辻敬一
会議録に記録された「辻敬一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,440 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 会計検査院院長
- 直近の発言日
- 1966/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会63 件・63%
- 内閣委員会24 件・24%
- 予算委員会9 件・9%
- 文教委員会4 件・4%
※ 全 1,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 決算委員会 第11号
○説明員(辻敬一君) ただいまちょっと手元に資料がございません。
第51回 参議院 決算委員会 第11号
○説明員(辻敬一君) 十分調査いたしましてお答え申します。あとでお答えいたします。
第51回 衆議院 内閣委員会 第3号
○辻説明員 自衛官の退職手当につきましては、ただいま防衛庁から御答弁のございましたように、軍歴期間の通算を受けない者と受ける者との不均衡がある点にかんがみまして、制度の改正を前提といたしまして四十年度予算に一億円計上した次第であります。
第51回 衆議院 内閣委員会 第3号
○辻説明員 公庫、公団の退職金手当につきましては、御指摘のような問題も確かにございますが、御承知のように公庫、公団の職員には広く一般の人材を求める必要もございまして、民間企業における役員の退職手当等との均衡を考慮してきめておる次第です。
第50回 参議院 決算委員会 第7号
○説明員(辻敬一君) 現在国家公務員の年金の給付水準のほうが厚生年金の給付水準よりも若干上回っておりますので、そういう点を勘案いたしますと、厚生年金の国庫負担割合の二〇%と国家公務員の一五%とはおおむねバランスがとれておる、かように考えておる次第でございます。
第50回 参議院 決算委員会 第7号
○説明員(辻敬一君) お尋ねの点は、国家公務員共済組合法の十九条の二項にございますけれども、御承知のように、厚生年金の分につきましては、全額資金運用部に預託されているわけでございます。そこで、国家公務員共済組合の年金のうち、厚生年金の水準に見合う分につきましては、それとの均衡を考慮いたしまして、資金運用部に預託するという制度をとっている次第でございまして、それがただいま御指摘のように三〇%ということに相なっているわけでございます。
第50回 参議院 決算委員会 第7号
○説明員(辻敬一君) 連合会及び各組合におきましては、法規の許す範囲内におきまして社債及び株式を保有いたしておりますが、その運用利回りは年七分五厘程度以上にただいまなっております。なお、株式の暴落によりまして損害を受けたのじゃないかという御質問でございますけれども、共済組合の所有しております銘柄は大部分が銀行株とか電力株というようなものでございますので、現在の時価によって換算いたしましても、すべて取得価額を上回っておる現状でございます。
第50回 参議院 決算委員会 第7号
○説明員(辻敬一君) 証券投資信託も若干ございます。
第50回 参議院 決算委員会 第7号
○説明員(辻敬一君) ただいまちょっと手元に資料がございません。
第50回 参議院 決算委員会 第7号
○説明員(辻敬一君) 一般の株式及び社債につきましては、原則として大蔵大臣の承認事項になっておりますけれども、現在株式でございますと、資本金百億円以上のような大きな会社で第一部上場銘柄になっておりまして、過去一年間の平均運用利回りが六分以上であるようなものにつきましては、自然承認を必要としないで、各単位組合におまかせいたしておるような運用をいたしております。
第50回 参議院 決算委員会 第7号
○説明員(辻敬一君) 専売公社の共済組合の資金運用につきましては、先ほど来お尋ねのございました資金運用部に、一般の国家公務員共済組合でございますと三〇%を資金運用部に預託しているわけでございますが、いわばそれに見合う措置といたしまして、そういう関係の政府保証債をおおむねバランスがとれる程度所有するようになっているわけでございます。
第50回 参議院 決算委員会 第7号
○説明員(辻敬一君) 先ほど申し上げました数字は、株式の数字でございます。
第50回 参議院 決算委員会 第7号
○説明員(辻敬一君) お尋ねの住宅の建設につきましては、共済組合の資金運用の一環といたしまして実施いたしているわけでございます。共済組合で職員宿舎を建設いたしましてこれを国に貸与いたしましてやっているわけでございまして、それから先は国のほうで処置されているわけでございます。
第50回 参議院 決算委員会 第7号
○説明員(辻敬一君) 国の住宅政策とどう関連づけるかは、いろいろ問題でございまして、いろいろ御議論があろうかと存じますが、共済組合のサイトの問題としましては、一つは、先ほど申し上げましたように資金運用の一環としての立場、それからまあできる範囲におきまして国の住宅政策その他に協力する立場と両方勘案いたしまして、ただいま現在のような制度でやっている次第でございます。
第50回 参議院 決算委員会 第7号
○説明員(辻敬一君) 国家公務員共済組合の場合でございますと、長期資金の運用の割合は、不動産その他不動産の取得を目的とする貸し付けにつきましては、原則は二〇%以下、それからその他不動産取得以外の組合の行なう事業に対する貸し付け金につきましては二五%以下、合わせて四五%以下ということに相なっておりますけれども、先ほど来御質問のございました資金運用部に対する預託金がまだ三〇%程度に達しておりません、これからだんだん積んでいくところでございま…
第50回 参議院 決算委員会 第7号
○説明員(辻敬一君) ただいまの住宅金融公庫の数字は、私ちょっと存じなかったのでございますけれども、ただいまの共済組合の住宅貸し付けの現状を見ますと、非常に多数の申し込みがありまして、それを資金のワクが足りないからこれを押えているという現状ではございません。そういうように私どもは承知いたしております。
第50回 参議院 決算委員会 第7号
○説明員(辻敬一君) 制度的に申しますと、先ほど申し上げましたように、現在の福祉還元のワクが相当高い限度額になっておりますので、その範囲内におきまして各組合のほうからの御要請その他の実情を伺いまして、措置いたしたいと考えておりますが、直ちに現在ワクを変えるというところまで考えておらない次第でございます。
第49回 衆議院 内閣委員会 第7号
○辻説明員 検察官につきましては、御承知のように従来いろいろな経緯がございまして、現在体系が別になっております。一般職の給与法の適用を受けませんで、検察官につきましては別建ての法律になっておりますので、私どもといたしましては従来の線に沿って考えてまいりたい、かように考えております。
第49回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(辻敬一君) 私地方財政のほうを直接担当いたしておりませんので、必ずしも明確にお答えができないかと存じますけれども、給与改定に伴います地方財源の問題は、現在大蔵省といたしまして、その他のいろいろな歳出要因とあわせて慎重に検討中の段階でございますので、いまの段階におきましては、どういう措置をとるか、明確にお答えができないかと存じます。
第49回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(辻敬一君) 財政当局といたしましても、従来から国家公務員給与に関します人事院の勧告はできる限り尊重するというたてまえをとってまいっております。したがいまして、先般の人事院勧告につきましても、このような立場に立ちまして、目下鋭意検討中の段階でございます。ただ、公務員給与の問題は、何と申しましても、広く財政並びに国民経済全般と密接な関連を有します重大な問題でございます。さらに、本年は、御承知のように、国、地方を通じまして例年にない…