辻敬一
会議録に記録された「辻敬一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,440 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 会計検査院院長
- 直近の発言日
- 1974/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会63 件・63%
- 内閣委員会24 件・24%
- 予算委員会9 件・9%
- 文教委員会4 件・4%
※ 全 1,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○辻政府委員 四十九年度の配分につきましては、再三申し上げておりますように、厚生省と相談するわけでございますか、不自由者棟、重症病棟と別にいたしまして、一般整備として約四億程度を用意してございますので、ただいま御指摘の屎尿処理施設の整備につきましては、実行段階で厚生省と十分相談いたしまして、優先的、重点的に配慮いたしたいと考えております。
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○辻政府委員 ただいま御指摘の問題につきましては、別の機会にも御指摘いただいたことでございますが、私どもといたしましても、問題点は十分承知をいたしております。 ただ、申すまでもなく、この問題は公的年金制度全般にわたる問題でございまして、厚生年金の制度、共済組合の制度、それぞれ制度が違いますので、制度的な調整も必要でございますし、また財源面へのはね返りもございますので、政府全体といたしましてまだそこまで機が熟さない、かような経過になってお…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○辻政府委員 交付税の問題は私も直接承知しておりませんが、ただいま文部省からもお答え申し上げましたとおり、四十八年度で申しますと、単位費用は生徒一人頭一万二千七百円、総額にいたしますと五百三十七億円と承知をいたしております。四十九年度は大体それが二五%程度伸びるのではないかというふうに考えております。
第72回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○辻政府委員 ただいま申し上げました中には、これは学校建設費の一般財源充当額でございますので、校舎、屋内体育場、プール建設、それから新増設の高校分、付帯施設及び初度調弁費その他を合わせて言っておるわけでございまして、それが生徒一人当たりにいたしますと一万二千七百円、一校当たりにいたしますと八百五十七万三千円ということに承知いたしております。これは四十八年度の数字でございます。
第72回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○辻政府委員 アルコール中毒対策につきましては、山中委員からいろいろな機会にたびたび御指摘をいただいているところでございまして、私どもといたしましても、問題はよく承知しているつもりでございます。 私どもは、酒税収入と直接結びつけて考えてはいないのでございますけれども、アルコール中毒対策の重要性にかんがみまして、従来から所要の予算を計上しているところでございます。たとえば、アルコール中毒症の研究でございますとか、あるいは患者治療の充実、特…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第50号
○辻政府委員 ただいま御指摘の問題につきましては、いつの時点のどういう物価指数をとるかという問題があるわけでございますが、かりに消費者物価をとれば、四十五年を一〇〇といたしますと、本年度の初めでございます四十八年の四月の指数が一二〇・七ということになっております。それで試算をいたしますと、四十八年度の一般会計の予算規模が十一兆八千三百四十億円ということに相なります。
第71回 参議院 地方行政委員会 第20号
○政府委員(辻敬一君) 成瀬委員御承知のように、大蔵省といたしましても、従来から人事院勧告をできる限り尊重するという立場でまいっておるわけでございます。
第71回 参議院 地方行政委員会 第20号
○政府委員(辻敬一君) 年金の実質価値を維持しなければならないということにつきましては、御指摘を待つまでもなく当然のことでございまして、私どもも、従来から各共済年金法にございます調整規定の趣旨に沿いまして、国民の生活水準あるいは公務員の給与、物価その他の諸事情を総合勘案いたしまして、このところ毎年、恩給の改定等を勘案して額を改定していただいているところでございます。四十八年度におきましては、御承知のように、厚生年金等他の公的年金が大幅に…
第71回 参議院 地方行政委員会 第20号
○政府委員(辻敬一君) ただいまお話のございましたのは、おそらく一部の新聞に出ました、四十九年度の恩給の概算要求の数字ではなかろうかと存じますが、概算要求につきましては、御承知のように、八月末までに提出することになっておりまして、私どもまだ正式に受け取っていないわけでございます。恩給局のほうの要求が提出されましたならば、他の年金とのバランスあるいは財源等々考えまして、政府部内におきまして慎重に検討してまいりたい、こういうところでございま…
