辻泰弘
会議録に記録された「辻泰弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,016 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 厚生労働副大臣
- 直近の発言日
- 2002/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- こども・子育て20 件
- 医療5 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会38 件・38%
- 東日本大震災復興特別委員会22 件・22%
- 厚生労働委員会20 件・20%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会6 件・6%
- 内閣委員会4 件・4%
- 行政監視委員会2 件・2%
※ 全 4,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○辻泰弘君 それでは、昨年八月十三日に小泉総理が行われた靖国神社への参拝を、政府は私人としての参拝と位置付けているのか、憲法二十条第三項の規定に違反する疑いのない公式参拝と位置付けているのか、政府の見解をお示しください。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○辻泰弘君 いささか申し上げますと、私は法制局並びに内閣官房にもこの点についていろいろと意見交換をというか御説明を伺ってまいりましたけれども、率直に言いまして、こういう問題についてははっきりとした統一見解を示された上で対処をすべきだと思うんですが、これまでの福田、鈴木、中曽根内閣のときの統一見解というものが、この部分は踏襲していますがこの部分は踏襲していないとか、いい加減な形になっておりまして、今の御説明も恐縮ながら訳の分からないままの…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○辻泰弘君 内閣府にお伺いします。 内閣府作成の「改革と展望」の参考資料におきましては、経済・財政モデルにおける試算が行われているわけでございますが、その試算においては、年金の積立金の運用利回り、厚生省の一九九九年財政再計算の折は四・〇%の前提でございましたが、この「改革と展望」においてはどのような前提を置かれたのか、また、その試算の結果における積立金の水準、積立度合い、これは将来どういうふうな形になっているのか、御説明いただきたいと思…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○辻泰弘君 具体的な利率というのはお示しいただけませんか。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○辻泰弘君 それでは、年金積立金について一つお聞きしておきたいと思います。 厚生省は、年金については賦課方式にプラスして修正積立方式も、積立金も活用してと、こういうお立場なんですが、昨年六月決定、閣議決定の骨太の方針においては、年金積立金については有効に活用し積立金水準を引き下げると、こういう主張がなされているわけでございます。 このことについての整合性をどう図って推進されていくのか、お聞きしたいと思います。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○辻泰弘君 これは骨太の方針をどう読むかですけれども、むしろ方針として引き下げるような、そういうトーンになっていると思いますが、厚生省としてのお立場は理解いたしました。 さて、三月十九日の参議院財政金融委員会におきまして、塩川財務大臣が、年金を辞退すれば、その間、辞退している間の合計額の倍額でもいいから相続財産から引いてやるということも考えるべきだと、こういう提案をされておりますが、坂口大臣、この点についてどのようにお考えでしょうか。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○辻泰弘君 年金税制についてお伺いしたいと思います。 現在の公的年金給付は所得税法上雑所得とされ、定額控除、定率控除から成る公的年金等控除が設けられていると。そういう中で、課税最低限が現役世代より高くなっているのではないかと、こういう指摘がかねてよりあったわけでございます。この点については、昨年六月のいわゆる骨太方針においても、「特別の所得として扱われ、若年世代の給与所得者に比べ優遇した課税」だと指摘されております。また、近日中に出され…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○辻泰弘君 坂口大臣は一月十一日の記者会見において、国民年金が任意加入であった学生時代に未加入のまま障害を負った無年金障害者には現行の法律では救えない、政治の大きな問題であり、今年じゅうにも結論を出したいとの発言をされておりますが、どのような救済策を講じていくお考えなのか、お聞きしたいと思います。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○辻泰弘君 一月三十日に国立社会保障・人口問題研究所が日本の将来推計人口を公表されております。それは、将来の出生率推計を大幅に下方修正し、少子高齢化が従来の予想よりも速く進むと予測したものでございます。