辻第一
会議録に記録された「辻第一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,618 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/10/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産7 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会88 件・88%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,618 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 決算委員会 第2号
○辻(第)委員 私は、国際障害者年の問題についてお尋ねをいたします。 来年、一九八一年は、国連総会決議による「完全参加と平等」をテーマとする国際障害者年でございます。 〔委員長退席、原田(昇)委員長代理着席〕 昨年の国連総会でも、国際障害者年は、多くの障害者が戦争及び他の形態の暴力の犠牲であるゆえに、国際障害者年が世界平和のために諸国民の間の継続的でより強い協力の必要性を強調する機会として適切に利用され得ること、また、国際障害者年の活動…
第93回 衆議院 決算委員会 第2号
○辻(第)委員 この声明の中で「優先的措置を含む」ことが必要でありますが、来年初頭まであと二カ月半です。何を優先措置に盛り込まれるつもりなのか、お尋ねをいたします。
第93回 衆議院 決算委員会 第2号
○辻(第)委員 次に、国連の「国際障害者年行動計画」の今度は国内活動c項ですね。これでは、「一九九一年までに、国際障害者年の成果の評価と反省を行う目的で、一九八一年末までには国際障害者年の目標をフォローアップする国家計画を準備すること。」このことを勧告しているわけでありますけれども、どのようにして策定をされるのか、簡単にお答えをいただきたいと思います。
第93回 衆議院 決算委員会 第2号
○辻(第)委員 それでは今度は行動計画の国内活動h項では「障害者のために形成されるすべての政策」の「総合化のための適切な政府機関」の設立を勧告しております。このような機関を設立される意思があるのかどうか、もし設立されるとすればどのような形で設立をされるのか、お尋ねをいたします。
第93回 衆議院 決算委員会 第2号
○辻(第)委員 それでは、現在の推進体制に関しては設置期間が二年間ということであるようですが、国際障害者年は単に行事ではなく、行動計画を求めているわけであります。計画策定後実施を各省庁に任せるのではなく、執行の促進を保障するための機関を設置すべきであるというふうに思うのですが、もう一度お答えをいただきたいと思います。
第93回 衆議院 決算委員会 第2号
○辻(第)委員 どうか総理府長官の積極的な推進を重ねて要望いたしておきます。ありがとうございました。 次に、厚生大臣にお尋ねをいたします。 わが国の障害者の定義とか範囲とか申しましょうか、それと、国連の「障害者の権利宣言」というのがあるわけでありますが、この中の「「障害者」という言葉は、先天的か否かにかかわらず、身体的又は精神的能力の不全のために、通常の個人又は社会生活に必要なことを確保することが、自分自身では完全に又は部分的にできない…
第93回 衆議院 決算委員会 第2号
○辻(第)委員 厚生大臣には前向きに積極的に検討していただきますように、重ねてお願いをいたします。 身体障害者、精神薄弱者については福祉法が制定をされております。ところが精神障害者は精神衛生法以外にカバーするものがないのが実態でございます。精神障害者に対しても、隔離だとかあるいは収容だということだけでなしに、生活として保障する措置を講ずべきではないか、このように考えるわけでございますが、厚生大臣の御見解をお聞きしたいと思います。
第93回 衆議院 決算委員会 第2号
○辻(第)委員 最後に、障害者の問題では発生だとかあるいは予防だとかいうことが非常に重要な問題であるというふうに私は考えるわけでございます。乳幼児期における障害の早期発見と早期療育を推進するということは大変重要な課題であるというふうに思うわけでございます。このような問題で、滋賀県大津市の乳幼児検診と障害乳幼児対策という問題では一定の実践的な大きな成果が上がっているというふうに考えております。その中でも脳性小児麻痺の子供への取り組みで、複…
第93回 衆議院 決算委員会 第2号
○辻(第)委員 そう簡単にいく問題ではないと私は思うわけでございますけれども、このようなすばらしい成果が出ておるようでございますので、ぜひ、すぐとは申しませんけれども、どうか積極的に推進をしていただきますように、重ねてお願いをするわけでございます。 これで私の国際障害者年に関しての質問を終わります。
第93回 衆議院 決算委員会 第2号
○辻(第)委員 私は、日本共産党を代表し、昭和五十二年度決算を議決案のとおり決するに反対の態度を表明いたします。 わが党は、昭和五十二年度の財政運営について、大企業本位の税制、財政の仕組みの転換を図ることこそ経済危機を打開し、経済再建への道であることを強く主張してまいりました。 ところが、政府は、多額の赤字公債を発行し、大企業本位の大規模公共投資を進める一方、各種公共料金の値上げを強行したのであります。このような財政執行、経済運営の結果…
