辻哲夫
会議録に記録された「辻哲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 891 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省保険局長
- 直近の発言日
- 2004/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会76 件・76%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 予算委員会4 件・4%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 891 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 予算委員会 第16号
○政府参考人(辻哲夫君) 新聞に出ましたのは審議会に出した資料でございますが、これは現在の高齢者の御負担の平均的な水準でございます。これからあるべき保険の負担という、現に、例えば国民健康保険で高齢者は保険料を納めていらっしゃいます。あるいは、被用者保険におきましても高齢者は御自身で加入、被保険者の場合は負担しておられます。そのような意味における高齢者の平均の負担額をお示ししたものでございます。
第159回 参議院 予算委員会 第16号
○政府参考人(辻哲夫君) 被扶養者、被用者保険の被扶養者は御負担されておりませんが、それらの方については除いております。今現実に負担されている者についての全平均でございます。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○政府参考人(辻哲夫君) 平成元年度及び六年度の調査結果の資料につきまして、再度私、課長に指示をいたしまして、あらゆるところを調べるようにということで引き続き探しておりますけれども、誠に申し訳ございませんが、現在のところまだ見付かっておりません。 ただ、今後とも調査を続けたいと考えております。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○政府参考人(辻哲夫君) 国保組合に対する国庫補助の在り方につきましては、昨年三月のいわゆる基本方針、閣議決定された基本方針におきまして、市町村の国保との財政力の均衡を図る観点から、国庫助成の在り方について見直しを行うとされております。 したがいまして、現行の国保組合の普通調整補助金の算定に当たり用いられている財政力指数の見直しはもとより、国保組合に対する国庫補助の在り方全般にわたる見直しを行うためには、国保組合の組合員に係る所得につい…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○政府参考人(辻哲夫君) 昭和五十八年では所得調査ができたのに、所得調査の結果ができるような、用いれるような調査ができたのに、なぜ元年、六年はできなかったのかという、まずこの点についてでございますが、この背景としまして、国保組合に対する国庫補助につきましては、昭和五十九年度の、この五十八年度調査の前提となる五十九年度の制度改正におきまして、市町村国保の非常に大幅な見直しと歩調を合わせまして、従前は医療費の二五から四〇%の定率補助を基本と…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○政府参考人(辻哲夫君) 私ども、実は今回も本当に直接にデータいただけないのかということを総務省にもう一度確認をいたしましたが、やはり根拠がないといけないという御指摘でございました。で、私どもやはり、言わば補助率を見直すというのはやっぱり根拠はしっかりしないと実質合意が得られないという論点がありますので、本当にこれデータを得るためにはやはり法的な整備を必要ではないかということで、今回の制度見直し、今回といいますか、基本方針に基づく制度見…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○辻政府参考人 ただいま御指摘の点についての具体的な対応状況を申し上げます。 この問題となっております医師、保険医でございますが、に対しまして、事情聴取を既に去年の八月に行っております。そして私ども、その内容で特にポイントになりますのは、診療録等の記載関係、記載内容でございますけれども、そして改ざん前のカルテの有無、それから改ざん箇所の具体的な場所、それはカルテ、レセプト双方について確認したい、こういったようなことを答えてほしいというこ…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(辻哲夫君) 平成十六年度の診療報酬改定、これ、この際、在宅医療の推進が一つの重点項目となっております。 特に訪問看護につきましては、末期がんや神経難病等の言わば医療依存度の高い患者さんに対する一日複数回の訪問看護の評価を充実いたしまして、具体的には、御指摘ございましたけれども、一日二回訪問した場合の点数を相当引き上げるとともに、一日三回以上訪問した場合の点数も新設されております。また、訪問看護師等が在宅点滴注射を行った場合…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(辻哲夫君) この御指摘の成長ホルモン、ソマトロピンというものについて御報告申し上げますと、幾つかの企業の様々な含量、一つ当たりの重さでございますが、含量の製品が薬価基準に掲載されておりますので、事例的に申しますと、ある企業の五・三ミリグラム入りの製剤につきましては、国内の現行薬価が六万三千六百三十七円、外国平均価格が三万八百二十七円、また別の企業の十二ミリグラム入りの製剤につきましては、国内薬価が十四万六千七百九十三円、外…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(辻哲夫君) 今回の十六年度薬価改定の議論の中で、中医協において議論がなされました。