辻第一
会議録に記録された「辻第一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,618 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産7 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会88 件・88%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,618 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 衆議院 内閣委員会社会労働委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○辻(第)委員 区域事業の積み合わせ許可の問題で言えば、これは結局、積み合わせ行為の自由化につながると思うのです。現在二年というのをさらに延長して弾力化するということは、事実上の自由化につながる。それから、積み合わせ行為の自由化ということになりますと、現在の運賃制度であります車建て、キロ建ての運賃制度の崩壊を促進するということにならざるを得ないと思うのです。こういう点で免許制の基盤そのものを揺るがす、そういうことになるのではないかという…
第103回 衆議院 内閣委員会社会労働委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○辻(第)委員 やはり乗務記録というのははっきりした形で残すべきだということを強く言っておきたいと思います。 次に、トラックによる交通事故が近年増加しております。非常に重大事故、悲惨な事故が多いというのが特徴ですね。その背景には、長時間無理な運行でありますとか、過労、過積、スピード違反等が関与していることは明らかであります。 そこで、ぜひ要望しておきたいのは、無理な運行、過労運転をなくすために、旅客輸送と同じように乗務距離の制限を法令で…
第103回 衆議院 内閣委員会社会労働委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○辻(第)委員 今のトラック運送の実態の中で、何遍も言いますけれども、ダイピングをやる、過積みをやる、それから長時間労働をやる、スピードをどんどん出す。殊に後半の面で言えば、反社会的なそういうところで今の厳しい状況を切り抜けていこうということ、公正な競争になっていないというのが今の現状なんですね。その中で交通事故の問題も起こりますし、公害の問題も起こりますし、いろいろな問題、もちろん労働者の労働条件の問題、こういうことも起こってきますね…
第103回 衆議院 内閣委員会社会労働委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○辻(第)委員 最後に、運輸省は、この十月三十一日に米国運輸事業規制に関する講演会というのを開かれましたね。その中で、米国トラック協会の委員長のエールドーブ氏が講演をされているのでありますが、この中で、米国の新自動車運送業者法、これは一九八〇年七月に成立したものだそうでありますが、そのもたらした影響として、「この規制緩和によって区域事業者の倒産がふえ、安全面の処置も不十分となり、事故もふえた。路線積み合わせ業者も大手の集約が進み、地域間…
第102回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○辻(第)委員 まず最初に、亡くなられた方々に心からの御冥福をお祈りを申し上げ、また負傷された方々の一刻も早い御全快を祈念いたしまして、質問に入りたいと思います。 きょうから捜索救難活動が縮小されたと聞いているわけであります。もう既に十六、七日ほどたっているわけでありますが、なおかつまだ遺体が収容されない方、確認をされない方、それぞれ三十数人いらっしゃるということであります。これらの方々は言うに及ばず、御遺族の皆さん方の今の御苦労、御心…
第102回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○辻(第)委員 今そういう御説明をいただいたわけでございますが、少し多いように思うということですね。我々から見ますと、そういう事故も大惨事につながりかねないものだ、そういう認識をするわけですね。そういうことで、事故の続発あるいはいろいろ部品が欠損をしている、ひび割れが見つかる、こういうことも相次いでいるということであります。 ですから、これは運輸省にお尋ねをするわけでありますが、これまでいろいろ点検をやっておられるようでありますけれども…
第102回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○辻(第)委員 事故前も事故後もやはり多いのですよ。今の発言は甘いですね。もっともっと徹底した総点検をやるべきだ、重ねて要望しておきます。 それから次に、整備マニュアル、いわゆる手順というのですか要項というのですか、こういうものを見直しすべきではないか。 また、機内の不燃化ですね。例えばカーテンですか、それの不燃化の程度をもっと高めるとか、こういうふうに当面可能な安全対策を至急打つべきだと考えるのですが、いかがですか。
第102回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○辻(第)委員 どうも間延びした話ですね。もっともっと、もう本当に当面可能な安全対策を十分とっていただきたい。重ねて強調して、次に移りたいと思います。 事故調査委員会でございますが、連日大変御奮聞いただいて、御苦労さまでございます。きのうは第一次の中間報告を公表されました。引き続いて定期的に調査経過を発表していただきたいと、まず要望するわけでございます。 昨年、私は事故調査委員会に対しまして、当委員会におきまして情報の公開あるいは調査資…
