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日本共産党衆議院
総発言数
2,618
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1980/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会88 件・88%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,618 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,618 20 を表示
日本共産党・革新共同1980/04/17

91衆議院 内閣委員会 第11号

○辻(第)委員 やはり十七名中四名というのは多いと思うわけでありまして、先輩がこのようにたくさんKDDにおられるということになりますと、監理官の方々が十分な指導や監督がしにくいという点があろうかと私は思いますし、それからまた、いま一人に減っているということで、その点では改善されたということで大変結構だと思うわけでありますけれども、今後このような天下りは厳正に慎んでいただきたいということを申し述べて、次の問題に移りたいと思います。 すでに…

日本共産党・革新共同1980/04/17

91衆議院 内閣委員会 第11号

○辻(第)委員 次に、先日退職された江上前郵務局長は昭和五十二年七月十九日から五十三年六月三十日まで電気通信監理官をしておられたわけですが、逮捕された元監理官の松井氏の後任であります。この一年間というのは大変問題になっている時期であるというふうに考えるのですが、この江上氏は海外でのもてなしやまた赤坂でのもてなし、出張へのせんべつ等々、合計すると百数十万のもてなしを受けられた、こういうふうに言われています。これは社会儀礼上の範囲を超えるも…

日本共産党・革新共同1980/04/17

91衆議院 内閣委員会 第11号

○辻(第)委員 いまのお答えでは私は納得できないと思うのです。非常に問題点のある時期を外してやっていらっしゃる。それからそんな古いことは思い出せないだろうとおっしゃるわけですけれども、調査された方は優秀な頭脳の方ばかりですので十分記憶を呼びさませると私は思うわけであります。この問題は、郵政省へ問題が波及してくるまではKDDのところばかり目を向けておったと私どもには見られて、どうもまじめに対応していらっしゃらない側面があったというふうに思…

日本共産党・革新共同1980/04/17

91衆議院 内閣委員会 第11号

○辻(第)委員 私のお尋ねしたのは、そういうお答えにもなろうかと思うわけですが、一般国民はやはりあの御処置は疑惑隠しではないかというふうに考えておるというこの考え方についてどのように認識をされているのか。さっきのが答えになっているのかもわかりませんけれども、もう一度、簡単で結構です。

日本共産党・革新共同1980/04/17

91衆議院 内閣委員会 第11号

○辻(第)委員 先ほどから申しておりますような、大変なKDD問題の中で、このKDDを監督、指導すべき電気通信監理官室が疑惑の中心になって二人の逮捕者を出す、そして真相の解明の山場へ向かっているという時期に、しかも郵政省の反省や対応には問題があると言われている状況の中で、今度電気通信監理官を中心とした新しい局の新設というものを持ち出されてきたわけでありますけれども、この新局の問題が郵政省の二十年来の念願である、こういうことであっても、先ほ…

日本共産党・革新共同1980/04/17

91衆議院 内閣委員会 第11号

○辻(第)委員 いまの大臣のお話では納得しかねるわけであります。このKDDを含む問題がもっとはっきりしてくる時期でも十分間に合う、いまの体制でもやる気になれば十分やっていける、いつまでもこのままというわけにもいかぬでしょうけれども、時期的には非常にまずいというふうに私は考えているわけでございます。 次に、ことし三月十八日にある一般新聞に報道されている一部にこういうことがあるわけであります。 KDDは郵政省の“陰の経費”を肩代わりしなけれ…

日本共産党・革新共同1980/04/17

91衆議院 内閣委員会 第11号

○辻(第)委員 すでにお聞きをしましたように、KDDは昭和四十五年度からでも毎年巨額の利益を計上いたしております。しかもその間料金の値下げが行われずに、このKDDの事件が起こってからやっと昨年の十二月一日に値下げをされた。このような長期、連続して莫大な利益が出ていながら料金値下げをしていなかったことについてどのようにお考えになっているのか、お答えをいただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1980/04/17

91衆議院 内閣委員会 第11号

○辻(第)委員 KDDは法律で認められた独占企業体であり、料金は、その申請を受けて郵政大臣が認可をする公共料金と理解しているわけでありますが、その理解は妥当かどうか、簡単にお答えください。

日本共産党・革新共同1980/04/17

91衆議院 内閣委員会 第11号

○辻(第)委員 それでは、KDDの料金は公共料金ということですから、他の多くの公共料金と同じように、能率的な経営のもとにおける適正利潤を含む適正原価を償うに足る料金収入を上げる、こういう考え方を基本とすべきであるというふうに考えますが、どうでしょうか。時間がありませんので、恐縮ですけれども、簡明にお答えをいただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1980/04/17

