辻哲夫
会議録に記録された「辻哲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 891 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省保険局長
- 直近の発言日
- 2002/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会76 件・76%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 予算委員会4 件・4%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 891 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 総務委員会 第6号
○辻政府参考人 そのうち、実は、支給停止されている方の中で、別途所得制限、本人の所得が、公的年金でございますので、高いときには御遠慮願うという制度がございますので、その所得制限によって支給停止になっている方がございます。したがいまして、それを除きますと、一部支給停止が八千人程度、それから全部支給停止が三万七千二百人程度でございます。
第154回 衆議院 総務委員会 第6号
○辻政府参考人 失礼いたしました。したがいまして、十三万六千七百人程度が全額支給でございます。
第154回 衆議院 総務委員会 第6号
○辻政府参考人 まず、租税と社会保険料、この役割、機能でございますけれども、これは同様に、法律に基づいて国民に負担をお願いするという意味では同じでございますが、やはり性格、機能は異にしております。 具体的に説明申し上げますと、租税、これは社会共通の費用を賄うというのが基本でございます。したがいまして、ある個人が税を納付するということと、通常、社会共通の費用ということですので、納付をしたからそれに着目して、それに連動して給付を受けるという…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(辻哲夫君) 通常であればマイナスにスライドをするという場合に比べまして、そこから比較いたしますと、給付費ベースで、厚生年金、国民年金合わせまして四千七百八十億円、そのうち国庫負担ベースで七百九十億円が含まれておりまして、この分スライドしないよりも支出が多いということでございます。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○辻政府参考人 御指摘のとおりでございまして、十四年度末における総資産に対する株式その他の各資産の配分割合というものが公表される予定でございます。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○辻政府参考人 年金資金の市場への投入の時期についてのお尋ねでございますが、まず基本的に、投入の基本方針、これは、特定の時期に偏ってリスクをいわば集中させないように、逆にそのリスクを分散して買っていく。あるいは、市場の価格形成をゆがめることがないようにということで、資金の投入及び回収をできるだけ分散化させるように努めるというのがこの基本方針でございます。十四年度は、このような考え方のもとで、御指摘のように、これはもう予算上決まっておりま…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○辻政府参考人 御指摘のとおり、大切な年金資金の運用に当たりまして、ディスクローズする、透明度を高めるということは本質的に必要だと考えております。 私どもといたしまして、十三年度から年金資金運用基金で運用をいたしましたことにつきまして、従来のいわば事後的な公表の密度をさらに高めまして、新たに、年度ごとに公表しておりましたのを四半期ごとに運用実績の速報を発表するといった努力を始めております。 したがいまして、資金投入につきましても、今申し…
第154回 衆議院 予算委員会 第16号
○辻政府参考人 年金積立金の運用の基本的な方針でございますけれども、平成二十年度に年金資金の運用におきます完成すべき基本ポートフォリオの目標値を、二十年度に焦点を当てまして、それに向けて毎年度各資産ごとに均等に移行させるという考え方でございます。 株について申しますと、十三年度末四%というウエートを一二%に徐々に上げていく、こういう前提で十四年度のポートフォリオをどうするかということにつきまして、社会保障審議会に現在諮問を申し上げており…
第154回 衆議院 予算委員会 第16号
○辻政府参考人 御指摘のとおり、ポートフォリオの数字のみが、何%かという数字のみが公表されます。
第154回 衆議院 予算委員会 第11号
○辻政府参考人 数字でございますので、こちらから。 百四十八兆円でございます。
第154回 衆議院 予算委員会 第11号
○辻政府参考人 今、大臣のお答えになりましたのは、国民年金、厚生年金の福祉施設に今までどのような整備費を累積で出したかという額でございまして、グリーンピアにつきましては、累積で二千七百八億円、昭和四十八年から支出を行っております。
第154回 参議院 予算委員会 第3号
