辻第一
会議録に記録された「辻第一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,618 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産7 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会88 件・88%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,618 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 建設委員会 第8号
○辻(第)委員 私の言ってることと、おたくの答弁と違うじゃないですか。 住民の皆さん方には基本構想がまだ市にはありませんと言って、その時期がいろいろあるんでしょうけれども、そう言って、住民の皆さん方には、まだ議会に報告されていない時期だったのかもわかりませんけれども、基本構想がない、計画がないと説明会はできない、こういうことで、話し合いができない状態が続いてきているんですね。私は、やはりそこのところは大事な問題で、もっともっと前向きの姿…
第126回 衆議院 建設委員会 第8号
○辻(第)委員 もう時間がありませんので、一遍また建設省呼んでもらって、お話を聞きたいと思います。 今回の改正案は、大きく分けて二点の改正が行われております。 住宅先行建設区制度は、住宅建設に意欲のあるものを一定地域内に集約換地することで先行的に住宅を建設することで、熟度の高い町並みを形成し、施行地区全体の住宅建設を促進しようとするものであります。この住宅先行建設区は、土地を先行取得した事業者や資力のある土地所有者等の土地を新市街地の中…
第126回 衆議院 厚生委員会 第9号
○辻(第)委員 老人訪問看護ステーションの問題でお尋ねをいたします。 既に実施をされて一年が経過しましたが、患者さんに大変喜ばれております。また、私の知り合いの看護婦さんも何人か携わっているわけでありますが、生きがいといいますかやりがいといいますか、非常に張り切ってやっておられるわけであります。しかし、現実は非常に厳しい。いろいろと問題点があって、大変御苦労をいただいているというふうに感じております。 厚生省は、一月末で百五十四カ所、年…
第126回 衆議院 厚生委員会 第9号
○辻(第)委員 一回の訪問看護料が約七千円になっているということでございますが、ある訪問看護ステーション、常勤看護婦三名のところで月百七十回の訪問をされている場合で、月に約五十万円の赤字になるということであります。大変ですね。それで、いろいろ相談がありますね。それから記録、事務、それから医師との連携や福祉保健機関との調整、いろいろなことも入ってくるわけですね。私の聞いたところでは、月百七十回というのは精いっぱい行っているんだ、まじめに一…
第126回 衆議院 厚生委員会 第9号
○辻(第)委員 本当に実態は深刻なところが多いですね。ですから、初めだからどうだというようなことじゃなしに、これは基本的に非常に報酬が安いということは間違いないことだと私は思うんですね。それから看護婦さんの人件費、こういうものも安く見積もっておられる。いわゆる常勤でない方云々というような話も聞きましたけれども、しかし、今の看護婦さんの労働条件、いろいろな条件、勉強する時間も、また休む時間、そういうものを本当にきちっと保障していくというこ…
第126回 衆議院 厚生委員会 第9号
○辻(第)委員 そういう御答弁になるだろうとは思ったのですけれども、現実そのように木に竹を接いだみたいな話ではいかぬことが本当にたくさんあるんです。私はそう思うのです。そういう点でひとつ十二分に御検討いただきたい。私は重ねて要望しておきます。 それから、毎月一回の医師の指示書が必要ということは、もう大事なことでありますが、実際問題として医師にもステーションにも負担になるというとなんなんですが、まあ負担になるんですね。そういうことで、継続…
第126回 衆議院 厚生委員会 第9号
○辻(第)委員 まだまだたくさんの問題点があって、お尋ねをしたいのですが、もう時間が間もなく参ります。この五千カ所の目標を本当に達成をするためにも、この老人訪問看護の事業が本当に円滑に、また立派に進んでいくためにも、私はいろいろとお願いをしたいことがあるのです。 最後に大臣にお尋ねをしたいのですが、先ほど申しました診療報酬の引き上げの問題、あるいは開設資金の補助の問題、あるいは医師との連携の問題、指示書の関係の問題など、その改善のために…
第126回 衆議院 厚生委員会 第9号
○辻(第)委員 終わります。
第126回 衆議院 建設委員会 第6号
○辻(第)委員 阪神高速道路公団の業務地域が、今回の改正により京都市などに広がります。この法改正により、公団が建設する道路、あるいは建設を予定している道路、あるいは構想として挙がっている道路にはどのような路線があるのか。今回着手の新十条通りは京都大阪線と言われていますが、将来、大阪と京都を連絡する都市高速道路を建設するということだと思いますが、大阪—京都間の路線について、どのような地域を経由してどのような道路を建設する構想なのか、できる…
第126回 衆議院 建設委員会 第6号
○辻(第)委員 都市化が進行した京都—大阪間を、淀川右岸に新たな高速道路を建設するとなると、また大きな問題が出てくると思います。また、当面建設されるのは、着工準備費がついた新十条通りからだということでありますが、堀川線、西大路線は五条通りまで延びるわけであります。 私も京都市内に生まれて京都市内で育ったのですが、非常に関心があるのですが、京都市内に高架などの都市高速道路が必要なのかどうか議論があります。このような高速道路は、古都京都の景…
