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厚生労働省保険局長参議院衆議院
総発言数
891
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省保険局長
直近の発言日
2004/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会76 件・76%
  • 財政金融委員会8 件・8%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 決算行政監視委員会3 件・3%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 891 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

891 20 を表示
厚生労働省保険局長2004/04/20

159参議院 厚生労働委員会 第12号

○政府参考人(辻哲夫君) 医師を代表する団体として日本医師会、歯科医師を代表する団体として日本歯科医師会、薬剤師を代表する団体として日本薬剤師会でございます。

厚生労働省保険局長2004/04/20

159参議院 厚生労働委員会 第12号

○政府参考人(辻哲夫君) まず、健康保険法上、療養の給付、言わば健康保険の給付でございますが、これの対象が保険医、それから歯科保険医、保険薬剤師、言わば法律上の給付の対象、言わば支払側との契約対象とも言えますが、これが三者になっております。したがって、この三者を代表すると。そして、その三者に支払われたお金が様々な職種に例えば給料として支払われる、こういうことからこの三者が代表という形になっております。 それから、診療側委員八人が、医師、…

厚生労働省保険局長2004/04/20

159参議院 厚生労働委員会 第12号

○政府参考人(辻哲夫君) ほかの職種の方についてのお金の流れ方をちょっと例示しただけでございまして、健康保険上の療養の給付の対象、これがこの三者に限られているということでございます。

厚生労働省保険局長2004/04/20

159参議院 厚生労働委員会 第12号

○政府参考人(辻哲夫君) これは療養の給付としては構成されておりません。

厚生労働省保険局長2004/04/20

159参議院 厚生労働委員会 第12号

○政府参考人(辻哲夫君) 訪問看護ステーションは、療養費払い、言わば現物、それにつきましては議論のあるところでございますが、法律構成上の給付の対象の三者の限定性は制度上明確でございまして、そのような観点から今後大いに御議論をいただくことは私ども全く、私どもがとやかく言うことでございませんが、現時点の法律の仕組みとしては相当明確な限定性があると考えます。

厚生労働省保険局長2004/04/20

159参議院 厚生労働委員会 第12号

○政府参考人(辻哲夫君) まず、健康保険法におきまして被保険者の給付に関してでございますが、被保険者の疾病又は負傷に関しては、診察や治療などの療養の給付を行うという、まず、先ほども行いました療養の給付を行うということが規定されまして、療養の給付に要する費用の額は厚生労働大臣が定めるところにより算定するということになっておりまして、これは厚生労働大臣が定めるということで、これがいわゆる診療報酬点数表でございます。これにつきましては、中医協…

厚生労働省保険局長2004/04/20

159参議院 厚生労働委員会 第12号

○政府参考人(辻哲夫君) 仰せのとおりでございまして、諮問、答申を経て大臣告示をすると。諮問、答申がなければ大臣告示が事実上できないという歴史的な言わば経過の下で、事実上、中医協の言わば決定が、点数の中身、点数そのものを含めた細かいことの中身を含めて、中医協の決定が実質的な、中医協の決定事項になっております。

厚生労働省保険局長2004/04/20

159参議院 厚生労働委員会 第12号

○政府参考人(辻哲夫君) 先ほど御説明しましたように、中医協は言わば公的医療保険制度の契約内容を議論し実施するという面がありますことから、中医協議事規則においては多数決の決定も、かつ多数決による決定も認められておりますけれども、これまでやはり合意に達さなければ実施できないということで、言わば必ず合意によってのみ告示が、過去一度例外があって大混乱があったということは有名な事実でございますが、それを除きまして、合意によってのみ告示が執行され…

厚生労働省保険局長2004/04/20

159参議院 厚生労働委員会 第12号

○政府参考人(辻哲夫君) この膨大な額の医療費がその改正によって動くわけでございますので、相当大掛かりな長い手順を掛けているわけでございまして、基本的な方向は、言わば一回、二年に一回でございますけれども、診療報酬改定が終わりましたら、言わば終わった改定事項の実施のための残された事項を処理し、それが終わりましたら直ちにその次の改正事項について審議を始めるということから審議を始めまして、フリーディスカッションをし、そして、冒頭申しましたよう…

厚生労働省保険局長2004/04/20

159参議院 厚生労働委員会 第12号

○政府参考人(辻哲夫君) 中医協の改定作業、私、医療課を所管する局の担当をさせていただいておりますが、言わばトータルとして患者さんの一部負担を入れると三十兆円に上るというお金、これを点数表を一ついじることによってそのお金の流れが変わると、一方において、予算で決められました額にとどまるように制御すると、この作業を言わば中医協の公開の場で議論をいただく、そして透明性を確保する、そしてそのための事務局の作業をすると、こういった形で行ってまいり…

厚生労働省保険局長2004/04/20

159参議院 厚生労働委員会 第12号

○政府参考人(辻哲夫君) 中医協の委員構成につきましては、支払側八名、診療側八名、そして公益側四名、御指摘のとおりでございますが、これは昭和三十六年の法律改正におきまして、言わば、むしろそれ以前はこの原案が八名、八名、八名といったようなことであったのが八名、八名、四名になったというような経過があると承知しておりますが、そういった経過をもって現在に至っているというものでございます。 今回の事件を機に中医協の見直しにつきましての意見が各方面…

