辻第一
会議録に記録された「辻第一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,618 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/11/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産7 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会88 件・88%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,618 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 決算委員会 第3号
○辻(第)委員 それでは、検査院にお尋ねするわけですが、現在の防衛庁のチェックのやり方ですね、そのような問題では十分であるというふうに考えていらっしゃるのかどうか、お尋ねいたします。
第93回 衆議院 決算委員会 第3号
○辻(第)委員 今後とも防衛庁としても十分チェックされるように、二度と再びこのようなことがないように厳しく要望して、次の問題に移りたいと思います。 次に、私は会計検査院法改正についてお尋ねをいたします。 朝からいろいろお尋ねがあったわけでありますが、現在、この検査院法改正についての作業がどのように進んでいるのか、もうめどが立っているのかどうか、官房長官にお尋ねをいたします。
第93回 衆議院 決算委員会 第3号
○辻(第)委員 どうして進まないのか、めどが立たないのか、簡単にお答えいただきたいと思います。
第93回 衆議院 決算委員会 第3号
○辻(第)委員 ことしの二月の委員会では、もう一つ、いわゆる肩越し検査で効果が十分上がっておる、こういうような考え方もあったと思うのですが、現在はそれはどうなっておりますか。
第93回 衆議院 決算委員会 第3号
○辻(第)委員 それでは、その調査を受ける側に心理的圧迫があって政策金融に支障が生ずる、こういうことが一番大きな原因であるようでありますが、検査院は、検査院法二十三条に基づいて民間に対する検査をどのぐらい行っていらっしゃるのか、また、それはどんな財政援助に関するものか、お尋ねをいたします。
第93回 衆議院 決算委員会 第3号
○辻(第)委員 民間に非常に心理的圧迫になる、政策金融に支障が生ずる、こういうことでございますが、すでに一年間に三千七百件民間に対rる検査が行われておるというのが現状であります。 これに対して、いわゆる政策金融がうまくいかなかったという事例がたくさんあるのかどうか、お尋ねをいたします。
第93回 衆議院 決算委員会 第3号
○辻(第)委員 先ほど私がお尋ねしたのとちょっと観点が違ったかもわかりません。とにかく先ほどの検査院法二十三条に基づくのはやはり強力な検査でありますが、今度の改正法案と申しましょうか、それは調査であるということでありまして、やはり緩いと思うわけであります。しかも、いろいろと約四点にわたる民間だということに対する配慮があるという点を考えても、私は政策金融がうまくいかないというふうにおっしゃるのは言い過ぎではないかというふうにどうしても思う…
第93回 衆議院 決算委員会 第3号
○辻(第)委員 その辺のところはもっとしっかりと把握をしていただいて、私はやはり検査院法を改正していただくという方向で事を進めていただきますように強く要望しておきます。 次に、肩越し検査で十分検査の目的が達せられているのではないかというふうにおっしゃるわけでありますけれども、一方、検査院は肩越し検査では検査の目的を達成できないというふうに言っておられるわけですね。この問題について検査院は具体的に実証されるべきではないかというふうに思うわ…
第93回 衆議院 決算委員会 第3号
○辻(第)委員 いま検査院からお話しになったように、やはり肩越し検査では十分な目的が達成できないときか多々あるということで、どうしても法的権限に基づく調査権が必要である、こういうことであります。 それでは、内閣は肩越し検査でも目的を達成できる、そういうような根拠が具体的にあるのかどうか、大変むずかしいかもわかりませんけれども、お答えいただきたいと思います。
第93回 衆議院 決算委員会 第3号
○辻(第)委員 大変むずかしいことをお尋ねしたかもわかりませんけれども、しかし、再々この決算委員会でも、あるいは院でも決議がされておる重要な問題でありますから、官房長官としてはもっといろいろと、忙しいでしょうけれども、この問題について積極的に努力をしていただきたい。いまのお話を聞いておりますと、本当にやる気があられるのかどうか、私は非常に疑問に思うわけでありますけれども、そういう点で一層の努力をしていただきたい、何としてでも検査院法を改…
