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日本共産党衆議院
総発言数
2,618
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1981/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会88 件・88%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,618 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,618 20 を表示
日本共産党1981/03/17

94衆議院 決算委員会 第2号

○辻(第)委員 私は、まず最初に、同和対策特別措置法の問題について質問をいたします。 この同和対策特別措置法は暫定延長からもう二年を経過いたしました。期限切れを約一年後に控えておるというような時期になってきております。全国の部落解放運動連合会などの関係者やあるいは自治体関係者は同法の延長を強く求めています。そして、緊急かつ重要な問題でございます。 この問題については、昨年の七月にわが党の三谷議員が質問主意書を出しているところでございます…

日本共産党1981/03/17

94衆議院 決算委員会 第2号

○辻(第)委員 ところで、私どもは、先ほど民主的改正の上でと言ったわけでありますが、今度の同特法の延長に当たっては、公正民主の同和行政が法的に保障されるように、一番目は、国の責任を明確にし、地方自治体の財政負担などを軽くする、二番目は、同和事業の目的は部落差別解消にあることをはっきりさせ、一般地域との格差是正を同和事業の範囲とする、二二番目は、同和事業は属地主義を原則とする、四番目は、個人給付事業は困窮者の経済的自立促進を目的とし、所得…

日本共産党1981/03/17

94衆議院 決算委員会 第2号

○辻(第)委員 いまのお答えは、私の質問した点とちょっと違うように思うのです。私どもは、もう長いから述べませんけれども、民主的改正を行った上で云々、こうなるわけでありますが、そのような同和対策事業を改善をする考えがあるのかないのか、その点をお尋ねしたわけでありますが、その点、簡単にお答えをいただきたいと思います。

日本共産党1981/03/17

94衆議院 決算委員会 第2号

○辻(第)委員 ぜひ民主的な改正を行われるよう、改めて強調をしてまいりたいと思います。 次に、これまでの御答弁でも、五十七年度の概算要求の時期ごろまでにというふうに聞いておるわけでありますが、そうしますと八月ごろでございますね。その時期までに政府が検討されるということになりますと、もうほんのしばらくしか時間がないわけでありますが、どこでだれがどんな形でやられるのか、具体的に明らかにしていただきたいと思います。

日本共産党1981/03/17

94衆議院 決算委員会 第2号

○辻(第)委員 それでは、そのような検討を進められる場合に、全解連などの関係団体や自治体関係者あるいは政党などの意見を十分聞き、反映させるべきである、こういうふうに思うわけでありますが、先ほど大臣、先にお答えいただいたわけでありますが、その同対協が現在どうなっているのか。同対協の役割りというのは本当に重要でありますのに、昭和五十三年五月末の任期切れ以来、学識経験者委員が任命されておらない、実際に機能していないというのが現状であります。こ…

日本共産党1981/03/17

94衆議院 決算委員会 第2号

○辻(第)委員 この問題は、本当に早急に全解連など関係三団体を含めて委員を任命をして、同特法延長問題について同対協の意見をよく聞いて検討していただきたいと重ねて要望するものであります。 ところが、そのめどでありますけれども、私は昨年の春ごろだったと思いますが、全解連の交渉に参りまして、そのときもこのことが問題になりました。小島室長はやはりいまのような、鋭意御努力をするというような返答であったような気がするわけでありますが、それからでも一…

日本共産党1981/03/17

94衆議院 決算委員会 第2号

○辻(第)委員 最後に、この同和対策特別措置法を再度延長するということはきわめて重要な課題でありますし、しかもそれは私どもは民主的改正の上でぜひやっていただきたい、そのためには同対協を一刻も早く開かれるような体制をとっていただくために御努力をいただきたい、このことを重ねて強調いたしまして、次の質問に移りたいと思います。御苦労さんでした。 次に私は、中国の経済調整政策に基づくプラント建設の中止の問題について質問をいたしたいと思います。 こ…

日本共産党1981/03/17

94衆議院 決算委員会 第2号

○辻(第)委員 今回の事態の主要な責任は、中国側の都合で一方的な計画中止、契約履行の中止にあることは明らかであります。その後の経過もいろいろ問題があるわけでありますが、そもそも中国のプラント建設中止は、昨年末からいろいろな形で伝えられております。契約の当事者に対しての正式な通知はようやくことしの一月末から二月になってからであった、このように聞いておるわけであります。国際的な契約におきまして、このようなあり方と申しましょうか状態は大変異例…

日本共産党1981/03/17

94衆議院 決算委員会 第2号

○辻(第)委員 中国側からの通告は、石油化学コンビナート関係については、建設計画の中止また未発注分の発注差しとめ、発注分の工場出荷差しとめ要求であります。また、宝山関係は二期工事関係の契約の終結と契約履行作業の中止要求であります。一方的な契約破棄通告でありますが、これは請負者の責によるものではありません。中国側の契約破棄義務違反については当然損害賠償の義務が中国側にあると思いますが、その点は契約上どのようになっていたのか、お尋ねをいたし…

