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日本共産党衆議院
総発言数
2,618
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1993/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会88 件・88%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,618 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,618 20 を表示
日本共産党1993/03/01

126衆議院 予算委員会 第16号

○辻(第)委員 私は、これまでのお年寄りに対するいわゆる差別医療、あるいはこういうふうなお年寄りをいわゆる追い出しというのですか、そういう政策の中でこういう一層の混乱が起こっているという点につきましても、厚生省としては十分反省といいますか責任を感じていただきたいと思うわけであります。 寝たきりの患者さんだとかあるいは痴呆の方それ自身が大変なことでありますが、また介護される方も大変ですね。二十四時間介護しなければならない。最近はショートス…

日本共産党1993/03/01

126衆議院 予算委員会 第16号

○辻(第)委員 十カ年戦略のことはよくわかるんですけれども、急激に特別養護老人ホームの待機者がふえている、そういう状況ですね。本当に深刻なんですよね。私も医療の第一線におるときにも経験しておりますし、私を大きくしてくれた祖母がぼけ老人になりまして、もうそれこそ家庭は大変なんですね。そういうもう待ったがないわけですね。ですから、十カ年戦略をやっているからもうそれでいいんだと、今の急激に変わってきているこの現実に対応しないというのは、私は許…

日本共産党1993/03/01

126衆議院 予算委員会 第16号

○辻(第)委員 次に、特別養護老人ホームの個室化を促進をしていただきたいということであります。 現在、特別養護老人ホームの個室化の要求が強まっております。お年寄りの方々の生活の場としてプライバシーが確保されることは必要な条件だと思うわけでございます。東京などでは、個室をつくろうと自治体の努力が始まっております。政府は、特別養護老人ホームの個室化への要求に積極的にこたえていただきたいと思いますが、いかがですか。

日本共産党1993/03/01

126衆議院 予算委員会 第16号

○辻(第)委員 最後にこの問題で厚生大臣にお尋ねをするわけですが、本当に今特別養護老人ホームが大変不足をいたしておるわけでございます。待機者が平成二年で約三万ですね。もう今はそれを大きく上回る状況で待機をされている。深刻な事態であります。ですから、もう一刻も早い解決が望まれている。計画の前倒しなど、見直しをしていただきたい。また、ホームヘルパーさんの増員の問題も積極的に対応していただきたいと思うんですが、いかがですか。

日本共産党1993/03/01

126衆議院 予算委員会 第16号

○辻(第)委員 何回も繰り返しますけれども、一度計画をつくればその計画に固執をするということではなしに、いろいろ状況が変わるわけでありますから、このように待機者が三万を大きく超えるという状況になりますと、それに本当に対応するというんですか、生きた行政をぜひやっていただきたい。問題は深刻でありますので、重ねて要望いたします。 大蔵大臣にお尋ねをいたします。 先ほど申し上げておったわけでありますが、大臣、少し席を立たれたときにやったんですが…

日本共産党1993/03/01

126衆議院 予算委員会 第16号

○辻(第)委員 次に、医療費の問題でお尋ねをしたいと思います。 私は、昨年当委員会で看護婦さんの待遇改善、労働条件の改善、増員の問題でお尋ねをいたしました。そういう中で、本当に医療を守るためにも、医療危機、経営危機を打開をするために診療報酬の大幅な引き上げを要求をしたところでございます。大体八〇年代の十年間に診療報酬は二・六五%しか上がらなかったわけであります。そういう中で物価が約二二%上がった、そして人件費が四〇%上がったという状況の…

日本共産党1993/03/01

126衆議院 予算委員会 第16号

○辻(第)委員 本当に事態はかつてなく深刻なんですね。ですから、本当に診療報酬の大幅な引き上げを重ねて強く要求をしておきます。 次に、歯科の問題でお尋ねをいたすわけでありますが、現在、高齢化社会を迎えて入れ歯人口は一千万人と言われております。約半分の人が入れ歯の調子が悪い、このように言っておられます。去年の一月にNHKスペシャルがこの問題を取り上げて以来、各地の歯科医師会などでもいろいろ調査をされているわけでありますが、ほぼ同様の調査結…

日本共産党1993/03/01

126衆議院 予算委員会 第16号

○辻(第)委員 八十歳で自分の歯が二十本ということであります。大変結構な話でありますが、しかし、今の厚生省の歯科行政の実態というのはどうなんでしょうか。昨年のNHKスペシャル以後、衆参両院で各党の議員が歯科問題を取り上げておられます。我が党も昨年四月七日、参議院の厚生委員会で沓脱タケ子議員は義歯製作料を二倍に引き上げるべきだ、このように求めました。また五月二十日の衆議院厚生委員会で児玉健次議員が歯科補綴関係の点数の二倍引き上げを求めたと…

日本共産党1993/03/01

126衆議院 予算委員会 第16号

○辻(第)委員 大臣にお尋ねいたします。 先ほど申しましたように、歯科の技術料というのは非常に低いのですね。入れ歯、殊に総入れ歯なんかをやりますと、それはいわゆる赤字といいましょうか、採算割れになるわけであります。そういう状況の中で、保険ではよい入れ歯ができないという状況もあると思うわけであります。いかにタイムコストが保障されるのか、また安心していわゆる手間暇かけるといいましょうか、本当にいいものをどうつくっていくのかということが極めて…

日本共産党1993/03/01

126衆議院 予算委員会 第16号

○辻(第)委員 本当に公的保険、保険でよい入れ歯ができるように技術料を引き上げていただきたい、重ねて望むものであります。 次に、歯科技工士の問題でお尋ねをしたいと思います。 歯科技工士さんは今全国で何人おられるのか、また、実際業務についておられるのは何人か、そのうち病院や医院に勤務している人が何人、歯科技工所の方が何人おられるのか、技工所の業態はどのようなのか、その点についてお尋ねをいたします。

