辻敬一
会議録に記録された「辻敬一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,440 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 会計検査院院長
- 直近の発言日
- 1973/06/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会63 件・63%
- 内閣委員会24 件・24%
- 予算委員会9 件・9%
- 文教委員会4 件・4%
※ 全 1,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○辻政府委員 先ほど来、共済組合法の第一条の目的につきましての御意見は十分拝聴させていただいたわけでございます。その上で重ねて理屈を申し上げるようでまことに恐縮ではございますけれども、やはり現在の共済組合年金の制度と申しますものは、社会保障制度の一環であることはもとより間違いないところでございますけれども、そのほかに、いわば国家公務員制度の一環であるという性格もあわせ有しているのではなかろうかというふうに考えているわけでございます。国家…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○辻政府委員 厚生年金の場合には、御承知のように、国庫負担割合が二〇%でございます。船員保険につきましては二五%でございます。国民年金につきましては三分の一でございます。国家公務員共済組合、地方公務員等共済組合、公企体職員等共済組合につきましては、これは公経済の主体としての負担でございますが、一五%になっております。私立学校教職員共済組合と農林漁業団体職員共済組合につきましては一八%ということに相なっております。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○辻政府委員 社会保障制度に対する国庫負担のあり方につきましては、いろいろと御議論なり御意見があるところでございます。昭和三十七年に社会保障制度審議会の答申が出ておりまして、私どもも大体基本的にはその答申の趣旨に従って考えておるわけでございます。 御承知のように、社会保険と申しますものは一般所得階層に対する施策でございますから、国庫負担の優先度という点からまいりますと、公的扶助でございますとか、社会福祉でございますとか、あるいは公衆衛生…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○辻政府委員 年金に対します国庫負担の割合でございますが、諸外国について見てみますと、イギリスは被用者保険につきまして二〇%でございます。西ドイツは約一五%でございますが、アメリカ、フランスにおきましては、原則として年金に対します国庫負担はございません。そういう諸外国の例等を勘案いたしますと、現在の厚生年金その他わが国の年金制度におきます国庫負担の率と申しますものは、かなり高率になっているのではないかというふうに考えておるわけでございま…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○辻政府委員 御質疑の冒頭に社会保障基準の中に占めます年金給付の割合が低いことを御指摘いただいたわけでございますが、それはそのとおりでございます。ただそれには二つの大きな理由がございまして、一つはわが国の老人人口の割合が非常に低いということです。六十五歳以上の人口をとってみますとわが国の場合は七・一%でございますが、諸外国は大体一〇%から一四%程度で老人人口の割合が高くなっております。それからもう一つは、わが国の年金制度の歴史が浅いと申…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○辻政府委員 公共企業体共済組合の場合には、仰せのように公共企業体、つまり国鉄なり電電公社が公経済の主体たる立場から長期給付の一五%を負担しておるわけでございます。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○辻政府委員 一般に、社会保険制度におきます長期給付の費用は、国とか地方公共団体、あるいはただいま御指摘のございました公共企業体、いわゆる公経済の主体が社会保険を推進する立場から一定の割合を負担いたしまして、残りを事業主と被用者とが折半して負担するというたてまえに相なっておるわけでございます。 公共企業体につきましては、私がくどくど説明するまでもございませんけれども、公共の福祉を増進するために設置された公法人でございまして、広い意味での…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○辻政府委員 四十四年度から申し上げますと、四十四年度が百六十二億一千五百万円、四十五年度が二百三十億七千九百万円、四十六年度が三百億七千二百万円、四十七年度は見込みでございますが三百五十九億五千百万円、四十八年度は同じく見込みで四百八十三億二千六百万円でございます。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○辻政府委員 ただいま御指摘の点につきましては二つの問題があろうかと存じます。 一つの問題は、先ほど来御議論いただいておりますように、公経済の主体の問題でございまして、国鉄なり電電なりの公共企業体を公経済の主体として長期給付の費用を負担させることが妥当かどうかという問題であります。