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会計検査院院長参議院衆議院
総発言数
1,440
直近の所属会派
直近の役職
会計検査院院長
直近の発言日
1973/08/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会63 件・63%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 文教委員会4 件・4%

※ 全 1,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,440 20 を表示
大蔵省主計局次長1973/08/28

71参議院 地方行政委員会 第19号

○政府委員(辻敬一君) 国家公務員の場合と地方公務員の場合も、当然数字がこまかい点では違ってまいろうかと思いますが、国家公務員共済組合の例で申し上げますと、四十七年度の退職者の退職年金の平均額が約六万四千円と見込まれておるわけでございます。厚生年金のほうは、今回の改正によりまして五万円に上げていただくことを御提案申し上げておるわけでございますが、そこで七割から八割程度の差がある。 それからもう一つ、先ほど申しましたように、五十五歳と六十…

大蔵省主計局次長1973/08/28

71参議院 地方行政委員会 第19号

○政府委員(辻敬一君) 詳細と申しましても、ただいまお答えしたような計算といいますか、めどをつける方法が一つあろうかと思います。もう一つは、先ほど和田委員の御指摘のありましたように、モデル計算をやってみるという方法もあろうかと思いますが、幾つかの試算という形でございますれば、できるだけ調整いたして御提出申し上げたいと存じます。

大蔵省主計局次長1973/08/28

71参議院 地方行政委員会 第19号

○政府委員(辻敬一君) 共済年金の最低保障額につきましては、御承知のとおりでございますけれども、厚生年金の最低額と一致させるということで従来からきておるわけでございます。政府の御提案申し上げた案でまいりますと、三十万二千四百円——十五万円を三十万二千四百円に上げていただく案でございましたが、厚生年金のほうが修正になりましたので、それに合わせまして、三十二万一千六百円ということで最低保障額を引き上げていただくと、こういうことになっておるわ…

大蔵省主計局次長1973/07/18

71衆議院 文教委員会 第32号

○辻政府委員 教員給与の改善の問題につきましては、財政的に見ましても重要な問題でございますので、予算折衝の過程におきまして、私どもいろいろな見地から検討を加えたことは事実でございます。法律につきましては、最終的には教員の処遇の改善ということに対します国の基本方針を明らかにするということで、法律案を提案して国会の御判断を仰ぐことが適当であるという判断に立ちまして、ただいま御審議をいただいております法案の提案をさせていただいているわけでござ…

大蔵省主計局次長1973/07/17

71参議院 社会労働委員会 第20号

○政府委員(辻敬一君) 国保組合につきましては、二五%の定率の補助のほかに、ただいま御指摘のように臨時調整補助金がございまして、財政基礎の脆弱な組合に対しまして定額補助を行なっているわけでございます。四十八年度におきましては、予算折衝のいろいろな過程においては経緯があったわけでございますが、最終的に政府としてきめましたのは、先般御審議をいただきまして成立を見ました四十八年度の予算のとおりでございまして、金額にいたしますと四十三億円、前年…

大蔵省主計局次長1973/07/17

71参議院 社会労働委員会 第20号

○政府委員(辻敬一君) 御承知のように、国保組合の中におきましては、ただいま藤原委員の御指摘の、いわゆる建設国保、従来日雇い健康保険の適用を受けておりまして、先般国保組合を設立されたグループと、そのほかに既設の国民健康保険のグループもあるわけでございます。その間、相当収支の内容も違っておりますので、臨時調整補助金の配分の問題もあろうかと思うわけでございますが、なお、今後とも国民健康保険組合の実態等も考えまして、適切な予算措置を講ずるよう…

大蔵省主計局次長1973/07/06

71衆議院 地方行政委員会 第41号

○辻政府委員 お答えを申し上げます。 第一点は共済年金の水準の問題でございます。御指摘のように、今回、厚生年金につきまして大幅な改正を予定しておりまして、被保険者期間二十年以上の者の受ける標準的な年金額を五万円、これは国会の御修正で五万円を若干上回る額になると思いますが、ということも考えて、予定をいたしておるのは、そのとおりでございます。そういう事情も考えまして、今回、共済年金につきましては、例のないような大幅なアップでございますが、二…

大蔵省主計局次長1973/07/06

71衆議院 地方行政委員会 第41号

○辻政府委員 四号俸アップの根拠につきましては、むしろ恩給局のほうから御説明申し上げたほうが適当であろうかと思いますが、先ほど私が申し上げましたのは、年金の改定率と公務員の給与改善率の数字をかりに比較してみますと、三十四年度以降で開きがございますが、一方、四号俸アップというふうな措置もお願いいたしておりますので、結果的に見ますとそれを埋める形になっておるということを申し上げたわけでございます。

大蔵省主計局次長1973/07/06

71衆議院 地方行政委員会 第41号

○辻政府委員 共済制度におきまして、旧法の分の最低保障と申しますか、定額保障と申しますか、これを据え置きましたのは、これは、旧法制度が、御承知のように、官吏における恩給制度に相当する年金制度でございまして、どうしても恩給との均衡をとらざるを得ないという関係がございますので、恩給にならって今回は見送ったわけでございます。 恩給のほうでなぜ見送ったかと申しますのは、いま恩給局から説明がございましたように、この定額保障の対象になります長期勤続…

大蔵省主計局次長1973/07/06

71衆議院 地方行政委員会 第41号

○辻政府委員 年金の財政方式についていろいろ御議論がございますし、御指摘をいただいておることは十分承知しております。ただ、この問題を考えます場合に、一番根本になりますのは、わが国の年金制度を含めまして、未成熟の状態であるということではないかと思います。たとえば国家公務員共済組合の例で申しますと、現在、組合員数に対しまして年金をもらっている者、特に、退職年金をもらっている者の数の比率を出してみますと、一二%ぐらいでございます。地方公務員共…

