辻第一
会議録に記録された「辻第一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,618 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産7 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会88 件・88%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,618 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第125回 衆議院 建設委員会 第1号
○辻(第)委員 次に、今回の改善の対象となる良質な既存住宅の要件の一つに、建築後経過年数があります。築後十年以内の住宅に限っていますが、良質な住宅といっても必ずしも十年以内が良質とは言い切れない。十年過ぎても良質なものがあると思うのですが、制度は違いますが、リフレッシュ住宅などの概念もあり、リフレッシュ住宅などは二十年と線を引いているものもあります。十年という年限については緩和する必要があると思うのですが、どうですか。 もう一つ、今回の…
第125回 衆議院 建設委員会 第1号
○辻(第)委員 ぜひ積極的にやっていただきたいとお願いをいたします。 次に、地下街の安全対策についてお尋ねをいたします。最初に建設省にお願いをし、その後、建設大臣にお願いをすることを一遍に言いますので、ひとつ御了承いただきたいと思います。 建設省の資料によりますと、ことしの夏の時点で、全国の地下街は七十七カ所で延べ床面積八十八万九千三百九十四平方メートルとなっています。これらの地下街は、昭和三十年代から四十年代にかけてつくられたものが多…
第125回 衆議院 建設委員会 第1号
○辻(第)委員 終わります。
第125回 衆議院 建設委員会 第1号
○辻(第)委員 私は、日本共産党を代表して、ただいま提案されました大阪湾臨海地域開発整備法案に対し、反対の意見を表明いたします。 大阪湾臨海地域開発整備法案は、関西財界を中心にして推進されてきた大阪湾臨海部の大規模開発を目指すものであり、財界中心の財団法人大阪湾ベイエリア開発推進機構の意見を聞くことを義務づけていることなど、まさに財界主導の民活型大規模プロジェクトを産官学一体となって推進するものであります。 また、開発に当たっては、ディ…
第123回 衆議院 建設委員会 第13号
○辻(第)委員 私は、日本共産党を代表して、都市計画法及び建築基準法の一部を改正する法律案に対し、反対の討論を行います。 今回の改正は、この間の地価の高騰、地上げ、事務所ビルの住宅地への侵食、リゾート開発に伴う無秩序なマンション建設や都市計画区域外での住宅地開発が問題となり、それを現在の制度で規制することができない事態の中、マスタープランの欠如や緩くあいまいな規制という、我が国の都市計画制度の問題点について、一定の手直しをせざるを得なく…
第123回 衆議院 建設委員会 第12号
○辻(第)委員 五月十三日の朝日新聞は「都市計画は自治体の手に」という社説を掲げています。社説は、今審議中の両案にも関連して、都市計画制度のあり方に関連して「都市計画づくりは政府でなく自治体が主役であるべきだ、との発想を貫くよう求めたい。」としています。社説は「高度成長期以来、市町村が乱開発や環境破壊からまちを守るためにとった手段は、法に独自の規制を上乗せすることだった。」と述べています。要綱行政と言われ、政府はこれに否定的な姿勢であり…
第123回 衆議院 建設委員会 第12号
○辻(第)委員 実質的な中身として、本当に「都市計画は自治体の手に」、重ねて強く求めておきます。 次に、社会党、進民連の方にお尋ねいたすわけですが、これらの事態といいますか自治体の対応は、自治体にとってぎりぎりの対応でありました。これしかなかったものだと私は思います。いわば土地利用や都市計画について、自治体が独自に対応できる幅の狭さというものを示したいろいろの出来事だったと思います。これらの自治体がとった措置以外に自治体がとれる方策はな…
第123回 衆議院 建設委員会 第12号
○辻(第)委員 本当に「都市計画は自治体の手に」ということを、改めて重大な問題として受け取りました。御苦労さんでした。 次に、開発行為の問題についてお尋ねをいたします。 現在、駐車場は開発許可の対象には入っておりません。しかし、規模の大きい駐車場の場合について見ますと、駐車場がそれ単独というより、何らかの施設などと関連がある場合が多い。駐車場が、例えば施設などの開発の場所に隣接していなければ、駐車場は開発許可の対象とならないということで…
第123回 衆議院 建設委員会 第12号
○辻(第)委員 次に、都市計画が住民に密接な偶係があるにもかかわらず、実際住民の皆さんの多くは、町づくりや都市計画の重要な事項が突然目の前にあらわれるという印象を持っています。形式的には、公示なり自治体の公報に掲載するなどで周知しているということになるのだろうと思いますが、本当に住民にとっては、突然目の前にあらわれ、その段階ではもはや決定済みといったことにならないように、案の縦覧、公聴会の開催など法律で定められた措置にとどまらず、本当に…