厚生労働省保険局長2004/04/20

159参議院 厚生労働委員会 第12号

○政府参考人(辻哲夫君) 中医協の委員は、他の、例えば社会保障審議会等の審議会の委員と同様、刑法第七条で定義される公務員に該当するということでございます。 私ども今回調べましたが、今までのやり方といたしまして、新しく中医協の委員に就任いただく方には、中医協の仕組み等、一般的な、中医協の仕組みでございますね、法的な位置付けとか、一般的なレクチャーをこれはもちろん当然やるわけでございますが、この刑法に関する部分まではコメントしていなかったと…

厚生労働省保険局長2004/04/20

159参議院 厚生労働委員会 第12号

○政府参考人(辻哲夫君) 掛かり付け歯科医初診料の導入に伴う初診患者における掛かり付け歯科医初診料の割合、これ平成十二年度、すなわち二〇〇〇年、社会医療診療行為別調査を用いた推計によりますと、平成十二年、二〇〇〇年は七・四%という結果になっております。そして、平成十四年、二〇〇二年における算定要件の見直し、すなわち緩和によりまして、同様の推計によると、四八・八%という結果になっております。

厚生労働省保険局長2004/04/20

159参議院 厚生労働委員会 第12号

○政府参考人(辻哲夫君) まず、掛かり付け歯科医初診料の総額の推計につきましては、今の推計を、ただいま御報告しました推計を基に計算しますと、平成十二年度では百六十億円、平成十四年度では一千七十億円ということで非常に伸びているわけでございますが、ただこの裏腹といたしまして通常の初診料の適用患者が減りますので、それと併せますと、言わば掛かり付け歯科医初診料を含む歯科初診料全体の推移は、十二年度では一千五百二十億円であるのが十四年度は一千八百…

厚生労働省保険局長2004/04/20

159参議院 厚生労働委員会 第12号

○政府参考人(辻哲夫君) まず、調査の状況そのものでございますが、大臣の指示によりまして私どもの方で、この案件にかかわりました担当者に対しまして、金曜日及び昨日にわたりまして聞き取り調査を行っております。

厚生労働省保険局長2004/04/16

159衆議院 厚生労働委員会 第12号

○辻政府参考人 事実関係でございますので、私の方から御説明を申し上げます。 平成十四年度診療報酬改定に向けまして、中医協の審議過程では、平成十三年七月二十五日の中医協基本問題小委員会におきまして、歯科診療報酬について議論がなされております。 この審議の際には、かかりつけ歯科医初診料、この算定要件が厳し過ぎる、この要件の緩和を求めるという意見が診療側委員から出されたのに対しまして、支払い側委員からは、これは議事録からの関係部分をピックアッ…

厚生労働省保険局長2004/04/15

159参議院 法務委員会 第11号

○政府参考人(辻哲夫君) まず、医療保険の適用原則でございますが、我が国におきましては、日本人か外国人かを問わず、適用事業所に使用される常用的雇用関係にある者につきましては健康保険法、それ以外の者であって市町村に住所を有するという者につきましては国民健康保険法を適用しております。 ただしかしながら、現在不法滞在者につきましては、強制退去の、退去強制の対象になるという者であり我が国に適法に在留し生活活動する法的地位を有さないということ、そ…

厚生労働省保険局長2004/04/15

159参議院 法務委員会 第11号

○政府参考人(辻哲夫君) この不法滞在者の問題、大変社会保障にとっても大きなテーマだと存じますが、基本的に適用対象とするということは、適用対象となれば、なった方についてはすべての方について保険料を強制的に適用しなければならないと。病気になったからといって逆選択で医療を受けるということは許されない。連帯の義務を常時果たさなければならない。そして、市町村もその保険料を適用しなければならないという中の下での仕組みでございまして、やはりこの不法…

厚生労働省保険局長2004/03/30

159参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(辻哲夫君) 御指摘の点につきまして、今後どのように対応するかという具体的な内容については検討中でございますが、国民健康保険料に関しましては、保険料の賦課総額は変わらない、そういう中で年金受給者の負担が増えますと、年金受給者以外の世代の負担は軽減されるという関係にあるわけでございますが、現実問題としまして、様々な算定方式がある中で、おおむね二百万以上の年金額、年額二百万以上の世帯が対象になるものと考えますが、現実問題としての…

厚生労働省保険局長2004/03/29

159参議院 行政監視委員会 第2号

○政府参考人(辻哲夫君) 御指摘の健康保険組合等保険者の役割でございますが、基本的には各保険者は医療機関に対する一般的な監督権限を有していない、あるいは現状におきましては各保険者の医療機関の安全性を一つ一つチェックできるというような専門能力がないわけでございますが、ただ、御指摘のように、これからは保険者は言わばそもそも加入者の健康維持増進のための存在でございますので、被保険者の窓口的機能と申しますか、いわゆる保険者機能と私ども呼んでおり…