辻敬一
会議録に記録された「辻敬一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,440 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 会計検査院院長
- 直近の発言日
- 1973/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会63 件・63%
- 内閣委員会24 件・24%
- 予算委員会9 件・9%
- 文教委員会4 件・4%
※ 全 1,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○辻政府委員 大蔵省の機構は、御承知のように大きく分けますと、本省と国税と財務と税関とに分かれておるわけでございまして、ただいまの大蔵の共済組合の運営審議会の運営といたしましては、この大きなグループごとに一人ずつの委員を選ぶという方法でやっておるのではないかというふうに思います。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○辻政府委員 政府のたてまえは、先ほど来申し上げておりますようなたてまえでございます。確かに各省の実情によりましていろいろな実情があろうかと思いますけれども、大蔵の共済組合の場合には、先ほど申し上げましたような大きな職域ごとに代表を選んで運営をいたしておるものと承知をいたしております。委員の数につきましても法律上の制限がございますので、なかなかただいま御指摘のように参りますかどうか、いろいろ問題があろうかと思いますけれども、なお十分検討…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○辻政府委員 病院の経営につきましては、一般的に申しましても、なかなかむずかしくなってまいっておりまして、特に年々医療水準が向上いたしますので、それに対応いたしまして設備その他も充実していかなければならないという問題がございます。それから連合会病院の場合には、特別な原因といたしまして結核の病院、病床が非常に多いわけでございます。結核が御承知のような状況になってまいりましたために、その点も問題が生じております。それから病院の規模もまちまち…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○辻政府委員 九州の若松病院につきましては、いろいろと検討をいたしました結果、ただいま申しました医療経理特別対策委員会、ここにおきましても慎重に審議をいただきました結果、この答申に基づきまして、九州地区にございます新別府病院という結核病院と整理統合するということを考えておるわけでございます。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○辻政府委員 もちろんこの整理統合にあたりましては、患者あるいは職員に不安を生じないように特に配慮するつもりでございますし、またそのとおりやっているものと承知をいたしております。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○辻政府委員 先ほど申し上げましたように、医療経理特別対策委員会の答申の結果に基づきまして、そういう方針をきめたと承知いたしております。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○辻政府委員 答申の内容は御承知のとおりでございますが、結核病院につきましても、対策をいろいろ列記してございますが、「一般病院に転換可能なものは一般病院に転換する。それから組合員の利用が期待できず収支改善の見込みの乏しいものにつきましては、場合によっては地方公共団体への移管についても考える。上記の対策ができないような場合につきましては、連合会病院の設置の趣旨に沿いまして引き続き慎重に検討の上しかるべき措置をとる。」ということになっており…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○辻政府委員 先ほど申し上げております経理特別対策委員会につきましては、組合側の代表の方にも御参加を願っているわけでございます。そこでいろいろと御検討をいただいた末、そういう方針をきめていただきましたので、それに基づきまして連合会としてきめたというふうに承知をいたしております。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○辻政府委員 医療経理特別対策委員会が連合会の理事長あてに答申を出しましたのが四十六年の十二月二十一日と承知をいたしております。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○辻政府委員 先ほども御答弁申し上げましたように、この種の整理と申しますか、統合と申しますか、そういう事例の場合には、患者及び職員に不安を与えないように配慮するのは当然のことでございまして、将来とも、そういう事例がありました場合には、その点につきましては十分注意してまいりたいと思います。 なお、御指摘の若松の問題につきましては、患者の移送でございますとか、あるいは受け入れ先の新別府病院の建物の整備でありますとか、そういう問題につきまして…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○辻政府委員 旧軍関係の病院と申しますのがどの病院を御指摘か必ずしも十分にわからないわけでございますが、連合会といたしましては、共済組合の福祉事業といたしまして病院の管理運営をいたしていくわけでございます。