第71回 参議院 農林水産委員会 第26号
○政府委員(辻敬一君) 老齢保障の充実につきましては、私どもといたしましても、従来から格段の配慮をしてきたところでございます。四十八年度予算につきましては、すでに御承知のとおり、法律案で御審議をいただいておるわけでございまして、厚生年金につきましても、大幅な給与改善をいたしておりますし、恩給につきましても、先ほど来お示しがございましたように、従来の改定方式を改めまして、四十六年度及び四十七年度におきます公務員の給与改善率によりまして二三…
第71回 参議院 農林水産委員会 第26号
○政府委員(辻敬一君) 私ども先ほど申し上げましたように、まだ正式に概算要求の形で受領をいたしておりませんので、概算要求が出てまいりましたならば、他の制度、財源等にらみ合わせまして十分検討してまいりたいと考えております。
第71回 参議院 農林水産委員会 第26号
○政府委員(辻敬一君) 従来のたてまえで申しますと、御承知のように、官吏につきましては、恩給制度がございまして、雇用人につきましては、いわゆる旧法があったわけでございます。そこで、官吏と使用人との均衡という意味から旧法の部分の制度につきましては、恩給制度と従来歩調を合わせてきておりますので、その点をどうするかにつきましては、恩給と旧法とあわせて検討する、かようなことに相なろうかと思います。
第71回 参議院 農林水産委員会 第26号
○政府委員(辻敬一君) 新法につきましては、これまた御承知のように、社会保険制度として新しく始まった制度でございますので、これは従来から社会保険の基本でございます厚生年金に合わせているわけでございます。先ほど来御指摘のございました旧法の最低保障の額は厚生年金の額を基礎として計算をいたしているわけでございます。これにつきまして旧法の部分につきましては、先ほど御説明申し上げましたように、官吏に対して適用されました恩給制度との均衡をはかる必要…
第71回 参議院 農林水産委員会 第26号
○政府委員(辻敬一君) 今回共済年金につきましても、御承知のように恩給にならいまして二三・四%というような大幅な改正をいたしておるところでございますし、その他いろいろと制度の改善もお願いいたした次第でございます。 恩給との関連でございますけれども、先ほども御説明申しましたように、共済の年金制度は恩給あるいは旧法の年金制度を統合して発足した制度でございます。したがいまして、旧制度における期待権の保護と申しますか、既得権の保障と申しますか、…
第71回 参議院 農林水産委員会 第26号
○政府委員(辻敬一君) この公的年金制度調整連絡会議が昭和四十二年八月の関係事務次官会議の申し合わせによりまして、総理府に設置されたものであります。その契機となりましたのは御承知のように四十二年六月二十一日に社会保障制度審議会から内閣総理大臣に申し入れがございました。それを契機といたしまして設置をいたしたわけでございます。どういうことをやっているかと申しますと、各公的年金制度の目的、性格、制度の仕組み等についての検討、それから各公的年金…
第71回 参議院 農林水産委員会 第26号
○政府委員(辻敬一君) さようでございます。 連絡会議の構成といたしましては、審議室長が主管をしておりまして、総理府人事局、恩給局、厚生省の年金局、農林省の農経局、自治省行政局、人事院の給与局等がメンバーになっておるわけでございます。
第71回 参議院 農林水産委員会 第26号
○政府委員(辻敬一君) 取りまとめは総理府内閣総理大臣官房審議室長でございます。
第71回 参議院 農林水産委員会 第26号
○政府委員(辻敬一君) この問題につきましては、ただいまお答え申し上げましたように、官房の審議室で取り扱っておりますので、官房の審議室からお答え申し上げたほうが適当かと存じますが、公務員グループにつきましても、最近数回にわたりまして会議をいたしておるわけでございますが、厚生年金につきましていわゆる物価スライドが導入されることに関連いたしまして、公務員グループの共済法におきましても物価スライドを導入するかどうかという問題につきまして、最近…
第71回 参議院 地方行政委員会 第19号
○政府委員(辻敬一君) 共済年金と厚生年金の水準の比較につきましては、いろいろと御議論のあることは十分承知をいたしております。私、衆議院の委員会におきまして、小川委員の御質問にお答えいたしまして、共済年金の水準と厚生年金の水準とを比較をいたしますと、共済年金を一〇〇として厚生年金の水準が六割ないし七割程度であるということを御答弁申し上げたかと存じますが、まあどういうふうに比較するかにつきましては、いろいろ御議論のあることは承知をいたして…
第71回 参議院 地方行政委員会 第19号
○政府委員(辻敬一君) 共済年金の仕組みと厚生年金の仕組みが違っておりますことは、もう私から御説明するまでもないわけでございますが、年金額算定のやり方が違いますために、年金の額そのものが、共済年金のほうが厚生年金より高くなっております。 それから、御承知のように、受給開始年齢と申しますか、年金の支給を受けることができます年齢が違うわけでございまして、共済の場合は五十五歳、厚生年金の場合は六十歳ということになっておるわけでございますので、…