第123回 衆議院 建設委員会 第12号
○辻(第)委員 次に、区画整理事業における換地計画に関しても自治体により差があるようですが、ある自治体では自分の行き先しかわからない、現在の隣近所の人々がどこに換地されるのかわからないという不満を聞くことがあります。換地先の決定はいろいろと難しい点もあろうと思いますが、少なくとも換地先の全体像を関係者にわかるようにすべきではないのか、いかがですか。
第123回 衆議院 建設委員会 第12号
○辻(第)委員 今申しました二、三のことは、都市計画が実際には住民から遠いところにある、そういう見本みたいなものだと思うのですが、政府は住民の声を生かした町づくりに努めていただきたい、重ねて求めておきます。 最後に大臣、総括的にお伺いをしたいのですが、今後の都市計画、建築基準行政を進めるに当たりまして、本委員会でもいろいろ議論がありました。今回の都市計画法、建築基準法で用途区分の細分化などの改正が行われますが、今後行われる新用途地域への…
第123回 衆議院 建設委員会 第12号
○辻(第)委員 終わります。
第123回 衆議院 建設委員会 第11号
○辻(第)委員 お三方の参考人には、きょうはお忙しいところ御出席をいただきまして貴重な御意見を賜り、本当にありがとうございました。御礼申し上げます。 今の日本の政治の中、殊に民活、開発優先、いわゆるバブル経済というのですか、そういう中で、本当に日本のかけがえのない自然やまたは生活環境がどんどんと破壊をされる、非常に残念な事態を迎えているわけでございます。そういう状況の中で、今回この都市計画法並びに建築基準法の改正がされるわけであります。…
第123回 衆議院 建設委員会 第11号
○辻(第)委員 殊に都市計画法ですね、これは今都道府県が中心ですね。これを市町村におろしてほしいという御意見があったのですが、その点についてお答えをいただきたいと思います。
第123回 衆議院 建設委員会 第11号
○辻(第)委員 そういう、本当に地方へ権限を移譲するというのですかね、本当に地方への分権というのですか、そういうことは私は大事なことだと思うのですが、そういう中で、そういうことが今やられない中では、要綱、条例ではやはり裁判になると不利なんですね。先ほど三木参考人のお話がありましたけれども、山梨の例や湯布院の例などをお聞きいたしたのですが、そういうこと。 それからそれぞれの市町村などは、それぞれの歴史や文化や風土あるいは経済、産業があるわ…
第123回 衆議院 建設委員会 第11号
○辻(第)委員 しかし実態として、先ほど来いろいろお話がありましたように、要綱とか条例では、いわゆる法的に争うということになりますと極めて不利だということですね。今度のいわゆる白地ですか、用途地域未指定地域で容積率二〇〇%あるいは建ぺい率六〇%、こういうようなのでは真鶴ではとてもとても対応できない、こういうお話でございました。そういう点、実態としてどうするべきなのかな。まあこれは結構でございます。 ちょっと時間がありませんので、そういう…
第123回 衆議院 建設委員会 第11号
○辻(第)委員 いろいろ問題点があろうかと思いますけれども、そういう点では大都市の方なんかはあきらめておられるんではないか。本当に今日のレベルで、少しそういう考えていくというなにが定着すれば、定着するというとおかしいですけれども、そういう方向へ行けば、これは切実な問題でございますので皆さんもっともっとお考えになるのではないかなと。まだそういう状況がないので無関心だからだめだということじゃなしに、そんなような気がして仕方がないのです。そう…
第123回 衆議院 建設委員会 第11号
○辻(第)委員 そういう側面もあるとは思うのですけれども、今の日本の資本の論理というのですか、企業の論理というのはそういう面をはるかに超えた方向ではないか。今バブルが崩壊いたしましたので、少しはそういうことは鎮静するかもわかりませんけれども、折あればそういうことをやるというのが実態ではないかと思いますので、その辺、私は非常に懸念するのです。 きょうはお忙しいところお越しをいただきまして、いろいろ貴重な御意見をいただきましてありがとうござ…
第123回 衆議院 建設委員会 第11号
○辻(第)委員 前回の質問で古都の保存問題などについて質問をいたしましたが、建設省は、現在の都市計画制度あるいは古都保存法の制度で保存に努力する、こういう趣旨の答弁でございました。しかし、古都保存にしろ、広く都市づくりにしろ、それで十分な対応が可能なのかどうかと私は大きな疑問を抱くものであります。 本日午前中の参考人質疑におきましても、真鶴町の三木町長さんがその御苦労を語っておられました。この間の土地住宅問題のもとで、地上げ、住宅地への…
第123回 衆議院 建設委員会 第11号
○辻(第)委員 現在の都市計画の中で、第一種住居専用地域、第二種住居専用地域と住居地域や近隣商業が接することは、例えば第一種住居専用地域、第二種住居専用地域を通る主要な道路の両側を住居地域や近隣商業に指定することはあり得ることであります。しかし、住居地域にはホテルは建設できますし、現に遊園地を構成する建築物が建設可能であります。近隣商業なら、なおさらであります。 これは用途地域の指定の仕方や、容積率や建ぺい率など建築規制の決定のやり方も…