辻哲夫
会議録に記録された「辻哲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 891 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省保険局長
- 直近の発言日
- 2004/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会76 件・76%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 予算委員会4 件・4%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 891 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○辻政府参考人 ただいま御指摘ありましたように、有床診療所につきましては、部屋の面積等の施設設備面の状況あるいは入院治療に係る医師、看護師等の従事者の配置、こういったところにつきまして異なるところがございますので、したがって、診療報酬も異なる扱いになっているということでございます。 標準数につきましても、病院に比べれば著しく基準が緩和されている、あるいは配置につきましては、入院業務の従事者数と外来業務の従事者数が明確に区分されていない、…
第159回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○辻政府参考人 国民健康保険財政につきましては、ただいま御指摘の普通調整交付金がございますが、これにつきましては、基本的に、地域により医療費や被保険者の所得の状況等に違いがあることから、これを調整しようとするものでございます。 具体的には、まず、市町村において実際にかかった保険給付費をもとに算定した調整対象需要額、いわば調整交付金で調整しようとする対象となる医療給付費でございますけれども、この給付費から、当該市町村の医療費や所得の水準を…
第159回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○辻政府参考人 お尋ねの柔道整復に係る施術についてでございますけれども、柔道整復師の業務範囲、これが、今御指摘の骨折、脱臼、打撲、捻挫等とされておりまして、私ども、医療保険の療養費の算定基準上、正確に申しますと、急性または亜急性の外傷性の骨折、脱臼、打撲及び捻挫、それから、急性または亜急性の介達外力、これは間接的に加える外からの力という意味でございますけれども、介達外力による筋または腱の断裂、これはいわゆる肉離れという意味でございますが…
第159回 衆議院 予算委員会 第8号
○辻政府参考人 診療報酬上の扱いでございますけれども、現在までのところ、名義を借りたことによる診療報酬の不正請求が判明し、指定取り消しが行われた保険医療機関は七病院でございます。
第158回 参議院 予算委員会 第1号
○政府参考人(辻哲夫君) お尋ねでございますが、健康保険法についての適用の問題でございます。 健康保険法は、疾病の治療を目的としている制度でございますことから、医薬品として薬事法の承認を受けたものを適用するという前提を取っております。 御指摘の紫外線カットクリームは、医薬品として薬事法にまだ承認を受けておりませんことから保険適用されていないものでございます。
第158回 参議院 予算委員会 第1号
○政府参考人(辻哲夫君) 基本的に、薬事法の医薬品の承認といいますのは、申請者から提出される臨床試験に関する資料等を基に有効性、安全性等を審査して、当該医薬品が有効であり安全性に問題がないことを確認した上で与えるということでございますが、紫外線カットクリームにつきましては、色素性乾皮症ということについての医薬品ということでの申請が行われていないということでございます。
第157回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(辻哲夫君) まずもちまして、御指摘の院内感染対策に関してのことからお答え申し上げます。 この減算方式は、言わば当該保険医療機関におきまして、病院長や看護部長等で構成される院内感染対策委員会が月一回程度定期的に開催されていること、あるいは各病室に水道又は乾速式手洗い液等の消毒液が設置されていること、こういった要件を満たさない医療機関につきましては、御指摘のように、入院基本料から一定額、一日五点を減額するということになっており…
第157回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(辻哲夫君) 御指摘の肝がんに対するラジオ波焼灼療法でございますけれども、これにつきましては、現在、医療保険制度上、平成十三年三月に特定療養費制度である高度先進医療として承認されておりまして、御指摘のように今三病院で承認されているわけでございます。 この高度先進医療から保険適用への移行につきましては、この一般手続を申しますと、その普及性あるいは技術的成熟度などを勘案いたしました上で、中央社会保険医療協議会での御議論を踏まえて…
第157回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○辻政府参考人 まず、国保の資格証明書を持つ者、あるいは医療保険未加入者、あるいはホームレスといった方々の数字についてのお尋ねがございました。これについてお答え申し上げます。 まず、御指摘の国保の資格証明書が交付されている方々でございますが、保険料を滞納されたということからこういうことになっておりますけれども、その医療費につきましては償還払いがなされるということから、必要な受診は私どもは抑制されていないというふうに考えておりますが、交付…
