辻第一
会議録に記録された「辻第一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,618 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産7 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会88 件・88%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,618 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○辻(第)委員 これで終わります。ありがとうございました。
第126回 衆議院 建設委員会 第2号
○辻(第)委員 幾つかの問題についてお尋ねをいたします。 まず最初に、建設工事の安全確保の問題でお尋ねをいたします。 きょう、建設大臣の所信表明の中にもあったわけでありますが、去る二月一日に東京都江東区の水道工事現場で発生したガス爆発事故であります。かけがえのない四名のとうとい命が奪われております。亡くなられた方に心から哀悼の意を表してお尋ねをするわけでありますが、今回の事故も鹿島建設、熊谷組、鴻池、このような大手の建設業者の共同事業体…
第126回 衆議院 建設委員会 第2号
○辻(第)委員 ぜひ十二分の対応をとっていただきたい。お願いをいたします。 労働省、お越しをいただいておりますか。今回の事故でも、いわゆる出稼ぎをなさっている方が犠牲になっておられます。いつものことですが、このような方の痛ましい事故が繰り返されております。青森県は全国一だそうで、九一年度は約五万二千人、そして九一年度に事故に遭ったり病気になられた方が二百三十六人、うち亡くなられた方が二十五人ということであります。とりわけ、今日の不況の中…
第126回 衆議院 建設委員会 第2号
○辻(第)委員 さらに積極的に取り組んでいただきたい。要望して、次に移ります。 次に河川、水の問題でお尋ねをいたします。 河川を流れる水は、国民の生活用水や農業用水また工業用水に、あるいは水に親しむ日常生活の潤いに欠かすことのできないものであります。そういう上で、河川の水質の保全といいますか、維持といいますか、きれいな水の確保というのは極めて重要でございます。建設省の来年度予算に特定貯水池総合保全事業やダム貯水池水質保全事業がございます…
第126回 衆議院 建設委員会 第2号
○辻(第)委員 クリーンアップレイク事業、要するに流入河川水対策により河川水の浄化を行うものということだと思うのですが、副ダムや浄化水路など各種水質浄化施設とともに上流域の下水道整備は不可欠の問題だと思います。クリーンアップレイク事業とリンクさせて下水道事業も優先的に進めていく必要があると思うのですが、建設省いかがですか。
第126回 衆議院 建設委員会 第2号
○辻(第)委員 近畿地建の木津川上流工事事務所で作成されたパンフレットを見ておりましたら、室生ダムのクリーンアップレイク事業のイメージ図がありました。流入河川の汚濁原因が書いてありまして、これを見ますと、住宅からの生活排水、事業所からの排水、ゴルフ場などレジャー施設からの排水、農業からの排水、畜産業からの排水など、例示がされております。一方、水質浄化施設として、水生植物油、触媒酸化池、浄化水路、副ダムなどが挙げられております。富栄養化対…
第126回 衆議院 建設委員会 第2号
○辻(第)委員 今日、水の汚染源が水源地域に広範に分布しているということでございます。これは大臣にお聞きをしたいのですが、この例は室生ダムの上流ではなしに、奈良市がつくった奈良市の水源流域の汚染源地図というのがあるのです。これは布目川とか白砂川地域に、ゴルフ場のほか畜産施設それから廃棄物処理跡ですね、こういうものが書かれております。 今日、飲料水の多くを河川に頼っている現状から、水道水の水源となる河川やダムの汚染を食いとめることは、建設…
第126回 衆議院 建設委員会 第2号
○辻(第)委員 積極的に対応していただきたいと思います。 厚生省はいらっしゃいますか。昨年、厚生省は、水質基準の項目を見直されております。ただ、基準がふえて、また検出をされても、それだけでは発生源の特定は不可能な部分が多いわけでありますから、それだけでは対策として不十分だと思うのですが、厚生省のお考えを伺います。
第126回 衆議院 建設委員会 第2号
○辻(第)委員 次に、森林伐採による水源への影響の問題について伺います。 私どもの奈良県にあります、三重県との境にあるわけですが、大台ヶ原の北部にあります原生林、三之公というところがあるのですが、ここで民間の業者による伐採が進められております。ここは吉野川の源流地域でありまして、この伐採に伴う林道工事と大規模な原生林の皆伐、もう全部切ってしまうのですね、間伐じゃなしに。そういう中で、土砂が大量に川へ流れ込んでおる。私も現地へ行ってきたん…
