辻敬一
会議録に記録された「辻敬一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,440 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 会計検査院院長
- 直近の発言日
- 1973/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会63 件・63%
- 内閣委員会24 件・24%
- 予算委員会9 件・9%
- 文教委員会4 件・4%
※ 全 1,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○辻政府委員 大学進学奨励の問題につきましてはいろいろと御意見、御議論のあることを承知いたしております。四十八年度におきましては、まず、ただいま普遍的な教育になっております高校段階の助成を積極的に行なうということにいたしまして、単価の増額でございますとか人員の増大でございますとか新しい施策でございますとかいろいろなことをやったわけでございますが、大学進学奨励をどうするかということにつきましては、高等教育の将来のあり方という問題もございま…
第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○辻政府委員 文部省と十分相談をいたしまして十分検討いたしたいと思います。
第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○辻政府委員 文部大臣のお答えになりましたように、いろいろ文部省のほうでも御検討になってよいお知恵が出ると思いますので、その方向に従いまして努力をいたしたいと思います。
第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○辻政府委員 文部大臣のお考えのできるように最大限努力をいたします。
第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○辻政府委員 文化予算の充実につきましては、冒頭大臣からお答え申し上げましたように、大蔵省当局といたしましても従来から重点的に配慮いたしておるところでございます。たとえば芸術文化の振興の予算は、四十八年度におきまして前年度対比で四割以上ということに相なっております。その中で、ただいま文化庁から御説明いたしましたように、芸術関係団体補助金というのを計上いたしております。この額も、四十七年度の三億五千五百万に対しまして、四十八年度四億五千五…
第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○辻政府委員 先ほど文部省のほうからも御説明申し上げましたように、いわゆる要保護、準要保護児童、学校給食費の支払いが困難な児童につきましては、別途の制度で措置をしておるわけでございます。その場合に児童の数は、普通の場所より僻地のほうはずっと割合が高く見ております。そういう子供の数が多いという計算をいたしておりますし、それから、これも先ほど文部省から申し上げましたように、財政力指数に応じては補助率もかさ上げをいたしております。最高八割まで…
第70回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○辻(敬)政府委員 在外日本人学校につきましては、海外で活躍をしておられる日本人の生活環境の整備を進める見地から、従来より予算的に見ましても重点的に配慮してまいったところでございます。四十七年度におきましては、ただいま文部省からもお答え申し上げましたように、派遣の教員数をふやしますとか、あるいは新たに現地採用の教員の手当を計上するという措置をとっております。また補習校につきましても教員の増加等いたしております。そのほか、以上は外務省所管…
第70回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○辻(敬)政府委員 先ほどから御指摘のございました教育研究の面での国際交流の経費につきましては、従来から予算的にも増額をはかっております。逐次充実拡大をはかってきたところでございます。 それから、ただいまお話のございました一般的な行政官あるいは調査官クラスの問題につきましては、各省においてそれぞれの外国旅費の範囲内で措置をしておるところでございますけれども、なお御指摘の点も合わせまして今後検討してまいりたいと考えております。
第69回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○辻説明員 現在老齢年金の受給権者数は福祉年金、恩給等すべて合わせまして六百二万二千人でございます。
第69回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○辻説明員 厚生年金、国民年金につきましては、御指摘のように積み立て方式をとっておりまして、さらに制度がなお未成熟の段階でございますので、目下のところ給付よりも収入が上回っております。積み立て金が累増する形になっておるわけであります。しかし、かりにお話のように、厚生年金あるいは国民年金の財政方式を直ちに賦課方式に移行させるといたしますならば、受給者が少ない現段階におきましては、確かに負担が軽く済むとかあるいは給付を上げるということも可能…
第69回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(辻敬一君) 初めに予算の組み方から申し上げたいと存じますが、ただいま御指摘のように、たとえば予算を陸海空の別に計上するというような方法も一つの考え方であろうかと思います。しかしながら、財政法の第二十三条によりまして、歳出予算につきまして、まず、その部局等の組織の別に区分をいたすということになっておるわけでございます。そこで、その組織のとらえ方につきましては、国家行政組織法を基準といたしまして、本省、外局、附属機関、地方官署とい…
第69回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(辻敬一君) 複雑膨大な予算をどのように組織的、系統的に組み立てるかということにつきましては、いろいろ御議論、御意見もあるところでございます。予算の区分をどういうふうにするかという問題でございます。分類のしかたといたしましては、目的別に分類する考え方、あるいは組織別に分類する考え方、それから使途別と申しますか、人件費、物件費というような考え方で分類するしかた、いろいろございまして、それぞれ特徴があるわけでございます。そこで、現在…
第69回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(辻敬一君) 特に支障はございません。
第69回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(辻敬一君) 査定上必要な資料その他につきましては防衛庁から説明を伺っております。
第69回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(辻敬一君) 大蔵省の立場からも十分検討いたしたいと思います。
第69回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(辻敬一君) 特別の調達資金は、財政法の第四十四条の規定に基づく特別の資金でございます。で、資金の性格といたしましては、財政法の原則と申しますのは、御承知のように、会計年度独立の原則というものがございますけれども、資金に関します限りは、会計年度独立の原則の例外をなしておるわけでございまして、年度を超越いたしまして、歳入、歳出間で経理を行なうというのが資金の性格でございます。したがいまして、先ほど長官からもお答え申し上げましたので…
第69回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(辻敬一君) 資金の実態につきましては、施設庁のほうからも御説明ございましたけれども、駐留軍従業員の身分が変わりまして、身分切りかえに伴いまして退職手当を支給することになったわけでございます。そうして、その分の日本政府負担分約七十一億円を資金から支出をいたしたわけでございますが、特別調達資金設置令の第一条の目的、つまりいわゆる駐留米軍の「物及び役務の調達を円滑に処理するため、」という規定、あるいは第四条にございます資金の運営のと…
第69回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(辻敬一君) 資金の資金繰りにつきましては、別途国庫負担金を使用する等の方法もいろいろあるわけでございますけれども、そのころからそういうふうな国庫金の使用その他の借り入れにたよることが困難になってまいりましたので、そういう資金の資金繰りの事情等も考慮いたしまして、そういう措置をとったわけでございます。
第69回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(辻敬一君) 委員手当の最高限度につきましては、給与法できまっておるわけでございまして、最近では、一般職の上位官職の給与改定と均衡をとって改定をされております。現在、最高九千円ということに相なっております。そこで、九千円の範囲内で各審議会の委員手当をきめて、実行単価をきめておるわけでございますが、これは経緯から申しますと、三十八年に各省の人事課長会議を開きまして、従来まちまちでございました実行単価を統一いたしたわけでございます。…
第69回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(辻敬一君) ただいまのところでは、一番上のランクが最高限度、委員長が九千円ということでございます。その次のランクが八千百円、その次が六千八百円、通常の中央に置かれております審議会は委員長六千三百円、地方に置かれている審議会が委員長五千六百円ということで、計算上の単価をきめまして積算いたしております。