第93回 衆議院 決算委員会 第3号
○辻(第)委員 それでは最後に、今度は政府出資法人の契約については数多くの問題点、不当事項が指摘をされているわけでありますけれども、政府出資法人の契約の相手方について調査できるようにするという項目は当然だと思うわけでありますが、この点についてのお考えをお尋ねいたします。
第93回 衆議院 決算委員会 第3号
○辻(第)委員 最後に、いま会計検査院の機能や権限の強化ということは本当に大きく望まれている問題であります。重要な課題であると思います。内閣とされましても、どうかこの法案の改正についてもっと積極的に努力をされることを強く要望して、私の質問を終わります。 御苦労さまでした。
第93回 衆議院 決算委員会 第2号
○辻(第)委員 私は、憲法問題について総理にお尋ねをいたします。 総理は、総理や十九人の閣僚を含む二百五十余人の自民党国会議員が参加をされております自主憲法期成議員同盟の趣意書や規約はよく御存じだと思います。その趣意書には「日本国憲法は過去八ケ年実施されてきた。そしてわれわれの伝統と国情とに符合しない個所があることも明らかになった。」、このように述べております。 また、ことしの三月に議員同盟が岸信介会長名で全国の三千三百個所余りの地方議…
第93回 衆議院 決算委員会 第2号
○辻(第)委員 いまの総理のお答えは、私がお尋ねをした点とやや食い違っておるというふうに思うわけでありますが、私はこの主張に御賛成しておられるのかどうかということをお尋ねしたわけであります。総理も入っておられる、またたくさんの閣僚、多くの自民党の国会議員が入っておられる議員同盟でございますから、私はお答えをいただきたかったというふうに思うわけですが、次に移ります。 趣意書には、速やかに自主憲法実現の必要を国民に訴え、一大国民運動を盛り上…
第93回 衆議院 決算委員会 第2号
○辻(第)委員 決して神経質になっているわけではございません。私が先ほど申しましたように、積極的な改憲運動をやっておられるということはもう明らかであるというふうに思うわけであります。総理がどのようにおっしゃろうと、それは事実だ、私はこのように存じております。しかも、このような改憲団体に総理や大多数の閣僚の方々が加入をされておるこのこと自体が積極的に運動を奨励し助長されておるのではないか。その点ではどうでしょうか。
第93回 衆議院 決算委員会 第2号
○辻(第)委員 何回もそのような御答弁をされるわけでありますけれども、総理は、憲法を遵守する、憲法改定を毛頭考えていない、このように非常に明快にこの点はされておるわけであります。しかし、繰り返すようですが、総理を初め大多数の閣僚、そして非常に多くの自民党の国会議員が加盟をされておるこの議員同盟が、先ほど来私が述べましたような、憲法第九条については改定をするとか、あるいは基本的人権については制限をするような主張だとか、あるいはあの決議にあ…
第93回 衆議院 決算委員会 第2号
○辻(第)委員 ただいまの総理のお答えに納得するものではございませんけれども、次へ移らしていただきます。 この議員同盟は、憲法問題について政府のいわゆる想定問答についての反論をまとめております。そして内閣に申し入れた、このように報道をされているわけでございます。この反論、私の資料の一番上にあるのですが、この前文には「その各問答の内容には必要以上に将来の改憲論議を封殺する余りにも自縛的マイナス論理が展開されております」このように述べており…
第93回 衆議院 決算委員会 第2号
○辻(第)委員 事務局の発言としましてもこれは議員同盟を代表している発言である、私はそのように解釈をするものでございます。(「宮澤さんは会員じゃない」と呼ぶ者あり)それじゃ総理、簡単に御答弁いただきます。
第93回 衆議院 決算委員会 第2号
○辻(第)委員 最後に、このように私がいろいろ申し上げたのはだれでもわかっていただける道理だったと思うわけですが、このような道理にも逆らってあくまでも脱会されないということは、結局、鈴木内閣の本音が、憲法を遵守するとおっしゃっておりますけれども憲法改定ということになるのではないか。その根本には日米攻守同盟化を目指す安保条約の改定や軍備の増強を推進するという目的があるとしか私は思えないわけであります。この点について明確な御答弁をいただきた…
第93回 衆議院 決算委員会 第2号
○辻(第)委員 私は、総理のいまの御意見に納得するわけではございませんが、時間が参りましたので、これで終わります。