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自由民主党衆議院
総発言数
2,289
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1954/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会55 件・55%
  • 内閣委員会40 件・40%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 2,289 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,289 20 を表示
自由党1954/02/17

19衆議院 文部委員会 第5号

○辻委員長 開会いたします。お諮りいたします。委員原田憲君及び高津正道君より理事辞任の申出がおります。これを許可するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1954/02/17

19衆議院 文部委員会 第5号

○辻委員長 御異議なしと認めます。よつて許可するに決しました。従いまして理事が欠員となりましたので、これよりその補欠選挙を行います。理事の選挙はその手続きを省略し、委員長において指名いたしたいと存じますが、御異義ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1954/02/17

19衆議院 文部委員会 第5号

○辻委員長 御異議なしと認め、私より相川勝大君、野原貴君の同君を理事に指名いたします。

自由党1954/02/17

19衆議院 文部委員会 第5号

○辻委員長 次に文部行政に関する件を議題とし、前会に引続き文部大臣に対する質疑を行います。松平忠久君。

自由党1954/02/17

19衆議院 文部委員会 第5号

○辻委員長 御静粛に願います。

自由党1954/02/17

19衆議院 文部委員会 第5号

○辻委員長 お答え申し上げます。第一の文部大臣の経歴でございますが、これは文部大臣は衆議議員でもありまするので、参議院要職というのがあるはずでたとえばあなたの経歴を知らんと欲すれば衆議院の要覧に出ておりますように、逐一出ておりますから、どうかごらんをいただきますように。そうしてなおお聞きしたいことがありますならば発言を許すのでありまするから、そのときにさらにあなたの確かめんとすることを直接お尋ねしていただく、そういうことにいたしたいと思…

自由党1954/02/17

19衆議院 文部委員会 第5号

○辻委員長 あくまで委員長の命を受けて調査をつかさどるのでございまして、顧問ではございません。顧問と言い切っておるのじやないように思っておりますが、実は委員会におきましてもこれが問題になりまして、録音を聞きましたのですが、いわば顧問、つまりいろいろな相談に応ずるというような意味に使っておるのではないかというように了解をいたしたわけであります。

自由党1954/02/17

19衆議院 文部委員会 第5号

○辻委員長 御承知のごとく、個人といたしまして思想表現の自由ということは認められております。しかし専門員といたしまして公園をいたします場合におきましては、これはやはり委員長が許可をいたしております。と同時に、これは国会の職員でございますから、やはり政治的行為の制限も受けておりますし、あくまで中正でなければならぬと存じております。しかも専門員は専門の知識を有する人であります。一々あらかじめそうしたことを私から旨を含めなくとも逸脱するような…

自由党1954/02/17

19衆議院 文部委員会 第5号

○辻委員長 お答えを申し上げます。あのテープ・レコーダーを皆様に聞いていただきまして、そうしてその所感を承ったわけであります。そしていかに善処するかということを実は御相談もしたわけでありまして、あれを聞きまして、これなら別に穏当を欠くものはないじやないかというような意見も相当ございました。私自身も個人といたしましてはその意見でございます。しかし一面におきまして、やはり今御指摘になりましたように、用語において誤解を生じやすいような面もあり…

自由党1954/02/17

19衆議院 文部委員会 第5号

○辻委員長 それから先ほど私が申し上げましたのは、私の誤りがございました。と申しますのは国会職員の政治的行為の禁止または制限であります。この中には専門員は除かれております。従いましてそうした制限は受けておらないわけであります。しかしながらあくまで専門員としてはやはり中正なる態度をとらなければならぬものであると私は解釈をいたしております。従いましてただいまの講演そのものの問題でありますが、同論のありますことについて紹介をしあるいはこれを解…

自由党1954/02/17

19衆議院 文部委員会 第5号

○辻委員長 そういうことがもしあるといたしますならば、快くはございませんが、たとえば地教委の育成ということに力が入り過ぎた傾きはあると思います。しかしこれは別に特定の政党ではございません、当時におきましては自由党内におきましてもこれについていろいろの議論があつたわけであります。従つて特定の政党を特に支持する言論をなしたとは私は解しませんが、しかしそうしたいろいろな御議論や御批判が出るということ自体が注意を喚起する必要があると存じましたの…

自由党1954/02/17

19衆議院 文部委員会 第5号

○辻委員長 専門員といたしましては、とにかく一党一派に偏せず、あくまで中正な態度を守つてもらわなければならぬということは申すまでもございません。従いましてその中立性というものにつきまして、たまたまいろいろな御非難が起きましたので、そうした疑いを招くがごとき言動はあくまで慎んでもらうようにということを、よく警告を発したわけでございます。

自由党1954/02/17

19衆議院 文部委員会 第5号

○辻委員長 お答えいたします。現制度の解説普及ということは、私は必要だと思います。従いまして講師派遣を専門員に依頼して参りますれば許す限り出したいと思つております。従いまして専門員に与えられておりまするところの旅費というものは制限がありまするので、その範囲内においてできるだけ出したいと考えておりますと同時に、実際問題といたしましても、講演を依頼いたしました場合、その依頼先におきまして旅費等を支給する場合があります。そういう場合には専門員…

自由党1954/02/17

19衆議院 文部委員会 第5号

○辻委員長 まず答弁をいたしましよう。本日の相川委員の御発言をまつまでもなく、先般の理事会におきましてもすでにわが党の委員の方から別に穏当を欠くものでもないじやないかという御意見が出たことは、当時の理事ですからよく御承知であろうと思います。これは立場々々によりましていろいろな見方がございます。しかし少くともその用語においていささか穏当を欠くとか、あるいはその説が解説の範囲を越えておるがごとき誤解を与えるという御非難がありましたから、その…

自由党1954/02/17

19衆議院 文部委員会 第5号

○辻委員長 ちよつと速記をとめて下さい。 〔速記中止〕

自由党1954/02/17

19衆議院 文部委員会 第5号

○辻委員長 速記を始めて。 ただいま田中委員からも議事進行の動議が出ましたし、この問題につきましてさらに理事会等を開きまして、あらためて御相談をすることにし、なお文部大臣に対しまする質疑は、本日相当の時刻にもなつておりますので、また日をあらためることにいたしまして、本日は散会をいたします。 午後四時三十三分散会

自由党1954/02/15

19衆議院 文部委員会 第4号

○辻委員長 会議を開きます。 教育委員会法の一部を改正する法律案、教育委員会法の一部を改正する法律の施行に伴う関係法令の整理等に関する法律案、市町村立学校職員給与負担法の一部を改正する法律案、右三案を一括して議題とし、提出者より提案理由の説明を聴取いたします。辻原弘市君。

自由党1954/02/15

19衆議院 文部委員会 第4号

○辻委員長 次に文部行政一般についての質疑を継続いたします。山崎始男君。

自由党1954/02/15

19衆議院 文部委員会 第4号

○辻委員長 今井耕君。

自由党1954/02/15

19衆議院 文部委員会 第4号

○辻委員長 次に辻原弘市君。