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民主党・新緑風会厚生労働副大臣参議院衆議院
総発言数
4,016
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
厚生労働副大臣
直近の発言日
2002/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会38 件・38%
  • 東日本大震災復興特別委員会22 件・22%
  • 厚生労働委員会20 件・20%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会6 件・6%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 行政監視委員会2 件・2%

※ 全 4,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,016 20 を表示
民主党・新緑風会2002/02/27

154参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号

○辻泰弘君 民主党・新緑風会、辻泰弘でございます。 まず、山田参考人に御意見をお伺いしたいと思います。 まず第一問は、小泉改革についてどう評価されるかというのを総括的にお伺いしたいのが第一点。それから、不良債権とデフレということが優先順位という議論がございますが、その因果関係といいますか、そのことについて御見解をお伺いしたい。 中村参考人につきましては、ワークシェアリングが検討されているわけですが、今の検討の現状と、また政策、現時点で結…

民主党・新緑風会2002/02/13

154参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号

○辻泰弘君 民主党・新緑風会、辻泰弘でございます。 構造改革と財政の中期展望に指摘されました政策課題について質問をさせていただきたいと思います。以下、この文案にもございますように、「改革と展望」という略称で呼ばせていただきたいと思う次第でございます。 まず、雇用、労働に関することについてお伺いしたいと思います。 この「改革と展望」におきましては、二ページ、三ページにございますけれども、この「改革と展望」の閣議決定により、平成十一年七月閣…

民主党・新緑風会2002/02/13

154参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号

○辻泰弘君 現行の雇用対策計画は、十年のスパンでとらえているわけでございます。今回の「改革と展望」は、ローリングプラン、すなわち毎年変えていくということになっているわけでございますが、私は、大変経済社会の変化というものが著しい、急激だという状況の中で、私は計画が、計画経済じゃございませんから計画がすべてではございませんが、一つの一年間の先の見通しをそれなりに持って、政策官庁がみんな知恵を結集してこれからどうやっていくかという、そういう形…

民主党・新緑風会2002/02/13

154参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号

○辻泰弘君 この点も深く突っ込みたいところですが、三十分しかございませんので次のテーマに移らせていただきます。 法務省に関することでございます。 「改革と展望」では、「構造改革が目指すのは「人」を何よりも重視する国である。」と高らかに宣言されております。そして、人を何よりも重視する経済社会を目指すことをうたっておられるわけでございます。また、小泉総理は努力が報われる社会を目指すということを公約されているわけでございます。 現在の法体系を…

民主党・新緑風会2002/02/13

154参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号

○辻泰弘君 審議会で御検討いただいていることは結構なことだと思うんですが、言われておりますのは一年掛かりで、来年の通常国会じゃないかということでございまして、どうも一年半ほど遅れているんじゃないかと思うわけでございます。どうか大いに促進をしていただきまして、早急に結論をいただきますようお願いを申し上げておきたいと思います。この問題はこれにて終わらせていただきます。 次に、文部科学省問題について、マターについてお伺いしたいと思います。 「…

民主党・新緑風会2002/02/13

154参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号

○辻泰弘君 高校生につきましては、文部科学省、平成七年でしたか、閣議決定で、高校生の奨学金については地方に任せるんだと、こういう決定があるのでということで、高校生の部分が少し手薄になっているといいますか、都道府県も私調べてみたんですけれども、定時制、通信制の在学者が対象だとか、年一回の募集になっているというような実態もございまして、緊急採用の場合はいつでも随時受けられるわけですけれども、そういうふうに都道府県のものはなっていない。また、…

民主党・新緑風会2002/02/13

154参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号

○辻泰弘君 高校以外につきましては、私は有利子と無利子の部分の組合わせで、あるいは緊急採用の組合わせでそれなりに独りでもやっていけるような形ができると思うんですが、高校生については私は手薄な状況になっているんじゃないかと思いますので、また御検討いただきたいと思います。 次に、医療保険の問題についてお伺いいたします。 「改革と展望」におきましては、医療などの社会保障制度は、先ほども申しましたけれども、国民にとって最も大切な生活インフラであ…

民主党・新緑風会2002/02/13

154参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号

○辻泰弘君 時間の関係で次に移らせていただきます。 内閣府試算について御質問を申し上げたいと思います。 私、実は二十数年前、政策スタッフしておりまして、一九八五年に、毎年見直しを行うローリングシステムによる中期経済計画並びにそれとの政策的連続性と整合性を持った中期財政計画を早急に策定するよう提唱するということを、当時、民社党でございましたけれども、政党の政策に私が書かせていただいたことがございまして、それが今般、竹中大臣、経済演説におき…

民主党・新緑風会2002/02/13

154参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号

○辻泰弘君 次に、基礎年金の国庫負担の二分の一のケースでは、安定的な財源の確保、すなわち増税が前提とされているわけでございます。一九九九年の年金の財政再計算ではそれが二兆七千億に当たるということが出ているわけですが、これはこの試算においては何の税目で増徴するということにしているか、お聞きしたいと思います。

