辻第一
会議録に記録された「辻第一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,618 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/10/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産7 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会88 件・88%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,618 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 決算委員会 第1号
○辻(第)委員 私はやはり中断があったのではないかというふうに考えるわけであります。とにかくこのような事件が二年もかかるということについては、私は厳しく責任を追及して、この問題の質問を終わりたいと思います。 最後に私は国税庁に要望をしたいと思います。 それは被害者の要望の一つでもあるわけですが、被害者は医療費の確定のためにいろいろと努力をしているわけですが、その富士見病院の領収証を医療費控除の書類に添付をして税務署に提出をしております。…
第93回 衆議院 決算委員会 第1号
○辻(第)委員 以上で終わります。
第92回 衆議院 決算委員会 第2号
○辻(第)委員 私は、関西新空港問題並びに大阪国際空港の問題について質問をいたします。時間が限られておりますので、大変はしょった質問になること、また御回答はできるだけ簡明にお願いをしたいということをお願いをして質問に入りたいと思います。 まず最初に、関西新空港の計画は、これまでの経過、約束によりまして、地元自治体の合意を得て初めて決定をされるということになっていると思います。そういうことですから、それ以前におきましては正式な決定はない—…
第92回 衆議院 決算委員会 第2号
○辻(第)委員 そういうことですね。 塩川運輸大臣は八月十一日に関西財界に対して、新空港建設について講演をされました。その中で、現在検討されている泉州沖の計画案について、時期的なめどを含む段取りについて初めて明らかにされました。また、地元出資を求める意向を公式に示されたわけでございます。しかし、まだ地元自治体に対して可否判断の材料さえ提示していない段階で、自治体の合意の時期や財政負担の方向を打ち出すなどという方法は、私は不当であると考え…
第92回 衆議院 決算委員会 第2号
○辻(第)委員 それではいまのお答えでは、アクセスのアセスメントは、何カ月先か、地元の可否判断のときに提出をさせる環境影響評価の中に入っているわけですか。
第92回 衆議院 決算委員会 第2号
○辻(第)委員 それから、現在の状況では、財政負担の問題あるいは収支予測の問題などについて非常にはっきりしていないというふうに思うわけであります。そして、そのような状況の中ではいまの運輸省の段取りだとかあるいはスケジュールというのは非常に無理があるというふうに思うわけであります。地元住民の理解や協力が得られない、地元が十分な可否判断ができるものではまだまだないというふうに私は思います。そういうことですから、来年度夏というふうにおっしゃっ…
第92回 衆議院 決算委員会 第2号
○辻(第)委員 いま大臣の御答弁はそのような御答弁であったわけでありますけれども、私どもは現状から見てみますと、来年の夏に合意が得られて再来年着工ということはとても無理だというふうに思いますし、そういう時点で建設前提の調査費をお組みになることはやはり許せないというふうに思います。いま真っ先になさるべきは、自治体の可否判断に必要とされる補充調査要求に応じられる予算措置をとられるべきである、このように申し上げたいと思います。 それでは、以上…
第92回 衆議院 決算委員会 第2号
○辻(第)委員 さて、いまの虫食い状況というのですか、そういう状況からどうしても新しい町づくりをやっていくには、私どもは、新しい法改正が必要であるという段階に来ているというふうに思うわけであります。これまでの法律だけでは、新しい町づくりを可能にする法制上の裏づけがない、あるいはきわめて不十分だということであろうと思います。新しい町づくりについては、小さい公園だとかあるいは何かの御補助をされているなど、部分的なことはやられているようですけ…
第92回 衆議院 決算委員会 第2号
○辻(第)委員 いまの大臣の御答弁は、大変積極的にやっていただけるというふうに私は理解をしたわけでございますが、引き続いて松本航空局長にお尋ねをしたいと思います。 この村上議員の質問の中で松本航空局長も、法改正の問題について「直接的にどういうふうな法律を持ってくればいいのかどうか、法律をいきなり持ってくるのか、いまの法律を直すのか、いまの法律を組み合わせて何かやれないのかどうかというふうな点についていま一生懸命勉強して」おります、こうい…
第92回 衆議院 決算委員会 第2号
