辻泰弘
会議録に記録された「辻泰弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,016 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 厚生労働副大臣
- 直近の発言日
- 2001/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- こども・子育て20 件
- 医療5 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会38 件・38%
- 東日本大震災復興特別委員会22 件・22%
- 厚生労働委員会20 件・20%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会6 件・6%
- 内閣委員会4 件・4%
- 行政監視委員会2 件・2%
※ 全 4,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○辻泰弘君 若干時間がございます。通告しておりませんけれども、基本的なことなので発議者の方にお伺いしたいと思います。 そもそも登録制度の存在、そして今回の拡充、その意義について御見解をお伺いしたいと思います。
第153回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○辻泰弘君 なお若干の時間がございまして、恐縮ですけれども、そもそもこの立法が議員立法という形でやられたその経緯といいますか、そのやり方についてのお考えを提案者にお伺いしておきたいと思います。
第153回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○辻泰弘君 以上で終わります。
第153回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○辻泰弘君 民主党・新緑風会、辻泰弘でございます。 坂口大臣は、十一月三十日、失業率五・四%発表の折に、容易ならざる事態だ、雇用政策は限界に近づきつつあると、こんなふうにおっしゃっておられます。そこで、本日は、まさに土俵際に立たされた雇用政策、これを私の本日のテーマとして御質問申し上げたいと思います。 それに入ります前に、前回、私、この委員会におきまして、十一月六日、BSEについての審議の折に御質問したことにつきまして、最後の部分、御答…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○辻泰弘君 十一月六日に御質問させていただきました折に、その日に十一月十九日にBSE問題に関する調査検討委員会を行うということの御決定の資料をいただいたんですが、そのときの封筒が実は今お手元にお配りいただきました封筒でございまして、これは私は非常にいいことだと感銘を受けた次第でございます。大臣の方にはちょっと行っていないようでございますけれども。 要は、農林水産省と厚生労働省が同じ枠の中に入っているということでございまして、実は私は本当…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○辻泰弘君 これは非常に画期的なことだと思いますので、どうかこのような精神でこれからも行政に当たっていただきたいと思うわけでございます。 私、事務局の方にお願いしまして、こういう封筒を、今後またお目にかかるのは何年後かわかりませんので、どうか各委員のお部屋に飾っていただければと、クリスマスプレゼントとしてお受け取りいただければ幸いでございます。 さて次に、このことに直結するわけじゃないんですけれども、大臣談話のあり方ということでちょっと…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○辻泰弘君 そういたしますと、大臣談話については事前に大臣の御決裁があったと、こういう理解でよろしゅうございますね。
第153回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○辻泰弘君 それでは、雇用対策本体についてお伺いしたいと思います。 今国会はまさに雇用対策国会と名づけられた国会でございますけれども、同時に来年一月に提出されると言われているところの二兆五千億の第二次補正予算の編成も同時に進められているということでございまして、そのことはある意味では今国会における雇用対策というものが不十分だったということを政府みずからが認めているに等しいと、このようにも思うわけでございます。 ただ、私は、この第二次補正…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○辻泰弘君 それでは、先ほどの封筒の中に入れていただいているタウンミーティングのことについてお聞きしたいと思います。 実は、お配りしました封筒の中に入っておりますのはタウンミーティングについての二つの案内文でございまして、一つは十一月十八日日曜日の東京国際フォーラムでのタウンミーティングについての新聞広告でございますが、これは実は改革のテーマということでございまして、「その他」を入れまして二十三あるわけでございますけれども、この中に残念…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○辻泰弘君 次に、もう一つの十二月十六日の案内もございまして、実はこれはある意味ではいいわけですけれども、これだけ見ればいいわけですが、その継続性という面においてちょっと疑問を持つわけでございます。十二月十六日の方は、「前向きの明るい構造改革、すなわち「雇用創出型の構造改革」」を目指すということがうたわれているわけでございます。 今までの路線というのが国民の雇用、生活にとって後ろ向きで暗い改革だったというふうに認めておるならそれなりに評…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○辻泰弘君 それでは、この「前向きの明るい構造改革、すなわち「雇用創出型の構造改革」」という言葉が政府の文書で活字になったのはここからですか、以前にありましたか。