91衆議院 内閣委員会 第11号

○辻(第)委員 KDDの料金に関する法律上の規定を見てみますと、公衆電気通信法六十八条、六十九条あるいは一条あたりにあるわけでありますけれども、極論をしますと、合理的に定める、これぐらいのことではないかというふうに思えるわけであります。その点についてどうなのか。また原価補償方式に基づく料金設定基準のようなものが郵政省にあるのかどうか、この二点についてお答えをいただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1980/04/17

91衆議院 内閣委員会 第11号

○辻(第)委員 もう一つ聞いた原価補償方式に基づくというのはどうですか。

日本共産党・革新共同1980/04/17

91衆議院 内閣委員会 第11号

○辻(第)委員 昭和五十三年の二月七日の衆議院の予算委員会におきまして当時の服部郵政大臣が、また五十三年二月十六日衆議院逓信委員会におきまして、さらに五十三年三月三日衆議院予算委員会におきまして、いずれも料金値下げの方向でというような発言をしていらっしゃるわけでございますが、事務当局と打ち合わせの上での御発言と思いますが、どうでしょうか。

日本共産党・革新共同1980/04/17

91衆議院 内閣委員会 第11号

○辻(第)委員 どうも私のお尋ねしているのとちょっとずれて、意識的に発言していらっしゃるのかというふうに思うわけですが、続いて五十三年四月十八日ですね。これは参議院の逓信委員会で服部郵政大臣が、「私は決して新聞に報道あった、値下げするなんて言った覚えはありません。」また、「誤解のないようにひとつ御認識を新たにしてもらいたいと思います。」このように答弁をされているわけであります。この答弁も事務当局との打ち合わせの上で御発言になったのかどう…

日本共産党・革新共同1980/04/17

91衆議院 内閣委員会 第11号

○辻(第)委員 時間がもうありませんので、次へ行きます。 五十三年の四月二十一日、経済対策閣僚会議で値下げの検討が決定されています。これを受けて五月十日に郵政省はKDDに値下げの検討を文書で指示されたと思います。そして五十三年の十月十八日衆議院逓信委員会では、「現在は御指摘のとおりかなり利益は上げて社内積み立てをやらせております」こういうふうな御答弁をされておるわけであります。これをもう一度見直してみますと、大臣の御発言が変化をする、し…

日本共産党・革新共同1980/04/17

91衆議院 内閣委員会 第11号

○辻(第)委員 もう一度お尋ねいたしますが、いわゆる合理的に決めた料金と言えるのか言えないのかということですが、その点でお答えをいただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1980/04/17

91衆議院 内閣委員会 第11号

○辻(第)委員 最後に、私といたしましては利用者や国民の納得できる公正で民主的な料金の決定をされることを再度要望いたしまして、私の質問を終わります。

日本共産党・革新共同1980/04/08

91衆議院 内閣委員会 第8号

○辻(第)委員 恩給法等の一部を改正する法律案に関連をして質問をいたします。 まず、旧軍人一時恩給についてでありますけれども、旧軍人一時恩給は昭和二十八年当時の俸給月額に在職年数を乗じた額を支給をいたしております。たとえば在職年三年の場合、兵、伍長、軍曹、曹長の階級ごとにその金額をお教えいただきたいと思うわけでございます。

日本共産党・革新共同1980/04/08

91衆議院 内閣委員会 第8号

○辻(第)委員 いま三年の場合、六年の場合をお教えいただいたわけでございますが、兵は六年の場合でも三万三百円、大変わずかな金額でございます。しかもこの六年という人の中には、恩給受給資格の年限十二年に一年足りないとか、あるいはもっと極端な人になりますと一月足りないとかというために一時金で済まされるという人もあるわけでございます。 次に、恩給受給資格者についてお尋ねいたしたいわけでございますが、これも兵、下士官、大佐、大将について、その実在…

日本共産党・革新共同1980/04/08

91衆議院 内閣委員会 第8号

○辻(第)委員 いまお聞きをしたのでは、兵は平均十二・七年で五十万、そして大将はお一人だそうですけれども、三十七年で三百七万、非常に格差があって、下に薄く上に厚いというのが現状であろうと思います。しかもこのいわゆる将官あたりの方々は、あの侵略残争に国民を駆り出し、本当に多数の国民を犠牲にした一半の責任がある、しかも職業軍人の方でございます。一方、兵の方々はあの戦争に有無を言わさず駆り出されて、しかも第一線で、弾の中で本当に九死に一生を得…

日本共産党・革新共同1980/04/08

91衆議院 内閣委員会 第8号

○辻(第)委員 いまの長官のお答え、適切な処置がされたと思うとおっしゃったわけでございますが、これは絶対に容認することはできないということを申し上げて、次に移りたいと思います。 この一時恩給対象者が約六十万人というふうに聞いておるわけでありますが、この法律が改正されてもう四年間経過をいたしております。このうちで恩給対象者がどの程度受給をされたのか、お聞きをいたしたいと思います。