辻敬一
会議録に記録された「辻敬一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,440 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 会計検査院院長
- 直近の発言日
- 1973/07/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会63 件・63%
- 内閣委員会24 件・24%
- 予算委員会9 件・9%
- 文教委員会4 件・4%
※ 全 1,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府委員(辻敬一君) 四十六年度の決算で国家公務員共済組合の場合を申し上げますと、四十六年度末の積み立て金が七千八百七十六億円でございます。なお、四十七年度の実績の見込みで申し上げますと、年度末の積み立て金は九千二百十三億円となる見込みでございます。それから四十八年度の予算ベースで申し上げますと、年度末の積み立て金が一兆五百九十九億円というふうに見込んでおります。
第71回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府委員(辻敬一君) 直接担当でございませんが、四十六年度末の積み立て金は一兆四千九百五十一億円というふうに承知いたしております。
第71回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府委員(辻敬一君) ただいま申し上げましたのは、地方公務員共済組合でございます。
第71回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府委員(辻敬一君) 先ほど国家公務員共済組合で申し上げました数字は、五現業を含んでいるわけでございます。
第71回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府委員(辻敬一君) 国家公務員共済組合の場合には、積み立て金のうちの三〇%を資金運用部に預託をいたしているわけでございます。
第71回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府委員(辻敬一君) 地方公務員共済の場合は直接所管をいたしておりませんが、資金運用部に預託しているのはございませんで、地方債または公営企業金融公庫の債券の取得、地方団体に対する貸し付けに責任準備金の見込み額の百分の三十を充てるというのが原則になっていると承知いたしております。
第71回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府委員(辻敬一君) 国家公務員共済組合の新法施行後の期間にかかる積み立て金の不足額でございますが、四十四年の財政再計算の際には約九百億円程度と見込まれたわけでございます。
第71回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府委員(辻敬一君) 御承知のように、例年、年金の改定をお願いいたしているわけでございまして、今回も御提案を申し上げているわけでございますが、年金を改定いたしますと、それだけ積み立て金の不足が生ずるわけでございます。それからベースアップにつきましては保険計算に織り込んでいないのでございますので、ベースアップが行なわれますと、その分も積み立て金の不足になります。それから今回、たとえば遺族年金の受給資格要件の緩和を御提案申し上げております…
第71回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府委員(辻敬一君) 九百億円のうち連合会の分が約五百五十億円でございます。で、連合会の分につきましてごく概要の計算をいたしてみますと、五百五十億円が約二千五百億円程度になるというふうに考えております。
第71回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府委員(辻敬一君) 財源率にどれぐらいの影響になりますかは、再計算の結果を待って検討いたしたいと思っております。
第71回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府委員(辻敬一君) 現在の国家公務員共済組合の財源率には、御承知のように、先ほど来御指摘の過去勤務債務の償却財源は反映をされていないわけでございます。これは当面——当面と申しますのは、次の財政再計算、すなわち四十九年まででございますけれども、資産の有利運用によって生じます利差益を充当するという考え方でいっているわけでございます。予定利回りが御承知のように五・五%で計算をいたしておりますが、実際の運用利回りは六・五%前後でございますの…
第71回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府委員(辻敬一君) 四十六年の二月に国家公務員共済組合審議会から答申をいただいておりまして、その中に各種の角度からの有機的な荷検討を行なえというような御答申がございますので、それに基づきまして、来年はたまたま財政再計算の時期でもあることから、昨年十月以来国家公務員共済組合審議会の検討小委員会を開催をいたしまして、共済組合に関する基本的な諸問題につきまして検討を行なっているわけでございます。 それから先ほど来御質疑のございました公的年…
第71回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府委員(辻敬一君) 財政方式につきましてはいろいろと御議論、御意見がございますことは十分承知をいたしておるわけでございます。ただ共済年金の場合には、新法の制度が発足いたしましてからまだそう年数がたっておりませんので、年金制度としては未成熟の状態にあるわけでございます。国家公務員共済組合の場合について申し上げますと、全体の組合員数に対します退職年金の受給者の比率は約一二%程度でございますが、諸外国の年金制度におきましては、御承知のよう…
第71回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府委員(辻敬一君) 今回の改正によりまして、厚生年金保険の加入者、加入期間二十七年の者の年金額は五万円ということで、政府といたしまして御提案申し上げたわけでございます。一方、国家公務員共済組合の年金をとってみますと、四十七年度の退職者、これは連合会の一般職員でございますが、それの退職年金の平均額は約六万四千円でございます。したがいまして、給付の水準といたしましては、共済年金のほうがかなり高くなっているわけでございます。 それからもう…
第71回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府委員(辻敬一君) ただいま大臣が申されたとおりでございまして、公務員の給与の法定主義と申しますか、そういうたてまえもございますし、財政会計制度の面からくる制約なりたてまえもございますので、なかなかむずかしい問題があろうかと存じております。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第43号
○辻政府委員 共済組合制度のかかえております問題点につきましては、先般来の御審議を通じまして幾多の御指摘をいただいているところでございますが、年金法につきましては、申すまでもございませんが、たとえば給付水準の問題もあるわけでございます。厚生年金等におきまして、今回別途御審議をいただいておりまするように、相当大幅な改正が行なわれるという問題がございますので、それとの均衡、全体の公的年金制度の全般におきまして共済組合の年金をどう位置づけるか…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第43号
○辻政府委員 給付水準を考えます場合に、やはり他の公的年金制度、特に厚生年金との均衡を考える必要があると思うわけでございます。その場合に、よく御承知いただいておりますように、厚生年金でございますと、およそ半分は定額分ということになっておりますし、あとの半分が報酬比例分でございますけれども、これは被保険者としての全期間の平均ということに相なっているわけでございます。したがって、定額分を引き上げるとかあるいは報酬の見直しをやるとかいうような…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第43号
○辻政府委員 年金の実質価値の維持につきましては、先ほど申し上げたとおりでございまして、共済組合法の一条の二の趣旨に基づきまして従来から努力をしてまいってきたところでございます。今回お願いしております改正案におきましては、厚生年金その他の公約年金制度において大幅な改善が行なわれることを考えまして、恩給にならいまして四十六年度と四十七年度の公務員の給与改善率によって二三・四%という大幅な引き上げをお願いしているわけでございます。従来は消費…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第43号
○辻政府委員 確かにただいま御指摘がございましたように、公務員は、給与ベースの改定のほかに特別昇給でございますとかいろいろそういう給与制度上の改善が行なわれるものでございますので、同じ在職年、同じ官職の者をとりましても、以前にやめた者に比べまして新しくやめた者のほうが、まあ相対的に有利であるという問題が生じておりますことは事実でございます。そこで、今回御提案申し上げている改正案におきましても、さしあたり緊急に是正を必要といたします七十歳…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第43号
○辻政府委員 今回の長期給付制度の改正によります財源率の影響につきましては、年金額の改定による所要料率は千分の二・八というふうに計算をいたしております。そのうち組合員の負担になる掛け金率は千分の一・一九という見込みでございます。それからもう一つ遺族年金の受給資格期間の短縮を御提案申し上げておりますが、それによります所要料率は千分の二、組合員の負担になります掛け金率にいたしまして千分の〇・八五、両方合わせますと、所要料率といたしまして千分…