辻第一
会議録に記録された「辻第一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,618 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産7 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会88 件・88%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,618 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 建設委員会 第9号
○辻(第)委員 認定事業者が借家の管理についていわゆる素人の場合、地方公共団体、公社が住宅管理会社等に管理委託または一括貸し付けすることが義務づけられているということですね。したがって、農地所有者等が特定優良賃貸住宅を建設する場合は、大手建設会社や管理会社の主導となる可能性が強いというふうに考えます。しかも、行政からの指導、命令、罰則は認定事業者だけであり、実質的な管理会社には及ばないために、農地の所有者等の弱い、小さい認定事業者が、大…
第126回 衆議院 建設委員会 第9号
○辻(第)委員 今後の見通してありますが、ことしの四月十日の日経の経済教室という欄の中での提言ですね。ある人が提言をされておるんですが、それによりますと、「三大都市圏の宅地並み課税農地による新規供給力を七十万戸とすれば、一世帯あたり月五万円の家賃補助で最大年間四千二百億円程度の予算が必要である。これを順次実施(十年で約四兆円)すれば住宅難は一掃される。」こういう提言をされているわけです。この提言は提言として、特定優良賃貸住宅制度の今後十…
第126回 衆議院 建設委員会 第9号
○辻(第)委員 次に、公営住宅の問題でお尋ねをいたします。 全国で二百万戸の公営住宅がありますが、切実な要求がたくさんございます。公営住宅も建てかえが進んでおりますが、問題は、当面建てかえ対象から外れる住宅ですね。それは、昭和五十年代前半以前に供給された公営住宅、そこは住戸専用面積が三十から五十平米という程度で、大変狭うございます。さらに、公営住宅の入居収入基準が低く抑えられているという現状ですね。一九五一年、公営住宅法の制定当時は、勤…
第126回 衆議院 建設委員会 第9号
○辻(第)委員 住戸の改善事業やリフォームというのは、ひとつもっともっと積極的に御努力をいただきたい、強く要望しておきます。 それから今、少しお話があったのですが、公営住宅の入居収入基準を勤労世帯の五〇%までカバーできるように引き上げるべきだと私は思うのですね。先ほどお話がありましたけれども、実際の現実の中では、今の三三%というのは、やはりどうにもこうにもならないという現実がありますね。それは、かわるところが幾らでもあるのならいいのです…
第126回 衆議院 建設委員会 第9号
○辻(第)委員 次に、公社の賃貸住宅の問題でお尋ねをいたします。 公社の賃貸住宅は全国で十三万戸あるようでございます。その家賃制度については、当初は個別原価主義で行われてきた。ところが、これまで住宅金融公庫法改正の中で、建物の再評価分を家賃に算入すること、土地の再評価分を家賃に算入することということで、二回改悪が行われてきたということであります。 それで、今日の公社賃貸住宅の家賃、これは東京の例でありますが、新規のものだと思うのですが、…
第126回 衆議院 建設委員会 第9号
○辻(第)委員 今回の特定優良賃貸住宅法で公社が住宅を建設するということになれば、そういうことが適用されますね。しかし、本来の公社住宅ということになれば、そういうものは適用されないということになりますね。現実六十、七十平米で十八万、十九万というような家賃ということになりますと、それはどう考えてみても異常に高い、払う側からすれば本当に高いですね。悪い例で言いますけれども、局長かてこんなの払いはるのは大変でっしゃろ、もし入りはったとしたら。…
第126回 衆議院 建設委員会 第9号
○辻(第)委員 終わります。ありがとうございました。
第126回 衆議院 本会議 第21号
○辻第一君 私は、日本共産党を代表いたしまして、ただいま議題になりました環境基本法案について、総理並びに環境庁長官に質問いたします。 現在、我が国を含む地球環境は、悪化の一途をたどっております。人類の生存にとって深刻な事態が広がっています。我が国では、一九七八年に環境基準値が緩和され、八八年に被害者切り捨ての公害健康被害補償制度が改悪されるなど、自民党政府による環境行政の後退もあり、深刻な大気汚染やリゾート乱開発など、生活環境や自然環境…
第126回 衆議院 建設委員会 第8号
○辻(第)委員 まず最初に、土地区画整理法の改正点について質問をいたします。 土地区画整理事業については、一般的に土地所有者の減歩により公共施設用地や事業資金を生み出し事業を進めるものであり、また、減歩等の負担分は地価の上昇で代償されるものであります。そこで、特に零細な土地所有者、とりわけ自己居住の住宅敷地所有者は大きな犠牲が強いられることになり、問題が多いことや、土地区画整理事業が地権者の意見を反映していない実態が少なくありません。 …