日本共産党1993/03/01

126衆議院 予算委員会 第16号

○辻(第)委員 厚生大臣にお尋ねをいたしますが、技工士さんというのは、昭和五十七年からですか、いわゆる大臣免許になりましたね、歯科技工士さん。そして今、歯科医療というのは、歯科医の先生と歯科技工士さんや歯科衛生士さんなどとのチーム医療ということだと思いますね。そういう中で、私は、歯科技工士さんというのは極めて重要な役割を担っていただいていると思うのですが、この歯科技工士さんの役割、位置づけ、それからその労働条件や収入はどのような状況にな…

日本共産党1993/03/01

126衆議院 予算委員会 第16号

○辻(第)委員 歯科技工士さんの置かれている現状、大変深刻なものがあると思います。 私どもの奈良県の技工士さん、三十五歳の方が奥さんと二人の子供さんを残して自殺をされるというそんな痛ましい出来事もありました。この方はその前日に、とてもやっていけないと友人に電話をされたようであります。補綴の技術料の低さからくる技工料の低さですね。長時間労働、それから低い収入、先行きの不安。そういうことで、技工士としての生きる希望を奪い去った結果だと思うの…

日本共産党1993/03/01

126衆議院 予算委員会 第16号

○辻(第)委員 本当に保険でいい入れ歯ができるように、殊にその中心的なポイントというのは本当に手間暇かけていいものをつくる、そういうことが保証できる技術料ということであります。大幅に引き上げていただきたいと強く要請をいたします。 それから、去る二月五日に厚生大臣が明らかにされました本年四月一日からの診療報酬の改定は、今切実に求められている深刻な医療経営を健全化し、国民の医療、良質な保険医療を保障するための診療報酬の改定ではなしに、医療法…

日本共産党1993/02/22

126衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○辻(第)委員 いろいろお尋ねをいたしますが、まず最初に、交通事故の直接の担当でございます国家公安委員長にお伺いをいたします。 交通事故死者が四年連続して一万一千人を突破いたしました。昨年は一万一千四百五十一人という、昭和四十九年以来最悪の記録となりました。まことに深刻で痛ましい事態でございます。本年に入ってからも、昨年と比較いたしますと少し減っているようでありますけれども、油断ができる状況ではないと思うわけでございます。交通事故死者を…

日本共産党1993/02/22

126衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○辻(第)委員 ぜひ一層の御対応をいただきたいとお願いをして、次に移ります。 次に、救急救命士の問題でございます。 交通事故死者の増加の中で、救急体制の強化が重要な課題の一つでございます。昨年七月にスタートいたしました救急救命士でございますが、半年を経過して、実際に運用を行っている地域では、関係者の皆さん方の大変な努力の中、いろいろと成果も生まれております。住民の期待も高まっておるところでございます。 しかし、救急業務の救急救命士は、現…

日本共産党1993/02/22

126衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○辻(第)委員 次に、消防庁にまたこれは要請をいたします。 全国で九百三十五ある消防本部のうち、半数は署員が百名に満たない規模の小さい消防本部だと聞いております。通常の業務をこなしつつ養成所に人を送るということは、並み大抵のごとではないと思います。こうした点を十分配慮しつつ、早期に救急救命士をふやすための措置を検討していただきたい。また、救急隊員約四万九千九百人のうち、専任体制にある隊員は約一万人、残りは兼任体制だというふうに聞いており…

日本共産党1993/02/22

126衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○辻(第)委員 次に、厚生省お越しいただいているでしょうか。厚生省にお尋ねいたします。 救急救命士の研修の問題でございます。制度が発足したばかりで、まだまだ改善すべき点が多いのが現状だと思います。臨床研修は三百時間となっていますが、病院実習の時間を明確にすべきではないのか。少なくとも百時間は必要と言われております。また、病院実習などの内容の充実が必要だと思います。救急救命士の資格を取得し、実際に業務につくまでの間に、臨床の実習といいます…

日本共産党1993/02/22

126衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○辻(第)委員 救急救命士の運用にとって医師や医療機関との連携は不可欠でございますが、東京消防庁では医療機関の協力を得て、救急の受付・管制を行う災害救急情報センターに二十四時間医師を待機させ、救急救命士はもとより、救急隊に指導助言する体制をとっております。 しかし地方の都市の場合、これと同様の体制は実際問題として困難であります。実際に即した形での消防と医療の連携が要ります。この連携というか研修などの受け入れも含めて、医師の協力をスムーズ…

日本共産党1993/02/22

126衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○辻(第)委員 時間がありませんので、消防当局に要請をいたしておきます。 救急救命士の養成と同時に、拡大九項目に対応した救急Ⅱ課程の研修の促進も重要でございます。これもひとつ十分の対応をしていただきたい。また、今後地方の消防本部に普及するにつれて、制度をどのように運用していくのかについて、指導や援助がますます重要になってまいります。八王子に移転後の中央研修所や、今度北九州に新設される養成所での実習病院の確保は緊急の課題であります。この点…

日本共産党1993/02/22

126衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○辻(第)委員 最後に、総理府総務長官にお尋ねをしたいのですが、このドクターヘリコプターについては、かつて北海道で実験が行われました。平成二年だったと思います。そして、当時テレビの討論番組で、警察庁、総理府などを含めていろいろ議論がされました。見えております賀耒室長も、その時分は警察庁の関係でテレビに出られましたね。いろいろあったのですが、ドクターヘリコプターの有用性は否定されないものだと思うわけでございます。現在必要なことは、何らかの…