第93回 衆議院 決算委員会 第1号
○辻(第)委員 私は、富士見病院の問題について質問をいたします。 この問題は医療の分野で起こった深刻にして重大な事件であります。単なる診療ミスだあるいは誤診だ、薬づけ、検査づけ医療だというような問題ではなしに、患者の信頼を裏切って、患者の不安につけ込んで医師でない者が診療行為を行う、そして手術の必要でない子宮だとか卵巣だとかの臓器にメスを入れて取り去る、そしてこれで利潤の追求を図る、このようなことが長期にわたって行われてきた、このような…
第93回 衆議院 決算委員会 第1号
○辻(第)委員 院長の責任もきわめて重大でありまして、病院ぐるみであるということはいろいろと言うまでもないという状況だというふうに思うわけでございます。そして、この北野千賀子院長を初めとする医師に対して免許の取り消し、このようなことも被害者の方は強く望んでいらっしゃる。私もそれが適切ではないかというふうに思うわけでありますが、その点についてどのようにお考えなのか、お答えをいただきたいと思います。
第93回 衆議院 決算委員会 第1号
○辻(第)委員 厳正な御処置を重ねて望んでおきます。 次に、被害者の精神的、肉体的、経済的な苦痛というのははかり知れないものがあるわけでございます。私は、厚生行政の最高責任者としての厚生大臣が現地を訪れていただいて、この被害者の生々しい声に耳を傾けていただく、そして救済を含めたしかるべき処置を厳正に迅速に行っていただきたい、このように思うわけでございますが、大臣のお考えをお聞きしたいと思います。
第93回 衆議院 決算委員会 第1号
○辻(第)委員 私が調査をいたしましたところでは、昭和五十三年の九月から五十四年の二月にかけて五件の情報が保健所へ寄せられたということであります。また、同じころ所沢市役所の市民相談室に四件の相談がありました。それも保健所の方へ連絡をされておるということであります。これらの苦情の中には、もちろん料金が高いという問題もありますけれども、北野早苗がME装置を使っていたという事実、また他の病院で異状がなかったと言われたのを手術をされたなど、切る…
第93回 衆議院 決算委員会 第1号
○辻(第)委員 厚生行政は、少なくとも今度警察が北野を逮捕した以後には立入検査をやっているわけであります。その後、医師法違反、保助看婦法違反の疑いがあるとして、そのことがはっきりすればさらに厳しい処置もあり得る、こういうような通達もされているということであります。それなりにいろいろと努力はされたというふうにも思うわけでありますけれども、結果的に見ますと、情報が入ってから約二年間放置をされたということでございます。もし警察がこの九月の十日…
第93回 衆議院 決算委員会 第1号
○辻(第)委員 私のもう一言言わしていただきたい点は、一般的な監査とか監視だとかいうことを強化するということでなしに、こういうふうに異常な事態、一刻もゆるがせにできないような問題をどう機敏に処置をするかということは、きわめて重大な問題だというふうに思うわけであります。 重ねて申すようですけれども、あの情報というものは、何件も重なって入った情報というのは普通のことではない、世間一般のことではない非常な問題である。そのようなときに十分な認識…
第93回 衆議院 決算委員会 第1号
○辻(第)委員 次に、国家公安委員長にお尋ねをいたします。 まず、今度の事件はいつ、どういうことを端緒にして内偵に入られたのかお尋ねをいたします。
第93回 衆議院 決算委員会 第1号
○辻(第)委員 ところが、五十三年の暮れと申しますと、それから約二年間かかっているわけであります。さきにも厚生大臣が犯罪以上の犯罪というふうに言っていられる一刻もゆるがせにできない大変な事件を、二年間も捜査を続けておられるということは、私は納得ができないということであります。しかもその間に相当の被害者が出ているわけであります。このようなことが、やはり内偵に入られた時期からもっと速やかに捜査が行われるべきであったというふうに思うわけであり…
第93回 衆議院 決算委員会 第1号
○辻(第)委員 さきに石破公安委員長が、この問題は解せぬ、こういうふうな表現で言われたと思いますけれども、本当にこのような重大な事件を二年間もかからないと事に踏み切れないということは、責任はきわめて重大であると思うわけであります。 それから、いまその延びた原因についておっしゃったわけでありますけれども、そのようにおっしゃられるが、私は実際には捜査の中断があったのではないかと思うわけでありますが、その点はどうでしょうか。
第93回 衆議院 決算委員会 第1号
○辻(第)委員 一貫して継続され、粘り強く行われたということでありますけれども、私どもが調べたところでは、次のような事実が明らかになっております。 それは、所沢の保健所長小島哲雄氏は去る九月二十日共産党の県議団、九月二十二日には社会党の県議団、さらに毎日新聞に対し証言をされておるわけであります。それは、所沢警察署長が五十四年二月十四日に捜査を打ち切ったと言われた、このように言っているわけであります。さらに九月三十日には県議会で県警本部長…