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日本共産党衆議院
総発言数
2,618
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1997/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会88 件・88%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,618 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,618 20 を表示
日本共産党1997/04/16

140衆議院 建設委員会 第8号

○辻(第)委員 日本共産党は、大企業をなくせとか、大企業を否定するわけではないわけです。大企業は、その社会的責任、それを負うたことをやるべきである。そして、もっともっと、中小商工業者や、あるいは労働者、農業の方、そういう国民の方と、本当に、バランスのとれたというのですか、国民本位の経済や政治があるべき姿だ、こういうことで言っておるわけでありまして、建設大臣も、よう考えてもろうたら、やはり、大企業の横暴というのは目に余ることがたくさんある…

日本共産党1997/04/16

140衆議院 建設委員会 第8号

○辻(第)委員 いずれにいたしましても、やはり、大ディベロッパーの要望にこたえておるという感じがするわけであります。不動産会社と金融資本が共同して、金融機関が抱えている不良債権担保土地を債務者、土地所有者から買い、特定共同事業を行って不良債権を流動化しようとするもので、不良債権を抱える金融機関の救済措置ではないのか、この思いが強いわけであります。 さて、本法の制定の直接の背景には、九一年、九二年にかけて集中した、マルコー、ライベックス、…

日本共産党1997/04/16

140衆議院 建設委員会 第8号

○辻(第)委員 このような被害、深刻ですね。投資家保護の名目で制定された不動産特定共同事業 法でありますが、被害の再発防止の要請に十分こたえる内容になっていないのが実情でないのか、このようにも思うわけであります。 投資家保護という法の目的からも、「不当な勧誘等の禁止」、二十条、二十一条ですね、重要な点の一つだと思うのですが、さきの四事業者の商品で採用された賃貸方式において、対象不動産の収益力を大幅に上回る賃貸料を保証することが法二十一条…

日本共産党1997/04/16

140衆議院 建設委員会 第8号

○辻(第)委員 これに関連して、大蔵省銀行局長、建設省建設経済局長の通達で、「一定の利回りや収益を保証する行為まですべて禁止するものではないが、」「実質的に元本保証に当たる行為は禁止されている」とありますね。 さきに紹介された被害の実態に照らしても、一般投資家にとって非常にわかりにくい。三月十七日に参議院の建設委員会で、我が党の緒方議員の質問で、「一般の投資家にとって、利回りの保証があれば確実に利益になると思い込むのは当然だと思うんです…

日本共産党1997/04/16

140衆議院 建設委員会 第8号

○辻(第)委員 通達等に明記をするなど、被害の再発防止に効果のあるものにしていただきたい、重ねて要望いたします。 法二十二条の「金銭等の貸付け又はその媒介等の禁止」の規定があります。さきに紹介した通達で「いわゆる事前販売時において、持分の購入代金に関し金銭の貸付け又はその媒介等を行う行為は「不動産特定共同事業に関する」ものではないので本条により禁止されるものではない」、このように規定されていますね。これも非常にわかりにくいですね。 建設…

日本共産党1997/04/16

140衆議院 建設委員会 第8号

○辻(第)委員 ぜひ、被害の再発防止のために効果のある対策をどうかひとつお願いをいたして、次に移ります。 最後に、JR長岡京駅西口再開発事業についてお尋ねをいたします。 過日の参議院の建設委員会で我が党の緒方議員が都市再開発の問題、この法に関連をした、六本木六丁目ですか、その問題でお尋ねをいたしました。 建設大臣ともいろいろいわゆる論がありまして、事業者ですか、それと地権者や地元住民ですね、関係者、十分に話し合う、そして本当に力を 合わ…

日本共産党1997/04/16

140衆議院 建設委員会 第8号

○辻(第)委員 終わります。

日本共産党1997/04/09

140衆議院 建設委員会 第6号

○辻(第)委員 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題となりました密集市街地における防災街区の整備の促進に関する法律案について反対、本法案施行に伴う関係法律の整備法案については賛成の立場で討論を行うものであります。 一九九五年一月の阪神・淡路大震災は記憶に新しいところであり、その教訓から、老朽木造建築物が密集している市街地を再整備し、安全な町づくりを行うことは当然のことであります。また、そのための実効ある法制定の必要性は言うまでもあり…

日本共産党1997/03/04

140衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○辻(第)分科員 私は、奈良県吉野郡大淀町にあります北野団地で関西電力が計画しております五十万ボルトの超高圧送電線の問題について質問をいたします。 この問題については、二月二十日に参議院の商工委員会で日本共産党の山下芳生議員が質問をいたしました。また、現地の住民の皆さんや同僚議員の皆さん方からも通産省にお話が行っていると思います。 北野団地は、大淀町の都市計画に基づいて建設された第一種住宅専用の住宅団地であります。将来二千四百一尺約一万…