これにつきましては、先ほど申し上げましたように、社会保険を推進する主体と申しますものは必ずしも厳密な意味の国に限らない、地方公共団体もそういう意味で社会保険を…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○辻政府委員 第一点の国庫負担率の問題でございますが、先ほど私御説明申し上げましたときに、共済年金につきましては、公経済の主体としてというような前提で申し上げたと思います。 〔木村(武千代)委員長代理退席、委員長着席〕 したがいまして、おことばではございますけれども、法律のたてまえは国が一五%を持つことになっておりませんで、むしろ逆に公共企業体が一五%分持つというのが現行の法律のたてまえでございます。 それから、お尋ねの整理資源率の問題…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○辻政府委員 結論はそのとおりでございます。なぜそういうことかと申しますと、厚生年金なり船員保険、それから私学、農林等の共済につきましては、その社会保険を推進する公経済の主体が国以外にございませんものでございますから、国が負担をする。しかし、先ほど申し上げたことを繰り返すようで恐縮でございますが、社会保険を推進する主体と申しますのは、必ずしも狭い意味の国に限らず、地方公共団体もそうでございますし、公共企業体もその特殊な性格からかんがみま…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○辻政府委員 ちょっと御質問の趣旨を聞きのがしましたが、国家公務員共済組合の場合でございますか。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○辻政府委員 国家公務員共済の場合は、そういう意味でいわゆる公経済の主体として国の負担の分とそれから使用主としての国の負担の分を合わせて国が負担している、こういう関係でございます。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○辻政府委員 年金と比較いたします場合には老人の世帯をとることが妥当であろうかと思いますが、老人の単身の世帯で申しますと、一級地が一万八千五百十三円。それから地方の四級地で申しますと一万三千四百九十六円でございます。なお、老人の夫婦の世帯でとりますと、一級地、都会地でございますが、二万八千七百四十三円、四級地が二万九百六十六円と承知いたしております。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○辻政府委員 年金の改善充実につきましては、私どもも従来から努力してまいったつもりでございますし、今回も二三・四%の引き上げ、あるいは老齢者についての四号俸を限度とする引き上げ等を御提案申し上げている次第でございまして、老後生活のささえとなるような水準の実現をはかっていく必要があると考えておるわけであります。一方、生活保護は、御承知のように収入、資産はもとよりでございますが、あらゆる資力を活用いたしましてもなお最低生活を維持できない困窮…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○辻政府委員 先ほど申し上げましたように、年金は老後におきますところの生活のささえと申しますか、老後生活のささえとなることを原則としているのに対しまして、生活保護は世帯人員だとかその構成に応じまして給付の基準がきめられているものでございますから、それぞれ比較する場合意味が違ってくるのではないかと思います。 それからなお、昭和三十三年の社会保障制度審議会の答申によりますと、「年金は、生活設計の有力なよりがかりとなるところに意義があるのであ…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○辻政府委員 先ほど来申し上げておりますように、私どもといたしましては、年金は老後生活の設計の有力なよりどころとなるべきものである、あるいはまた、老後生活のささえとなるべきものであるという立場に立っておるわけでございます。したがいまして、生活保護の金額そのものと直接御比較をいただきますことは、先ほども申し上げたことを繰り返すようで恐縮でございますけれども、生活保護は地域差もございますし、世帯構成による差もありますし、直接御比較をいただき…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○辻政府委員 繰り返して同じことを申し上げるようで恐縮でございますけれども、年金制度は老後の生活設計の有力なよりどころになるところに意義があるというふうに考えておりますので、最低生活、生活保護と、どこでどういう額で比較するかということは問題でございますが、社会保障制度審議会の、先ほど引用いたしました答申にもございますように、必ず最低生活を保障しなければ全く意味がないというふうには私ども考えておりません。しかし、年金の額ができるだけ充実し…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○辻政府委員 共済組合員の御要望につきましては、もちろんいろいろな機会にそれを伺っているわけでございますが、連合会を通じても共済組合員のいろいろな方面の御要望というものは伺っているところでございます。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○辻政府委員 予算事業計画等につきましては、大蔵大臣のほうに協議がございますので、そういう機会あるいはまたそういう機会ばかりではございません、いろいろな機会を通じまして、共済組合員の御要望を伺っているわけでございます。