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日本共産党衆議院
総発言数
2,618
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1997/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会88 件・88%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,618 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,618 20 を表示
日本共産党1997/02/20

140衆議院 建設委員会 第3号

○辻(第)委員 橋本総理は藤木議員への答弁の中で、特に低所得の被災者に対します公営住宅の整備について、またその立地については、地元の公共団体が極力被災地に近い市街地に用地の確保や被災者の希望地にできるだけ近い場所に供給するよう努めていく、このようにお答えをいただいているわけであります。 現地でいろいろお聞きをいたしますと、やはりもと住んでいたところ、こういうところへもう一度帰って住みたいという要望が非常に強うございます。私も年をとってい…

日本共産党1997/02/20

140衆議院 建設委員会 第3号

○辻(第)委員 ぜひ、きめ細かい、住民の要望にこたえた施策をやっていただきたいと思うのです。 次に、具体的に少し絞りまして、神戸市の長田区、兵庫区、それから須磨区の南部、この地域のお話をいろいろ聞いてまいりました。この地域の住宅再建、町づくりの問題であります。 これらの地域は、御存じのように、小さい住宅や商店や工場などがいわゆる密集した、そのような地域が多かったのでございます。しかも激甚な被災ですね。住宅が倒れ、また焼失をするということ…

日本共産党1997/02/20

140衆議院 建設委員会 第3号

○辻(第)委員 私がお尋ねしたこととちょっとずれてお答えをいただいたような気がするんですが、一番の問題はやはり家をお建てになる原資がないということですね。お金がないということです。ここの解決をどうするのか。そうでない限り、なかなか家が建ちません。あるいはビルに入れない。本当にここのところにお金があれば家が建てられるわけです。それがもう結局外に出ていかなくてはならないという深刻な状況ですね。そのことにはちょっと答えてもらっていないなと思う…

日本共産党1997/02/20

140衆議院 建設委員会 第3号

○辻(第)委員 先ほどちょっと私抜かしたのですが、この公的支援のアピールの内容は、住宅、店舗再建に五百万円、それから生活支援に三百五十万円、こういう公的支援をぜひやっていただきたい、重ねて要求をいたします。 それから次に、神戸市の住宅市街地総合整備事業制度、これのいわゆる受け皿住宅というのがあるのですが、区画整理事業に基づく受け皿住宅の戸数は神戸市で四百九十七一尺私は大変少ないと思うのです。 この受け皿住宅は、地元に住みたいという願いに…

日本共産党1997/02/20

140衆議院 建設委員会 第3号

○辻(第)委員 今土地がないとかそういうこともおっしゃいました。確かに神戸市も土地がないとか、それから予算がないと言われますね。いわゆる道路だとか公園の土地は、皆、用地は買うた、これ以上予算がないんだ、そういうことで受け皿住宅をふやすわけにもいかぬのだ、こういうことだそうであります。 しかし、土地を売りたいという人はまだいっぱいあるのです。それは一つ一つは狭小な土地ですね。しかし、そんなものを合わせれば、それはやはり、大体基準は三百坪で…

日本共産党1997/02/20

140衆議院 建設委員会 第3号

○辻(第)委員 それから、その区域内に土地がないとしてもちょっと離れたところ、区域のちょっと離れたところ、そんなところに、例えば神戸市は須磨区のJRの鷹取工場の跡地、ここに住宅を建てる計画がある、そういうことですね。そういう区域をちょっと外れたところに適切な土地があれば、そういうところにも受け皿住宅を建てていただくことができないか、重ねて要望をしておきます。 それから、もう時間があと二分ほどですから、先ほど来るる申し上げました、いろいろ…

日本共産党1993/05/14

126衆議院 建設委員会 第11号

○辻(第)委員 私は、流通業務市街地整備法について質問いたします。与えられた時間が十五分ですので、いろいろお尋ねしたいことがいっぱいあるのですが、二、三お尋ねをいたします。 大企業は、流通コスト削減、流通産業の合理化をねらい、流通産業立地政策を新展開する必要上から、自治体など公的負担による物流拠点インフラ整備の推進、流通業務市街地整備法改正を強く求めております。 今回改正となる流通業務市街地整備の対象都市を地方都市まで拡大、流通業務地区…

日本共産党1993/05/14

126衆議院 建設委員会 第11号

○辻(第)委員 理由は。専用だけが特にふえている理由について。

日本共産党1993/05/14

126衆議院 建設委員会 第11号

○辻(第)委員 流通業務市街地整備法四十条に基づく十五の団地の造成事業における地方自治体、住都公団の支出した事業費は四千百四億円。それは用地買収費、土地造成整地費、事務費などで、関連公共事業費は除いたものであります。このうち、用地買収費、土地造成整地費などは企業への分譲価格に盛り込むとして、道路橋梁整備費、給排水整備費、緑地整備費、広域公園整備費など関連公共事業費は、国、公団、自治体の持ち出しとなっています。 例えば、佐賀県の鳥栖市に計…

