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会計検査院院長参議院衆議院
総発言数
1,440
直近の所属会派
直近の役職
会計検査院院長
直近の発言日
1974/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会63 件・63%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 文教委員会4 件・4%

※ 全 1,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,440 20 を表示
大蔵省主計局次長1974/04/24

72衆議院 大蔵委員会 第27号

○辻政府委員 事実関係だけ御説明させていただきますと、連合会の運営の面に一そう組合員の意思を反映させるということが、重要な問題であることはもちろんでございます。そのために三十九年度以降、実行上いわゆる連合運審というのを開催してまいりましたが、四十五年十月以降は連合会の定款を改正いたしまして、理事長の諮問機関として運営協議会というものを設けております。これは全体の数が二十名でございますが、事務主管者側が十名、組合員を代表する者が十名、それ…

大蔵省主計局次長1974/04/24

72衆議院 大蔵委員会 第27号

○辻政府委員 今回、運営審議会等の委員であった者の中から運営審議会等の委員を選任することができるということにいたしましたのは、いわゆる非在籍専従等の問題がございまして、いままで審議会の委員として多年経験を積まれた方が急におやめになるというようなことでは、審議会の運営ひいては共済組合全体の運営が円滑にいかないという点を考慮したわけでございまして、そういう経験のある方につきまして二年間を限って、国家公務員でなくても、共済組合員でなくても、審…

大蔵省主計局次長1974/04/24

72衆議院 大蔵委員会 第27号

○辻政府委員 国家公務員共済年金の制度は恩給を引き継いでおりますので、公務災害についても一部取り入れておるわけでございます。一級障害の場合には支給率は百分の八十ということになっております。

大蔵省主計局次長1974/04/24

72衆議院 大蔵委員会 第27号

○辻政府委員 共済組合の退職年金につきましては、ただいま御審議をいただいております改正案によりまして、基礎俸給のとり方を三年平均から一年平均に改めますとか、あるいはまた低額年金を是正するために、通算退職年金の算定方式に準ずる算定方式を導入するというようなことを考えておりまして、相当大幅な改善を行なうことを予定しておるわけでございます。今後とも共済年金の給付水準につきましては、他の公的年金の給付水準との権衡あるいは財源への影響等も勘案しな…

大蔵省主計局次長1974/04/24

72衆議院 大蔵委員会 第27号

○辻政府委員 ただいまILO条約の基準のお示しがあったわけでございますが、御承知のように、ILO条約の場合の四十というふうにいっております基準は三十年でございます。三十年拠出の場合の例でございます。国家公務員共済組合の年金の場合には、三十年拠出をいたしますと支給率が五五%ということになるわけでございます。なおまた、ILO条約におきます標準受給者の支給開始年齢は六十五歳でございますが、共済組合の場合には五十五歳ということになっておりますの…

大蔵省主計局次長1974/04/24

72衆議院 大蔵委員会 第27号

○辻政府委員 基礎給与の問題でございますが、ILO条約によります従前所得と申しますのは、条約の解釈上は、国内法令の定めるところにより計算するということになっておりますので、それぞれ国内法令におきましてきめるということになるわけでございます。したがって、わが国の共済年金の場合に当てはめますと、これが三年平均の俸給、今度改正さしていただくとすれば、一年平均の俸給ということになりますので、ILO条約・の解釈といたしましてはそういうことになるわ…

大蔵省主計局次長1974/04/24

72衆議院 大蔵委員会 第27号

○辻政府委員 今回改善をさせていただくといたしますと、国家公務員共済年金の場合に、四十九年度の退職者の平均年金額で見ますと、約八万五百円程度になると見込んでおります。 そこで、ただいま基礎給与の御指摘があったわけでございますが、厚生年金の場合、去年大改正をさしていただきましたときの基本的な考え方は、全体の厚生年金の被保険者がおりますが、その全体の平均標準報酬に対してどのぐらいかということを一応のめどにいたしたわけでございまして、それに対…

大蔵省主計局次長1974/04/24

72衆議院 大蔵委員会 第27号

○辻政府委員 共済年金の国庫負担の率の推移につきましては、ただいま御指摘のあったとおりでございます。国庫負担の考え方ということにつきましては、いろいろと御議論、御意見のあるところでございますけれども、私どもといたしましては、一応給付水準との関連において考えているわけでございます。 共済年金と厚生年金との給付水準を比較いたしてみますと、先ほどお答え申し上げましたように、共済年金の年金額は、今回の改善後で八万五百円程度になると考えております…

大蔵省主計局次長1974/04/24

72衆議院 大蔵委員会 第27号

○辻政府委員 共済年金の国庫負担率が一〇%が一五%になりましたのは、三十九年の十月でございますが、厚生年金の場合には四十年の五月から一五%が二〇%になったわけでございます。当時の考え方としてはいろいろあったと存じますけれども、一つの問題は、掛け金率なり保険料率であったと思います。当時の厚生年金の保険料率は被用者負担が一・七五%でございますが、共済の場合にはその当時から引き続きまして千分の四十四という料率になっているわけでございます。 し…