○政府参考人(辻哲夫君) 年金財政の現状についてでございますが、平成十二年改正の際の年金財政の将来見通しにおきましては、少子高齢化に伴いまして最終的な保険料の水準を現在の欧米諸国の水準である年収の約二割程度にとどめるということといたしまして、現行のボーナス込みで一三・五八%の保険料を段階的に引き上げるということで財政を仕組んでおります。 一方におきまして、昨今の厳しい経済状況の中で、平成十一年以来保険料の引上げを凍結している状況にござい…
第153回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○政府参考人(辻哲夫君) まずもちまして、現在の検討状況を御報告申し上げたいと思います。 今御指摘のように、女性と年金検討会というものが行われておりまして、今月中を目途に今取りまとめに入っていただいておりますが、御指摘のような問題が既に指摘されておりまして、例えば今御指摘のように四分の三基準あるいは百三十万円基準といったものをもっと引き下げる、具体的に言えばもっと適用拡大をするという方向について議論が行われておりまして、そのような方向の…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○政府参考人(辻哲夫君) パートにつきましての年金、医療保険も今は同じでございますけれども、適用の仕組みの現状について御説明申し上げます。 現在、厚生年金適用事業所で働いている一般的な就労状況に比較いたしまして、大体四分の三以下ぐらいの就労時間ないしは労働日数でしかない方々につきましては、まず厚生年金は適用されません。そしてまた、収入のある方々の中で、さまざまな収入のある方々がいるわけでございますけれども、百三十万円未満となりますといわ…
第153回 参議院 行政監視委員会 第5号
○政府参考人(辻哲夫君) 資金運用部への預託、これは年金に関して行われておりますので、私どもの方から御説明させていただきます。 年金資金につきましては、これまで資金運用部に全額預託をいたしまして、そして資金運用部から預託したものをまた、現在の年金資金運用基金の前身の年金福祉事業団というものがございましたが、そこが借り受けをしまして、借りたものを資金運用をするという形態をとっておりました。そのときに、資金運用をいたしますときに、債券が基本…
第153回 参議院 行政監視委員会 第5号
○政府参考人(辻哲夫君) 年金資金の運用でございますが、基本的に年金の計画につきましては、大体三十年とか五十年とかの長期を見通して保険料の設定もいたしますし、給付の計画もいたしまして運用いたしております。したがいまして、年金資金の性格といたしましては、三十年から五十年間、長期運用するという前提で運用をなされております。 この場合、私ども、基本的にはその収益をどのように上げるかということに関しましては、短期的な売り買いによる、今言いました…
第153回 参議院 行政監視委員会 第5号
○政府参考人(辻哲夫君) その御指摘の中で、年金資金を使いまして施設を整備したのは、グリーンピアというのはございます。現に、御指摘の週刊誌にも指摘がされております。 グリーンピアは、年金資金、年金の保険料というもので土地、建物を整備したものでございますが、この考え方は、始めましたのは昭和五十年代でございますけれども、年金というものが長期間現役世代が高齢者を支えるという世代間扶養で行われているということから、現役世代が長い長い間保険料を納…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○政府参考人(辻哲夫君) 現行の厚生年金保険法、そして健康保険法におきましては、育児休業期間中につきまして、現在の少子化傾向の中で育児を行う労働者を支援することは次代の制度を支える被保険者を育てることへの支援である、こういう観点から保険料の免除がなされておりますけれども、介護休業期間中につきましては次世代を育成する育児休業とは観点が異なるということと整理されておりまして、制度的には休業直前の標準報酬月額を用いて算定した保険料を労使折半で…
第153回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○辻政府参考人 俗に年金白書と私どもは呼んでおりますけれども、これは、年金について国民的な議論をいただきます上で、基礎的な情報というものを国民の皆様に広く見ていただく必要があるということで作成したものでございます。 具体的ないわば配布の仕方としましては、その広報に当たりまして、広く一般国民に対して年金制度のPRを行う観点から、民間事業者、これは社会保険研究所というところですけれども、企画を募って、その中から選定した業者に作成させまして、…
第153回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○辻政府参考人 私ども自身がPRしなければならない部分というのをどこで刷っていただき、そしてそれを買い上げてするかという問題でございまして、私どもが今まで作成した資料をそのまま提供いたしまして、その後は、提供したものを、例えばこの場合はその出版業者が作成した、それについて私どもが必要な価格で買い上げた、こういう仕組みになっております。