辻第一
会議録に記録された「辻第一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,618 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産7 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会88 件・88%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,618 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○辻(第)委員 そのようなことでないと、運転手さんは大変なことになりますね。声をかけてもおつけにならない、そしてつかまれば違反ということになれば、それこそ大変なことになります。極端に言えば乗車拒否、乗っていただけないみたいなことになるとぐあい悪いということでありますから、この点、タクシーの労働者の方が非常に心配をされておるわけであります。ぜひ先ほどのような対応でやっていただきたいというふうに思います。 それから、話が少し戻るわけでありま…
第102回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○辻(第)委員 適切な対応をしていただきたいと要望しておきます。 次に、いわゆる迷惑走行の禁止ということでありますが、第七十一条で「著しく他人に迷惑を及ぼすこととなる騒音を生じさせるような方法で、」自動車等を急に発進させる等の禁止規定を設けております。それで、特定の行為を政令で禁止をするということには、その基準を明らかにするということが大切だと思うわけであります。この条項で「著しく」というのはどの程度なのか、この条項に違反することとなる…
第102回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○辻(第)委員 このケースはそういうことのようでありますが、基本的には、特定の行為を政令で禁止をする場合は基準を明らかにするということが大切だというふうに思いますので、一言申し上げたわけであります。 最後に、原付に対するヘルメットの問題であります。 今度、原付についてもヘルメットをかぶる義務が課せられることになります。ヘルメットの生産能力を勘案して一年後から施行されることになるのでございますが、その間に原付のヘルメットが義務化されたこと…
第102回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○辻(第)委員 最後に、またシートベルトにちょっと逆戻りするわけでありますが、緊急自動車について除外をしております。緊急自動車とは道交法第三十九条により定められ、緊急自動車「消防用自動車、救急用自動車その他の政令で定める自動車で、当該緊急用務のため、政令で定めるところにより、運転中のものをいう。」ということであります。政令第十三条では消防用の自動車、警察用自動車等々と定め、第十四条で、「サイレンを鳴らし、かつ、赤色の警光燈をつけなければ…
第102回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○辻(第)委員 終わります。 —————————————
第102回 衆議院 運輸委員会 第10号
○辻(第)委員 最初に、国鉄運賃の値上げについてお尋ねをいたします。 今回の国鉄運賃値上げは旅客平均で四・三%となっております。五十二年の値上げ自由化になって以後今回で七回目、五十八年を除いて五十三年から毎年の連続値上げとなっております。これが国鉄の客離れを引き起こす要因となっておるということであります。 そこで、運輸省にお伺いをするわけですが、三大都市圏で昭和五十年度及び五十七年度の国鉄と民鉄の旅客輸送量の合計を示していただきたいと思…
第102回 衆議院 運輸委員会 第10号
○辻(第)委員 私が調べたのでは、地下鉄を除いて調べたのですが、それでは国鉄が五十年度約五十四億ですね。それが五十七年度には五十三億になる。それから民鉄が五十年度が六十四億だったのが七十億になっている。こういう大体同じ傾向であります。 運輸大臣にお尋ねをいたしますが、つまりこの七年間で、私の計算の方でいきますと、三大都市圏では国鉄は一億七百万人の減少であります。民鉄は逆に六億三千百万人の増加になっております。この数で見る限り、国鉄の客離…
第102回 衆議院 運輸委員会 第10号
○辻(第)委員 大臣、やはり数字で示したわけでありますが、民鉄がそんなにどんどん新線ができたということはないと思うのですよ。ですから、この数字は大体正確にあらわれているというふうに思うのですよ。ですから、やはり今の国鉄の客離れというのは、連続七回——五十八年、一回ありませんでしたけれども、その運賃の値上げによる客離れは非常に大きいということを篤と認識をいただきたいと申し上げたいと思います。 また、私は昨年十二月二十一日にもこの運輸委員会…
第102回 衆議院 運輸委員会 第10号
○辻(第)委員 今御答弁いただいたわけでありますが、それじゃ、まだ当分は変わらないという、その経過あるいは方向なども教えていただくというわけにいきませんか。
