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日本共産党衆議院
総発言数
2,618
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1980/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会88 件・88%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,618 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,618 20 を表示
日本共産党1980/11/20

93衆議院 決算委員会 第6号

○辻(第)委員 こうした団体の絡んだ、さきに例を挙げたような融資は、国民金融公庫などの金融機関の目的からして当然正しいものだとは言えないと考えます。さらに、同和と称したものなら一〇〇%近く、かつ事実上フリーパス同然に融資をするなどは、格差是正を目的とする同特法の趣旨にも反するものであります。特に、これらの被害を防ぐには、金融機関の毅然とした対応がまず第一に必要であると考えます。厳しく対応するよう関係金融機関を指導すべきであります。大蔵省…

日本共産党1980/11/20

93衆議院 決算委員会 第6号

○辻(第)委員 いまのは私の聞いたのとはちょっと違うのですけれども、時間がありませんので次へ移ります。 時間が切迫をしてまいりましたので、幾つかの質問をまとめてお答えをいただきたいと思うわけですが、最後に、多国籍企業が海外の小会社、関連会社との間で行っているトランスファープライシングに関連する課税について質問いたします。 日本では一昨年タックスヘーブン対策税制が導入をされましたが、これは多国籍企業のトランスファープライシングのほんの一部…

日本共産党1980/11/20

93衆議院 決算委員会 第6号

○辻(第)委員 以上で終わります。

日本共産党1980/11/13

93衆議院 決算委員会 第5号

○辻(第)委員 私は、国営十津川紀の川土地改良事業について質問いたします。 奈良県と和歌山県の農民の切実な要求や申請あるいは運動にこたえて、昭和二十七年に始まり今日まで二十八年間かかっております。総事業費が三百三十二億という大事業でございます。そのうち十津川紀の川農業水利事業、大和平野農業水利事業、この奈良県の関係分については昭和四十九年に工事が完了しているわけでございます。そして現在奈良県には吉野川の分水が、本当に美しい良質な水が大和…

日本共産党1980/11/13

93衆議院 決算委員会 第5号

○辻(第)委員 いま構造改善局長から奈良県の分は工事完了ということにはなっていないと言われたわけでありますが、大まかに言えば工事完了に近いというふうに私は思うのですが、その上での事業変更の協議はいまされておる。その協議事項の一つで事業費については当初計画、昭和二十七年では九十六億、それから昭和四十年の現計画では百四十七億、また現時点の変更計画では三百三十二億、このように聞いておるわけであります。奈良県関係の事業費では昭和四十年の時点では…

日本共産党1980/11/13

93衆議院 決算委員会 第5号

○辻(第)委員 計画が現時点でさらに延びるということで大変おくれております。また、事業費がいま言われたように大変ふえておるというのが現状であります。その主な要因の一つに大迫ダムの建設のおくれということがあったように聞いておるわけであります。その大迫ダムのおくれの一つはダムの治水機能をめぐって農林省と建設省の協議に三年もかかった、このように聞いているわけであります。その点についてどうなのか、簡単にお答えいただきたいと思います。

日本共産党1980/11/13

93衆議院 決算委員会 第5号

○辻(第)委員 おくれた、それから事業費が大変ふえた、そういうことには国も一定の責任がある、私はこのように考えるわけであります。地元負担分は、百八十八億としますと特別会計の利子負担を含めますと大体九十五億になるわけですね。これを県と改良区がもし折半といたしますと、農民の負担は四十七・五億。これを十アール当たりに換算いたしますと、私どもの概算では七万六千円になる、こういうふうに見ているわけであります。すでに県営とかあるいは団体営分で約二十…

日本共産党1980/11/13

93衆議院 決算委員会 第5号

○辻(第)委員 次に、通水期間の変更についてお尋ねをいたします。 これまでは六月十五日から九月十五日までの期間通水であったわけでありますが、これから年間通水に変えられようということであります。このような変更によって、十年あるいは二十年に一回と言われるような深刻な渇水、そのようなことがあっても十分な水量を間違いなく保証できるのかどうか、その点についてお尋ねをいたします。

日本共産党1980/11/13

93衆議院 決算委員会 第5号

○辻(第)委員 それでは年間通水によって農民の管理費の負担がふえることはないか、こういうことも一部心配があるわけでありますが、その点についてはどうでしょうか。

日本共産党1980/11/13

93衆議院 決算委員会 第5号

○辻(第)委員 次に、管理の問題でお尋ねをするわけでありますが、大迫ダムや津風呂ダム、下淵の頭首工の管理は、現在暫定的に国と申しましょうか農林水産省がされておるわけでありますが、今後どんな管理形態をとるにいたしましても、関係者の意見を民主的に反映させる、そのような制度的な措置が必要でないかと考えるわけであります。たとえば奈良県と和歌山県の土地改良区の代表や流域住民の代表、水源地住民の代表などを含めた管理委員会を設けることが必要ではないか…

