辻第一
会議録に記録された「辻第一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,618 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産7 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会88 件・88%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,618 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○辻(第)分科員 もう時間も大体来ましたのでこれで終わりますが、本当に深刻な事態でございます。また、このようなことが今後まだ繰り返されるおそれがあります。そういうことのないように本当に十分な御指導や対策をいただくように重ねてお願いをして、私の質問を終わります。
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○辻(第)分科員 私は、いわゆる西名阪自動車道の香芝高架橋の超低周波空気振動や騒音による公害問題について質問をいたします。 この問題はもうすでに長い期間の問題であります。それから国会の中で何回も質問をされておるという問題で、大臣もよく御存じの問題だというふうに思うわけでありますけれども、実際のところ、現在まで何ら実効のある対策がやられてこなかった、いまだに深刻な被害が続いておるというのが現状であります。私は、本当に国民が健康で文化的な最…
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○辻(第)分科員 鋭意検討し努力をするというお話ですけれども、もうすでに七年もたってしまっていますし、社会的問題になってから三年もたっています。それから、先ほど私が申しましたように、本当に一刻もゆるがせにできないような状態でございますので、これまでの延長線になりますとまたなかなか先の話で、いつ解決するのやらという感じであります。本当にもっといろいろと皆さん方の一層の御努力をいただきたい、そういうふうに申し上げたいと思います。 次に、基準…
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○辻(第)分科員 大変むずかしい問題であることは私もわかりますけれども、先ほど申しましたような状況でございますので、さらに努力をしていただきたいつそれから、五十七年というめどは、やはり無理でございますか。 それからもう一つ、五十三年の物理的な影響なんかは、人体実験的なものがあったので、私は非常に危険が伴うものではないかというふうにも思うわけであります。このような調査では私、疫学的な調査も重視をしてやっていただきたいということもつけ加えて…
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○辻(第)分科員 次に、道路公団にお尋ねをいたします。 先ほど来るる述べましたように、道路公団のこれまでの御対応というのは非常に誠実さに欠けておるというふうに私は考えておるわけでありますが、それは別として、質問を続けたいと思います。 まず、昭和五十三年一月三十一日に、公団の技術部長の通達で「低周波空気振動問題に係る技術上の当面の措置について」という通達を出されておるわけでありますが、これは「低周波空気振動に因る影響が予想される場合又は既…
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○辻(第)分科員 そして、香芝の高架橋の場合は、三宝げたと呼ばれる合成げた橋でありますが、これは私どもから見てみますと、一般的に合成げた橋の中ではどちらかといえば剛性が低いというふうに考えているわけでありますが、この三宝げた橋というのは、現在この構造のものをつくっておられるのかどうか、その点を一言でお答えをいただきたいと思います。
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○辻(第)分科員 それでは、時間がなくなりましたので、建設省さんにお尋ねをするのですが、やはり三宝げた橋というのは現在もうほとんど使われていないということですか。現在つくるときには、三宝げた橋というのはやられていないということでしょうか。
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○辻(第)分科員 それで、建設省さんにお尋ねをするわけでありますが、私どもの考え方では、このように三宝げた橋などはやはり剛性が低いというふうに思うのですが、そしてこの橋梁がたわむことなどによって低周波、超低周波は一層増大をする、このように考えております。そして、建設省の橋の設計基準なんかでは一定のたわみ率を見ていらっしゃる。二十五メートルで七・五ミリ、こういうことでありますが、今後この橋梁のたわみ率をもっと少なくするといいましょうか、そ…
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○辻(第)分科員 それではまた道路公団に戻るわけでございますが、この低周波公害の問題では、高速道路では高架橋のところでは至るところで低周波が出ており、騒音、振動の問題がある、私はこういうふうに思うのですが、その中で西名阪の問題が一番大きく問題になっていますね。ですから、西名阪の問題が特別の問題なのかどうなのかということ、もし特別であればどう特別だとお考えになっておるのか、その点をお尋ねしたいと思います。