○辻(第)委員 重ねてお尋ねをしたいわけでございますが、いまの松本航空局長の御答弁でございますけれども、五十五年度中にとにかくめどをつけますということは、それは実現ができるということでしょうか。そして、めどをつけていただいて本当に具体的に施策が行われていくということを期待いたしてもよろしいでしょうか。
第92回 衆議院 決算委員会 第2号
○辻(第)委員 重ねてお尋ねをいたしまして大変恐縮でございます。 運輸省だけではなく、建設省初め各省庁が協力して進めていただく、そのような体制をとっていただくことがきわめて大切であろうと思います。現空港周辺の整備事業は、関係自治体や周辺住民の意思を尊重して政府が責任を持って最後までやり抜いていただくということで、ひとつぜひよろしくお願いをしたいと思います。 それから、先ほど一つ抜けましたので、もう一度逆戻りをして新空港のことでお尋ねをい…
第91回 衆議院 内閣委員会 第13号
○辻(第)委員 私は、行政管理庁設置法一部改正案について質問をいたします。 まず、行政監察の対象の拡大という問題については、昭和四十九年五月二十三日の衆議院内閣委員会で、当時の保利長官が対象の拡大は当然検討する旨の答弁を行っていらっしゃるわけですが、それ以来今日まで具体化されませんでした。その具体化のおくれは、各省庁の異論やあるいは抵抗があったというふうに聞いておるわけでありますが、実際のところ、今日まで具体化されなかったのはどういう理…
第91回 衆議院 内閣委員会 第13号
○辻(第)委員 そういうことだったようですが、今回の改正では、行政監察の対象が公社、公団、事業団、公庫、これで合計四十八だったのですが、国際電電や日本船舶振興会、日本開発銀行など百十一に広がるわけですけれども、このように拡大をされる趣旨及びどういう効果が期待できるのか、簡明にお答えをいただきたいと思います。
第91回 衆議院 内閣委員会 第13号
○辻(第)委員 現在、行政管理庁の行政監察に当たっていらっしゃる本庁の監察官は十一名と聞いております。この十一名の監察官のうち各省庁を直接担当されるのは七名であって、副監察官、事務職員を入れても七十八人にしかすぎない。これでは人員が少な過ぎるのではないかというふうに思うわけであります。また、会計検査院と比較をしても、行政管理庁の場合、行政監察局は局長以下監察官までで十七名です。会計検査院は、第一局から第五局までの局長以下上席調査官まで合…
第91回 衆議院 内閣委員会 第13号
○辻(第)委員 最近一、二年を見てみましても、鉄建公団、住宅公団また中央競馬会、KDDなど、特殊法人の不正や腐敗というのが相次いで大変な問題になっております。また、特殊法人のあり方に関しましては、昭和三十九年九月二十九日の臨時行政調査会の答申を初め、各種の閣議決定などでたびたび改善方策が示されてきたということだと思います。最近三カ年間で特殊法人に関係した行政監察にはどのようなものがあったのか、その主なものについて簡明にお答えをいただきた…
第91回 衆議院 内閣委員会 第13号
○辻(第)委員 特殊法人に対する従来の行政監察は、ある特定の一部業務にかかわるものが多く、国鉄等一部の特殊法人に対する監督行政監察が若干見られる程度だというように理解をしております。個々の特殊法人ごとの問題がいろいろと指摘されている現状の中で、特に問題が指摘されている個々の特殊法人に対するいわゆるある特定の一部業務だけではなしに、もっと全般的な行政監察を行うべきであるというふうに考えますが、その点についての御見解をお聞きしたいと思います…
第91回 衆議院 内閣委員会 第13号
○辻(第)委員 再度お尋ねするわけですけれども、いま言いましたような、全般的なとかあるいは横にたくさんおやりになるということになりますと、やはりいまの体制で十分なんでしょうか、もう一遍お尋ねしたいと思います。
第91回 衆議院 内閣委員会 第13号
○辻(第)委員 次に、特殊法人の問題点に関してお尋ねをいたします。 特殊法人に関する答申、閣議決定などにはどのようなものがあったのか、そしてそれには何が問題になってきたのか、要約してお答えをいただきたいというのが一つです。 それからもう一つは、このような答申だとか閣議決定は、言うまでもないことでありますけれども、単なるゼスチュアだとか宣伝だとか、いわゆる政治的発言であってはならない、十分な実行や実現をすべきものであるというふうに思います…
第91回 衆議院 内閣委員会 第13号
○辻(第)委員 それでは、その問題はお答えを聞いたことで、次に進みます。 昭和五十二年十二月二十三日の閣議決定で、清新な気風を反映させるということで、高齢役員の起用を努めて行わず、原則として六十五歳、理事長、総裁、副理事長、副総裁などで特別の事情のある場合でも七十歳まで、こういうふうにされているわけでありますが、七十歳以上の役員の方がかなりございます。国際交流基金の理事長は七十五歳、私立学校教職員共済組合理事長は七十四歳、日本私学振興財…
第91回 衆議院 内閣委員会 第13号
○辻(第)委員 いま三十四名いらっしゃるというお話ですが、このような理事長、さらに六十五歳を超えている理化学研究所理事の方など、閣議決定の年齢を超えている役員について、閣議決定に基づいて改善するお考えがあるのかどうか、お答えをいただきたいと思います。