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厚生労働省保険局長参議院衆議院
総発言数
891
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省保険局長
直近の発言日
2004/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会76 件・76%
  • 財政金融委員会8 件・8%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 決算行政監視委員会3 件・3%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 891 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

891 20 を表示
厚生労働省保険局長2004/06/01

159参議院 財政金融委員会 第14号

○政府参考人(辻哲夫君) 庶務係長が窓口をしておりましたということを申し上げましたが、あくまでもそれについて作業を行いたいという個人を募って、その個人が契約したものでありまして、組織として、厚生労働省の組織として契約したものではございません。

厚生労働省保険局長2004/06/01

159参議院 財政金融委員会 第14号

○政府参考人(辻哲夫君) 私ども、当時の事情を調べましたが、まず基本的な整理といたしましては、便利手帳そのものの作成は国保中央会が自主的に行う、それに対して補助を行っているものでございます。 その場合に、何といいましょうか、その事業を行っているプロセスにおきまして国保中央会の方が言わば求めによりまして、この便利手帳をもう少し変えるということについて国民健康保険課に言わば助言を求めてまいりました。そのような意味で、自主的に中央会が行ってい…

厚生労働省保険局長2004/06/01

159参議院 財政金融委員会 第14号

○政府参考人(辻哲夫君) まず、差額についてでございますが、資料を精査いたしまして、国保中央会にも問い合わせをいたしました。 国保中央会からの返事といたしましては、資料に税は、税金の分を抜いて計上してあると書いてありますけれども、ちょうど言わばエージェンシーの方で計上している額に対しまして、国保中央会が契約した額はちょうど五%乗せた形の額になっておりまして、これは消費税ではないかということで国保中央会から返事が戻ってきております。 それ…

厚生労働省保険局長2004/06/01

159参議院 財政金融委員会 第14号

○政府参考人(辻哲夫君) この件につきましては国会で随分御審議をいただきまして、私自身この話を知ったときに、既に返上をしておったということを申しましたが、将来に向けても専ら補助金で交付しているようなものについてやるべきではないと、大臣からもそのような御指示があり、身を正すべきは正すということ。そしてまた、私ども誤解を受けることがないように、これから将来に向けても見直していくという方針で内部の作業をいたしております。 しかしながら、倫理規…

厚生労働省保険局長2004/05/27

159参議院 厚生労働委員会 第20号

○政府参考人(辻哲夫君) 年金、介護と同様の十六年五月推計におきまして、二〇一〇年度の医療給付費は三十四兆円、そのうち公費負担額は十四兆円と見込んでおります。それから、二〇二五年度の医療給付費は五十九兆円、そのうち公費負担額は二十八兆円と見込んでおります。

厚生労働省保険局長2004/05/27

159参議院 厚生労働委員会 第20号

○政府参考人(辻哲夫君) 御指摘の四つの疾患に掛かっている医療費を、これを主傷病とする形での統計、直近の実績等に基づいて推計いたしますと、平成十三年度で合計約七兆円ということでございます。これは十三年度の国民医療費約三十一兆円のうちの二二%ということでございます。

厚生労働省保険局長2004/05/27

159参議院 厚生労働委員会 第20号

○政府参考人(辻哲夫君) この対策を進めますことによりまして、相当良い影響というものが、私ども医療保険サイドからも、医療費が正しく適正化されることを……(発言する者あり) 失礼いたしました。 内訳でございますが、医療費で申しますと、がんが二・六兆円、それから脳卒中は二・一兆円、糖尿病が一・四兆円、心疾患が〇・九兆円でございます。 誠に失礼いたしました。

厚生労働省保険局長2004/05/27

159参議院 厚生労働委員会 第20号

○政府参考人(辻哲夫君) 私ども、なかなかこれ大胆な前提を置かねばなりませんので難しいわけでございますが、恐らく兆円に達するような、というようなオーダーでの効果を私どもは期待しております。

厚生労働省保険局長2004/05/26

159衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○辻政府参考人 このビデオは国保中央会が制作したものでございますが、まずもちまして、国保中央会と申しますのは、国民健康保険を運用しておる市町村、この連合組織である都道府県の連合会、これの中央組織でございます。 市町村におきましては、医療費の関係で仕事をしていただいているわけですけれども、保健事業と申しまして、いわばより健康づくりのために、保健婦さんに大変活動をいただいております。特に、国保はこのことは非常に重要な課題になっておりまして、…

厚生労働省保険局長2004/05/26

159衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○辻政府参考人 仰せのとおりでございます。中央会が企画をいたしまして、そして作成を選択エージェンシーが受託したと思うところでございます。

厚生労働省保険局長2004/05/26

159衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○辻政府参考人 今回問題になりましたのが保険局所管のものでありますことから、まず私どもの方からお答えさせていただきたいと思います。 例えば、保健活動のための便利手帳という手帳の方も御指摘ありましたが、これは国保中央会が選択エージェンシーから発行しているものを買い上げて市町村に配付した、そしてその配付するという事業に補助をしたということでございますので、民間企業が発行している手帳に補助金により買い上げられている旨を明示することは困難であっ…

