辻敬一
会議録に記録された「辻敬一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,440 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 会計検査院院長
- 直近の発言日
- 1974/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会63 件・63%
- 内閣委員会24 件・24%
- 予算委員会9 件・9%
- 文教委員会4 件・4%
※ 全 1,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○辻政府委員 政令で定めるものの要件につきましては、先ほどの第一条第二項に明定をしてあるわけでございまして、安全対策のための財政上の措置というのを例示として掲げました上で、発電用施設の設置の円滑化に資するための財政上の措置について政令で限定をすることになっておるわけでございまして、その内容につきましては再三御説明申し上げたところでございますが、要綱の形で御提出を申し上げます。
第72回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○辻政府委員 政令でございますから、まだ正式な要綱、政令案は作成いたしておりませんけれども、内容につきましては、先ほど来再三御説明申し上げておりますように、確定いたしておりますので、要綱を提出せよということでございましたならば、さっそく用意いたしまして、提出をいたします。
第72回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○辻政府委員 午前中も御説明申し上げましたように、さしあたり制定を予定いたしております政令の内容といたしましては、そういうものを含めておりません。先ほど御提出申し上げました政令案の要綱のとおりでございまして、環境放射線監視施設の関係、温排水の影響調査の関係、それからいわゆるPR経費の関係、それから事務費の関係、それだけを定める予定でございます。ただ、午前中申し上げましたように、将来の問題といたしましては、発電所施設の設置の円滑化に直接結…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○辻政府委員 特別会計の経理対象の範囲につきましては、御提案申し上げております特別会計法の第一条第二項に規定があるわけでございまして、先ほども御説明申し上げたわけでございますが、政令を委任さしていただいておりますが、「安全対策のための財政上の措置」というのが例示になっております。そうして「発電用施設の設置の円滑化に資するための財政上の措置」ということで限定的な規定を置いているわけでございますから、これが限定なしに広がるという性質のもので…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○辻政府委員 原子力発電に関します安全対策につきましては、先ほどから御指摘いただいておりますように、きわめて重要な問題でございますので、私どもといたしましても従来から努力してまいったところでございます。四十九年度予算におきましてもいろいろな施策を講じておりますが、特に原子力発電所の安全研究につきましては、四十八年度予算が約五十一億円でございますけれども、これを百億円以上にふやしておりまして、倍額程度に増額をいたしているわけでございます。…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○辻政府委員 共済年金の改定につきましては、従来からその改定の時期あるいは改定の幅、ともに恩給にならってきているところでございます。ただいま御提案申し上げている改正法案につきましても、恩給にならいまして、最高二三・八%の大幅な引き上げを四十九年十月からお願いをいたしているわけでございます。 そこで、ただいまお話のこざいました恩給法の問題でございますけれども、仮定の問題につきましてお答えを申し上げることはなかなかむずかしいわけでございます…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○辻政府委員 ただいま申し上げましたように、厚生年金の場合と恩給の場合とはいささか違うのではなかろうか。基準となりますものが物価、給与等の違いもございますし、改定の幅も、厚生年金の場合に比べまして、恩給の場合が二倍程度であるという違いがございますので、私どもといたしましては、厚生年金が繰り上がったから直ちに恩給を繰り上げなければならないというふうには必ずしも考えていないわけでございますが、いずれにいたしましても、共済年金は従来から恩給に…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○辻政府委員 第一の御質問につきまして私からお答え申し上げますが、二十四万五千円でいわゆる頭打ちになる者の数は、四十八年度末の数字で申しますと、三千五百三十八人でございます。全体の組合員の数が百十六万二千人でございますので、比率にいたしますと〇・三%でございます。
第72回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○辻政府委員 旧令、旧法の年金は雇用人の年金制度でございまして、官吏における恩給制度に対応する年金制度として設けられたものであるわけでございます。したがいまして、従来から恩給にならいまして改正を行なってきたところでございます。 そこで、ただいま御指摘の扶養加算の問題でございますが、恩給につきましてはこの扶養加算という制度がございません。また旧令、旧法にも従来からなかったわけでございますので、恩給との均衡上、そこは見送らざるを得なかったわ…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○辻政府委員 雇用人であるから不利になっておるということはないのでございます。官吏につきましても扶養加算、家族加給という制度はないわけでございます。 そこで、先ほど来申し上げておりますように、旧令、旧法の年金は雇用人の年金制度ということでございまして、官吏に対する年金制度でございます恩給制度と対応しておる。したがって、その間の均衡というのはとる必要があるわけでございます。したがいまして、官吏に対する恩給制度にございません扶養加算制度を設…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○辻政府委員 ただいま運輸省からお答え申し上げたとおりでございまして、国家公務員共済制度と公企体共済制度との間に差がございますことは、私どもとしても必ずしも適当なことと考えておりませんので、できる限り調整をはかりまして、一部につきましては、今回の改正案に盛り込ましていただいたわけでございます。国家公務員共済の場合の算定の基礎俸給を三年平均から一年平均にする、また公企体の共済におきまして、今回初めて定額保障制度を導入するというような措置も…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○辻政府委員 先ほどお答え申し上げましたように、いろいろな差異がございますので、そういう差異につきましては、ただいま御指摘の御趣旨も体しまして、今後とも十分検討してまいりたいと考えております。
第72回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○辻政府委員 共済組合制度の運営にあたりましては、申すまでもないことでございますが、できる限り全組合員の意思が反映されて、自主的、民主的に行なわれることが望ましいところでございます。そこで、現行制度におきましても、共済組合の業務の適正な運営に資するために、各組合にそれぞれ運営審議会が設けられておりまして、定款の変更でありますとか、事業計画、予算、決算などの重要事項については、その議を経なければならないということに相なっているわけでござい…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○辻政府委員 運営審議会の委員……
第72回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○辻政府委員 共済組合の管理ということにつきましては、各省各庁の長が行なうということになっております。
第72回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○辻政府委員 共済組合法の八条に管理の規定がございまして、「各省各庁の長は、それぞれその各省各庁の所属の職員をもつて組織する組合を代表し、その業務を執行する。」という規定がございます。それで、第九条に運営審議会の規定がございまして、その運営審議会の委員の選任等につきましては、先ほどお答え申し上げたとおりになっております。
第72回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○辻政府委員 ただいまお尋ねの機関は、いずれも法律上の機関ではないと思いますが、多少時間をいただいて、選任方法等を至急調べて、お答え申し上げます。
第72回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○辻政府委員 国家公務員共済組合連合会につきましては、役員がございまして、そのほかに評議員会という制度が設けられておるわけでございます。そこで重要な事項、定款の変更、事業計画、予算、決算等につきましては、評議員会の議を経て決するということになっておるわけでございますが、連合会がそもそもそれぞれ独立いたしました法人でございます共済組合の連合体であるという性格がございますので、評議員会につきましては、それぞれの加入組合の代表者であるとともに…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○辻政府委員 地方公務員共済の場合には組合会のあるところがあったかと思いますけれども、国家公務員共済の場合とは沿革その他の事情も違いますので、必ずしも同一に議論いたすことはできないのではないかというふうに考えております。
第72回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○辻政府委員 単位共済の運営審議会の委員につきましては、先ほど申し上げたととりでございまして、運営審議会の委員の任命については一部の者の利益に偏することのないようにという法律の規定がございます。それに基づきまして、各省各庁の長がそれぞれの事情に応じてやっておるわけでございますが、法律の趣旨に従い、原則として労使双方から構成される委員の任命が行なわれているというふうに承知をいたしております。