日本共産党1981/03/17

94衆議院 決算委員会 第2号

○辻(第)委員 そういうことですと、そういう契約を破棄するとかあるいは中止をするとかいうときには、損害賠償の義務が中国側にあるという、あるいはそれに近いようなことがその中にうたわれておるわけでございますか。

日本共産党1981/03/17

94衆議院 決算委員会 第2号

○辻(第)委員 一般的な契約ということから言えば、きわめて不十分だというふうに思うわけであります。 次に、請負者の義務違反についてはペナルティー条項があったのでしょうか、どうでしょうか。

日本共産党1981/03/17

94衆議院 決算委員会 第2号

○辻(第)委員 そういうことですと、不可抗力についてははっきりうたわれているけれども、不可抗力でない場合ははっきりうたわれていないということですか。

日本共産党1981/03/17

94衆議院 決算委員会 第2号

○辻(第)委員 中国側は、国際的商慣習に従って損害を補償する、こういうふうな発言もしておるわけでありますが、そのような確立された国際的な商慣習といいましょうか、国際通例はあるのかどうか、お尋ねをいたします。

日本共産党1981/03/17

94衆議院 決算委員会 第2号

○辻(第)委員 私どもの調べたところでは、私企業主契約における一方の契約義務違反については契約に基づいて処理するのが原則である。特に国際的な契約の場合、双方の慣習の相違などもありますから、契約で細かく取り決めておかねばならないのは常識であろうと思います。ところが、契約がきちんとしていないために今後の交渉の基礎がはっきりしない、まあわけのわからないとでもいいましょうか、そういう国際通例などということになって、問題を一層混迷させてしまうこと…

日本共産党1981/03/17

94衆議院 決算委員会 第2号

○辻(第)委員 私どもは商社の関係者などからお話を聞いたところが、こんな契約はほかにはないというふうに聞いておるわけであります。国連ヨーロッパ経済委員会の標準約款や国際コンサルティングエンジニア連合のいわゆるFIDIC約款など、国際的に認められている標準約款では、いずれも発注者の義務違反に対するペナルティー条項が盛り込まれている、このよう力点から見てみましても今度の契約のあり方は不適切ではなかったのか、このように考えるわけでありますが、…

日本共産党1981/03/17

94衆議院 決算委員会 第2号

○辻(第)委員 次に、輸出保険に関係をしてお尋ねをするわけでありますが、対中プラント輸出には輸出保険が掛けられております。もし契約が中止ということになれば、最終的には輸出保険の支払いもあり得る、場合によっては一般会計からの繰り入れという事態もあり得ないわけではない、こういうふうに考えるわけであります。しかし保険金の支払いという事態は極力避けるべきでありますし、そのためには、輸出保険の承認に当たりましては、発注者が契約を履行できない場合の…

日本共産党1981/03/17

94衆議院 決算委員会 第2号

○辻(第)委員 そういう私の言った点についてはチェックをしていないというお話でありましたけれども、危険がないなら輸出保険は要らないわけであります。また、危険がはっきりしているのなら輸出保険は適用しないということになるわけでありますが、輸出保険はもともと予期できない危険に備えたものということでありますから、やはり発注者の契約義務不履行についての契約条項は、国際的な標準約款にはきちんと明記をされているわけでありますから、対中プラント輸出につ…

日本共産党1981/03/17

94衆議院 決算委員会 第2号

○辻(第)委員 下請代金支払遅延等防止法というものの適用にならないといいましょうか、下請関係以外にも中小企業の発注がたくさんあるというふうに思います。これらがどの程度あるのか、これらについても同様に、本当に被害のかからないように、窮地に陥らないような十分な対処、指導をされるべきであると思いますが、その点についていかがなものでしょうか、お尋ねをいたします。

日本共産党1981/03/17

94衆議院 決算委員会 第2号

○辻(第)委員 最後に、このような契約については、相手の国が信義を重んずる国だから云々というようなことでは私は事は済まないと思うわけであります。やはりきっちりとした契約をやっていくということが大切ではなかろうかと思いますし、そういう立場から輸出保険の問題も対処していただきたいというふうに思います。そして、中小企業が大変な窮地に陥る、そのような状況でありますので、その点、そういうことがないように十分な指導や対処をしていただきたいということ…

日本共産党1981/03/03

94衆議院 決算委員会 第1号

○辻(第)委員 十一月四日の当委員会で、私は肩越し検査では検査の目的を十分達成できないという会計検査院の判断についてそれを否定する根拠が政府にあるかどうかをただしました。官房長官はそれを否定するほどの十分な知識がないとお答えになりましたけれども、もう四カ月たっております。現在はどのように考えておられるのか、お尋ねをいたします。