辻第一
会議録に記録された「辻第一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,618 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産7 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会88 件・88%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,618 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 建設委員会 第4号
○辻(第)委員 もう多くを言いませんけれども、建設省の責任というのは極めて重大なものがあります。本当に重く受けとめて真相を徹底的に解明する、抜本的にこの金権腐敗の構造をなくすために力を尽くされたい、重ねて強く求めておくものでございます。 次に、資料の要求をいたしたいと存じます。 国税庁の調査によりますと、年間数百億に上る企業の使途不明金があります。一説には、その七割を建設業が占めているというふうにも言われているわけでございます。この使途…
第126回 衆議院 建設委員会 第4号
○辻(第)委員 次に、歩道のことでお尋ねをいたしたいと思います。 日本の道路の総延長は、高速道路から路地まで含めて地球の二十七・五周分に当たる約百十万キロに達する、このように聞いております。このうち、建設省が歩道が必要と考えておられる道路は、約二十六万キロだということであります。その二十六万キロを分母にしても、実際に歩道があるのは四割強というふうに聞いております。必要なのに歩道がない道路の方が多いということです。しかも、歩道として計算さ…
第126回 衆議院 建設委員会 第4号
○辻(第)委員 ぜひよろしくお願いをいたします。 次に、奈良県の道路整備率にかかわってお尋ねをいたします。 十次五計では、一般道路の整備率について、これは昭和六十一年四月一日現在の実延長に対して、整備率の目標を、一般国道では整備率六一%、一般都道府県道五一%などと決めておられます。ところが、奈良県の実態を見ますと、これは平成三年四月一日でありますが、一般国道の直轄部分では整備率二二・七%、一般県道で整備率一九・二%、市町村道で整備率三三…
第126回 衆議院 建設委員会 第4号
○辻(第)委員 ぜひひとつよろしくお願いをいたします。 今、京奈和自動車道のお話が出たのですが、新しいこういう道路を建設されるについて、私どもは一貫して住民参加、住民合意ということで進めていただきたいということを繰り返して申し上げてきたところでございます。昔に比べますと、そこのけそこのけ道路が通るというような状況ではなくて、建設省も大変御努力をいただいているというのはよくわかるのです。しかし、私どもから見ますと、まだまだ十分というわけで…
第126回 衆議院 建設委員会 第4号
○辻(第)委員 時間がぎりぎりなのですが、最後にもう一問お尋ねをいたします。 奈良県の県道木津横田線、これは元国道二十四号線です。奈良バイパスができまして国道から県道に変わりました。杏と大安寺という地域で交通量を調べますと、バイパスの方は、二車線供用開始時、昭和五十二年五月ですが、二万四千六百八十五台だったのが、四車線供用開始時の平成三年四月には六万七百六十八台になっています。 一方、旧国道二十四号の方は、昭和四十九年には二万五百四十八…
第126回 衆議院 建設委員会 第4号
○辻(第)委員 どうもありがとうございました。
第126回 衆議院 建設委員会 第4号
○辻(第)委員 私は、日本共産党を代表して、道路整備緊急措置法及び奥地等産業開発道路整備臨時措置法の一部を改正する法律案に反対の討論を行います。 この法律は、一九九三年度を初年度とする第十一次道路整備五カ年計画策定とそれに伴う道路財源に関する改正でありますが、まず初めに、この法律により策定される総額七十六兆円の第十一次道路整備五カ年計画案には、国民の要求や環境問題を反映して渋滞対策、高齢者・障害者対策、公共交通機関対策などが盛り込まれて…
第126回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○辻(第)委員 まず、道路交通法の改正案に関して質問をいたします。きょうは第一日目でありますから、改正案の内容について伺います。 今回の改正案は、大変多岐にわたる改正が行われております。当然必要な改正でありますが、それを含めて、問題のある改正も少なくないというのが私どもの基本的な認識であります。 さて、それぞれの改正点について伺います。 まず最初に、応急処置に関する講習あるいは自動車の運転に関する講習でありますが、この講習はどこで、どの…
第126回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○辻(第)委員 次に、車輪どめ装置の取りつけの問題であります。 この指定区間について、指定の際の基準は何か、具体的に示していただきたい。また、全体としてどの程度の区間を指定するつもりなのか、尋ねます。
