P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
会計検査院院長参議院衆議院
総発言数
1,440
直近の所属会派
直近の役職
会計検査院院長
直近の発言日
1966/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会63 件・63%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 文教委員会4 件・4%

※ 全 1,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,440 20 を表示
大蔵事務官(主計局給与課長)1966/05/18

51衆議院 大蔵委員会 第42号

○辻説明員 ただいまお尋ねのございました国家公務員共済組合連合会の役職員の不正事件につきまして、概要を御説明申し上げます。 関係いたしました役職員は、共済組合連合会常務理事の事務局長事務取扱の栗田千足、それから連合会事務局の営繕課長をいたしておりました後沢信吾、連合会の嘱託の西尾治郎の三名でございます。事件の概要といたしましては、栗田理事及び後沢課長につきましては、連合会が三十八年以来神奈川県の厚木市郊外の愛甲原というところにおいて施行…

大蔵事務官(主計局給与課長)1966/05/18

51衆議院 大蔵委員会 第42号

○辻説明員 国家公務員共済組合連合会につきましては、大蔵省主計局において監督をいたしております。役員の人事につきましては、理事長と監事は大蔵大臣の任命でございまして、その他の理事につきましては、理事長が大蔵大臣の認可を受けて任命することになっております。それから定款その他につきましては、やはり大蔵省の認可が要るわけでございます。なお、毎年一回、連合会の業務に対しましては監査をいたしているわけでございます。

大蔵事務官(主計局給与課長)1966/05/18

51衆議院 大蔵委員会 第42号

○辻説明員 共済組合連合会の業務といたしましては、国家公務員共済組合法の第二十一条に規定がございまして、三つほどの業務があがっております。その第一は、長期給付、つまり年金の決定と支払いでございます。第二が、責任準備金とか長期給付の支払い上の余裕金を管理、運用いたします業務でございます。それから第三番目に、福祉事業、組合員である国家公務員に対する福祉の事業を営むことになっておりまして、土地の造成、分譲その他は福祉事業として実行いたしている…

大蔵事務官(主計局給与課長)1966/05/18

51衆議院 大蔵委員会 第42号

○辻説明員 ただいま御指摘のございました福祉事業につきましては、国家公務員共済組合法の九十八条に掲げてございまして、たとえて申しますと、「組合員の保健、保養若しくは宿泊又は教養のための施設の経営」というのがございます。それから「組合員の利用に供する財産の取得、管理又は貸付」というのもございます。それから三番目が「組合員の貯金の受入又はその運用」、四番目が「組合員の臨時の支出に対する貸付」、五番目が「組合員の需要する生活必需物資の供給」、…

大蔵事務官(主計局給与課長)1966/05/13

51衆議院 大蔵委員会 第41号

○辻説明員 補足してお答え申し上げます。 現在の新しい共済組合制度は、社会保障制度の一環といたしまして、保険数理に基づいた制度ではございますけれども、経過的に見ますと、御承知のように、昔、官吏に対して適用されておりました恩給と、それから雇用人に対して適用されておりました旧共済組合制度とを統合したという経緯がございます。そして、現在の共済年金の計算におきましても、恩給公務員時代の計算はすべて恩給と同様の方法でやるという取り扱いになっており…

大蔵事務官(主計局給与課長)1966/05/13

51衆議院 大蔵委員会 第41号

○辻説明員 先ほど申し上げましたように、もちろん、共済年金として独自の方式を考えたらいいのじゃないかという御指摘もございます。ただ、もちろん私どもとしても、共済年金自身の問題としていろいろと検討を怠っているわけではございませんけれども、先ほど来申し上げておりますように、現在の新しい年金制度が、恩給、旧共済組合制度を統合して、まだ大部分の年金の計算につきましては恩給の計算部分が多いというような関係がございますし、そのほか、恩給と十分バラン…

大蔵事務官(主計局給与課長)1966/05/13

51衆議院 大蔵委員会 第41号

○辻説明員 その点につきましては、各種年金の共通の問題について調整をはかりますために、従来から総理府に公務員年金制度連絡協議会が置かれています。恩給局、私ども、地方公務員共済組合を担当しております自治省、公企体共済のほうの三公社あるいは厚生省の年金局、その他の事務担当者が集まりまして検討いたしております。したがいまして、御指摘の問題につきましては、そういう協議会その他の場におきまして十分調整をとって検討してまいりたいと考えております。

大蔵事務官(主計局給与課長)1966/05/13

51衆議院 大蔵委員会 第41号

○辻説明員 法律上の規定はございません。事実上の機関でございます。

大蔵事務官(主計局給与課長)1966/05/13

51衆議院 大蔵委員会 第41号

○辻説明員 ただいま御指摘の調整規定につきましては、御承知のように、厚生年金におきましては「国民の生活水準その他の諸事情に著しい変動が生じた場合には、変動後の諸事情に応ずるため、すみやかに改定の措置が講ぜられなければならない。」という規定がございます。国民年金につきましても大体同趣旨の規定が入っております。そこで、今回、他の法的年金制度の調整規定を一つのよりどころといたしまして、なおまた公務員の特殊性に基づきまして、表現その他に特殊性を…

