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日本共産党衆議院
総発言数
2,618
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1985/06/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会88 件・88%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,618 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,618 20 を表示
日本共産党・革新共同1985/06/21

102衆議院 運輸委員会 第13号

○辻(第)委員 仁杉総裁にお尋ねいたしますが、今総裁が辞表を提出されたといううわさといいましょうかニュースを聞いたのですが、事実のほどはいかがですか。

日本共産党・革新共同1985/06/21

102衆議院 運輸委員会 第13号

○辻(第)委員 それでは、国鉄の問題についてお尋ねいたします。 国鉄の現場といいましょうか職場といいましょうか、その中は今もう民主主義が非常に侵害されているというような状況ではないかと私は考えるわけであります。そういう観点できょうは質問してまいりたいと思うわけであります。 私は、先日、党の調査団として北九州に調査に参りました。また地元の奈良の国鉄労働者の皆さん方からいろいろお話も聞いている、また現場も見せていただいているということであり…

日本共産党・革新共同1985/06/21

102衆議院 運輸委員会 第13号

○辻(第)委員 過員には労働条件は存在しない、こういうような発言は許すことができないと思うのです。本当に厳重に抗議しておきます。 国鉄と国労の間に配置転換に関する協定というのがありますね。当然労使間の協定は両者とも尊重すべきであるということは言うまでもないと思うのですが、ここに一つの事例があるのです。奈良の事例ですけれども、二名の過員の処理として、奈良電車区であったのですが、五月十七日から奈良電車区から亀山機関区への転勤について八回にわ…

日本共産党・革新共同1985/06/21

102衆議院 運輸委員会 第13号

○辻(第)委員 あなた非常にうまくおっしゃるわけでありますが、本当に何度も何度も強要するような形があった、苦情処理を申請してもさらに強要されるというような状況があったことは事実であります。やはり労使間の約束事というのはきちんと守っていくことが大事だということを改めて強調したいと思います。 しかも、この事例の場合には、こういうこともあるのですね。その配転から一カ月もたたないうちに電車区の事務係の一人がコンピューター関係で配転になった。そし…

日本共産党・革新共同1985/06/21

102衆議院 運輸委員会 第13号

○辻(第)委員 労働者はせっかく新しいのをつくってくれるのだからと期待するわけですよ。今の財政的な事情もよくわかっておると思いますが、それができ上がれば——私も現場を見てきたのですけれども、確かに騒がしいですね。音がいっぱい入ってくるのですよ。いわゆる基準に合っているからそれでいいんだというような考え方はやはりだめです。本当にそこで労働者が休養できる、あすの仕事が安全にできるという状況を確保するために、今のようなしゃくし定規な答弁でなし…

日本共産党・革新共同1985/06/21

102衆議院 運輸委員会 第13号

○辻(第)委員 私は時間がないので、ちょっと舌足らずだったかもわかりませんけれども、職場規律を確立することと労働者の労働条件、基本的な人権を守ることが相対立をするような言い方をしたと今おっしゃったけれども、その点については、そういうことではないということを御理解いただきたいと思います。時間があればもっとじっくりやります。 職場規律というのは、あなたがおっしゃったように、国鉄の場合、殊に生命にかかわる問題ですから、本当に重大な問題だ、私は…

日本共産党・革新共同1985/06/21

102衆議院 運輸委員会 第13号

○辻(第)委員 私は仁杉総裁にはこれまで御努力をいただいたというふうに思います。あるいは我々もいろいろな注文をつけてきたということもございました。しかし私は、圧力に屈しないで頑張っていただきたいというような気持ちでおるわけでありまして、そのことを一言つけ加えて質問を終わりたいと思います。 ————◇—————

日本共産党・革新共同1985/06/13

102衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○辻(第)委員 私は、障害者の交通あるいは交通安全の対策についてきょうは質問をいたします。 昭和五十五年の厚生省の調査では、十八歳以上の身体障害者は二百三万人、在宅が百九十七万人、そのうち肢体不自由者が百十二万人、視覚障害者が三十四万人、聴覚言語障害者が三十二万人、内部障害者が二十万人、大変たくさんの障害を持っておられる方がおられるわけであります。そして、国際障害者年を迎えて「完全参加と平等」を目標に運動やいろいろな施策が行われてまいり…

日本共産党・革新共同1985/06/13

102衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○辻(第)委員 ぜひ全国的な統一を進めていただきたいと強く要望しておきます。 次に、点字ブロックというのは視覚障害者にとっては本当に大切な大切なものなんでありますが、その上に自転車が置かれるなどの状態がたくさんあるわけですね。どうしてもこれを防止をする対策をもっともっととっていただきたいというふうに思うわけであります。駅前周辺などについては自転車法などの対応がとられているわけでありますが、それ以外のところ、その点字ブロックのところに安易…

