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厚生労働省保険局長参議院衆議院
総発言数
891
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省保険局長
直近の発言日
2004/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会76 件・76%
  • 財政金融委員会8 件・8%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 決算行政監視委員会3 件・3%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 891 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

891 20 を表示
厚生労働省保険局長2004/03/18

159参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(辻哲夫君) 私どもその点詳細をまだ示しておらない段階でございましたのでそのようなことが出ておるのかもしれないんですけれども、基本的に、昭和五十五年の局長通知による言わば再審査期間が終了するなど、有効性、安全性が確認されている医薬品というものについての整理というものにそれは該当すると思いますが、そのようなものにつきましては特定療養費にすることは考えておりません。

厚生労働省保険局長2004/03/18

159参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(辻哲夫君) 国保組合に対します平成十五年度国庫補助金の予算額でございますが、総額三千二百二十四億円。その内訳でございますが、療養給付費補助金、老人保健医療費拠出金補助金等の合計であるいわゆる療養給付費等に対する補助金が三千百二十九億円、これいわゆる医療費に対する補助金でございます。その他、事務費負担金二十八億円、出産育児一時金等補助金三十六億円、国民健康保険特別会計対策補助金三十一億円、以上でございます。

厚生労働省保険局長2004/03/18

159参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(辻哲夫君) この資料に沿いまして御説明させていただきます。 この資料で財政力指数というのが左下、左にございますが、この財政力指数によりましてこの補助率が、普通調整補助金の補助率が異なります。ごらんいただきますと、指数が小さいほど補助率は二〇%というふうに大きく、指数が大きいほど補助率は小さくなっております。 じゃ、指数はどのようにして決められるかといいますと、この右側の左の項をごらんいただきたいと思いますが、分母が、これは…

厚生労働省保険局長2004/03/18

159参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(辻哲夫君) 恐れ入ります。 結論から申しますと、現在使用されている財政力指数の基準となっておりますのはもう間違いなく昭和五十八年度でございまして、省令もそのように書かれております。 本当に私ども、御案内のとおり、二年に一回ぐらいで職員が異動する中で、後でまた様々な御審議いただくと思いますけれども、様々な経過を持ったものにつきまして、十分過去の経過につきまして調べ切れないという中で、一部憶測を交えて答えたものというふうに承知…

厚生労働省保険局長2004/03/18

159参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(辻哲夫君) 私ども実はこの点につきましても報告を受けまして、諸先輩といいますか、当時の、まず五十八年、それから元年、六年、それぞれの当時の担当課長から出向きまして調べていただくと、そして更に資料を調査するという作業を行いました。 それで、基本的には、まずその制度的な確認でございますが、所得調査は、まあ言わば、昭和五十八年度以外に平成元年度、六年度にも現に行っているということは確認できております。 そういう中で、ただ、これま…

厚生労働省保険局長2004/03/17

159参議院 予算委員会 第12号

○政府参考人(辻哲夫君) 御指摘の、高齢化に伴いまして、健康政策非常に重要でございますけれども、医療保険改革、具体的には医療費が大変増嵩するという中で、そのことについて議論が行われております。特に、医療保険制度から見ますと、医療費の伸び方というのは非常に高うございまして、この適正化というものをどのように行っていくのかという形で健康政策の議論かかわっているわけでございますけれども、昨年三月に医療保険制度改革の基本方針というのが決められてお…

厚生労働省保険局長2004/03/17

159参議院 予算委員会 第12号

○政府参考人(辻哲夫君) ちょっと手元にストレートな数字、今持ち合わせておりませんが、基本的に、生活習慣病と申しますときに、何といいましょうか、高血圧、高脂血、あるいは高血糖、あるいは肥満、こういった要素に基づく病気が大体生活習慣病としてとらえておりますが、今の医療費の相当部分、半分前後、ざっくり言いまして、生活習慣病という整理にされているんではないかというふうに承知いたしております。

厚生労働省保険局長2004/03/17

159参議院 予算委員会 第12号

○政府参考人(辻哲夫君) 定義によりますが、恐らく、半分弱といたしまして、四割といたしまして、十兆を超えるというふうに言って差し支えないかと思います。

厚生労働省保険局長2004/03/12

159参議院 予算委員会 第9号

○政府参考人(辻哲夫君) 生体肝移植の保険適用の拡大の経過、あるいは今後の見通しにつきまして申し上げます。 生体部分肝移植につきましては、原則十五歳以下の患者を対象として平成四年八月に高度先進医療が適用され、平成十年四月から保険適用されておるところでございますが、十五歳を超える患者の肝硬変、劇症肝炎につきましては、ドナーから肝臓を大きく切り取るなどの必要があり、保険導入、十年当時でございますが、そのときの症例数や成功数等を踏まえ、これま…