第126回 衆議院 建設委員会 第2号
○辻(第)委員 国としてもいろいろ御検討いただいて、しかるべき対応をいただきたいなというのが私の今の気持ちであります。 次に、室生ダムの浄化の問題であります。この上流に宇陀川という川があるのですが、これは奈良県から室生ダムを通って三重県名張市に流れ、そして木津川となり、京都府南部を通って淀川で大阪湾に注ぐ、こういうことでありますが、この室生ダムは奈良県営水道の水源になっております。現在では毎秒一・六トンの水を取水しているわけでございます…
第126回 衆議院 建設委員会 第2号
○辻(第)委員 河川改修や整備の際の自然環境との調和の問題についてでありますが、機能一辺倒の河川改修や河川整備から自然と調和した河川改修、整備あるいは親水性を持たせた河川改修、整備についてはいろいろな事業を行っておられるわけでありますが、この方向をさらに進めていただきたい。これは要望をしておきます。 今度は急遽の問題でございます。 建設省の事業でも、魚がのぼりやすい川づくり推進事業というのがございます。現在つくられている急遽の大部分が階…
第126回 衆議院 建設委員会 第2号
○辻(第)委員 今度は中小、殊に小さい規模の建設業の不況対策についてお尋ねをしたいと思います。 倒産が激増いたしております。建設業の倒産も特に多いというふうな状況であります。私の地元の奈良県でありますが、平成三年は二十四件で、これは建設業でございます。負債額が五十一億五千万ですね。平成四年が五十三件にふえております。負債額は六十四億二千五百万円であります。十二月だけを見ましても、平成三年が三件、二億円、平成四年は七件で三億七千万円という…
第126回 衆議院 建設委員会 第2号
○辻(第)委員 もう一つは、中小建設業者に対する官公需の発注の問題でございます。 やはり大手が中心になりますし、お聞きしますと、このごろはどうも大手がかなり小さい仕事でもとりにくるというようなことで中小の人は大変御苦労いただいているというふうに聞いているわけでございます。中小建設業者への積極的な発注をしていただきたい。中小建設業者が受注可能なそういう発注のやり方というのですか、そういうことも考えて御努力をいただきたいと考えるのですが、い…
第126回 衆議院 建設委員会 第2号
○辻(第)委員 次に、土地の問題でお尋ねをいたします。 国土庁長官の所信表明の中にもうたっておられるわけでありますが、 大都市圏の地価は、勤労者世帯が平均年収の五倍程度を目安に良質な住宅の取得が可能となるにはなお高い水準にあります。このような状況を踏まえ、二度と地価高騰を生じさせることのないよう、土地神話の打破、適正な地価水準の実現、適正かつ合理的な土地利用の確保等を図るため、引き続き 云々、こういうふうに所信でもお述べになっておられる…
第126回 衆議院 建設委員会 第2号
○辻(第)委員 去年の七月の調査ですね、それは。もう少し最近で住宅地について数字であらわせるのはないのですか。去年の七月ですと、もう大分たっていますね。
第126回 衆議院 建設委員会 第2号
○辻(第)委員 そうしますと、当初から比べますと、まだかなり高い水準にあるということですね。 それで、国土庁長官にお尋ねをしたいのですが、あの土地の狂乱とも言うべき高騰、これもいわゆるバブルの一つだと思うのですが、今は相当下落をしているけれども、またしかし高いという状況でありますが、あの狂乱とも言うべき土地の高騰について、難しいお尋ねで恐縮なんですが、長官はどのようにお考えになっているのか。
第126回 衆議院 建設委員会 第2号
○辻(第)委員 原因については私ども、これまで政府や大企業の責任などを明らかにしてきたわけでありますが、今さら繰り返しませんけれども、当初、東京圏が上がったときに私ども国土庁へ参りまして、近畿圏などもこれ、上がらないように努力をしてくださいということを申し上げたわけですが、そういう中で、まだ東京だけでございます、東京近辺だけでございますというようなお話が最初の時期はありました。よそへ広がるというような危険なときは早く適切な対応をしてくだ…
第126回 衆議院 建設委員会 第2号
○辻(第)委員 今、局長そう申されましたけれども、現実に監視区域が適用されて、その手続をちゃんとやって、そして二年に三倍になっているのですね。 具体的に言いますと、昭和六十三年に一坪六十六万六千円だったのが、平成一年九月の段階に百三十四万四千円になっているのですね。それから、平成二年三月に百九十四万九千円になっているのです。平成二年六月には二百十七万三千円になっているのですね。これがピークです。そこから後、平成二年十一月には逆に下がりま…
第126回 衆議院 建設委員会 第2号
○辻(第)委員 終わります。
第125回 衆議院 建設委員会 第1号
○辻(第)委員 住宅金融公庫法の改正内容に関連してお尋ねをいたします。 今回の中古マンションに対する公庫融資の改善は、具体的にどのような改善になるのか、一、二例を示していただきたいと思います。