大蔵省主計局次長1974/04/24

72衆議院 大蔵委員会 第27号

○辻政府委員 ただいまちょっと御質問の要点を聞き漏らしたかと思いますが、財政方式でございますか。

大蔵省主計局次長1974/04/24

72衆議院 大蔵委員会 第27号

○辻政府委員 確かに国庫負担率の問題につきましてはいろいろと問題もございますし、御議論もあることは十分承知をいたしております。たとえば、率でなくて一人当たりの国庫負担額で比較をいたしてみますと、国家公務員共済組合には、年間にいたしまして一人頭十二万八千四百円の国庫負担額になっておりますが、厚生年金の場合には、いろいろな計算方法もございますが、二十七年というところでとってみますと十二万三千四百円ということになりまして、額で見ますと共済年金…

大蔵省主計局次長1974/04/24

72衆議院 大蔵委員会 第27号

○辻政府委員 今回の年金額の改定及び制度の改善によって増加いたします費用の負担につきましては、これは従来からの原則でございますが、新法の年金制度施行前の期間にかかる分は国が負担することになります。それから新法の年金制度施行後の期間にかかる分につきましては、現在の費用負担割合、国が一五%、事業主としての国が四二・五%、組合員が四二・五%、この三者の負担割合によって負担をするということになっておるわけでございます。 それから、改善に伴う増加…

大蔵省主計局次長1974/04/24

72衆議院 大蔵委員会 第27号

○辻政府委員 長期給付の財源率につきましては、再計算を行ないまして、その上で決定をするわけでございます。いま再計算の準備に取りかかっているわけでございます。本年の十月を期して再計算をするということになっております。したがいまして、再計算をやってみませんと、全体としてどのぐらい影響がございますか、正確には出ないわけでございますが、今後とも財政方式の問題とも関連して検討し、再計算の事務を進めてまいりたいというふうに考えております。

大蔵省主計局次長1974/04/24

72衆議院 大蔵委員会 第27号

○辻政府委員 今回お願い申し上げております年金の改定に伴いまして、財源率にどのくらい影響するかということを試算してみますと、千分の六・六影響があるわけでございます。 しかし、組合員の掛け金率がどのくらい上がるかということになりますと、これは基礎から再計算をいたしてみないと確定をしないわけでございます。その再計算の作業につきましては、ただいま進めておるわけでございまして、これにつきましては、財政方式をどうするかという問題も含めて、さらに検…

大蔵省主計局次長1974/04/24

72衆議院 大蔵委員会 第27号

○辻政府委員 ただいま千分の六・六と申しましたのは、今回の改善が既裁定の年金にはね返る分についてお答え申し上げたわけでございますが、今回基礎俸給を三年平均から一年平均に改めさせていただく、あるいは低額年金の是正といたしまして通算退職年金に準ずる方式を導入させていただくという前向きの制度改善をやらしていただいているわけでございますが、それに伴って、また財源率に影響があるわけでございます。その財源率の影響につきましては、給付の改善を行なうわ…

大蔵省主計局次長1974/03/08

72衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○辻政府委員 初めに、国立のらい療養所全体の予算について簡単に申し上げますと、ただいま御指摘のございましたような患者さんの実情などにかんがみまして、四十九年度におきましては相当増額をいたしているわけでございます。前年に比べまして二六・一%ふえて、百九億七千八百万円という予算を組んでおります。その中で、特に収容されておられますらい患者の処遇改善をはかるために、患者給与金を大幅にふやすとか、あるいは新しい薬の購入費を計上するとか、いろいろな…

大蔵省主計局次長1974/03/08

72衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○辻政府委員 国立らい療養所の施設整備費につきましては、御承知のように、他の同種の施設整備費と同様に、実施計画におきまして配分を決定しておるところでございます。したがいまして、四十九年度予算につきましても、成立させていただきましたならば、各施設からの要望を厚生省が聴取をいたしまして、厚生省で実施計画を作成して当省と協議をいたすわけでございます。それによりまして各施設別の配分をきめまして、それぞれ妥当な単価で契約をして施設の整備に当たる、…

大蔵省主計局次長1974/03/08

72衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○辻政府委員 ただいま御指摘になりました防災施設の問題でございますが、防災施設全般につきまして、私のほうといたしましては決して軽視をいたしておるわけでもございませんで、四十九年度予算におきまして、たとえば特別会計のほうの国立病院、療養所におきましては、防災関係の経費を四倍近くふやしておるわけでございます。国立らい療養所につきましても、同じような考え方に基づきまして、病棟あるいは不自由者棟というものの防災設備の整備をはかることにしたわけで…

大蔵省主計局次長1974/03/08

72衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○辻政府委員 施設整備の問題につきまして、若干例をあげて御説明を申し上げますと、重症者病棟につきましては、計画病床数が九百ベッドというようになっておりまして、四十八年度までに整備済みになっておりますのが六百でございます。四十九年度、先ほど申し上げました予算で約百八十ベッドは整備ができると考えておりますので、残りが百二十ベッドでございまして、これにつきましては、五十年度にはほぼ完了するというように考えております。 なお、不自由者棟につきま…

大蔵省主計局次長1974/03/08

72衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○辻政府委員 長島愛生園と光明園の屎尿処理の問題につきましては、早急に取りかかる必要がございますので、さしあたり四十八年度の実行で一部着手をいたしております。四十九年度の予算で、先ほど御説明いたしましたように、今度実行段階で配分をするわけでございますが、その配分にあたりまして、重点的、優先的に考えてまいりたいと思っております。 それから、盲人関係の御指摘がございましたけれども、御承知のように盲導鈴、鈴でございますが、これを計画的に整備し…