第102回 衆議院 運輸委員会 第10号
○辻(第)委員 先ほど申し上げましたように、本当に前が見えない、本当に暗いという状況ですね。もっと端的に言いますと、はっきり方針とか方向が示されれば、今からでもそれに応じた対応をしていく、ここら辺がとにかくずるずると引き延ばされていっている、それで決心がつかぬという状況ですね。そういうことでありますので、先ほどいろいろ説明がありまして、まだ青函も六十二年だとかあるいは監理委員会というような話もありますけれども、できるだけ早く決定をして、…
第102回 衆議院 運輸委員会 第10号
○辻(第)委員 運輸省として、政府として本当に誠意のある、責任のある態度で臨んでいただきたいということを強く要望して、次に移ります。 次に、三月二十八日に、東大阪生駒電鉄が進めている生駒トンネル掘削工事のために、ちょうどその上にあります東大阪市の上石切町というところで民家が崩れ落ちたんですね。住民七世帯、十五人が九日間も避難しなければならないという事故が起こったわけであります。私は行くことができなかったのですが、地元の経塚幸夫衆議院議員…
第102回 衆議院 運輸委員会 第10号
○辻(第)委員 第三者を含めた公正なということはどうですか。
第102回 衆議院 運輸委員会 第10号
○辻(第)委員 その原因を究明した調査結果、もちろん題係住民を初め公表していただきたいと思いますが、いかがですか。
第102回 衆議院 運輸委員会 第10号
○辻(第)委員 運輸省として十分な対応をしていただきたい。改めて要望しておきます。 生駒山に、東生電のトンネル以外に国道三百八号線のバイパスといいましょうか、第二阪奈道路の建設計画があるのですね。先ほど申しました陥没事故の例で見られますように、全体としては、生駒山がトンネルを掘るのにそんなに難しい山かどうか、それはいろいろ論議があるのでしょう。しかし、断層地帯があったり破砕層があったり、やはりそういう問題のところがたくさんあるみたいにも…
第102回 衆議院 運輸委員会 第10号
○辻(第)委員 終わります。
第102回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○辻(第)委員 私は、営業用トラックの交通事故について質問をいたします。 営業用トラックの交通事故は年々増加をしている。昭和五十七年には二%、五十八年には四・三%、昨年は大型で五・三%ふえた、このように認識をいたしております。また五十八年度の交通安全白書では、車両一万台当たりの死亡事故発生率は、自動車、原付自転車全体で一・三件ですね。ところが営業用トラックは九・九件、八倍という高さだ。また、同じ交通安全白書の中の「事業種類別重大事故発生…
第102回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○辻(第)委員 その過積みの問題であるとか過度の労働時間、こういう問題については、私は本当に局長の意見と同じであります。 そこで、端的にお尋ねをするわけでありますが、トラック労働者の労働時間というのは非常に長いのですね。過度の労働という状態になっているわけでありますが、私はきちっとした社会的な規制を、安全上、また輸送秩序を守る上でも、また労働者の健康や生活を守る上でもぜひやっていただきたいことは、既に旅客自動車の中ではやられておる運行規…
第102回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○辻(第)委員 これまでの御発言より大分トーンがダウンしたように思うのですが、もっと積極的に、トラックについても運輸規則の中に運行規制を取り入れるべきだ。例えば消防法ではタンクローリーなど一般道路では二百キロ、高速道路では三百五十キロ以上は二人という規定があって、効果をあらわしておるということであります。また、ヨーロッパのECでは、道路運送規則の第六条に、一日で八時間、四百五十キロメートルを超えるトレーラー、セミトレーラーの運行は二人乗…
第102回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○辻(第)委員 大臣の御答弁がなかったのですが、大臣、運行規制を取り入れていくということでぜひ努力していただきたい。 時間がありませんので次へ移ります。次は過積載の問題であります。 これは警察庁にお尋ねをいたしますが、昨年の過積載の違反摘発件数を簡単にお伺いしたい。それから、過積載の違反を見つければ当然その車の走行を許さないはずでありますが、私どもの聞いておりますのには、一日に二回捕まるというのがあるのです。ということは、一回捕まっても…
第102回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○辻(第)委員 原則はわかっているのですが、聞いてみますと、実態は一日に二回捕まるのがかなりあるのです。ということは、そこできちっとした処理がやられていないのです。そこで一応調書をとって後で罰金は取るけれども、そこのところは通行を認めているのがどうも実態のようであります。これはとんでもないことで、過積違反車は走行できない、そこで荷物をおろすなりかわりの自動車を持ってこさせて荷物を積ますなりして、きちっとした対応をやるべきだと考えるわけで…