厚生労働省保険局長2004/03/12

159参議院 予算委員会 第9号

○政府参考人(辻哲夫君) 恐れ入ります。今後の見通しという意味で申し上げましたが、中医協で今後どの程度掛かるのかということにつきまして私どもお答えいたしましたのは、今まで十五歳以上の方については認められていなかったわけでございますが、認め、保険適用されていなかったわけでございますが、保険適用されていない中で、言わば自費で行われました実績、この実績件数等を評価いたしまして、そのような傾向から今後どのようにその適用した場合に患者が出るかとい…

厚生労働省保険局長2004/03/12

159参議院 予算委員会 第9号

○政府参考人(辻哲夫君) ドナーの摘出に関する治療費も含まれております。

厚生労働省保険局長2004/03/08

159参議院 決算委員会 第3号

○政府参考人(辻哲夫君) 御指摘の診療報酬体系についてでございますけれども、御指摘がありましたように大変複雑だということで、昨年三月に閣議決定されました診療報酬体系に関する基本方針において更に簡素化を図るということで検討しているところでございますが、四月からの診療報酬改定におきましても、できるものから着手するということで着手させていただいているところでございます。 具体的には、DPC、これは急性期入院医療の診断群類別包括払いというもので…

厚生労働省保険局長2004/03/08

159参議院 決算委員会 第3号

○政府参考人(辻哲夫君) 御指摘の平成十四年十月から償還制度に変わりましたが、十五年三月診療分までの資料が平成十五年十月一日時点において都道府県を通じて把握できております。 それによりますと、高額費医療費の支給状況は、まず支給件数で四百九十万件、支給額で二百九十八億円。これに対しまして、未支給件数で百二十万件、未支給額で六十八億円でございます。

厚生労働省保険局長2004/03/02

159衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○辻政府参考人 御指摘のシタラビンでございますけれども、平成十二年一月十八日に薬事法による承認を受けまして、同年四月十四日に薬価基準に収載されております。

厚生労働省保険局長2004/03/02

159衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○辻政府参考人 薬価の算定に至るプロセスでございますけれども、薬価の収載希望を受けましてから、まず製造業者からのヒアリングを行う。そして、ヒアリングを行った上での算定原案を作成いたしまして、そして薬価算定組織という組織を経て、その組織での議論を経ましてまず案を決めまして、それについて申請業者の不服があるかどうかを確認しまして、そして最後に中医協総会にその算定案を報告し、了承を経た上で収載するという手続がございます。極力早くすることといた…

厚生労働省保険局長2004/03/02

159衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○辻政府参考人 薬価の算定式についてのお尋ねでございますが、これにつきましては、これまで中央社会保険医療協議会、中医協におきまして、算定方式がより客観的で透明であるということが各方面から強く求められまして、相当な議論が行われてまいりました。その結果、我が国の薬価の算定方式については、恐らく国際的に見ましても相当客観的で透明度の高いものができたと考えております。 具体的には、まず新薬の薬価算定に当たりましては、同じ効果を持つ類似薬があると…

厚生労働省保険局長2004/03/02

159衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○辻政府参考人 細かい話になりますが、もう少し具体的に算定方式を申しますと、薬価は製品製造原価、それから販売費、一般管理費、営業利益、流通経費、そして消費税、この大きなくくりのもとで原価の計算がされますが、今御指摘の研究開発費は販売費及び一般管理費の中に含まれるという理解がされておりまして、それにつきましては、製品製造原価、これについてはさまざまでございますが、申し立てによるさまざまな製品製造原価をいわば申し立てを受けて査定するわけでご…

厚生労働省保険局長2004/03/02

159衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○辻政府参考人 基本的に、今申しました薬価算定方式のうち、原価算定方式につきましては、今申しましたように、原価の後に消費税がカウントされるという形になっております。 それから、今までお話しした算定方式でないものにつきましては類似薬効方式となっておりますが、この類似薬効方式という、既存の類似薬のあるものにつきましては、消費税が導入されましたときにその消費税が価格に転嫁をするという部分、診療報酬の薬価に一度算定をいたしております。そういう形…

厚生労働省保険局長2004/03/02

159衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○辻政府参考人 基本的には、この四月から消費税に係る薬価の変更はございません。

厚生労働省保険局長2004/03/01

159衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○辻政府参考人 御指摘の口腔内装置を用いた睡眠時無呼吸症候群の治療でございますが、これは、睡眠中に一定の、今御指摘のマウスピースのような形態をいたしました口腔内装置を用いまして、下のあごを前方に出して気道を広げるという形での治療法でございまして、その有効性につきましては、この治療を行った患者の約七割に、呼吸停止回数の軽減、日中の眠気の減少等の改善が見られたとの報告を学会から受けたところでございます。 これを受けまして、平成十六年度診療報…