日本共産党・革新共同1985/06/13

102衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○辻(第)委員 一層積極的な対応をとるような御努力をいただきたい。 次に、運輸省は、昭和五十八年三月に公共交通ターミナルにおける身体障害者用施設整備ガイドラインというのを作成されました。関係者の御努力で大変立派な内容のもの、このように考えているわけでありますが、このガイドラインに基づいて、その整備を促進させるために運輸省はどのように対応されてきたのか、お尋ねをいたします。

日本共産党・革新共同1985/06/13

102衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○辻(第)委員 ぜひさらに積極的に対応していただきたいとお願いをしておきます。 次に国鉄にお尋ねをいたします。 去年八月に国鉄の大森駅というのはいわゆる障害者の対策など非常にやられて福祉駅というふうに言われ、利用者や障害者に大変喜ばれておるということであります。しかし、全国的に見てまいりますとまだまだおくれている、大変な事態だというのが現状だと思います。それで、関西線で券売機駅化というのがたくさんやられましたね。そういう状況の中で券売機…

日本共産党・革新共同1985/06/13

102衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○辻(第)委員 ぜひ全国的な改善計画というようなものをつくってやっていただきたいというふうに思います。 それから、聴覚障害者はいわゆる表示物というのが本当に頼りなんですね。ところが、私自身なんかも感じるのですが、駅名表が非常に少ないところがありますね。しかも、非常に見づらいところがあります。あるいは車両なんかで行き先の表示が正面だけしかないというようなところもあるのですね、あるいは後ろ。そうすると、途中からではわからぬというようなことが…

日本共産党・革新共同1985/06/13

102衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○辻(第)委員 駅名表だとか、そういうものはどうですか。

日本共産党・革新共同1985/06/13

102衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○辻(第)委員 一度そういうものもできれば点検もしていただいて、きちっと対応をしていただきたい。いやというほど駅名表の載っているところもあるのですよ。ところが本当に載ってない、本当にわかりづらいところがまだまだ、殊に新幹線ではあるように私は思うのです。そんなことも含めてぜひやっていただきたいと思います。 最後に、障害者のための公共交通機関利用のためのガイドブック、こういうものをつくっていただく、これは大切なことだと思うわけでありますが、…

日本共産党・革新共同1985/06/13

102衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○辻(第)委員 今あるところで少し障害者の、便所という表示があればそこのところへ障とつけてもらえる、そういうことができるのではないかというふうにも考えるので、これはそんなに費用もかかることでもないし、私はやってやれないことはないというふうに思いますので、再度検討をいただきたい、こういうふうに思います。 どうか障害者の交通安全対策について関係の皆さん方の一層の十分な対応、御努力をいただくことを強く要望して、終わります。

日本共産党・革新共同1985/06/06

102衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○辻(第)委員 私は、まず交通安全施設等整備事業五カ年計画に関連をしてお尋ねをいたします。 きょうは建設省と警察庁にお越しいただいていると思うのですが、第三次計画はことしで終わりですね。来年度から第四次の計画がスタートするものと思うのですが、いかがですか。警察庁と建設省。

日本共産党・革新共同1985/06/06

102衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○辻(第)委員 最近の死亡事故の傾向を見てまいりますと、死者の大体四〇%が歩行者や自転車利用者、こういう状況であります。昨年はやや減って三八%ということでありますが、この歩行者、自転車利用者の対策を重点に置いてやっていただきたいということを強く要望するものであります。 そういう観点からも、通学路の整備というのは大変大切な問題だと思います。私は、昨年四月、当委員会で通学路の整備について質問いたしました。殊に私のおります奈良県というのは人口…

日本共産党・革新共同1985/06/06

102衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○辻(第)委員 その際に、いわゆる法で決められている通学路だけではなしに、実際にかなりの子供が通る、そういう通学路、広い範囲での学童や生徒の通学の用に供する道路の整備についても、教育委員会の意見などをよく聞いて、そして十分調査をして、十分な対応をしていただきたい、強く要望しておきます。いかがですか。

日本共産党・革新共同1985/06/06

102衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○辻(第)委員 警察庁と建設省はこれで終わりますので、結構でございます。 続いて、私は、最近沖縄の那覇空港で起こっている問題に関連をして質問をいたします。 「航空フォーラム」のナンバー二十四、全運輸労働組合の機関誌だと思いますが、その中に「那覇空港の現状」というのがあるわけであります。「那覇空港の軍民共用廃止の声は、今や県民の願いであります。軍用機は航空法適用除外を良いことに民間では考えられない安全を無視した飛行を続けており、いつ大惨事…

日本共産党・革新共同1985/06/06

102衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○辻(第)委員 これは自衛隊にお尋ねをするわけでありますが、二人のパイロットが乗っておられたのですね。この二人のパイロットが、一人がいわゆる操繰をするというのですか、もう一人の方は、一人がやっておればほとんど関係なしに、いわゆる予備という形で横におられるということじゃないのですね。二人とも同じように、十分その操縦をしていくいろいろな順序をきちっと確認をしながらやっていくということではないのでしょうか。その点はいかがですか。