その病院につきましては、公務員がこれを利用してその福祉に当てるということでやっておるわけでございまして、先ほどお示しのございましたような補助金も一部つけておるわけでございます。 なお、旧軍関係の病院といいますと、いわゆる旧令の病院とい…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○辻政府委員 忠海兵器製造所の職員でガス障害を受けておる者につきましては救済措置をとっておりますが、その被害者の救済につきましては全額国庫負担をしておるわけでございます。 それから、ただいまお話しの忠海病院につきましても、今年度の予算におきまして医療施設の整備といたしまして七千万円計上いたしておりまして、国からの補助で施設の整備充実をはかっておるところでございます。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○辻政府委員 ただいま国家公務員共済組合審議会の答申の御指摘がございましたけれども、要するに恩給追随と申しますか、恩給にならって改定するのがいかがであろうかという御指摘であると思います。そこでこの問題につきましては、先ほど来大臣からも御答弁申し上げたとおりでありますけれども、何ぶんにも現在の年金制度が恩給あるいはまた昔の共済組合制度、年金制度を統合して発足した制度でございますので、その期待権なり既得権という問題もございます。いまの年金の…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○辻政府委員 年金の改定の原資の負担をどうするかということにつきましては、いろいろ御議論のあるところでございます。ただいまお話のございましたように、全額国で見たらどうかという御意見も私どもは承知しておるのでございますが、しかし社会保険は申すまでもなく社会連帯の思想を根幹としているわけでございまして、相互の救済を目的とする制度でございますが、この社会連帯の考え方と申しますのは、必ずしも同世代の連帯だけではなくて、世代間の連帯ということも中…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○辻政府委員 年金の国庫負担の方式につきまして、ただいまお話しのように、給付時に負担をいたしますか、あるいは拠出時、掛け金を納めるときに負担いたしますかにつきましては、これまたいろいろな方式がございまして、御議論のあるところでございます。共済はただいま拠出時負担でやっております。ほかの年金制度を見ましても、国民年金につきましては原則として拠出時の負担でございます。厚生年金につきましては、御承知のように給付時の負担でいたしておるわけでござ…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○辻政府委員 積み立て方式でやってまいりますと、御指摘のように、給付の改善でございますとか、ベースアップでございますとか、年金額の改定でございますとかいろいろやってまいりますと、そこに積み立て金が不足してまいりますので、その分の過去勤務債務の財源をどう負担するかという問題が起こってまいりますことはお示しのとおりでございます。しかし、その分につきましても同じ割合で三者負担なら三者負担でやるわけでございますから、そこのところは、拠出時と給付…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○辻政府委員 たとえば共済年金の場合についていいますと、国が負担する率は一五%でございまして、これを、先ほど来御指摘のように拠出時に負担をいたしているわけでございます。そこで、給付の改善、年金額の引き上げ等が行なわれて積み立て金が不足いたしますと、その不足財源はどうするかと申しますと、やはり同じ、一五%は国が持つという原則が確立しておるわけでございますので、そこは拠出時であっても給付時であっても変わりはないのじゃないかと考えております。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○辻政府委員 ただいまのわが国の年金制度はいろいろな制度に分かれておりますので、先ほども大臣からもお答えいたしましたとおり、これをどういうふうに調整していくかあるいは統合の方向に進むかという問題は確かにあるわけでございます。しかし、それはそれといたしまして、現在の制度で考えてみますと、先ほども御答弁申し上げましたが、厚生年金の給付の水準と共済年金の給付の水準とを比べてみますと、年金の額も違ってまいりますし、それからもらう期間も違ってまい…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○辻政府委員 確かにかつて共済年金の国庫負担率一〇%、厚生年金が一五%でございましたのを、それぞれ一五、二〇という現在の水準に引き上げましたことは事実でございます。しかし、また先ほど来申し上げておりますように、諸外国に比べましても、現在の国庫負担率は相当な水準に達しているというふうに考えておりますので、これをさらに全体として引き上げていくのはいかがであろうかという考えを持っております。 それから、厚生年金との均衡の問題につきましては、先…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○辻政府委員 通算退職年金の制度が発足いたします前には、退職一時金の制度があったわけでございます。そこで通算退職年金の制度ができたときにどういうふうに措置したかと申しますと、通算退職年金の原資として必要な分を凍結と申しますか、それを引きまして、残った額があれば退職一時金として支給をするということにいたしたわけでございます。しかし、ただいま御指摘のように、通算退職年金の支給に必要な額がその退職一時金の額を上回る場合には、ただいまお話がござ…