第126回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○辻(第)委員 次に、いわゆる過積載の問題であります。 私も、もう八年ほど前だったと思うのですが、それ以後二度ほど過積載の問題を取り上げてきたのですけれども、今第二次交通戦争と言われているような状況の中で、この過積載行為の根絶ということは、交通安全の上からも極めて緊急で重要な課題だというふうに私ども考えております。しかしこの問題は、ドライバーだけの責任とは言いがたい構造的な問題を含んでおります。特に、事業者や荷主の具体的な、また暗黙の過…
第126回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○辻(第)委員 発言の自由を抑えるつもりはありませんが、短い時間でございますので、お尋ねをしたことに的確に簡潔にお答えをいただきたい。とにかく時間がないのです。 次に、事業者など自動車の使用者に対する措置をどのように徹底をしていかれるのか、また荷主の要求行為とはどういうものなのか、お尋ねをいたします。
第126回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○辻(第)委員 次に、五十八条の五のところですね「過積載車両の運転の要求等の禁止」、こういう中で、過積載となるのを知りながら、積載させるために売り渡し、または当該積載物を引き渡しすること、このように書かれておりますが、これではダンプの荷物を受け取る例や、車持ち労働者のダンプに対して実態的に過積載を要求している側であります生コンプラントや建設現場や大手ゼネコン、こういうところに規制が及ばないことになり、実態的にしり抜けになるのではないか、…
第126回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○辻(第)委員 今、過積載の問題を何点がお尋ねをしたわけでありますが、殊にダンプを中心に、もちろんトラックもそうですが、過積載行為がよくないことを知りながら、ダンプ労働者というのですか、大体九割までが一人一車というふうに聞いていますが、全体でダンプというのが十六万を超えるというふうに聞いておるのですね。ですから、このダンプのいわゆる労働者というのは、日本の社会資本の建設などに本当に大きな役割を果たしていただいていると思うのですが、そうい…
第126回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○辻(第)委員 次に、法案とは直接関係がないのですが、交通安全に深いかかわりのあるタクシー労働者の労働条件の改善の問題でお尋ねをいたします。 全国的にタクシーの運賃が近年上げられたのですが、奈良県のタクシーの運賃も八四年の値上げ以後六年を経過し、九〇年の六月に九・八%、九二年八月に一一・四%と相次いで値上げが実施されました。運輸省は来ていただいておりますね。特に二年という短い期間で二回の値上げをされたのですが、これは時短を含む労働条件の…
第126回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○辻(第)委員 そういう中で、陸運支局の指導というのは、その労働条件改善の具体的内容は、一、時短ですね、週四十四時間を十月一日から実施をする。二、勤務日数を月二十五日から二十四日に短縮をする。三、値上げによる増取水揚げの八三%を労働条件の改善分に還元をする。こういうふうに聞いております。 もう時間がありませんので詳しくは言えませんけれども、その背景は、今タクシー労働者が非常に不足をしている。不況で幾らかふえたのかもわかりませんけれども、…
第126回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○辻(第)委員 終わります。ありがとうございました。
第126回 衆議院 予算委員会 第16号
○辻(第)委員 私は、まず最初に、特別養護老人ホームの問題でお尋ねをいたします。 急速に人口が高齢化をいたしております。中でも七十五歳以上の後期高齢者がふえております。そういう中で、全国で、寝たきりの方、また痴呆老人もどんどんとふえていると思うんですが、現在の状況をまずお尋ねをいたします。
第126回 衆議院 予算委員会 第16号
○辻(第)委員 痴呆のお年寄りは、今百万と言われたんですが、私は、七年前に痴呆老人の問題、特別養護老人ホームの関係でお尋ねをしたときには六十二万人だったんですが、非常にふえたというのが印象であります。 そういう中で、厚生省は、いわゆるゴールドプランですね、「高齢者保健福祉推進十か年戦略」というのを計画をされ、進めておられるわけであります。そういう中、地方自治体でも、老人保健福祉計画が策定をされている。そういう中で特別養護老人ホームの整備…
第126回 衆議院 予算委員会 第16号
○辻(第)委員 平成四年の数字はわかりませんか。
第126回 衆議院 予算委員会 第16号
○辻(第)委員 こういうふうに待機者が急増し、深刻な事態になっているのに、平成二年の数字しか出せないというのは、私はこれは許せない問題だと思うんですね。 それで、私は、厚生省でいただいた資料は平成元年と二年でありますので、少し電話で聞いてみました。そうしますと、東京都は、元年が四千七百三十五人、それが、二年が五千六十九人です。昨年の四月では何と八千六十八人ですね。この二年に三千人ふえているんですね。大阪でも、元年が九百三十二人だったので…