御指摘の成長ホルモン製剤に関しまして、これいわゆる内外薬価価格差調整が行われる前のものというふうに承知しておりますけれども、これについて差があるではないかということについて公開の場で議論がされました。 具体的には、この成長ホルモン製剤につきましては、平成八年度の薬価改定におきまして、薬価がまず決められた後の薬価改定におきまして、製造方法が変更…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(辻哲夫君) 御指摘の製剤につきましては、現行の薬価算定ルール、これいわゆる自社製品、自ら出している同じような自社製品の規格間比を用いた規格間調整により薬価算定を行うというルールになっています。 これ具体的には、含量、先ほどのミリグラムでございますけれども、それと薬価の比率、この比率を既存の既に出ているものから求めまして、それで更に重いものが出たらその比率を適用して機械的に算定を行うということでございますけれども、そのような…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(辻哲夫君) このたびの肺血栓塞栓症に対する弾性ストッキングなどを用いた予防技術、これを導入されたという経過を併せまして、このリンパ浮腫に対する弾性ストッキング等を用いた治療について適用されなかった経過をちょっと御説明申し上げたいと思います。 新しい医療技術の保険適用につきましては、中医協で、特に去年七月からは、その中の診療報酬調査専門組織・医療技術評価分科会という専門家のお集まりの下で、学会からのデータ等を基に、総合的に検…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(辻哲夫君) 御指摘のとおり、同じでございます。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(辻哲夫君) ちょっと私、その文書を直接今承知しておりませんが、少なくともアスピリンといった長期間効能というものが確認されてきたものにつきまして特定療養費扱いすると、適応外処方について特定療養費扱いするという認識は持っておりません。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(辻哲夫君) 適応外処方につきまして、一定の新しい判断を行っておることは事実でございます。 これは具体的にはたしか十二月、昨年十二月だったと思いますが、中医協におきましてその点について御了承をいただきまして、その実施につきまして現在様々な更に詳しい中身を御指導させていただくということも検討中のものでございますが、それは既に薬価基準に収載されている医薬品の適応外処方のうち、特に新しい抗がん剤の併用療法等を念頭に置いて導入したも…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(辻哲夫君) 先ほど申し上げましたような経緯から今回の取扱いを決めましたことから考えまして、もう少し具体的に改めて申し上げますと、近年登場した分子標的薬剤のような新しい抗がん剤等については、その作用も強く、使用に当たっては安全性、有効性を十分確認する必要があるというようなことで、それは裏返して言えば、先ほど申しました五十五年通知に出ておりますような再審査期間を終了するなど、有効性、安全性が確認されている医薬品に該当しないと、…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(辻哲夫君) 基本的に、様々な薬剤の適応外処方につきましては、第一線で医師の言わば御判断によりまして行われていくということをこれまで申しておるわけでございますが、再三申し上げますように、新しいタイプの抗がん剤等が出てきておると。そして、それにつきましては大変、言わば長期的な安全性の確認もされていないし、通常、非常に恐らく効き目の強いものだろうと思いますが、そういうことにつきましては、やはり現実問題として、一般的に私どもの認識…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(辻哲夫君) そこはこれから通知であるいはよく整理をしてまいりたいと思いますけれども、従来の取扱いで実際問題解決できないという事象、これは今の抗がん剤の併用療法が典型でございますが、こういうものに着目した限定的な、具体的には医薬安全局の所管でございますけれども、そういうものについて検討会を行いますといったようなことで取り上げられるといったものについて導入するのでございまして、基本的に、適応外処方一般にという意味でないと理解い…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(辻哲夫君) 基本的に、まず新薬と既存薬の整理の御指摘がございましたが、新薬につきましては、やはり治験に係る、一定の新薬に係る手続が必要でございますので、私ども保険サイドとしては、治験に係る投与、治験期間中のもの、それから薬事承認から薬価基準収載までの間、この点につきまして特定療養費の対象とするとさせていただいておりますが、既存薬につきましてはやはり、再三恐縮でございますけれども、近年開発された新しいタイプの抗がん剤等につき…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(辻哲夫君) 少し技術的なことになりますので説明させていただきたいと思いますが、基本的に、既存薬でありましても、今言いましたような非常にがんの新しいタイプのものといったものについての言わば適応外処方については、現実にそれが言わば十割負担として、すなわち根っこから、それについては根っこから十割負担、薬剤だけではなくてですね、で行われているという状況は現実にある。 それはすなわち、適応外処方として、何といいましょうか、現場の医師…