民主党・新緑風会2002/02/13

154参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号

○辻泰弘君 医療制度改革につきましては、今回、来年四月から三割負担が政府・与党で合意されておりますけれども、試算では昨年十一月二十九日の医療制度改革大綱が前提とされているわけでございます。必要なときに七割給付ということになったわけですが、試算に当たってはいつから三割負担になると想定されたんでしょうか。

民主党・新緑風会2002/02/13

154参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号

○辻泰弘君 「改革と展望」におきましては、構造改革が仮に実行されない場合、国債に対する信頼性が低下し、長期金利が急上昇し、景気後退に至るリスクが高まっていくと指摘されております。しかし、改革を行うことを前提とした試算でも、二〇〇三年度以降の公債金、すなわち新規の国債発行額は毎年度三十四兆から三十六兆にも及んでいるわけでございます。 試算では名目長期金利の推移が示されていますが、このことは毎年度三十兆以上の国債発行を続けても市場で問題なく…

民主党・新緑風会2002/02/13

154参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号

○辻泰弘君 今お話もございましたように、「改革と展望」ではプライマリーバランスの赤字が縮小し、二〇〇六年度ころにはGDP比が半分に低下すると、二〇一〇年代初頭にプライマリーバランス黒字化するという展望が示されているわけでございます。 しかし、よく見ますと、二〇〇二年度以降、毎年度八十兆から九十兆の予算総額という中で三十兆以上もの国債発行が続けられるという異常な状況、そういう姿の中で、プライマリーバランスが数値として低下していくからといっ…

民主党・新緑風会2002/02/13

154参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号

○辻泰弘君 「改革と展望」におきましては、国民負担の在り方について受益と負担の関係について検討を行うということがうたわれております。 かつて、平成六年の三月、厚生省によるいわゆる福祉ビジョンという中で租税、社会保障負担の見通しというものが示されたことがございました。また、平成九年の財政構造改革法でも財政運営の方針として租税、社会保障負担の伸び抑制の方針が掲げられていたと、平成十年に停止されておりますけれども。 今後の政策選択、政策運営の…

民主党・新緑風会2002/02/13

154参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号

○辻泰弘君 最後の質問になりますが、政府全体の経済財政計画としてこれからも政策課題の解決の道を見いだすべく政策官庁すべてが取り組んで方向性を示す、その一つの手掛かりとなるものだと思います。その意味で、財務省の主計局または厚生労働省の年金局など、そういうノウハウも全面的に駆使して今後の政策立案、運営に当たる、また試算を作っていくというふうにすべきじゃないかと思うんですが、いかがでしょうか。

民主党・新緑風会2002/02/13

154参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号

○辻泰弘君 終わらせていただきます。

民主党・新緑風会2001/12/06

153参議院 厚生労働委員会 第12号

○辻泰弘君 民主党・新緑風会、辻泰弘でございます。 この建築物における衛生的環境の確保に関する法律は、昭和四十五年に成立し、その後、昭和五十五年に登録制度などの改正が行われ、現在に至っているものでございますが、この法律に関連し、厚生労働省は、健康局長の私的諮問機関として建築物衛生管理検討会を設置し、十月十二日に初会合を開いておられます。そこでは建築物環境衛生管理基準の見直しなどが議論されることとなっており、議論の展開によっては法改正の可…

民主党・新緑風会2001/12/06

153参議院 厚生労働委員会 第12号

○辻泰弘君 最近、住宅建材などに使われる化学物質が体調不良を引き起こすと言われているいわゆるシックハウス症候群に対処すべきだという見地から、ホルムアルデヒドやトルエンなどについての規制が、また給湯水の使用が増大している中で、レジオネラ菌などの微生物の繁殖による健康障害に対処すべきだとして、その防止のための規制の必要性が叫ばれているところでございますが、これについての厚生労働省の見解はいかがでしょうか。

民主党・新緑風会2001/12/06

153参議院 厚生労働委員会 第12号

○辻泰弘君 最近、この法律の適用対象となっていない特別養護老人ホームや老人保健施設などにおいて本法で定める環境衛生管理基準を満たさないケースが散見されるとの指摘がマスコミなどで見られているわけでございますが、この点について、実態調査を行いつつ、それら施設についてもこの法律の趣旨に沿った規制を行っていくべきではないかと考えるわけでございますが、厚生労働省の見解はいかがでしょうか。

民主党・新緑風会2001/12/06

153参議院 厚生労働委員会 第12号

○辻泰弘君 発議者に対して御質問させていただきたいと思います。 この改正案におきましては、各登録業種の登録要件として、現行の物的基準、人的基準に加え、その他の事項が盛り込まれているわけでございますが、その具体的内容は省令によることとされているところでございます。提案者としては具体的にどのような内容を考えておられるのかお伺いしたいと思います。

民主党・新緑風会2001/12/06

153参議院 厚生労働委員会 第12号

○辻泰弘君 この法律の実効性というものは、そもそも保健所による立入検査によって保たれているわけでございます。現状では、東京都以外ではほぼ一年に一回立入検査が行われているとお聞きしておりますけれども、人的な面で、技術的な面で保健所の検査体制は十分と言えるのかどうか、御所見をお伺いしたいと思います。