辻哲夫
会議録に記録された「辻哲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 891 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省保険局長
- 直近の発言日
- 2004/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会76 件・76%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 予算委員会4 件・4%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 891 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○辻政府参考人 まず、中医協の今の性格でございますけれども、加入者が保険料を支払う、そして傷病にかかりましたときには医療が提供されるという保険制度でございますので、保険料を負担する側である保険者、被保険者及び事業主の代表者、そして医療を提供する側である医師、歯科医師、薬剤師の代表者、そして、この両方に対して公益委員の調整のもとで協議をし、合意を得るための場、こういった形に位置づけられております。 このような制度の趣旨に体しますれば、まず…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○辻政府参考人 法律上の問題もございますので、答弁をお許しいただきたいと思います。 法律によって、推薦により厚生労働大臣が任命することとなっておりますが、いわゆる欠格事由というのがこれについてはございません。通常のいろいろな審議会の委員では欠格事由があって、それを審査するということがございますが、これについては、推薦により任命するという法律関係になっております。
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○辻政府参考人 まずもちまして、かかりつけ歯科医初診料の見直しが行われた平成十四年度の改定による歯科初診料等の推移、これは、初診料は歯科初診料とかかりつけ歯科医初診料いずれかになっておりますので、これを合わせて計算しなければ推移が見えませんので、これを社会医療診療行為別調査によって推計いたしますと、十二年度が千五百二十億円、十三年度が千五百四十億円、十四年度が千八百二十億円でございます。 一方におきまして、歯科診療報酬全体がどうなってい…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○辻政府参考人 まずもちまして、この制度の趣旨について御説明させていただきたいと思います。 基本的に、かかりつけ医の初診料の定義でございますけれども、まず最初に治療計画を文書で出す、そして、その治療計画を出しますときに、御本人のいわば口腔内の様子について個別具体に説明をする、そして、御本人の納得を得、長期的に御本人の協力を得ながらよい診療をするという意味での手順が相当、今までそのようなことは、治療計画書の交付もございませんでしたし、丁寧…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○辻政府参考人 まず、患者さんに有益かどうかということに関しまして、今の診療報酬に関する基本方針といいますか、中医協の議論は、患者本位ということで、その患者本位というためには情報提供が必要であると。どの診療科に限らず、情報提供に関係する診療報酬はむしろ改善されているという傾向になっておりまして、これもそのようなものと理解いたします。 ただ、確かに評価がどうかということは、これまで、歯科に限らず全体に中医協自身で御議論されておりまして、そ…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○辻政府参考人 非常に多くの診療報酬改定項目につきましてこのような議論がありまして、そのような中で限られた体制で調査を行うということでございますので、率直に申しまして、私ども、先ほどから申しますように、診療報酬改定につきましては、中医協の場という大変大きな枠組みの中で、私どもは事務局を務めさせていただくという立場もございますので、その点もよく考慮いたしまして、検討をいたしたいと思います。
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○辻政府参考人 大臣の御指示によりまして、省内の調査を私どもの方で行っております。 御指摘の佐藤政務官の関係、報道を受けまして、直ちに当時の担当者に事実確認を行ったところ、平成十三年十一月三十日ごろ、歯科問題全般について、担当局が当時の政務官から説明を求められ説明した、この説明は厚生労働行政全般について行われる説明の一つとして行われたものであり、説明の際に政務官から特段の指示ないし働きかけはなかったし、その後の説明も求められたことはない…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○辻政府参考人 私ども、先ほど申しましたように、逮捕されました方につきましては、関係審議会の運営が支障なく行えますように異動していただく、変更していただくということを要請する方針であるということでございます。 ただ、ちょっと言葉が荒いのでございますけれども、懲戒といいましょうか、やめていただくということをやるときには、事案の、いわば容疑の確定が要るということと理解しておりまして、私どもは自発的にやめていただくということがまず必要と思いま…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○政府参考人(辻哲夫君) まず、公益委員の役割の前提としての中医協の構成の考え方でございますけれども、中医協、加入者が保険料を支払い、傷病等にかかった際には医療が提供されるという、言わば保険制度の枠組みに沿って中医協は構成されておりまして、保険料を負担する側である保険者、被保険者及び事業主の代表者、それから医療を提供する側である医師、歯科医師及び薬剤師の代表者、そしてこの二方が協議をするというところへ公益委員が、国会で承認されて任命され…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○政府参考人(辻哲夫君) 基本的に、たしかその審議が行われましたのは診療報酬改定の前の年の七月だったかと存じます。