第157回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○辻政府参考人 御指摘の在宅酸素療法についてでございます。 自己負担、モデル的には、今回の一割で一万円程度というふうに考えるわけでございますが、今回の措置で、基本的に、外来の一部負担、上限を一般的には一万二千円、そして負担能力の低い方には八千円という上限をつけたという中でございます。 そういう中で、在宅酸素療法患者の受診動向につきまして、これまでの御指摘を受けまして私どもなりに調査を行いました。具体的には、厚生労働省の所管医療機関、地域…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○政府参考人(辻哲夫君) 年金におきます資金運用の状況でございますが、まず市場運用という形で年金資金運用基金において運用がなされておりますが、この部分につきまして平成十三年度単年度の運用結果は六千二百億円のマイナスでございます。これに旧年金福祉事業団から引き継いだ旧資金運用部への借入利息の支払分六千九百億円を合わせますと、平成十三年度の損益合計は一兆三千百億円のマイナスでございます。また、平成十三年度末で、このマイナスに加えまして平成十…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第3号
○辻政府参考人 お尋ねの厚生年金の適用でございますが、厚生年金は、いわば被用者、勤め人という形で制度が動いているわけですが、その場合に、お勤めの事業所、これは適用事業所と私ども呼んでおりますけれども、適用事業所に使用される方について適用するということでございまして、あくまでもその適用事業所とのいわば雇用関係が、再三出てまいりましたように、同種の業務に従事する通常の就労者の所定労働時間あるいは所定労働日数の四分の三以上をおおむね占めなくて…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第3号
○辻政府参考人 その場合は、あくまでもそれぞれの適用事業所で四分の三以上クリアされる方でございますから、したがって、非常に多くの時間を就労に当たられて、それぞれの事業所で四分の三をそれぞれクリアしている方だけが複数で適用されております。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第3号
○辻政府参考人 ただいまの役員の場合は、役員の勤務形態そのものがそもそも、一時間、一時間といったような労働で企業に貢献するのではなくて、その執行責任者としての貢献の仕方によって企業との雇用関係が認められ、したがって、そのような形でいわば雇用関係を認めるためには、二つ以上重複する場合がある。 逆に、時間に対して、あるいは日に対して労働をし、賃金をもらうという関係の場合は、その二事業所でそれぞれ四分の三以上、それぞれの事業所における通常の勤…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第3号
○辻政府参考人 少しかたくなな答弁になって恐縮でございますが、その合算の規定はあくまでも、適用事業所において雇用関係が認められるという場合に、しかしながら複数の事業所で適用される場合もある、その場合に合算するというふうに位置づけられるものでございまして、しかも、役員の場合は、言いましたような時間当たりの勤務あるいは日当たりの勤務といったような考え方ではないものでございますので、極めて例外的でございまして、役員を除きましては、やはり適用事…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第24号
○辻政府参考人 年金資金の投入、回収の状況の公表についてでございますが、私ども、これまで御答弁させていただきましたとおり、七月中目途で公表ということで作業をいたしております。 具体的には、昨日、年金資金運用についての担当をしていただいております社会保障審議会年金資金運用分科会におきまして、この公表の形をどのような形でするかということについて御審議をいただきました。具体的には、十三年度の年金資金運用基金の業務概況書というものをこれから公表…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○政府参考人(辻哲夫君) 年金を担保とした融資に関する御質問についてのその後の検討状況を御報告申し上げます。 年金を担保に供してはいけないという規定、年金にあるわけでございますが、これは年金証書を貸金業者が預かっても、受給者が新たに振り込み口座を指定すればその口座に振り込まれるというようなことから、厳密にはこの規定が問題のある行為を規制できないと。 一方におきまして、いわゆる貸金業者規制法を所管する規制当局、これは具体的には金融庁監督局…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○政府参考人(辻哲夫君) 現在三度目、三か年続けて物価下落にもかかわらず据え置く措置が取られておりますが、その累積分のまず財政影響を申しますと、累積で、物価で一・七%分が下がるべきものをとどめられておりますが、これは国庫負担ベースで十四年度八百四十億円、言わばその分要して、必要としております。 仮に、これちょっと試算でございますので、十四年度の予算の給付費をベースにして大まかに試算いたしますと、一%例えば縮減いたしました場合には約五百億…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○辻政府参考人 今御指摘の、女性と年金に関しましてのまず関係でございますけれども、昨年末に女性と年金検討会で御報告をいただきまして、御指摘のように、六つの課題につきまして今後の検討すべき方向性をお示しいただきました。 中でも、特に一番重要な問題の一つとして、今、専業主婦、一生、一生といいますか、夫婦である期間ずっと専業主婦である方を念頭にしたモデル年金になっておりますものを、共働きモデルに変えるべきである、こういったこともそこで指摘され…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○辻政府参考人 ただいま仰せの六つのモデルの中で、試算にかかわります非常に大きな問題点というのは、モデル年金の水準、すなわち典型的な事例における、今現在は専業主婦を前提とした御夫婦で二十三万八千円というのがモデル年金の水準でございますが、これを共働きにしたときにどのような水準とするのかということについての検討が必要でございます。したがいまして、それにつきましては、もとより全体として給付と負担の水準をどうするのか、そういう全体の給付と負担…