日本共産党1997/03/04

140衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○辻(第)分科員 今大臣の御所見がありましたが、住民とよく話し合って誠意のある対応をすべきである、当然のことだと思うわけであります。 次の質問に移るわけですが、お尋ねしたいことがいっぱいあるのです。ところが、時間が短うございますので、今非常に明快に簡潔に御答弁いただいたのですが、これからの御答弁もできるだけ簡潔にお願いをしたいというふうに思います。 次に、地元大淀町長から、特別高圧架空電線路の施設計画に関する現地調査の実施についての要望…

日本共産党1997/03/04

140衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○辻(第)分科員 次に、大淀町長の要望書におきましても、電気事業法第四十八条及び電気設備に関する技術基準を定める省令との関係を指摘いたしております。 さて、電気事業法に基づく通産省令であります電気設備に関する技術基準、その技術基準第百十一条は、「特別高圧架空電線路は、その電線がケーブルである場合を除き、市街地その他人家の密集する地域に施設してはならない。ただし、使用電圧が十七万ボルト未満の場合において特別高圧架空電線路を次の各号により、…

日本共産党1997/03/04

140衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○辻(第)分科員 これで原則や基本的な精神がわかりましたが、問題は、「市街地その他人家の密集する地域」とはどういう場所なのかということですね。この「解説」では、この省令で明確に定めていないと不明確さを認めているということです。確かに、この通産省令は肝心なところが不明確だと私は思います。 しかし、「解説」では、百十一条の市街地等の判断について、本条適用に当たってはおおむね次のように了解してよいとして、電線路の両側にそれぞれ五十メートル、線…

日本共産党1997/03/04

140衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○辻(第)分科員 承服できませんけれども、次へ参ります。 これは申し上げておくだけでありますが、この北野団地は第一種住居専用地域ですね。建ぺい率に規制があって五〇%に制限をされている。したがって、一種住専とそうでない地域、そういう中に二五%−三〇%の数字を一律に当てはめるのは無理ではないか、このようなことも指摘をしておきたいと思います。 それから、これはちょっと遠いので見ていただいてもわかりにくいかと思いますけれども、この北野団地という…

日本共産党1997/03/04

140衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○辻(第)分科員 それでは、先々そうなれば変更もあり得る、それは具体的にどういうことですか、具体的にどういうふうにさせるということですか。 〔主査退席、尾身主査代理着席〕

日本共産党1997/03/04

140衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○辻(第)分科員 そうしますと、もしどんどん家が建ってきて基準に合わないという状況になれば鉄塔を撤去させる、こういうこともあるのですか。

日本共産党1997/03/04

140衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○辻(第)分科員 私が言ったことと答えが違いますね。もう時間がありませんので次に行きますけれども、どんどん人口がふえていくのに、それを将来のことはわからぬ、それはあすのことはわかりませんけれども、そういうことを言っていたずらにあいまいな形で物事を進めるなんということは、これは本当に解決すべき大きな問題だと思います。このことも指摘しながら、次に参ります。 地域住民の方々は、電磁波の問題を物すごく心配されています。それは本当に、この話になる…

日本共産党1997/03/04

140衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○辻(第)分科員 時間が来たようでありますが、一言大臣にお尋ねいたします。 先ほど来申しましたが、この電力供給事業そのものに反対しているわけではないのですね。この団地は、本当にすばらしい環境、そして周辺の山林には適地がいっぱいあるのですね。あえて問題が山積しているこの住宅地に通さなくても、住宅地を縦断するルートを変えてくださいというのが全住民の願いです。一九九五年九月には、住民の九四%の二千数百名の要望書を当時の橋本通産大臣に提出いたし…

日本共産党1997/03/04

140衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○辻(第)分科員 もっと高所からお答えをしていただきたいと思います。一言大臣の所見をいただきたいと思います。

日本共産党1997/02/20

140衆議院 建設委員会 第3号

○辻(第)委員 私は、阪神・淡路大震災の復興、住宅再建の問題について質問をいたします。 三年半ぶりの質問で少々緊張しておるわけでありますが、あの大震災で六千四百人余の方がとうとい犠牲になられ、家屋の全半壊は約二十五万一尺四十四万世帯という未曾有の大震災でございました。 まず、犠牲になられた方に心から冥福をお祈りをして、質問に入りたいと思います。 震災後、もう二年の歳月が過ぎましたが、今なお仮設住宅には三万五千世帯、約七万人の方、県外に避…

日本共産党1997/02/20

140衆議院 建設委員会 第3号

○辻(第)委員 御答弁をいただきましたが、さきの藤本質問に伊藤国土庁長官は、仮設住宅の皆さんや被災者の皆さんの身近なさまざまな現地の声にしっかり耳を傾げながら、またしっかり対応していきたい、このように御答弁をいただいているわけであります。 先ほど六月の調査でというふうなお話がありましたが、その後の状況を見てまいりますと、これまで自宅再建に希望を託しておられた方が今の厳しいいろいろな状況、そういう中で自宅再建を断念をして災害公営住宅を希望…