P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
会計検査院院長参議院衆議院
総発言数
1,440
直近の所属会派
直近の役職
会計検査院院長
直近の発言日
1973/07/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会63 件・63%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 文教委員会4 件・4%

※ 全 1,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,440 20 を表示
大蔵省主計局次長1973/07/05

71参議院 内閣委員会 第18号

○政府委員(辻敬一君) 最高限度額を今回十八万五千円から二十二万円に引き上げることを予定いたしておりますのは、ただいま御説明申し上げましたように、公務員給与の上昇でございますとか、あるいはまた厚生年金の標準報酬の引き上げでございますとかの均衡を考慮した、いわば手直し的な措置でございます。別途いろいろと——この点につきましては御批判もございますが、最低保障額につきましても現在の十五万円から倍額以上の三十万以上の引き上げを予定をいたしている…

大蔵省主計局次長1973/07/05

71参議院 内閣委員会 第18号

○政府委員(辻敬一君) 共済年金制度は厚生年金に対しますいわば特別な制度でございますので、共済年金の最低保障額は従来から厚生年金の最低額と合わせているわけでございます。今回衆議院のほうで御修正をいただきまして、退職年金の最低額、現行十五万円が三十二万一千六百円ということになったわけでございますが、この計算の根拠は厚生年金の定額分、これが千円の二百四十倍ということに相なります。それから報酬比例部分といたしまして、標準報酬の最低額が厚生年金…

大蔵省主計局次長1973/07/05

71参議院 内閣委員会 第18号

○政府委員(辻敬一君) 援護関係の改善につきましては、恩給に準じまして年金額を四十八年十月分以降二三・四%引き上げる等の措置を講じているわけでございまして、そのほか、援護関係独自の改善措置もあるわけでございます。改善額の総額といたしましては、四十八年度は二十五億二百万円、平年度にいたしますと九十六億二千六百万円というような改善措置をとっているわけでございます。

大蔵省主計局次長1973/07/05

71参議院 内閣委員会 第18号

○政府委員(辻敬一君) 共済組合制度の運営にあたりまして、できるだけ組合員の意思が反映され、自主的に行なわれることが望ましいことは御指摘のとおりでございます。しかし、ただいま片山政府委員からもお答え申し上げましたように、共済組合制度の目的は「国家公務員及びその遺族の生活の安定と福祉の向上に寄与するとともに、公務の能率的運営に資することを目的とする。」というように法律にもうたわれているわけでございまして、そのほか、第八条のところに共済組合…

大蔵省主計局次長1973/07/05

71参議院 内閣委員会 第18号

○政府委員(辻敬一君) 運営審議会の委員の任命につきましては、ただいま御指摘のございました条文のとおりでございまして、私どもはそのとおり運用されているというふうに承知をいたしております。

大蔵省主計局次長1973/07/05

71参議院 内閣委員会 第18号

○政府委員(辻敬一君) 先ほど来御指摘のございました大蔵省の共済組合の運営につきましては、先ほどから担当の片山政府委員からお答え申し上げたとおりでございます。

大蔵省主計局次長1973/07/04

71衆議院 農林水産委員会 第40号

○辻政府委員 年金の補助率につきまして厚生年金の場合が二〇%であるのに対しまして、農林年金の場合が一八%でございますのは御指摘のとおりでありますが、これは御承知のように、制度的に見ますと、年金額算定の基礎給与のとり方が違っておる、あるいは年金の支給の開始年齢が厚生年金の場合は六十歳でございますが、共済年金の場合には五十五歳でございますので、五年間よけいに受給できるというような差異がございまして、制度的に見ますと共済年金の給付水準のほうが…

大蔵省主計局次長1973/07/04

71衆議院 農林水産委員会 第40号

○辻政府委員 ただいまもお答え申し上げましたように、農林年金の補助率につきましては、共済グループの中では最高でございますし、別途財源調整費も計上しておるわけであります。先般の財源率の改正の際にも諸般の事情を考慮いたしまして、補助率の引き上げ、財源調整費の検討等々の措置をとったところでございます。今後の問題につきましても、その辺のところも検討いたしまして、適正に対処してまいりたいと考えております。

大蔵省主計局次長1973/07/04

71衆議院 文教委員会 第28号

○辻政府委員 公務員グループにつきましては、先ほど審議室長からも一部お答え申し上げたとおりでございますが、今回厚生年金におきまして、消費者物価による年金の自動スライド制が導入されることに関連いたしまして、実は公務員グループの共済法におきましても、消費者物価による年金の自動スライド制を取り入れることはどうであろうかということにつきまして、検討いたしたわけでございますが、結論が得られなかったのでございます。そこで当面、御承知いただいておりま…

大蔵省主計局次長1973/07/04

71衆議院 文教委員会 第28号

○辻政府委員 ただいま御指摘のございましたように、各種の年金に対します国の補助率につきましてはいろいろと差異があるわけでございます。お話にもございましたように、厚生年金は二〇%、国家公務員共済の場合には一五%、私学・農林共済の場合には一八%となっているわけでございます。 まず第一に厚生年金と共済グループとの間に差のある理由でございますが、御承知のように共済年金につきましては、年金額算定の基礎給与のとり方が違っておるわけでございます。それ…

