辻田力
会議録に記録された「辻田力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 777 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1948/06/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部委員会87 件・87%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 文部・地方行政連合委員会5 件・5%
- 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会1 件・1%
※ 全 777 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 文教委員会 第14号
○辻田政府委員 さようでございます。
第2回 衆議院 文教委員会 第14号
○辻田政府委員 教育委員会の委員の定数の問題でございますが、先ほどから申しまするように、この委員会は、性格としまして会議制の行政機関でございます。行政機関としてその機能を十分に果しますためには、その数はあまり多くなつては、かえつて運営ができなくなるおそれがあるのでございまして、そこでその数を相当少くしなければならぬ。運営の面から見ますると少くしなければならぬのでございますが、しかし、それをまたあまり少くしても——、極端な場合には二人とか…
第2回 衆議院 文教委員会 第14号
○辻田政府委員 選挙区を設けなかつた理由でございますが、これは委員の定数が非常に少い関係、しかもその委員が二箇年ごとに改選されまするので、たとえば都道府縣の場合においては三名です。その三名の委員を選挙区にわけますと、技術的にも非常にむずかしい問題がありますので、全縣一区というふうな形にしたのであります。
第2回 衆議院 文教委員会 第14号
○辻田政府委員 ただいまの御質問はごもつともでありますか、附則の七十六條のところに、最初の委員の選挙につきましては、二年の任期の委員と四年の任期の委員とありまして、それを同時に行うということになつておりますから、最初だけは二年と四年の委員ができるわけであります。
第2回 衆議院 文教委員会 第14号
○辻田政府委員 本法案が実施されます場合に必要とする経費の問題については、昨日概略申し上げたのであります。法案の実施に伴つて直接地方費において、どれくらいの負担になるかということでございますが、委員会の事務局を設置するために要する経費半箇年分として一億六千二百万円余を必要とするのでございます。なお教育委員会の選挙のために、本年度におきまして一億五千八百万円余を必要とするのでございます。從つて本年度におきましては合計三億二千万円余の地方費…
第2回 衆議院 文教委員会 第14号
○辻田政府委員 全然未定というわけではありませんが、ただいま申し上げました経費の概算を出します根拠といたしましては、一万とか、五万とか、十万とかいうふうにこまかくわけて一應ずつと計算しておりますけれども、一つの市をとらえて大体どれくらい経費が要るかということについては、はつきりしたことは後ほどお答えいたしたいと思います。
第2回 衆議院 文教委員会 第14号
○辻田政府委員 教育長の資格につきましては、最終的には教員の免許法というようなものができました場合に、それによつて規定されるわけで、そのことはまた國会の御審議を経なければならぬことでありますが、それまでに至ります中間の処置といたしまして、現在考えております大体の線は、三つの條件を必要とするというように考えております。一つは一定の学校を卒業した者であることが必要である。 第二は一定の教育、または教育行政の実歴をもつておる者であること。第三…
第2回 衆議院 文教委員会 第14号
○辻田政府委員 免許法の関係は実は教育公務員の任免等に関する法律、また地方公務員法といつたものを頭をそろえて、この國会に提出されるはずであつたのでございます。特に文部省の関係といたしましては、免許法、教育公務員の任免等に関する法律案を提出するはずで準備を進めておつた。ところが、他のいろいろな條件のために、まだこれがその運びに至つておりませんのは残念でごでいますが、そういう法律が出るまでの間におきましては、附則等におきまして支障のないよう…
第2回 衆議院 文教委員会 第13号
○辻田政府委員 教育委員会法案が実施されまする曉におきまして、地方あるいは國におきまして、どれほどの経費が必要であるかということについての御質問に対してお答えいたします。 まず本年度の計算でございますが、地方費において負担していただくのは、新しく教育委員会が地方の市町村以上のところにできます、その教育委員会の費用とか、あるいは事務局を設置するに要する費用、及び教育委員会の委員の選挙に要する経費でございます。前者の方の経費は、大体見積りで…
第2回 衆議院 文教委員会 第13号
○辻田政府委員 講習会等におきまして、その費用の大部分が講師の側に使われて、講習員を派遣するというような場合に、非常に地方で迷惑するおそれがある、今までそういう傾向があつたということでありますが、今回におきましては、この点は特別注意いたしまして、講師にはもちろん御迷惑をかけぬようにいたしますが、講習者の派遣費とか滯在費につきましても、全部國庫でもてるというようなことになつておるのであります。それで非常に額が多額になつたのでございまして、…
第2回 衆議院 文教委員会 第12号
○辻田政府委員 ただいま文部大臣から、教育委員会法案制定の経緯と、その根本方針につきまして、御説明がありましたが、私からこの法案の内容につきまして、重要な事項を中心に、概要を順次御説明いたしたいと思います。 まずこの法案は五章に大別され、七十一箇條の本文と二十七箇條の附則で、合計九十八箇條より成つております。 第一章は総則といたしまして、第一條にこの法案の目的たる教育委員会設置の理由を規定いたしてありますが、これはただいま大臣から御説明…
第2回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(辻田力君) 只今文部大臣から教育委員会法案制定の経緯と、その根本方針につきまして御説明がありましたが、私からこの法案の内容につきまして重要な事項を中心に、概要を漸次御説明いたしたいと思います。 先ずこの法案は五章に大別されまして、七十一ケ條の本則と二十七ケ條の補足で合計九十八ケ條になつております。第一章は総則といたしまして、第一條にこの法律の目的たる教育委員会設置の理由を規定いたしてあります。これは只今大臣から御説明のありま…
第2回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(辻田力君) お答え申上げます。この法律の中にこれらの法律を引つ張つて來てありまするが、これらの法律につきましては、それぞれ目下研究中のものもありするが、それまでの措置といたしましては、附則等によりまして、その取扱を別に臨時的に決めておるわけでございます。その法律のできまするまでは附則の方で処理するということになるのでございます。
第2回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(辻田力君) 地方公務員法と申しますが、地方の職員の身分に関して規定しまする法律は別の官廳で研究しておるのでありますが、教員の免許に関して規定する法律或いは教員の任免、教育公務員の任免等に関する法律というふうなものは、大体文部省としましては一應の案はできておるのでありますが、関係方面等との折衝等で遅れておるわけでありますが、只今のところでは、或いはこの國会には間に合わないだろうかというふうに考えておる次第であります。
第2回 参議院 治安及び地方制度委員会 第14号
○政府委員(辻田力君) 速記は止めて頂きたいと存じますが……。
第1回 衆議院 文教委員会 第5号
○辻田政府委員 調査局の所管事項についてお説明を申し上げます。 調査局は昨年の十二月四日に設置されましたまだ新しい局でございますので、多少事務分擔につきましても、御説明申し上げておいた方が、いいのではないかと思うのであります。 調査局は終戦後、教育の全般にわたりまして、刷新改善を加えなければならないということになりまして、各文部省の局におきまして、それぞれ刷新改善の策を考えて研究しておられるのでありますが、それを調整連絡いたしまして、適…
第1回 衆議院 文教委員会 第5号
○辻田政府委員 各國の教育費と國費全體の問題について、そういうことを調べておるかというお尋ねでございますが、これは著手いたしまして、ある程度調べがつきかけております。現在までの調べを、今ちようど資料を持つてきておりませんから、あとからでもお知らせすることにいたします。