言わば全体の基本方針を議論する中で、それから取り組むべき事項についての、特に特記される事項について議論をフリーにするという時期のことだったと私ども議事録を見て承知しておりますが、その後、取り上げる時期、方法につきましては、すべて議事運営、従来の慣例から行われておりますが、そのような個別の事項につきましては、言わば個々の診療報…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○政府参考人(辻哲夫君) 私ども、事務的には、個々の診療報酬改定項目についての一つ一つの審議が行われる時点ということでございまして、それは十四年の一月三十日でございますが、三十日の段階で、そういう審議経過の流れの中で、この項目だけではなくて、細かくなって恐縮でございますが、その前に、一月二十三日に、診療報酬改定主要検討項目案という、検討項目でどれとどれとどれについて更にこれから議論するかということについての、検討項目についての項目の確定…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○政府参考人(辻哲夫君) 私の通常の理解によりますと、こういう紙が全部で恐らくこのぐらいの分厚さになろうかと存じますが、それまでずうっと議論されてきたものにつきまして整理をいたしまして、今申しましたその前の回で検討すべしということで確認されました項目に沿って、これはむしろそれぞれ事務局で整理したものを、その項目について出しなさいという言わば御指示を総会の下で会長からいただき、私どもが出したという経過のその中の一つに入っております。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○政府参考人(辻哲夫君) この掛かり付け歯科医機能の要件につきましては、これは十二年改定で導入されましたが、導入された後、一定時期たったころから、要件が厳しいんではないかと、議論は既に幅広く行われてきてまいりました。そして、私ども、この要件を更に言わば改定項目の趣旨に沿って、診療報酬の言わばこの設定された項目の趣旨に沿ってどのように見直すのかということは一つの課題であるという認識を、もう恐らく私どものみならず相当世間一般的に認識は持たれ…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○政府参考人(辻哲夫君) 私ども、まずもって、そのときの審議で何か一定の心証を形成したというものではなくて、それについてどのように議論をするかという全体の検討項目の中で、まず、今申しました一月の二十三日にこういう項目を議論するということについて承認されると。しかも、これは事務局としての一般論でございますけれども、診療報酬改定は与えられた財源の枠内でどのように配分するかという極めて技術的な事項でございまして、特定の事項について私どもがあら…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○政府参考人(辻哲夫君) 当時の、今からたどりますと、ほとんどと当時の局長が仰せになりましたのは、私ども今まで調べた限りでは、おおむね七割ぐらいという感覚でお答えになったんではないかと思います。残された資料を見ますと、そのような積算がございます。 ところで、その七割につきましてでございますが、具体的には、言わば情報提供を丁寧にするという形で、掛かり付け医関係をより優れた形で維持するという上での情報提供の中で、特にその大きなポイントになり…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○政府参考人(辻哲夫君) まず、中央社会保険医療協議会、通称中医協でございますが、この設置は社会保険医療協議会法という法律に定められております。 そして、その考え方でございますが、この法律におきましては、まず考え方として、加入者が保険料を払い、傷病にかかった際には医療が提供されるという公的医療保険制度の枠組みに沿いまして、まず負担側ということで、支払側と俗称しておりますが、保険料を負担する側である保険者、被保険者及び事業主の代表者、この…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○政府参考人(辻哲夫君) そのとおりでございます。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○政府参考人(辻哲夫君) まず法律におきまして、支払側の委員におきましては「健康保険、船員保険及び国民健康保険の保険者並びに被保険者、事業主及び船舶所有者を代表する委員」と、このように定められておりますので、それぞれの事項に関する各関係団体の推薦をお願いするということになります。 そして、その関係団体でございますが、まず保険者の代表といたしましては、社会保険庁、健康保険組合連合会、国民健康保険中央会、それから被保険者の代表につきましては…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○政府参考人(辻哲夫君) 前者につきましては、船員保険、その加入者が非常に減っておりますけれども、独立した制度であるということから、健康保険法とは別法の独立した制度であるということからこのようなことになっておりますことと、国民健康保険につきましては、代表者という場合に、言わば地域住民ということで、それぞれサラリーマンであれば労働組合といったような整理があろうかと思いますが、地域住民ということから、技術的な問題からそのようになっていると推…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○政府参考人(辻哲夫君) 言い方が不十分で失礼いたしました。 基本的に国民健康保険の代表は市町村長、自治体の長でございまして、自治体の長は言わば両方を代表しているという考え方と考えます。