厚生労働省保険局長2004/05/20

159参議院 内閣委員会 第14号

○政府参考人(辻哲夫君) 特区において株式会社が開設をする病院につきましては、そもそもその参入を認める条件の一つが医療保険財政への影響を回避するための自由診療であることとされていることから、制度上これを担保するためには、保険医療機関としないということも法律上明らかにしております。したがいまして、今御指摘の二つの言わば医療を行われる場合でありましても、基本的に医療保険からの給付はないというのが基本でございます。 ただし、医療保険制度におき…

厚生労働省保険局長2004/05/12

159衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○辻政府参考人 中医協に係りますこのたびの贈収賄事件は、厚生労働省にとりまして極めて遺憾であり、重く受けとめなければならないと考えております。 現在、私どもといたしましては、厚生労働大臣の指示により、捜査の状況を見守りながら、事件の構造の解明を急いでいるところでございますが、その際、今回の事案が個人的な問題であったのか、中医協の組織のあり方そのものに問題があったのかを明らかにする必要があると考えておりまして、仮に中医協にそういう制度疲労…

厚生労働省保険局長2004/05/12

159衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○辻政府参考人 現在、事件の構造の解明を急ぐ必要がございますが、既に、この件に関連いたしまして、各方面より中医協のあり方についてさまざまな議論が行われ始めております。 中医協の審議は既に公開で行われておりますけれども、先日の衆議院厚生労働委員会においても、厚生労働大臣から、さらに、例えば公益委員の数が適切か等の委員構成、複雑な診療報酬体系をわかりやすくすること、あるいは診療報酬改定の事後評価とその公表など、今後、検討する上での着眼点が明…

厚生労働省保険局長2004/05/12

159衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○辻政府参考人 まず、自民党の少子高齢社会歯科診療報酬等に関する小委員会あるいは古賀議員が出席された勉強会、こういったものにつきまして当時の担当者に聞き取りを行いまして、もとよりその存在が確認されておると同時に、これらの会議に参加したことがあるのか等について御報告を申し上げます。 当時の担当者から聞き取ったところによりますと、御指摘の会合のうち、少子高齢社会歯科診療報酬等に関する小委員会については、平成十二年の一月二十七日、これはたしか…

厚生労働省保険局長2004/05/11

159参議院 厚生労働委員会 第15号

○政府参考人(辻哲夫君) 基本的に、まずこの補助事業の性格でございますが、これは中央会が保険者の事業の健全な運営を図るために行う事業、そして特に医療費適正化の推進に資するということで、補助要綱、取扱要綱で決まっております。 そういう事業を中央会が行いますことについて補助を行うと。その補助を行う事業の中に、例えば便利手帳というものを購入して配るという形になっておりますので、この補助事業全体の事業の中で便利手帳の購入というのはその一部という…

厚生労働省保険局長2004/05/11

159参議院 厚生労働委員会 第15号

○政府参考人(辻哲夫君) 基本的にまず、受け取った監修料、これ個々の職員が勤務時間外に自宅等で行っていたものでございます。そして、その受け取った所得につきまして個人個人で税の確定申告を行っております。そして、これにつきまして、個人個人でやっておる職務外の行為でございますので、現に組織の責任者である課長自身も関与しておらず、また承知もしておりませんでした。 そういう観点から、組織的にプールしておるというようなものではなく、それぞれ受け取っ…

厚生労働省保険局長2004/05/11

159参議院 厚生労働委員会 第15号

○政府参考人(辻哲夫君) 監修料の使途を聞き取っておりますが、例えば個人的な夜食代やタクシー代に使ったといったようなことでございます。 個人レベルとはいえ、事実上お金をプールしているんではないかということがよく指摘されているわけでございますけれども、複数の監修を行った者同士で自発的に懇親会経費等に使っていた場合もあるようでございますが、それは決してやはり組織的なものではないという理解でございます。

厚生労働省保険局長2004/05/11

159参議院 厚生労働委員会 第15号

○政府参考人(辻哲夫君) 私ども、国保中央会のことに端を発しましてこの問題が出ましたことから、私ども窓口で、国保中央会に関係する分、それから社会保険庁関係分あるいは医政局関係分、全部この監修料の使途につきましては省内で調べたところでございます。 そして、まず、何度も申して恐縮でございますけれども、職務外で職員が自らの仕事として受け取った監修料であって、個人の所得として税の確定申告を行っているということが一点、そして、受け取った監修料の使…

厚生労働省保険局長2004/05/11

159参議院 厚生労働委員会 第15号

○政府参考人(辻哲夫君) 御指摘のとおり、日本は国際的に見ていわゆるジェネリックの使用のレベルがまだ低いということですので、これが高まればトータルとして医療費が効率化されることは事実でございます。 どのように、どの程度見込まれるかということに関しましては、一つには、一義的にジェネリックを使うかどうかは医師の判断によるわけでございますので、先発品から後発品への医師の言わば置き換えの見通しというものが予想できないこと。それからもう一つは、同…