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民主党・新緑風会厚生労働副大臣参議院衆議院
総発言数
4,016
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
厚生労働副大臣
直近の発言日
2001/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会38 件・38%
  • 東日本大震災復興特別委員会22 件・22%
  • 厚生労働委員会20 件・20%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会6 件・6%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 行政監視委員会2 件・2%

※ 全 4,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,016 20 を表示
民主党・新緑風会2001/11/21

153参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号

○辻泰弘君 ただいまお話ございましたように、工場等制限法につきましては制定から四十年近くが経過し、産業、人口の空洞化現象が現在進んでいるという状況でございます。 今、日本は物づくりの衰退、産業全体の空洞化、景気低迷、雇用情勢の悪化等に直面しているわけでございまして、同法制定のころとは社会情勢が大きく変化しているところでございます。今や工場等制限法廃止のときが来ているのではないかと思うわけでございますが、政府のお考え、いかがでございましょ…

民主党・新緑風会2001/11/21

153参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号

○辻泰弘君 冒頭、御説明いただきました改革先行プログラムでは、この工場等制限法の見直しにつきまして、平成十四年三月、来年の三月までに措置するものと位置づけされているところでございまして、今後のスケジュールをどのように考えておられるのか、廃止のための法案を通常国会に提出することがやはり必要だと思うわけでございますが、その点について御所見をお伺いしたいと思います。

民主党・新緑風会2001/11/21

153参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号

○辻泰弘君 おっしゃいました十月十九日に国土交通大臣が国土審議会会長に諮問されました文書には、諮問の趣旨として、法律制定から四十年近くたった今日、その有効性、合理性が薄れてきている、また規制改革会議において制限法の見直しが提言されている、また対象となっている地方公共団体から廃止すべきとの要望が提出されていると、このように指摘された上で、今後のあり方について諮問を行っておられるわけでございます。 このような流れを見ますときに、国土交通省と…

民主党・新緑風会2001/11/21

153参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号

○辻泰弘君 終わります。

民主党・新緑風会2001/11/06

153参議院 厚生労働委員会 第6号

○辻泰弘君 民主党・新緑風会の辻泰弘でございます。 前回、初質問の折には横綱の胸をかりるということで、坂口力大臣に力相撲をということで申し上げたところでございますが、きょうは牛をめぐる闘いでございますので闘牛相撲、そのように位置づけて頑張りたいと思っております。 冒頭でございますけれども、BSEそのものの議論の前に、関連するわけでございますが、総務省の家計調査報告、十月三十日の発表を見ましても、農水省の調査を見ましても、牛肉の消費が落ち…

民主党・新緑風会2001/11/06

153参議院 厚生労働委員会 第6号

○辻泰弘君 大臣は、今の厳しい景気・雇用情勢に対してですけれども、厚生労働省の施策だけでは限界があると語っておられる。また、今後必要性があるかどうか判断しなければならない、すなわち第二次補正の必要性も言及されているわけですが、この五・三%という大変厳しい状況、ある意味では新たに迎えられたところだと思うわけです、従来の補正の議論からですね。 そういう中で、今の雇用対策、もっと充実すべきじゃないかということについてどうお答えになるでしょうか…

民主党・新緑風会2001/11/06

153参議院 厚生労働委員会 第6号

○辻泰弘君 十月十八日、日経連・連合が雇用に関する社会合意宣言を出しておられて、経営側は雇用を維持・創出し失業を抑制する、労働側は賃上げについて柔軟に対応する、そして両者はワークシェアリングに向けて合意に取り組むということを合意されているわけですが、近々、政労使雇用対策会議が開かれるとお聞きしておりますけれども、このような労使の取り組みに対して、政府としても予算や雇用対策を通じて全面的にバックアップする、ついては両者それぞれ雇用維持・安…

民主党・新緑風会2001/11/06

153参議院 厚生労働委員会 第6号

○辻泰弘君 時間の関係で端的にお聞きしたいと思います。 坂口大臣、十一月四日の会見で解雇ルールの法制化の方針を示されたということがございました。大変厳しい雇用情勢の中でございますので、大臣が解雇が安易にできるような方向性に積極的だというふうに受け取られることはやはり問題だと思うわけでございまして、その点について、あくまでも解雇というものを安易にやってはいけない、日経連の会長もおっしゃっているわけですが、そういう立場からこれに処していただ…

民主党・新緑風会2001/11/06

153参議院 厚生労働委員会 第6号

○辻泰弘君 医療制度改革についてですが、大臣は、今後の医療制度改革の日程は経済動向も影響してくる、景気の状況を見て最後に政治決着しなくてはいけないと三日に語っておられますが、今後の医療制度改革の推進の日程といいますか方針について、簡単で結構ですので、お願いします。

民主党・新緑風会2001/11/06

153参議院 厚生労働委員会 第6号

○辻泰弘君 残りの二十分、BSEの問題について集中的にお聞きしたいと思います。 私もこの問題をずっと追っかけましてやっぱり一貫して思うことは、常に対応が後手後手であるということでございます。 肉骨粉の輸入に関しましても、一九九六年三月にイギリス、北アイルランドを含むイギリスからの輸入及び反すう動物由来の肉骨粉等の輸入停止ということになったわけでございますが、一九九五年までには既にデンマーク、フランス、ドイツ、アイルランド、ポルトガル、ス…