第153回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○辻泰弘君 それじゃ、今後ともこれは政府の一つのキャッチフレーズでお使いになるというふうに理解していいですか。
第153回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○辻泰弘君 私は、構造改革を推進する当初から、やはりこういうスローガンというものがあった上でなされるべきだったと思っているわけでございまして、そういう意味では、おくればせではありますけれども、これもまたツーレートの一つになると思うんですが、こういう方向を打ち出されたこと自体は結構なことだと思うんですが、恐縮ながら、ある意味では最初からわかっていたようなことだと思うわけでございます。 私どもは温かい構造改革と申しましたし、公明党さんは人に…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○辻泰弘君 政府が掲げる構造改革は、島田教授の改革ではなくて小泉総理が主導されるところの改革でございまして、そういう意味において、小泉総理の所信表明なりにそういうものが入っているならば、それはそれでそのとおり受けとめるわけでございますが、こういう形で改革の方向性というものが何か知らないうちに修正されていくというふうな、そういうこと自体は私はある意味ではおかしいんじゃないかと思っておりますが、そのことを聞いても仕方がありませんので次に移ら…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○辻泰弘君 いわゆる骨太の方針、六月閣議決定ですけれども、その中では、五年間で五百三十万人の雇用機会の創出、また離職者、転職者に対するセーフティーネットの拡充、これを図りつつ不良債権処理を急ぐべきだと、こういうふうになっているわけでございますが、大臣とされては、不良債権処理を推進していく上での雇用対策というものが既に、セーフティーネットができているというふうにお考えでしょうか。この問題は、すなわちセーフティーネットを張って落ちる人を救う…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○辻泰弘君 骨太の方針に絡みまして一つ聞いておきたいんですけれども、骨太の方針にこういうフレーズがございます。「グローバル化した時代における経済成長の源泉は、労働力人口ではなく、「知識/知恵」である。」と、こういう指摘でございます。経済成長というものは、資本、労働力、技術進歩によるというのが経済学の基本であったかと思うわけでございますが、また現に今も生きている、閣議決定されている「経済社会のあるべき姿と経済新生の政策方針」、平成十一年閣…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○辻泰弘君 私は、選挙前でございましたけれども、この文章を見まして、この「労働力人口ではなく」というところに特に何か冷たいものを感じまして、そういうことで申し上げたわけでございます。 それで、同じくといいますか、本委員会における厚生労働大臣発言、十月十六日の中に次のことがあるんですが、雇用対策に万全を期し、新しい成長の基盤を構築すると、こういうお話がございました。 雇用対策に万全を期し、新しい成長の基盤を構築するという、ここの脈絡がちょ…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○辻泰弘君 今も生きている第九次雇用対策基本計画についてお伺いしたいと思います。 この計画は、平成十一年八月十三日閣議決定でございまして、雇用対策法に基づく計画でございます。その中には、参考資料ではございますけれども、二〇一〇年ごろの完全失業率は三%台後半から四%台前半だと、このようなことが見通された計画でございまして、ある意味では状況が変わっている中で計画は前提が大きく変わっていると思うわけでございますけれども、この計画の改定について…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○辻泰弘君 今、経済財政諮問会議で取り組んでおられる中期的な経済財政計画、これは二〇〇二年から二〇〇六年度までの五カ年計画を作成中で、ことしじゅうに、一応十二月中に仕上げると、例の医療保険の問題でちょっとおくれているようですが、そういうことがあるわけでございまして、これはまさに雇用対策法で言うところの「政府の策定する経済全般に関する計画」ということになるわけでございますから、それに伴っての改定というもの、十次を作成するということが不可欠…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○辻泰弘君 そういたしますと、どういう状況になれば政府の策定する経済全般に関する計画に値するということになるんでしょうか。