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厚生労働省保険局長参議院衆議院
総発言数
891
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省保険局長
直近の発言日
2004/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会76 件・76%
  • 財政金融委員会8 件・8%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 決算行政監視委員会3 件・3%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 891 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

891 20 を表示
厚生労働省保険局長2004/05/11

159参議院 厚生労働委員会 第15号

○政府参考人(辻哲夫君) 今、検査院の参考人から御説明あったように、私ども、まず通知を発しまして、十分検査院の指摘事項に対応するようにという通達をしているところでございますが、あわせまして、今御指摘の診療報酬改定での対応でございますが、まず、今御説明にありました処方せんの受付枚数、あるいは特定医療機関に対する処方せん調剤の集中度と申しましょうか、この二つの要素によって四区分にいたしましたのは平成八年の診療報酬改定のときでございまして、こ…

厚生労働省保険局長2004/05/11

159参議院 厚生労働委員会 第15号

○政府参考人(辻哲夫君) 現在の薬価基準でございますけれども、これはいわゆる商品名で薬価基準は掲載されるということが基本になっておりまして、そういうようなことから、従来、薬価基準に収載されている医薬品名を処方せんに記載するということが原則となってまいりました。 ただ、これにつきましては、平成六年に少し取扱いが変わっておりまして、レセプトの記載要領等についてという通達の中で、「医薬品名は、原則として薬価基準に記載されている名称を記載するこ…

厚生労働省保険局長2004/04/27

159参議院 厚生労働委員会 第14号

○政府参考人(辻哲夫君) 診療報酬点数表につきましては、現在、大変項目数が多くて、御指摘のとおり非常に複雑なものでございます。 しかしながら、年明けからの短期間の診療報酬改定に先立ちまして、繰り返しになりますが、一年近く、まずその改定項目を絞り込むという作業、相当丁寧に行われております。どこをいじるのかという改定項目につきまして、項目の確認に至るまでそれをいたしました上で、その項目につきまして、例えば具体的には小児医療、精神医療、在宅医…

厚生労働省保険局長2004/04/27

159参議院 厚生労働委員会 第14号

○政府参考人(辻哲夫君) 検体検査の実施料につきましては従来からルールが、一定のルールがありまして、衛生検査所検査料金調査という調査によりまして市場実勢価格を調べる、そして市場実勢価格に基づいて改定を行うということでございまして、この方式は従来と同じでございまして、今回もそれと全く同じやり方で行いまして、特に厳しく改定を行ったという認識は関係者の間でございません。 なお、項目によりましては、設定されておる点数が実際に検査を実施する際に必…

厚生労働省保険局長2004/04/27

159参議院 厚生労働委員会 第14号

○政府参考人(辻哲夫君) この市場実勢価格で見直すという方式そのものが、先ほど申しましたように、これまで中医協における作業の今までのやり方として言わば認められてきておりまして、これはこの検査料だけではなくて薬価につきましても市場実勢価格を調べて、そして市場実勢価格との乖離率を報告いたします。それと同じ作業をいたしておりますので、特にこの検査料だけについて厳しい考え方を適用しておるとか、それから中医協において今まで全くそういうことの議論が…

厚生労働省保険局長2004/04/27

159参議院 厚生労働委員会 第14号

○政府参考人(辻哲夫君) 中医協の委員構成に関するお尋ねと存じます。 中医協の委員構成につきましては、診療担当者側、支払側、そして公益側という三つの立場、そして診療担当者は、保険診療を担当する者としての医師、歯科医師、薬剤師を代表するという構成になっております。したがいまして、その余の関係者は専門委員ということになるわけでございますが、御指摘のように、医薬品、医療材料について、それにかかわる業界関係者が専門委員になっているのは事実でござ…

厚生労働省保険局長2004/04/27

159参議院 厚生労働委員会 第14号

○政府参考人(辻哲夫君) 今後、捜査の状況を見守りながら、そしてまた私ども、大臣の指示によりまして事件の構造の解明を急いでおるということでございますが、そういう中で、このようなことが起こらないように、またより良い中医協のシステムのためにどのように考えるべきかということについて大臣から検討するように御指示をいただいております。 この在り方につきまして、先日の国会審議において大臣は、公益委員の数が適切か等の委員構成、あるいは複雑な診療報酬体…

厚生労働省保険局長2004/04/27

159参議院 厚生労働委員会 第14号

○政府参考人(辻哲夫君) 私ども、診療報酬に関して今大きな問題になっておりますので、診療報酬に関して、ラインの当時の担当者に対して聞き取りを行っております。 聞き取りを行っている中で、日本歯科医師会との往来ということも確認しておりますが、往来をしていることは事実でございますけれども、臼田会長から接待を受けたという者はいないと認識いたしております。

厚生労働省保険局長2004/04/27

159参議院 厚生労働委員会 第14号

○政府参考人(辻哲夫君) 先ほど申しました私どもの今までの聞き取りの結果でございますが、行政側の出席者は、当時の保険局担当審議官及び歯科保健の担当しております歯科医療管理官、それから歯科保健課長ということだと記憶されております。と関係者の記憶でございます。 それから、会議の内容は、歯科に係るフリートーキングのみであり、今問題となっている掛かり付け歯科医初診料についての具体的な要請、働き掛けを受けた記憶はないということでございます。 それ…