大蔵省主計局次長1973/07/04

71衆議院 文教委員会 第28号

○辻政府委員 そのとおりでございますして、政府原案では三十万二千四百円が退職年金の最低保障でございましたが、衆議院のほうで三十二万一千六百円と御修正いただいたわけでございます。

大蔵省主計局次長1973/07/04

71衆議院 文教委員会 第28号

○辻政府委員 ただいまの問題につきましては、いろいろ御意見のあることは承知をいたしておるわけでございます。いまお話のございました、九万二千円に満たないものの年金額は、厚生年金に比べて低くなるのではないかというお話でございますけれども、先ほども申し上げましたように、支給開始年齢が厚生年金が六十歳であるのに対しまして共済年金は五十五歳でございまして、その間五年の差があるわけでございます。これを考慮いたしますと、六十歳支給開始の俸給月額九万二…

大蔵省主計局次長1973/07/04

71衆議院 文教委員会 第28号

○辻政府委員 社会保険に対します国庫負担につきましては、いろいろこれまた御議論、御意見があることは十分承知をいたしておるわけでございます。三十七年の八月に社会保障制度審議会の答申がございますが、その中で御承知のように、社会保険は一般の所得階層に対する施策でございますので、国庫負担の優先度から申しますならば、公的扶助、社会福祉、公衆衛生等に比べて優先度は低いのではないかというような答申がございますが、 私ども基本的にはそういう考え方で、原…

大蔵省主計局次長1973/07/04

71衆議院 文教委員会 第28号

○辻政府委員 千分の七十三ということで、御提案を申し上げております。

大蔵省主計局次長1973/07/04

71衆議院 文教委員会 第28号

○辻政府委員 先ほども申し上げましたように、給付の内容が若干違うわけでございまして、法律で定められております給付につきましても、政府管掌の健康保険、いまの健康保険制度よりは有利な面がございますし、そのほか付加給付制度もございますので、そういう給付水準、掛け金負担を総合的に考えてみますならば、必ずしも現在のところで均衡を失しているとは思えないというふうに考えているわけでございます。

大蔵省主計局次長1973/07/04

71衆議院 文教委員会 第28号

○辻政府委員 私学共済に対します事務費の補助につきましては、私立学校教職員共済組合法の三十五条にございますように、「国は、予算の範囲内において、左の各号に掲げる経費を補助することができる。」という規定に基づいて補助を行なっておるわけでございますが、ただいま御指摘のございましたように、短期につきましては一人当り二百四十六円ということに相なっております。類似の制度に対します補助単価と比較してみますと、健康保険組合の場合は百八十円でございます…

大蔵省主計局次長1973/07/03

71参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(辻敬一君) 公的年金制度調整連絡会議の公務員グループにおきます年金額改定方式につきましての検討の経緯は、先ほど総理府のほうから御説明申し上げたとおりでございます。そこで、国家公務員共済組合審議会における御議論の経緯でございますが、御承知のように、今回社会保険の中核でございます厚生年金保険におきまして、消費者物価を指標とする自動スライド制を導入するということに関連をいたしまして、実は共済年金につきましてもいわば最小限度の保障と…

大蔵省主計局次長1973/07/03

71参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(辻敬一君) そのとおりでございまして、厚生年金にならいまして物価スライド制を導入することの適否につきまして御諮問を申し上げたわけでございます。ただ、もちろん物価スライドと申しましても、物価につれて上昇すればそれですべてよろしいというものではございませんで、厚生年金におきましても、御承知のように再計算の時期にはいろいろの生活水準その他を勘案いたしまして見直しを行なうわけでございます。いわばその間のつなぎといたしまして物価スライ…

大蔵省主計局次長1973/07/03

71参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(辻敬一君) 公的年金制度の中心でございます厚生年金のほうで物価スライドを採用するという考え方でございましたので、それにならったという点が大きいわけでございますが、先ほども申し上げたように、物価だけでよろしいという趣旨ではございませんで、再計算の時期その他につきましては、先ほど鶴園委員から御指摘のございました共済組合法の一条の二の調整規定の趣旨にのっとった見直しは当然いたすわけでございます。いわば最小限度の保障としてそういう制…

大蔵省主計局次長1973/07/03

71参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(辻敬一君) 今回御提案を申し上げておりますのは、厚生年金等他の公的年金につきまして大幅な給付改善が行なわれることなどを考慮いたしまして、恩給にならいまして、先ほど来恩給局のほうからも御説明申し上げておりますように、従来の改定方式を改めて、四十六年度及び四十七年度におきます国家公務員の給与の改善率によって、年金額の二三・四%の引き上げをお願い申し上げておるわけでございます。しかし、これはいわゆる賃金の自動スライドということでは…