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○辻(第)分科員 それから、道路公団には試験所というのがございますね。ここで、この低周波の問題、いろいろ御検討いただいているのではないかというふうに思いますし、それから西名阪のあの高架橋の低周波の発生メカニズム、こういうものはお調べになっているのかどうか。そして、もしお調べになっているのなら、その資料を、後日で結構ですが、ぜひ提出をしていただきたい。
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○辻(第)分科員 それでは、建設省もこの低周波の問題での調査研究をやっていられるように聞いておるわけでありますが、その資料も私どもに御公表いただきたいと思います。 そして最後に、大臣に一言お願いをしたいのですが、深刻な事態でございます。環境基準をつくるとか、その他のまたいろいろむずかしい問題がございますけれども、本当に一刻もゆるがせにできない状態でございますので、一層その点について御努力、御対策をいただきたい、重ねてお願いをする次第でご…
第93回 衆議院 決算委員会 第7号
○辻(第)委員 私は、国立試験研究機関の研究費の問題についてまず質問いたします。 国立試験研究機関の基礎研究を担う経常研究の研究員当たり積算庁費、いわゆる人当研究費は、名目では年々伸びておるわけでありますけれども、実質では逆に年々減少傾向にあります。たとえば一つの目安として実験系Iの人当研究費単価を研究所の研究費デフレーターで補正をしてみますと、実質指数は四十五年度を一〇〇として四十八年度は八七、五十年度は七七・三、五十三年度は七三・四…
第93回 衆議院 決算委員会 第7号
○辻(第)委員 次に私は、筑波に移転した研究機関に関してお尋ねをするわけでありますが、非常に近代的な、しかも大型な施設になったというようなことで、当然光熱水質は非常に増加をする。たとえば工業技術院関係では五十四年度には移転前の五割増し、さらに今年度は昨年度の七、八割増の需要になっている、これは今年度初めの電気代やガス代の値上げ前でこのような状態だ、こういうように聞いているわけであります。もちろん筑波移転に伴っては筑波研究施設等運営庁費が…
第93回 衆議院 決算委員会 第7号
○辻(第)委員 次に私は、国立研究機関全般の研究費の問題でお尋ねをするわけです。 今年度初めの電気料金の値上げ、ガス代の値上げ、また昨年からの石油の値上がりの影響は本当に深刻であります。国立研究機関でどのぐらいの負担増になっているのか、おつかみになっていらっしゃるかどうか、お尋ねをいたします。
第93回 衆議院 決算委員会 第7号
○辻(第)委員 私が調べたのでは、農林省関係では光熱水費は予算対比六〇%増が見込まれているということであります。そうしますと、十七億円の不足を人当研究費で賄わねばならないと試算されています。結局十七億円の不足を人当研究費で賄わなければならない、このように試算されておるということです。人当研究費の六割近くを光熱水費に取られるということになるわけであります。いわゆる純研究費とも言うべきものが一六%に低下する、このような深刻な状況だということ…
第93回 衆議院 決算委員会 第7号
○辻(第)委員 いま深刻な状況をよく御理解をいただいて御努力をされているということがわかるわけでありますが、十月十五日、農林水産委員会でわが党の寺前議員が指摘をいたしました。農林省関係では、多額の資金を投入した設備の運転をとめざるを得ないような事態になっている。私が調べたところでも、空調の制限のために試験結果の精度が落ちたり、一部の試験をやめたり、装置の保管に障害を生じたりしているような事例があるわけであります。どうか早急に年度内に財政…
第93回 衆議院 決算委員会 第7号
○辻(第)委員 それでは次に、私は、原研で発覚した汚職事件に関連をして幾つか具体的に質問をしたいと思います。 原子力研究のメッカと言われる原子力研究所で汚職容疑が発覚をし、起訴をされている。しかも、それが氷山の一角ではないかとさえささやかれている、このようにも聞いているわけであります。そして今回のこの事件について、経費のほとんどを国民の税金に依拠をしている政府特殊法人の、しかも原子力研究といういわば真理を探求すべき科学の分野で起こったこ…
第93回 衆議院 決算委員会 第7号
○辻(第)委員 いま申し上げた点を明確にした上でお聞きをするわけでございますが、問題を起こした新東商事は放射性物質を扱う機器の販売を行う会社であります。この会社が昭和五十三年度の実績で原研との取引が幾らあったのか、そのうち問題を起こした実用燃料試験室との取引額が幾らであったのか明らかにしていただきたいと思います。
第93回 衆議院 決算委員会 第7号
○辻(第)委員 それでは、その契約は随意契約だったのか競争契約だったのかという点、それから随意契約ならば、他にどのような会社から見積もりをとられたのか、所内手続は規定どおり行われていたのかどうか、簡明にお答えをいただきたい。
第93回 衆議院 決算委員会 第7号
○辻(第)委員 請求元の室長の取得請求に基づいて管財課が契約課に請求して契約されることになっている、このように聞いています。 今回、業者選定や納入検査に便宜を図ったとされています。業者選定が事実上、請求元の室長の判断次第ということになっているのではないのか、その点はどうでしょうか。