第126回 衆議院 建設委員会 第8号
○辻(第)委員 照応の原則というのは基本的な原則だと思います。今回の改正による住宅先行建設区は、まさに照応の原則の例外を定めるものであります。これまでの土地区画整理事業を見てまいりましても、大都市法による特定土地区画整理事業の共同住宅区など、この特定の者の集約的換地は、零細土地所有者、一般の土地所有者の権利がないがしろにされることはありませんか。
第126回 衆議院 建設委員会 第8号
○辻(第)委員 重ねてお尋ねをします。 今回の制度では、結局施行区域内に土地を先行取得した住宅供給業者や広い土地と資力を持つ土地所有者など、土地を住宅供給事業として使う者の土地が新市街地の中心などに換地されることになるのではないかと思います。そうなると、結局それ以外の者の土地がそこから排除されるということになるのではありませんか、一般の土地区画整理事業以上に自己居住用住宅敷地が犠牲にならないという保証はどこにあるのか、明確にしていただき…
第126回 衆議院 建設委員会 第8号
○辻(第)委員 次に「住宅の需要の著しい地域に係る都市計画区域で建設大臣が指定するものの区域」とはどのような地域を言うのか、お尋ねをいたします。
第126回 衆議院 建設委員会 第8号
○辻(第)委員 住宅先行建設区を設定する場所はどのような状態の地域なのか。また、建設省は現に住宅が張りついている区域には設定しないなど、このようにしているようですが、対象地域のイメージといいますか、わかりやすく具体的に説明をしていただきたい。
第126回 衆議院 建設委員会 第8号
○辻(第)委員 区画整理事業の実施に当たっては、その進め方や計画など問題を指摘する声が少なくありません。 そこで、一つの事例について伺います。 JRの大分駅高架化に関連した大分駅南側の土地区画整理についてでありますが、関係住民は、この事業に関して関係住民の合意と納得の上で進めることを基本に進めることを求め、また基本構想の公開などを求めているにもかかわらず、市は、市の基本構想はまだありません、また、基本計画ができていないので説明をすること…
第126回 衆議院 建設委員会 第8号
○辻(第)委員 土地区画整理事業を進めるには、一定のプロセスがあると思います。区画整理の予定地域が選定をされたなら、事業実施までの間に、当然環境影響評価や基本構想の策定、基本計画や事業計画の案の作成を経て都市計画決定や事業計画の決定へと進むことになると思います。 現在、この大分の区画整理事業は、どのような時点まで作業が進んでいるのか、お尋ねをいたします。
第126回 衆議院 建設委員会 第8号
○辻(第)委員 大分市ではまだ基本構想ができていないとか、ないんだとか、あるいは基本計画ができるまで説明ができないということを言っておられるようでありますが、やはり関係住民に納得のいく形で事を進めていく、極めて重要なことだと思います。この点では、基本構想は基本構想として関係住民に提示をし、説明をする。また、関係住民の意見を十分把握をして、それらを踏まえて基本計画や事業計画をつくっていく、この姿勢が極めて重要だと思うのですが、いかがですか…
第126回 衆議院 建設委員会 第8号
○辻(第)委員 この事業を進めるに当たっては、やはりもっともっと民主的にやられるべきだと思うのですね。 進め方の問題ですけれども、既に、関係地区の一部の住民には意向調査を、先ほどお話があったように、意向調査が進められておるのですね。しかし、説明を求めても説明をまともにやらない、これは本当に筋が通らない問題だと思うのですね。住民への説明会の開催などについて、計画をつくってからでないとやれないということではなしに、話せる範囲で、早くから説明…
第126回 衆議院 建設委員会 第8号
○辻(第)委員 すると、局長は、今の大分市のやっていることでいいということですか。私はやはりいろいろ問題があると思うんですが、その問題についてはきちっとただして指導をされるべきだと思うんですが、いかがですか。
第126回 衆議院 建設委員会 第8号
○辻(第)委員 いや、私は、調査をやったということは、それはそれで評価があるんですが、しかし、説明もしないで一部に調査をする、これはどういうことなんですか。これは私は筋が通らぬと思うんですが、その辺どうですか。
第126回 衆議院 建設委員会 第8号
○辻(第)委員 それじゃ、さらに申し上げますが、やはり基本構想というのはあるべきですね。その基本計画、これがきちっとできないと説明できない、そういう意味もわかるんですが、それも意味わかるんですけれども、それまで住民の皆さん方はもっとわかる範囲でやはり説明をしてほしいということになるんですね。それがきちっとでき上がってからでは、もう住民の皆さん方の意向も反映しにくいわけでありまして、できてしまいますと、これ、言ってもなかなか変えませんね、…