辻泰弘
会議録に記録された「辻泰弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,016 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 厚生労働副大臣
- 直近の発言日
- 2001/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- こども・子育て20 件
- 医療5 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会38 件・38%
- 東日本大震災復興特別委員会22 件・22%
- 厚生労働委員会20 件・20%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会6 件・6%
- 内閣委員会4 件・4%
- 行政監視委員会2 件・2%
※ 全 4,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○辻泰弘君 ということは、閣議決定があるかどうかということでしょうか。
第153回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○辻泰弘君 そうすると、この雇用対策基本計画の改定につながるような中身というのはどういう場合なんですか。
第153回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○辻泰弘君 そうすると、今、経済財政諮問会議でやろうとしていることは経済全般に関する計画じゃない可能性もあるということですね。
第153回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○辻泰弘君 一般的といいますか、常識的に考えるならば、今、経済財政諮問会議が取り組んでいるのは経済全般に関する計画であることは間違いないし、またそれを閣議決定という形をとられるかどうかわかりませんけれども、政府の計画としてとらえてやっていくということは私は常識的な理解だと思うんですけれども、そうでないということが出てくること自体私はよくわかりませんけれども。 このことで時間を費やすことはあれですけれども、どうか大臣におかれましては、計画…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○辻泰弘君 そういう意味で、まさに状況の変化があるわけですから、ワークシェアリングなんかも本当に一言触れているみたいな計画でございますから、そういう意味で、そういうものをしっかりと位置づけて、そういうものの新しい取り組みの基本姿勢を示していただきたい、このことを申し上げておきたいと思います。 次に、完全失業率の問題についてお伺いしたいと思います。 十月の失業率は五・四%と過去最悪だったわけでございまして、唯一好調だったサービス業でも新規…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○辻泰弘君 この点につきまして、ぜひお取り組みいただきたいと思います。 大臣、ぜひお願いします。一言お願いします。
第153回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○辻泰弘君 ぜひよろしくお願いいたします。 それで、失業、倒産がふえている中での問題として、未払い賃金の立てかえ払いの制度についてお伺いしたいと思います。 未払い賃金の立てかえ払い制度は、企業が倒産したために賃金が支払われないまま退職した労働者に対して、その未払い賃金の一定範囲について労働福祉事業団が事業主にかわって支払う制度でございます。そして、来年一月一日よりは上限額を引き上げるという方針が先般決められているわけでございます。 そこ…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○辻泰弘君 私は自分自身が兵庫でございまして、その中で倒産された、破産されたケースがございまして、大阪に本社がある丸誠重工という件でございましたけれども、その点につきましても労働基準局の監督課の方で大変しっかりと対応していただきまして感謝しておりますけれども、どうかこの点、やはり年を越すということが生活にかかわるようなこともございますので、私がお願いした件だけではございませんけれども、どうか迅速な手続にお努めいただきますように御要請申し…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○辻泰弘君 雇用保険料は今年度に〇・四%引き上げられたばかりですけれども、今のようなお話でございますと、来年度いっぱいは再引き上げということにはつながらないのではないかと、こんなような理解でよろしいでしょうか。