日本共産党1993/05/14

126衆議院 建設委員会 第11号

○辻(第)委員 今御答弁をいただきましたように、トラックターミナルは自社専用のものが非常にふえておるわけでございます。それで、トラックターミナルは各会社の重要な事業用財産であります。いろいろお聞きいたしますと、トラック業界の本音は、国の法律で造成される流通業務団地では使い勝手が悪い、また資産価値が高められないということで敬遠をされているということもございます。また、各地の流通業務団地の状況を調べてまいりますと、先ほど申しましたように、メ…

日本共産党1993/05/14

126衆議院 建設委員会 第11号

○辻(第)委員 時間が参りました。終わります。

日本共産党1993/05/14

126衆議院 建設委員会 第11号

○辻(第)委員 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題となりました流通業務市街地の整備に関する法律の一部を改正する法律案に反対の討論を行います。 反対する第一の理由は、地方における流通業務団地づくりは、産業構造の変容に対応するため、流通コスト削減、流通産業の合理化をねらう大企業が、自治体など公的負担による物流拠点インフラ整備を求めるものであり、その基盤整備事業は、住民の命と暮らしに責任を負う自治体の本来の使命に反するからであります。 …

日本共産党1993/05/12

126衆議院 建設委員会 第10号

○辻(第)委員 前回に引き続いて、大手建設会社やみ献金事件に関連して質問をいたします。 大手建設会社から自民党の金丸前副総裁や生原秘書を初め多くの政治家の手に驚くべき巨額のやみ献金が渡っていることが明らかにされ、国民の税金であります公共事業を食い物にする犯罪的な行為として、やみ献金問題はいわゆる政官財癒着の構造として、また金権腐敗のきわみとして、国民の厳しい怒りと政治不信、かつてなく高まっているのが現状でございます。 三月二十日に、東京…

日本共産党1993/05/12

126衆議院 建設委員会 第10号

○辻(第)委員 端的に申しまして、非常に残念であります。私は、いろいろな御事情があるし、いろいろななにがあるのはわかるのですが、事の重大性、深刻さ、そういう問題から考えてみれば、もっともっとしっかりした対応をやられるべきだ、こう思います。極端な言い方をすれば、今建設省、建設業界、火がついているのです。これは消さなければいかぬのです。私は、今の対応や答弁に大変遺憾であります。本気でやる気があるのか、私は今そのような思いがいたしております。…

日本共産党1993/05/12

126衆議院 建設委員会 第10号

○辻(第)委員 今、業界は厳粛に受けとめておるというようなお話でありましたけれども、我々はとてもそんな厳粛に受けとめるというような状態ではないと思うんですね。大手ゼネコンがやみ献金について説明を拒んだり、献金疑惑を指摘されながら財界のトップの座に居座っている、こういうことは本当に許されない問題だと私は思うわけであります。 そこで、九三年四月二十九日の日経新聞は、次のような社説を掲げております。 建設業界はいま、企業倫理が問われている。 …

日本共産党1993/05/12

126衆議院 建設委員会 第10号

○辻(第)委員 次に、今度は建設省自身の問題について尋ねます。 これも日経新聞なんですが、九三年四月二十六日、「ズレていないか 政治改革」、これは金指という編集委員の方が書いておられる論説でありますが、 建設省が金丸前自民党副総裁へのヤミ献金事件に関連して建設業界の諸団体から事情を聴いているという。この記事を読んで「よくもまあヌケヌケと」「盗人だけだけしいとはこのこと」と腹立たしく思わなかった人はいなかったのではないか。 冗談もいい加減…

日本共産党1993/05/12

126衆議院 建設委員会 第10号

○辻(第)委員 官房長としての立場とか気持ちというのもわかるのですけれども、今おっしゃったほどきれいごとではないと思いますね。火のないところには煙が立たぬということでありまして、これはその中にいろいろな問題があった、そういうものがこういう形で報道されている、そういうふうに私は認識をするわけであります。 今、例えば大手建設会社上位二十一社の取締役などの役員には、公共工事の発注責任者であります地方建設局長など、そういうことを歴任されて建設省…

日本共産党1993/05/12

126衆議院 建設委員会 第10号

○辻(第)委員 時間が来ましたので終わります。

日本共産党1993/04/21

126衆議院 建設委員会 第9号

○辻(第)委員 私は、まず特定優良賃貸住宅法について何点かの問題をお尋ねいたします。 勤労者の住宅問題を解決することは極めて重要な課題でありますが、事態はいまだ深刻であります。私どもは、公営住宅、公団住宅など、公共賃貸住宅の大量建設、安くて住みよい公共賃貸住宅の大量建設が基本であるということを、長年主張してまいりました。民間賃貸住宅について適切な規制のもとに公的助成を行い、公共賃貸住宅として活用する方向は、我が党も提起しているものであり…

日本共産党1993/04/21

126衆議院 建設委員会 第9号

○辻(第)委員 御答弁いただいたんですけれども、なかなか難しいということはわかるのですが、今の、四百七十万以下の対象の方にもいろいろひとつ御尽力をいただきたいということを重ねて要望しておきます。 それから、この制度における国の家賃補助というのですか、入居者負担が毎年五%程度上昇する、こういうふうにされております。市場家賃との均衡のとれた家賃に達するまで、最大限で二十年間その差額を補助対象とするということになっておりますが、このとおり実施…