第102回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○辻(第)委員 次に、大臣にお尋ねをしたいのです。 先般、NHKだったと思うのですが、概算要求の枠を超えて予算要求をして徹底調査を行いたい、こういうような御発言があったと思うんですね。私は、原因究明を徹底的に行うことが再発防止の一番大切な道だ、こういうふうに認識をしているわけであります。そういう点から見てまいりますと、あの相模湾に後部の機体が落下いたしましたですね。これをやはり海底の調査を徹底してやっていただきたい、こういうふうに考える…
第102回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○辻(第)委員 海底の捜査。
第102回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○辻(第)委員 大臣が予算はもう十分取るということでありますから、ぜひこの海底の捜査をやっていただきたい、十分な解明をやっていただきたい。重ねて要望しておきます。 次に、さきの運輸委員会で、これは大臣にお尋ねしたわけでありますが、やはりもう一度お尋ねをしたいのです。それは、今度の事故の初動捜索と申しましょうか救援といいましょうかね、これに私は非常に問題があったのではないか、このように思うわけであります。大臣、その点もう一度、どのようにお…
第102回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○辻(第)委員 今の御答弁では、御遺族の方々や多くの国民は納得できないですね。その辺、建前じゃなしにやはり本音を言ってほしいんです。これは重大な問題ですからね。 この前も私は申し上げたわけでありますが、基本的に人間の尊厳と申しましょうか人命の尊重と申しましょうか、という思想が非常に希薄だったという考え方、態勢、こういうものが基本にあったのではないかということであります。欧米の先進国の話を聞きますと、そういう点では日本と非常に違うというふ…
第102回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○辻(第)委員 現在の自衛隊の能力、あるいはそれと警察との連絡、こういうものがきちっとやられておれば、位置の確認、現場の確認はもっと早くできたと私は思うのですね。 それから先ほどもお話がありましたが、朝日新聞に京都の立命館大学の教授がたまたまそこへ行かれたというお話も書いてあるわけです。きちっとした体制がとれておらなかったと言わざるを得ぬのですね。照明弾の話もありますけれども、もっと複数のヘリコプターが現地に行く、そしてレンジャ一部隊な…
第102回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○辻(第)委員 そういう御努力もいただいたということでありますが、現実に生存者が発見されて、その現場へ行かれるのが遅かった。これは医師や看護婦の責任を私は言っているわけではないのです。皆さん方の体制がどんなに不十分だったか、非常に端的に示していると思うのです。これはポートから行けば十分でヘリだったら行けるのですよ。これは本当に許せない、私はそういうことだと思います。繰り返し強く指摘をしておきたいと思います。 時間がもう残り少なくなってき…
第102回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○辻(第)委員 そうなりますと、そういう思想や設計を基準にして今信頼性整備の方式というのがやられているそうですね。適当に五分の一ですか、抽出して検査をして、問題がなければほかのはそのままでもう安全だということにしている、これは非常に問題だと思います。そろそろこの日本のボーイング747は十五年、SRでも十三年ですか、そういうことですね。非常にハイタイムなんていいことを言っていますけれども、もう老化ですね、劣化ですね。人間に例えると悪いです…
第102回 衆議院 運輸委員会 第14号
○辻(第)委員 まず最初に、犠牲になられた方々の御冥福、負傷された方の御回復を心からお祈りをして、質問に入ります。 今回の事故は本当に悲惨な事故でありましたけれども、その中の一縷の救いと申しましょうか、それは四名の生存者を救出できたということであったと思います。既に生存者の一人であります落合由美さんの証言の中で、墜落後生きておられた人がおられたという証言があったわけでありますが、今度は川上慶子さんの新たな証言が、墜落時や墜落後のまさに衝…
第102回 衆議院 運輸委員会 第14号
○辻(第)委員 大臣の御心境などをお伺いしたわけでありますが、いろいろな理由があっても、やはり現在のこんなに発達をしたヘリコプターあるいはその他の状況、そういうことを考えてみますと、生存者があり得るんだという考え方に立つならば、もっともっとやる手があったのではないかと思うわけであります。 例えば、端的な話でありますけれども、夜間ということでいえば、照明弾を使うとか、時間がありませんので深く言うことはできませんけれども、もっともっと打つべ…
第102回 衆議院 運輸委員会 第14号
○辻(第)委員 この問題は十分な教訓をその中に含んでいると思います。今後の十分な対応をぜひいただきたいと強く要望して、次に移ります。 まだ遺体の収容されないお方やあるいは確認をされない方、かなりおられるようであります。遺族の御心労やあるいは体のお疲れなど大変な状況だと思います。これらの方々の御要望や御意見に十分こたえていただくよう一層の御努力をお願いをするわけでございます。またこの救難の活動、遺体の収容の活動などに大変な御奮闘をいただい…
第102回 衆議院 運輸委員会 第14号
○辻(第)委員 極めて不十分だと言わざるを得ないのであります。 三年前、羽田での日航機の墜落事故がありました。あの事故の原因は、まあ機長の問題でありましたけれども、あのときも私はいろいろ日航の現状を調査をいたしました。その中で、飛行機がだんだん大きくなってきている、そして老朽化していくということでしょうね、そういうことになりますと、整備の仕事がふえるわけですね。あの当時でももう大変危険な状態なんだ、そのことを私は調査の中でしみじみ感じた…
第102回 衆議院 運輸委員会 第14号
○辻(第)委員 終わります。