第126回 衆議院 建設委員会 第6号
○辻(第)委員 どうも申しわけありませんでした。 具体的にお尋ねするのですが、鳥羽街道団地というのがございます。これはたしか市か府の住宅公社の分譲住宅でありますが、全部で十二棟あります。その四棟が道路計画にかかって立ち退きの対象、団地の真ん中を高速道路が貫き、しかも給水塔が立ち退きの対象になる。団地全体として極めて深刻な問題であります。また、この計画のために、既にこの住戸の売却、売りたい人が売れないという状況も起こっております。反対の声…
第126回 衆議院 建設委員会 第6号
○辻(第)委員 こういう深刻な問題は、何ぼそういうことを言われても、それは納得されないと思います。これは深刻な問題ですね。こういう問題は南区でも下京区でもいろいろありますね。反対の声が上がっております。こうした道路計画の決定自体が私は問題だと思うのですが、次に参ります。 また、大阪の大和川線、これは阪神高速の湾岸線と松原線の間約十キロを大和川左岸沿いに結ぶ道路、堺市と松原市を地下、掘り割りで通るようでありますが、御存じのように、堺市は非…
第126回 衆議院 建設委員会 第6号
○辻(第)委員 これまでもそういう手続はやっておられるわけでありますけれども、私ども、道路の問題では、住民参加、住民合意ということを繰り返し申し上げてきたわけであります。そういう観点、今深刻な事態の中で進められている方向というのは、私どもあるいは住民の皆さん方の願っている方向とは違うというふうに、もう一度厳しく指摘をしておきたいと思います。 ほかにも淀川左岸線ですね、これは第一期部分は既に一九八六年に都市計画決定が行われ、今回新たに第二…
第126回 衆議院 建設委員会 第6号
○辻(第)委員 最後に、今回の法改正は、阪神高速道路公団が京都の高速道路を建設することを主な目的にしています。これは、世界的な町であります古都、京都の景観を壊す、環境、特に大気汚染の激化、高速道路による流入車両の増加などで渋滞の問題、その他いろいろな交通問題が出てまいります。あるいは七百戸というような形の中で町が壊されていく、こういう深刻な問題が含まれて、関係の住民がたくさん反対をされているわけであります。そういう状況の中で高速道路を建…
第126回 衆議院 建設委員会 第5号
○辻(第)委員 三十分時間をいただいているのですが、たくさんお尋ねをしたいことがありますので、どうかひとつ簡明に御答弁をいただきたい。まずお願いをして、質問に入ります。 リクルート、それから共和、それから佐川・暴力団疑惑、そして続いて金丸氏の巨額脱税、不正蓄財、こういう問題の連続の中で、国民の怒り、政治不信は頂点に達しているというのが今日の事態だと思います。 そういう中で、今度の金丸脱税事件が明らかにしたものは、金丸氏の脱税や不正蓄財の…
第126回 衆議院 建設委員会 第5号
○辻(第)委員 使途不明金につきましては、午前中も午後もいろいろ議論があったところでありますが、まあひどい内容だと思いますね。不明朗きわまると言うのが私の印象であります。 このやみ献金がこのような使途不明金として、あるいは下請、そこから絞り上げる、こういう形でやられてきているというのは、ゼネコンの幹部が漏らしているようであります。そういう事態でありますが、国民は、こういうような許すことのできない不届きなことを長年やってきたゼネコンは、当…
第126回 衆議院 建設委員会 第5号
○辻(第)委員 建設省の対応というのは、私は極めて不十分だと思いますね。今建設業界の古い体質、構造、そういうものも当然言われているわけでありますが、先ほども少し触れましたが、政官財の癒着、そういうこと、先ほど入札の問題、談合の問題あるいは天下りの問題など、いろいろお話がありました。そういう問題も含めて、今建設行政というのが本当にどう生まれ変わるのか、本当にこれまでの状態にどう抜本的にメスを入れるのかということを、国民は強く期待をしている…
第126回 衆議院 建設委員会 第5号
○辻(第)委員 ちょっと言い漏らしたのですが、資本金だとかその他政治資金規正法で条件がありますね。それで見てみますと、間違いなしに政治資金規正法違反だと私は考えているわけであります。きちっと対応してくださいよ。 それから、次に大臣にお尋ねをいたします。 先ほど申し上げました、毎日新聞に報道されたような献金を清水建設から受け取った事実があるのかどうか。それから、その他の大手ゼネコンからこのような献金を受け取っておられるのかどうか。それから…
第126回 衆議院 建設委員会 第5号
○辻(第)委員 もう一度大臣にお尋ねいたしますが、このような大手ゼネコンのやみ献金ですね。そして、資本というのは利潤追求というのがやはり第一だと思うのですね。そのためには手段を選ばぬというような、そういう形。そして、建設行政の中の、殊に入札の問題、そういうところも含めて、そこで政治家に金を贈って自分に有利なように計らっていく。こういう問題の中で、今度の膨大など言っていいでしょうね、こういうやみ献金の問題が明らかになってきたのですが、この…
第126回 衆議院 建設委員会 第5号
○辻(第)委員 大手の建設会社の役員の話によると、金丸さんに受注高に応じて献金するのは業界の常識、公共工事の口ききのお礼で受注高の三%が相場と聞いたことがある、こういう新聞報道もされております。 大手建設会社のやみ献金の巨額さについていえば、鹿島建設の宮崎社長は、政治献金担当の役員以外にも支店レベルでも献金しており、総額でどのくらいになるかは、担当役員でもわからないのではないか、これは四月三日の日経でそういうふうに報道されております。想…