日本共産党1980/11/13

93衆議院 決算委員会 第5号

○辻(第)委員 その点では私どもの考え方とかなり一致をしておるようでございますので、よろしくお願いしたいと思います。 次に、この吉野分水の問題の最後に、将来の水補給量ということで質問をいたします。 奈良県の農業も国におけると同じく基幹産業の一つでございます。いま食糧の自給率の低下など、農業の危機は深刻であります。しかし、何としてでも農業の発展ということは、きわめて重要な課題であることは言うまでもないわけであります。しかもこの事業は、農業…

日本共産党1980/11/13

93衆議院 決算委員会 第5号

○辻(第)委員 それでは、さっきの吉野川分水の問題について一言大臣に見解を聞きたいと思うのです。 それは、いま局長からも答えていただいたわけでありますが、この農業用水、将来たとえば水田が減るとかいろいろな理由で減らされるのではないかという心配が農民にあるわけでございます。先ほども申しましたように、奈良の宅地開発なんかで川は死んでいると言ってもいいような状況でありますし、ため池も汚れておる。そういうことも含めて農業用水の需要は将来ふえるこ…

日本共産党1980/11/13

93衆議院 決算委員会 第5号

○辻(第)委員 どうもありがとうございました。 次に、えさ米の問題で質問いたします。 湿田、湛水地帯では、米の減反政策の中で米や麦が転作できない、えさ米を転作作物にという要望が強いことは、私がいまさら言うまでもないことであります。しかし、えさ米の最大の難点は採算性にあるとか、さらに言えば食用へ流用されるおそれがある、このような問題があることも知っております。しかし、大局的に見ますと、えさ米には直接の採算性以外のいろいろなメリットがあると…

日本共産党1980/11/13

93衆議院 決算委員会 第5号

○辻(第)委員 この地下水位の闘いと申しましょうか、七十センチ以上の水田は百九十万ヘクタール、相当な面積になるわけです。これを大豆だとかあるいは麦をつくろうと思えばできない、あるいはできないに近いという状態だと思います。そうなりますと排水対策が必要だ。このことで五十四年から三年間で合計十六万ヘクタールですか、約二千五百億の予算でやられていると聞いているわけですが、そのとおりでしょうか。

日本共産党1980/11/13

93衆議院 決算委員会 第5号

○辻(第)委員 時間がありませんので、そこのところで繰り返すわけにもいきませんが、私の聞いているところでは、五十四年から三カ年間で二千五百億、それでは、一つは基幹排水対策特別事業、一つは小規模排水対策特別事業、十二万ヘクタールと四万ヘクタール、合わせて十六万ヘクタール、こういうふうに聞いておるわけであります。 時間がありませんので次へ進めますが、とにかく水田でそのままつくれるという点であります。このような湿田、乾水田をいわゆる小麦だとか…

日本共産党1980/11/13

93衆議院 決算委員会 第5号

○辻(第)委員 それでは、次に農薬散布の問題でお尋ねをいたします。 いまハウス農業がどんどん増加をしておるわけでありますが、その農家の人々の健康破壊というのが深刻であります。本当に高温多湿な状態で、しかも長時間働かれる、またハウス内で農薬を散布する場合、一般的にやはり噴霧機による散布というのが行われているようでございます。これは農薬中毒に非常にかかりやすい、こういう状態だと思うわけでありますが、最近の農薬中毒は一年間どれぐらいあるのか、…

日本共産党1980/11/13

93衆議院 決算委員会 第5号

○辻(第)委員 実際、もっと軽いのをまぜますと、大変な数字になると私は思います。それから慢性的な中毒というものが当然あるわけでございまして、これは深刻な問題だ、こういうふうに思うわけであります。 最近、奈良県の郡山の農業改良普及所の所長さんが、四百度の高温蒸気に、水に溶かした薬品を細いノズルで噴射をする。そうしますと、薬品が一ミリミクロンから二ミリミクロンの微粒子になって拡散をする、このような方法を考案され、実効テストをされて非常に有効…

日本共産党1980/11/13

93衆議院 決算委員会 第5号

○辻(第)委員 時間が参りました。最後に大臣にお尋ねをしたいと思います。 日本の農業というのは本当に深刻な状況であります。しかし、このままほっておくわけにはいきません。本当に日本の農業を再建していくためには、一つは農政の根本的な転換ということが必要である。同時に、各地でその実情に即した農家への生き生きとしたきめ細かい指導体制が必要であろう、このように考えているわけであります。そのためには、改良普及所の果たしている役割りは大変大きなものが…

日本共産党1980/11/11

93衆議院 決算委員会 第4号

○辻(第)委員 私は、まず物価問題、年末年始の物価対策についてお尋ねをいたします。 労働省の勤労統計調査によりますと、九月の実質賃金は、前年同月比で二・八%の減少になっております。ことし春以来、一時金に助けられた七月を除いて、四月には一・三%、五月には一・二%、六月は一・八%、八月は史上四番目の三・五%、それぞれ減少したわけでございます。これは言うまでもなく消費者物価の上昇が大きく影響したものにほかならないと思うわけでございます。 九月…

日本共産党1980/11/11

93衆議院 決算委員会 第4号

○辻(第)委員 いま長官は年末年始に対する物価対策を準備中、このようにおっしゃったわけでありますが、十一月中に決定するという方針ではなかったのでしょうか。どうでしょうか。