大蔵省主計局次長1973/07/05

71参議院 内閣委員会 第18号

○政府委員(辻敬一君) 社会保険に対します国庫負担のあり方につきましては、いろいろと御議論、御意見のあるところでございます。三十七年の八月に社会保障制度審議会から答申がございまして、その中に、社会保険に対する国庫負担のあり方についての方針が示されているわけでございますが、私どもといたしましても、基本的にその方向に沿っているわけでございます。その内容はすでに御承知のとおりでございますが、社会保険と申しますのは、一般の所得階層に対する施策で…

大蔵省主計局次長1973/07/05

71参議院 内閣委員会 第18号

○政府委員(辻敬一君) 国民年金に対しまして高率な負担を行なっておりますのは申すまでもございませんが、国民年金の性質上、事業主負担がないという点に着目をいたしているわけでございます。そこで、被用者の年金のグループにつきましては、先ほどお答え申しましたように、厚生年金につきまして二〇%、共済グループにつきましては原則といたしまして一五%を国庫あるいは公経済の主体が負担をしているわけでございます。 なぜ二〇%と一五%、差があるかと申しますと…

大蔵省主計局次長1973/07/05

71参議院 内閣委員会 第18号

○政府委員(辻敬一君) 共済年金につきまして実質価値の維持をはかるということは重要な点であるわけでございますので、私どもも従来から、国家公務員共済組合法第一条の二の調整規定の趣旨にのっとりまして、恩給の改定にならって毎年改定をいたしてきたところでございます。そこで、四十八年度におきましては、厚生年金など他の公的年金制度が大幅な給付改善を行なうというような事情も考慮いたしまして、恩給にならった従来の改定方式を改めまして、四十六年度及び四十…

大蔵省主計局次長1973/07/05

71参議院 内閣委員会 第18号

○政府委員(辻敬一君) 厚生年金について物価スライドを今回導入いたしておりますが、その趣旨も、物価だけ見ればそれでよいということではもちろんないわけでございまして、厚生年金の再計算の時期におきましては、生活水準その他の諸事情を勘案いたしまして、また見直しを行なうわけでございます。物価スライドと再計算時期の見直しと両方合わせまして年金の実質価値の維持保全をはかると、こういうたてまえに相なっておるわけでございます。共済年金につきましても、御…

大蔵省主計局次長1973/07/05

71参議院 内閣委員会 第18号

○政府委員(辻敬一君) 共済年金の額の引き上げの方法につきましては、昨年の場合も退職年度別に引き上げたという経緯がございますし、また改定の対象者の中にはいわゆる五現業職員も当然あるわけでございます。そういう職員につきましては四十六年の四月から給与改善をいたしておる。すでに四月分から給与改善が織り込まれているという方々もあるわけでございますので、今回の措置といたしましては、年度区分に応じて増額するということにいたした次第でございます。

大蔵省主計局次長1973/07/05

71参議院 内閣委員会 第18号

○政府委員(辻敬一君) その点は御指摘のような事実があろうかと思うのでございますが、実は昨年の改正の際に、それまでの改定方法についていろいろと御批判があったわけでございます。非常に複雑でわかりにくいという御批判がございました。それより前の改定の方法でございますと、若干技術的にわたって恐縮でございますが、三十五年三月末当時の給与法令にさかのぼりまして、それからずっと改善率を乗じていくというような複雑な計算をいたしておりまして、その点につき…

大蔵省主計局次長1973/07/05

71参議院 内閣委員会 第18号

○政府委員(辻敬一君) 共済年金の年金額の改定につきましては、従来から恩給の措置にならって実施をいたしておるわけでございます。恩給におきまして年金額の一律アップということを行なっております関係上、共済年金につきましても、これにならいまして一律アップということでお願いをいたしているわけでございます。一律アップは方式も簡単でございますし、年金受給者にわかりやすい改定方式であるわけでございます。また、国家公務員共済組合制度におきましては、給付…

大蔵省主計局次長1973/07/05

71参議院 内閣委員会 第18号

○政府委員(辻敬一君) ただいまの問題につきましては、恩給受給者に対して行なわれる措置を参酌いたしまして、政令におきまして四号俸を限度とする引き上げ措置を行なうということにいたしておるわけでございます。この是正措置の趣旨につきましては、先ほど恩給局長から御説明申し上げたとおりでございまして、一般のベースアップ以外に、特別昇給でございますとか、そういう給与制度の改善がございます。したがって、同一在職年、同一官職で退職した者につきましても、…

大蔵省主計局次長1973/07/05

71参議院 内閣委員会 第18号

○政府委員(辻敬一君) ただいま御指摘のように、国家公務員共済組合と公共企業体共済組合の間にはいろいろと制度上の差異があるわけでございます。そこで、年金額算定の基礎となる俸給についての問題でございますが、確かに御指摘のように、国家公務員共済におきましては退職前三年間の平均、公企体共済におきましては最終俸給ということに相なっているわけでございます。しかし、これを最終号俸にすることにつきましては、やはりいろいろな観点からの検討が必要であると…

大蔵省主計局次長1973/07/05

71参議院 内閣委員会 第18号

○政府委員(辻敬一君) ただいま、掛け金及び給付の算定の基礎となります俸給の最高限度額は十八万五千円ということになっておるわけでございますが、この額は、当時の国家公務員の行政職俸給表(一)の最高号俸、一等級の十五号俸でございますが、その俸給額が十八万四千二百円でございまして、それをもととしてきめたものでございます。四十六年の十月から適用いたしておるわけでございます。その後、御承知のように、毎年給与改定があるわけでございまして、現在、行政…