厚生労働省保険局長2004/04/27

159参議院 厚生労働委員会 第14号

○政府参考人(辻哲夫君) 先ほど申しましたように、当時の担当者、ラインの担当者から聞き取りをいたしておりますが、この聞き取りによりますと、この医療基本問題調査会少子高齢社会歯科診療報酬等に関する小委員会、これがあったことは事実でございますし、それからそれにお呼びを受け行ったという事実はございますが、木村委員から掛かり付け歯科医初診料に関して行政に対する具体的な要請があったという記憶はないということでございます。

厚生労働省保険局長2004/04/27

159参議院 厚生労働委員会 第14号

○政府参考人(辻哲夫君) 私ども今まで調べた結果を申し上げたいと思います。 私ども、この小委員会に呼ばれるという形で出席をさせていただいております。そのような意味で、私ども出席しましたのは、今まで調べまして五回でございます。 まず、御指摘の平成十二年一月二十七日の会合でございますが、これは小委員会が立ち上がった最初の会合という今までの理解でございますが、当時の近藤保険局長、それから私は審議官をいたしておりました。それから、保険局企画課長…

厚生労働省保険局長2004/04/27

159参議院 厚生労働委員会 第14号

○政府参考人(辻哲夫君) 今回の事案に関する調査につきましては、既に大臣の御指示により、現在私どもの方で、私自身が御指示を受けまして、現在、当時の中医協の議事録の精査あるいは関係者の聞き取りを中心に既に調査を始めておるところでございます。今御質問の点につきまして御報告をいたしましたのもその調査で得たことでございます。 いずれにいたしましても、国民の信頼回復のためには、捜査当局の捜査の状況も見守りつつ、事件の構造の解明をできる限り急ぎ、そ…

厚生労働省保険局長2004/04/27

159参議院 厚生労働委員会 第14号

○政府参考人(辻哲夫君) 私ども、これは中医協にかかわる、しかも診療報酬という一つの完結した体系の下での案件であるということで、私ども保険局がその点所管をし、そういうことから、大臣から御指示をもう既にいただいておりますので、そういう中で十分の調査に努力をさせていただきたいと思います。

厚生労働省保険局長2004/04/27

159参議院 厚生労働委員会 第14号

○政府参考人(辻哲夫君) 中医協につきましては、その構成の考え方でございますが、加入者が保険料を支払い、それから傷病にかかった際には医療が提供されるという保険の枠組みに沿いまして、保険料を負担する側である保険者、被保険者及び事業所の代表者と、医療を提供する側である医師、歯科医師及び薬剤師の代表者とが協議し、合意を得るための場として設けられ、そのときに調整役として公益委員が設置されているという構成でございます。 そのような観点から、御指摘…

厚生労働省保険局長2004/04/26

159参議院 決算委員会 第10号

○政府参考人(辻哲夫君) 御指摘の入院基本料等の届出の取扱いと、それと併せまして、入院基本料が医師等の配置によりまして減額されるという基準の関係の解釈が現場で混乱を起こしましたということについて今御指摘あったわけでございますが、これにつきまして、確かにその関係が、告示、通知を見ますとあいまいなところがございました。これをこのたび、御指摘ございましたので、十六年度診療報酬改定に伴う変更といたしまして、この告示関係通知の整合性をすべて図りま…

厚生労働省保険局長2004/04/26

159参議院 決算委員会 第10号

○政府参考人(辻哲夫君) 確かに、一定の医療標準がある、一方におきましてへき地では医師の確保が難しいということで、大変各地で御苦労いただいているという認識を持っております。 ただ、その場合に、医療標準に不足しました場合においても直ちに診療報酬を減額するのではございませんで、例えば看護師等が八〇%以上その基準を満たしておれば、医師又は歯科医師等の員数が六〇%以下という場合に初めてその減額が適用されると。そして、その減額が適用される場合にお…

厚生労働省保険局長2004/04/22

159参議院 厚生労働委員会 第13号

○政府参考人(辻哲夫君) 恐れ入ります。何といいますか、事実的な経過について、私ども国保中央会から聞き取ったことをまず御報告申し上げたいと思います。 年々単価が、定価が上がっておりますことにつきまして、中身の事情があるということで、順番に申しますと、十一年度に上がりましたのは、買上げ部数が増えている以外にページ数が増えていると、中身がそうして増量されていると。それから十二年度が、保健婦の意見、要望によってバインダー化ということで仕様を変…

厚生労働省保険局長2004/04/22

159参議院 厚生労働委員会 第13号

○政府参考人(辻哲夫君) 私どもの場合、選択エージェンシーとの関係は、国保中央会という公益法人の問題でございますが、なぜ随意契約としたかということにつきまして聞き取って、御報告をいたしたいと思います。

厚生労働省保険局長2004/04/22

159参議院 厚生労働委員会 第13号

○政府参考人(辻哲夫君) 便利手帳、それから保健師のためのビデオと、この監修料の総額及び受け取っていた職員の数について、現在、当時の関係者から聞き取り調査を行っておりますが、現段階で把握したことについて申し上げますと、当時の国民健康保険課の庶務係長が監修を行っていた職員に代わって窓口として監修料を受け取っており、その額は少なくとも平成十二年度から十四年度までの三年度間で、便利手帳とビデオの合計で約二千八百万円、これは源泉徴収前でございま…

厚生労働省保険局長2004/04/22

159参議院 厚生労働委員会 第13号

○政府参考人(辻哲夫君) 現在、その点を確認中でございますが、確定申告は、その庶務係長一括でしておりませんで、個々にしているという前提で調査いたしておりますので、その点、確認を急ぎたいと思っております。