この推計は、五年ごとに国勢調査に基づいて見直し、そして公表され、年金の財政再計算に際しての前提と位置付けられてきたところでございます。 厚生労働省はこの推計を十六年の年金財政の再計算において使わないことを検討しているやに伝えられております…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○辻泰弘君 今の少子化への対応という見地から、保育所と幼稚園の連携の強化についてお伺いしたいと思います。 先日、三月二十六日に閣議決定、閣議に提出された国民生活白書におきましては、「保育所は児童福祉法上の児童福祉施設、幼稚園は学校教育法上の教育機関であり、制度上の目的と役割は異なっているが、施設の共用化など連携を図っている例がみられる。幼稚園で推進されている預かり保育は、パートタイマーが利用することも可能であり、今後は子育て支援に対する…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○辻泰弘君 池坊政務官、ありがとうございました。どうぞ御退室いただいて結構です。 次に、介護休業中の社会保険料の問題についてお伺いしたいと思います。 現在、育児休業については、休業期間中、申出により厚生年金保険及び健康保険の被保険者負担分並びに事業主負担分ともに保険料が免除され、また給付の際にも、保険料を負担し続けたと見た場合の年金額が支払われることになっているわけでございます。しかし、育児・介護休業法と同じように扱われている介護につい…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○辻泰弘君 ただいまの点は、年金制度で見るのか、またドイツなどのように介護制度の中で見るということもあると思いますが、そういうことも含めて御検討いただいて御対処いただきたいと思います。 次に、いわゆる偽装脱退といいますか、この間予算委員会等でも出ていた問題でございますが、最近、不況が厳しい中で、社会保険への加入が義務付けられている会社などの法人が偽装脱退するケースが増えているという現状がございます。社会保険からの脱退というものを会社側か…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○辻泰弘君 そうすると、私が言いました延滞加算率の引下げ、また本人の事後的な救済措置、この点はどうでしょう。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○辻泰弘君 社会保険の被扶養者の認定基準のことについてお伺いしたいと思います。 現在は被扶養者の認定基準を百三十万円に設定されているわけですけれども、失業をされた方に対しての認定に当たっては、百三十万円を三百六十五日で割った金額と失業給付の日額とを比べて、失業給付の方が少ない場合に認められると、このようになっているわけでございます。このことはすなわち、失業給付が一年間継続されると仮定して判断が行われているということに等しいわけでございま…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○辻泰弘君 現実の社会保険の運用において、その失業給付の期間が切れたら仕事が見付かるだろうという、そういう想定で今まで運用されてきたわけですけれども、こういう大変厳しい状況の下でございますので、これは、書類を求めても出てこないという現場の判断というんでしょうか、どういうことか分かりませんが、内部的な基準があるのかもしれませんが、どうか今日的な状況の下での御対応をお願いしておきたいと思います。 次に、時間もございませんけれども、年金額の照…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○辻泰弘君 時間もなくなってまいりましたけれども、今、年金改革で検討されている主なポイントは、第三号被保険者のこと、パートの保険適用、離婚の場合、遺族年金等々、こういうことがあるわけでございますけれども、私は、年金検討会のを拝見しまして、第三号被保険者については第四案、すなわち第三号被保険者のいる世帯の夫に定率を加算した保険料負担を求めていくやり方、またパートの社会保険適用に当たっては四分の三以上を二分の一以上に引き下げ又は年収百三十万…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○辻泰弘君 そうですか。 それじゃ、その点について厚生労働省の御見解をお伺いしたいと思います。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○辻泰弘君 以上で終わります。
第154回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○辻泰弘君 民主党の辻泰弘でございます。 まず、山崎先生にお伺いしたいと思います。 先生の御説明の中で、被扶養者の認定基準百三十万のことが、六十歳以上の百八十万の対比の中でおっしゃっておられたと思いますが、先生としては百三十万自体をどのようにすべきかということについてのお考えをいただきたいということが一つと。それから二つ目が、社会保険料の保険料徴収の強化という指摘があるわけですが、それの具体策、論文にも見せていただいたので、そのことにつ…
第154回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○辻泰弘君 ありがとうございました。