民主党・新緑風会2001/11/06

153参議院 厚生労働委員会 第6号

○辻泰弘君 そのこと自体議論をしたらもうかなり時間を食うのですけれども、今のお話でも、肉骨粉のBSE国際基準の加熱処理、百三十三度、三気圧、二十分ですか、これも、この基準をやったのが一九九〇年から九六年の間についてですね。九六年からはイギリスからのをやっているわけですから、ですからその発生国を、一九九六年三月、イギリス以外にもちゃんと適用しておくべきことをしていなかったということでございますから、その点については率直に言って本質的な反論…

民主党・新緑風会2001/11/06

153参議院 厚生労働委員会 第6号

○辻泰弘君 このことが指導ということだけで義務づけていなかったことが大変大きなことだったと思います。 今のことも本当はもっと議論したいところですけれども、次に進ませてもらいます。 二〇〇一年六月、ことしですけれども、EUの、欧州委員会の専門委員会、日本でも牛や羊の肉骨粉をイギリスから輸入してきた時期があると。そういうことで、その育った牛がいわゆる狂牛病に感染する可能性があるという報告をまとめていたけれども、日本の協力が得られないとして報…

民主党・新緑風会2001/11/06

153参議院 厚生労働委員会 第6号

○辻泰弘君 このことも深く突っ込みたいところですが、次に行かせていただきます。 九月十九日に厚生労働省は三十カ月齢以上のすべての牛についてBSE検査を行うことを公表されて、これで安全だとおっしゃったと思います。イギリスでは発生牛の九九・九五%が三十カ月齢以上だったことからそういうことになったわけでございます。 しかし、逆に言いますと、この時点で〇・〇五%の危険性を容認していたと言うべきであろうと思うわけでございます。十月九日には厚生労働…

民主党・新緑風会2001/11/06

153参議院 厚生労働委員会 第6号

○辻泰弘君 そのことも議論したいところですが、次に進ませてもらいます。 八月六日のBSE感染牛の処分について、農水省は九月十日、緊急記者会見を行われて、永村畜産部長が額に汗をにじませながらということのようですが、この牛の肉はすべて焼却したと語っておられます。しかし、九月十四日には焼却処分されず肉骨粉に加工されて徳島、茨城に置かれることが判明した、こういうことがございました。 そもそも九月十日の段階でどのような調査の上で焼却したとおっしゃ…

民主党・新緑風会2001/11/06

153参議院 厚生労働委員会 第6号

○辻泰弘君 感染源の主たるルートと思われる肉骨粉についてですが、これまでつくられた肉骨粉、管理はしっかりされているのかというのが正直言って疑問に思わざるを得ないところでございます。管理が大丈夫なのか、焼却施設がちゃんと確保されているか、この点について簡潔にお答えいただきたいと思います。

民主党・新緑風会2001/11/06

153参議院 厚生労働委員会 第6号

○辻泰弘君 今の点も大変重要なところですので、しっかりやっていただきたいと思います。 もう一つ大きな問題、背割りのことですけれども、解体の際に付着するということがやはり現実にあると思うわけです。実際、屠畜するときに頭部だけ持っていって、あとは一応背割りをして分解してしまうわけですから、そういう意味では付着の可能性はやはりあると言わざるを得ないわけでございます。 そういう意味で、きょう午前中の議論でも、十月十八日以降、完全に心配なしとか今…

民主党・新緑風会2001/11/06

153参議院 厚生労働委員会 第6号

○辻泰弘君 十月十七日以前の肉の処分について、国民の不安を念には念を入れて払拭すべくということで今保管されているわけですけれども、そして最終処分は国の責任において万全を期すとなっているわけですが、どういう方針でおられるのか、時間がありませんので簡潔にお願いします。

民主党・新緑風会2001/11/06

153参議院 厚生労働委員会 第6号

○辻泰弘君 時間も残り少なくなりましたので、ちょっと幾つか申し上げたいんですけれども。 牛の総背番号制ということがございました。やはり、もしものことがあったときの追跡調査ということ、また消費者が購入した肉のルーツをたどれるようにすること、こういうことをこれから考えていくべきだと思いますが、農水省はそれを補正予算で入れられるようですけれども、やはり流通まで、厚生労働省の管轄のところもやはりそれを当てはめていくべきだと思うんですが、それはい…

民主党・新緑風会2001/10/18

153参議院 厚生労働委員会 第3号

○辻泰弘君 民主党・新緑風会、七月の参議院選挙で当選させていただきました兵庫選出、辻泰弘でございます。 百戦錬磨、重量級の今井澄議員の後の軽量級の登場で、いささか見劣りするかもしれませんけれども、ちょうど私のおやじの命日でございまして、初陣、初質問、横綱の胸を借りる思いで坂口横綱と力相撲をとらせていただきたいと思っておりますので願わくは思い出に残る御答弁、また本日はマスコミの方もおられますので新聞記事にも残る御答弁を賜れば幸いでございま…

民主党・新緑風会2001/10/18

153参議院 厚生労働委員会 第3号

○辻泰弘君 本当に率直なお言葉をいただきまして、ありがとうございました。 確かに全体のまとめは難しい。幅広い行政になっていろんな質問項目もたくさん多岐にわたるわけでございまして、それだけ生活に密着しているということの一つのあらわれでもございますけれども、ぜひ生活者の視点、消費者の視点から、ともすれば生産者優位といいますか、そちらの路線が見え隠れするところもございますので、どうか消費者、生活者の立場に立った行政のリーダーという立場で頑張っ…