大蔵事務官(主計局給与課長)1966/05/13

51衆議院 大蔵委員会 第41号

○辻説明員 ただいまのところ、まだ具体的なものは考えておりませんが、恩給審議会の状況等をにらみ合わせまして検討いたしたいと思います。

大蔵事務官(主計局給与課長)1966/05/13

51衆議院 大蔵委員会 第41号

○辻説明員 私、その席上で、いま御指摘のとおりの表現で申したかどうか、実はちょっと記憶がないのでございますけれども、先ほど来申し上げましたように、今回の調整規定は、既裁定の年金の実質価値の維持保全を目的といたしまして、これからの調整の考え方の基準を示したわけでございます。したがいまして、非常に純理論的に申しますならば、表現として若干適当でございませんけれども。訓示的、精神的というようなことにも相なるかと思いますけれども、単にそう言い切り…

大蔵事務官(主計局給与課長)1966/05/13

51衆議院 大蔵委員会 第41号

○辻説明員 御承知のように、他の年金制度を見てまいりますと、労災保険におきましては、二〇%毎月勤労統計の額が上がったりあるいは下がったりいたしました場合には、額を変えるという規定がございます。そういういわゆる、何と申しますか、ことばが若干適当でないかもしれませんが、機械的なスライド制とは今回の共済年金なりあるいは恩給の調整規定は異なるわけでございます。それは、先ほども申し上げました厚生年金なり国民年金なりの調整規定と同趣旨でございます。…

大蔵事務官(主計局給与課長)1966/05/13

51衆議院 大蔵委員会 第41号

○辻説明員 現在の共済年金の制度におきましては、ただいまお示しがございましたように、退職年金につきましては八万四千円、遺族年金につきましては六万七千二百円という最低保障の規定がございます。これはやはり厚生年金と均衡をとったわけでございます。たとえば、八万四千円でございますと、定額分の一六万円に報酬比例分の最低標準報酬がいま厚生年金の場合は七千円になっておりまして、それで二十年の分を計算いたしまして、六万円と合わせますと七万八千八百円にな…

大蔵事務官(主計局給与課長)1966/05/13

51衆議院 大蔵委員会 第41号

○辻説明員 恩給との関係につきましては、先ほど申し上げたことの繰り返しになって恐縮でございますけれども、やはり性格としては違いますけれども、退職者の処遇という点につきましては共通の面がございますことはもちろんでございます。それから、恩給法を統合したという関係上、現在の計算は、恩給公務員期間につきましては恩給と同様な計算をいたしているという点がございます。制度発足後まだ日が浅いものでございますから、九〇%以上は恩給と同様の計算をいたしてお…

大蔵事務官(主計局給与課長)1966/05/13

51衆議院 大蔵委員会 第41号

○辻説明員 今回六万円と三万円に低額年金の改善をいたしました趣旨は、恩給にならいまして、実在職した組合員期間の年数が最短所要年限以上の者、つまり、長期の在職者について、その限りにおいて優遇した措置でございます。

大蔵事務官(主計局給与課長)1966/05/13

51衆議院 大蔵委員会 第41号

○辻説明員 今回の措置の対象にはならないわけでございます。

大蔵事務官(主計局給与課長)1966/05/13

51衆議院 大蔵委員会 第41号

○辻説明員 その問題につきましてはいろいろ御議論のあるところであろうかと思いますが、再三申し上げて恐縮でございますが、今回の措置は恩給にならって同様な措置を講じたわけでございまして、恩給のほうも、実在職した組合員期間の年数が最短所要年限以上のもの、つまり、長期の在職者に限っての措置でございますので、こちらもそれにならって措置したわけでございます。

大蔵事務官(主計局給与課長)1966/05/13

51衆議院 大蔵委員会 第41号

○辻説明員 先ほど御説明申し上げましたように、現在の新しい制度、つまり、今後やめられる方の遺族について今後給付事由が発生します遺族年金につきましては、六万七千二百円の最低保障が働くわけであります。

大蔵事務官(主計局給与課長)1966/05/13

51衆議院 大蔵委員会 第41号

○辻説明員 四十年の五月一日以後に給付事由が生じた年金につきましては六万七千二百円の額が保障されるわけでございます。これは先ほど御説明申し上げましたように、厚生年金と平仄をとってきめた額でございます。ただ、これは厚生年金の額が改正になりました際にそれと均衡をとって引き上げましたので、四十年の五月一日より前に給付事由の生じました遺族年金については、その当時の厚生年金とバランスをとった額二万一千三百六十円の保障額ということになっておるわけで…

大蔵事務官(主計局給与課長)1966/04/12

51衆議院 社会労働委員会 第21号

○辻説明員 三公社五現業につきましては、いずれも完全な国有の法人と申しますか、そういう性格を持っておるか、あるいはまた国営の企業でございます。御案内のように、その事業はきわめて公益性の高いものでございますし、会計経理につきましては、国家財政、国民経済と密接不可分の関係にございます。運営も国会の議決を経て定められる予算に基づいて行なわれるのでありまして、そういう意味におきましては、ただいま御指摘のとおり給与総則その他の面においても一定の制…