第153回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○辻泰弘君 保険料徴収の問題についてお伺いしたいと思います。 医療保険制度改革という流れの中で坂口私案なるものが出まして、その中に医療、年金、介護、雇用など各保険料の徴収を五年以内に一元化という御指摘がございました。また、厚生労働省の医療制度改革試案におきましても、年金、医療、介護、労働の保険料徴収については早急に一元化するための準備を開始すると。骨太の方針でも社会保険と労働保険の徴収事務の一元化ということがうたわれているわけでございま…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○辻泰弘君 それに関連して社会保障番号制ということの考え方についてお聞きしたいと思いますけれども、今後の課題としていわゆる非正規社員というものの社会保険適用というものを考えるときに、それをしっかりやっていくという上では社会保障番号制的なものが必要になるのじゃないかと。今おっしゃったこともその流れになるのかもしれませんけれども、例えば労働を開始する、人を雇うときには必ず社会保障番号が必要となるというシステムをつくるならば企業の思惑による保…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○辻泰弘君 先ほど申し上げましたワークシェアリングについてお伺いしたいと思います。 ワークシェアリングについては緊急避難型、中高年対策型、雇用創出型、多様就業対応型というような分類などがあるわけでございますが、それにつきまして坂口大臣は、日本で導入するにはまずどのタイプでいくかを決めなければならない、このようなことをおっしゃっているわけでございます。 現時点で、大臣としてはどういう形が望ましいといいますか、どのように考えておられるか、お…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○辻泰弘君 このワークシェアリングにつきましては、オランダにおけるワークシェアリングというものが注目されております。 オランダの労働市場改革の出発点は一九八二年のワッセナー合意、政府のイニシアチブによって賃金上昇率の抑制、パートタイム雇用の促進、労働時間短縮を通じた雇用の創出に政労使が合意をされたということからオランダ政府は同一労働同一賃金の法律をつくられた、また社会保険料の軽減を行うということをやられたわけでございます。また、フランス…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○辻泰弘君 サポートする、支援する、推進方法。
第153回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○辻泰弘君 この問題につきましては、ワークシェアリングにつきましては塩川財務大臣も大変積極的で、財政措置を講じて支援すべきというふうなお考えも国会で御答弁されているわけでございます。また、塩川大臣が一定の助成金の提案を厚生労働大臣にされて、その検討を事務方に指示されたと、このようなことも言われているわけでございますが、このような塩川財務大臣の御見解、これを受けて来年度から何らかの支援措置を講ずるというようなお考えはないのか、せっかく財務…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○辻泰弘君 このオランダの状況と日本の状況を比べますときに、やはり時間当たり賃金の概念がはっきりしている欧米と比べ、日本はそういうものがない。また、フルタイム、パートタイムの格差というものが日本の場合非常に大きいわけでございまして、ストレートにオランダ型を持ってくるというわけにもいかないと思うんですけれども、しかしこれからの雇用創出、雇用の確保の一つの大きな切り口だと思うわけでございまして、どうか政労使雇用対策会議等を通じまして全力でお…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○辻泰弘君 派遣に絡んで一つお聞きしたいんですけれども、派遣労働者についての保険適用の問題です。 正規の労働者に比して低い派遣労働者の待遇改善というものがやはり重要な課題だと思うわけです。派遣社員は働いている間は派遣元の健康保険に加入するけれども、派遣が終わると国保に移る必要があるということで、結果として手続が大変面倒で無保険になる方が多いということがございます。 これは、厚生労働省の医療制度改革試案におきましてもこの点についての言及が…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○辻泰弘君 私は、政治の目的、突き詰めていくと庶民の幸せを大きくすること、そのことにあると確信しております。今日的に考えますときに、雇用の安定、雇用の確保、その中に庶民の幸せがある、また雇用の安定、雇用の確保、その中に家族の幸せがある、このように私は思うわけでございます。 どうか厚生労働省、大臣以下の皆様方におかれましては、この点につきまして今後とも御努力いただきますように心よりお願い申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。 …
第153回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○辻泰弘君 時間もございませんので簡単にお聞きしたいと思います。 マクロ経済政策についてですけれども、植草参考人、いろいろとお話をいただきましたが、要は公共投資、公共事業関係費、それについては予算ベースでマイナスとすべきではない、伸ばすべきだと、その点についてどうお考えかということをお聞きしたい。 それから高橋さんには、景気悪化を防ぐための経済政策の下支えということで柔軟性を持つべしというような御指摘があったと思いますが、それは具体的に…
第153回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○辻泰弘君 民主党・新緑風会辻泰弘でございます。 本会議の冒頭、会長より本調査会の主な調査の内容といたしまして、日本経済の活性化をめぐる諸問題、こういう中で、起業促進に当たっての課題、企業の国際競争力の強化、物づくり技術の継承、産業空洞化の問題、法的規制の緩和と、このような御指摘があったわけでございますが、いずれも焦眉の課題であることは論をまたないところでございます。 そこで、まさにそれらの課題解決に当たっての具体的対応とも言うべきもの…