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立憲民主・無所属参議院
総発言数
4,630
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
1999/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 4,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,630 20 を表示
社会民主党・市民連合1999/11/17

146衆議院 科学技術委員会 第3号

○辻元委員 避難という言葉が出て、私もそのとおりだと思うのです。この原子力関係の事故の場合は、基本はどんどん遠くへ逃げるということですよね。結局はそれに尽きると思うのです。じゃないと、一つ判断を間違えて、この範囲は屋内退避と言われても、それを超える災害が出る場合もあるということで、まずいかに住民に的確に情報を伝え、かつ住民の皆さんを避難させるプロセスをしっかりつくっておくかということだと思うのです。 そのときに、前からこだわっているので…

社会民主党・市民連合1999/11/17

146衆議院 科学技術委員会 第3号

○辻元委員 一点目の目に見えないということにまず最初触れさせていただきたいんです。 そうすると、目に見えないので、自分が被曝したかどうかとか、自分は逃げていいのかどうか、これは判断できませんですよね。専門家の人でもデータを見て判断できるのであって、その場所にいただけでは判断できません。そうすると、目に見えないものをはかる基準といいますか、例えば、私たち通常の生活者の被曝許容量と言われている年間一ミリシーベルト、そういう数値が非常に大事に…

社会民主党・市民連合1999/11/17

146衆議院 科学技術委員会 第3号

○辻元委員 そうしますと、一たび事故が起こったときに、避難、今回は三百五十メートル圏内ということでしたが、この枠を決めるときに、根拠として、どれだけの放射線が出ているかということが一つの根拠になるわけですが、その根拠の数字は幾つなんでしょうか、幾らなんでしょうか。何ミリシーベルト以上出る可能性があるところ、浴びる可能性があるところは避難であったりもしくは屋内退避であったり、この基準は具体的に幾つかということ。 もう一つは、今回決死隊と言…

社会民主党・市民連合1999/11/17

146衆議院 科学技術委員会 第3号

○辻元委員 そうしますと、きのう私は、一般の事故の場合も含めまして、避難など、要するに物すごく住民に迷惑をかけるわけですが、その基準以上の放射線を放出した事故を起こした場合の刑罰等について質問をしました。ここをはっきりしておかないと、幾ら出しても罰則規定がきっちりしていないと罰せられないというようでは困るわけです。そのときの御答弁の中に、これは原子炉等規制法の七十六条の二だと思うんですが、「特定核燃料物質をみだりに取り扱うことにより、」…

社会民主党・市民連合1999/11/17

146衆議院 科学技術委員会 第3号

○辻元委員 ひしゃくとバケツで作業をしていて、そしてあれだけの多くの人たちに迷惑をかけて、そして許容限度を超える放射線を出して。そうすると、この罰則の七十六条の二以外にどういう措置がとられるわけですか。というのは、あれだけ大きなことをして、現行法では罰則がないという理解なんですか。

社会民主党・市民連合1999/11/17

146衆議院 科学技術委員会 第3号

○辻元委員 それもきのう御答弁をいただいたとおりなんですが、先ほどの原子力災害の特殊性にかんがみというところで、刑法の場合は、例えばトラックが居眠り運転をして隣のたばこ屋へ突っ込んで死傷させたとか、極端に申し上げればその手のもので、私は、原子力はちょっと違うように思うのですね。特殊性が非常にあるように思います。そうすると、一方に今までの現行法。ところが、この刑法の現行法では、原子力発電所や原子力災害を想定せずにこれは規定されているのでは…

社会民主党・市民連合1999/11/17

146衆議院 科学技術委員会 第3号

○辻元委員 そうしますと、もう一点お伺いしたいのですが、最近では、安全神話という言葉から安全文化という、報告を見ましたら変わった言葉がまたあらわれているわけですが、住民の皆さんの理解を得たいというようにおっしゃるためにはいろいろな裏づけが必要だと思うのであります。 その際、普通考えますのは、例えば、安全審査はだれがしたんだ、かつて安全審査をした人の責任はどうなるんだ、それは具体的な形で問われるのかどうか。これは地元の住民の皆さんだけでは…

社会民主党・市民連合1999/11/17

146衆議院 科学技術委員会 第3号

○辻元委員 先ほどの原子力災害の特殊性にかんがみて特別立法をという御趣旨、何回も繰り返させていただいているのですが、私は、この原子力関係については、責任の所在、事業者に責任を集中するといつもそういうふうにおっしゃるわけですが、そうすると、それの監督官庁の科学技術庁の責任の所在とその責任のとり方というところが不明確で、ここのところについても、今回これだけの事故が起こっていますので、大きな事故ですので、またあさってありますから、別の質問もあ…

社会民主党・市民連合1999/11/17

146衆議院 科学技術委員会 第3号

○辻元委員 ここに原子力安全委員会の第五回目、十一月五日の会合の速記録があるのです。この中で岡本委員が、この運転管理専門官について、私が話を聞いたところでは専門官も電力業界からの出向の方とかいろいろな方が回っておられると。 今の御答弁でしたら、出向の方はいらっしゃらないわけですね。

社会民主党・市民連合1999/11/17

146衆議院 科学技術委員会 第3号

○辻元委員 確認させていただきました。もしもいたら、電力会社の体制をチェックするのに出向してきている人がというのは、これはちょっと理に合わないのではないかと思いましたので、あえて確認させていただきました。 さて、次に原子力防災専門官の方、これはどういう立場の人がつくということなんでしょうか。

社会民主党・市民連合1999/11/17

146衆議院 科学技術委員会 第3号

○辻元委員 これは、兼ねる人もいるわけですか。

社会民主党・市民連合1999/11/17

146衆議院 科学技術委員会 第3号

○辻元委員 そうしますと、万が一事故がまた再発したような場合のこれらの立場の人の責任というのはどうなるのか。 先ほどから、私、責任にこだわっているんですが、結局は人だと思うんです。今までの運転管理専門官も、以前も委員会で申し上げましたが、東海村の村長さんとは年に一回ぐらいあいさつを交わす程度だというように村長さんがおっしゃっていた。結局、事故というのは、システムもつくりますけれども、そこでいかに責任感を持って人間が日々対処しているかとい…

社会民主党・市民連合1999/11/17

146衆議院 科学技術委員会 第3号

○辻元委員 そうです。

社会民主党・市民連合1999/11/17

146衆議院 科学技術委員会 第3号

○辻元委員 きょうのところ、最後に申し上げたい点は、運転管理専門官の方も回っていらっしゃったのに何をしていたんだと言われかねない状況が起こったわけですね。アドバイザーだ、アドバイザーだといったって、いっぱいアドバイザーはいるんですよ。そうしたら、責任者はだれなんだと。一たび事故が起こったら自分は責任をかぶらなきゃいけないと思う人が、事業所だけなのか。それでいいのか。科学技術庁から直接配置している人たち個々人です。今回、事故を起こしたとき…

社会民主党・市民連合1999/11/16

146衆議院 本会議 第4号

○辻元清美君 余りにもひど過ぎる。安全だと言って全くうそで固められていた。こんなことってあるのか。四十代男性。 においも色もなく、子供たちは保育園の外で楽しく遊んでいました。これから先の、十年後、二十年後の子供たちのそのまた子供たちへの健康はどうなるのか心配です。三十代女性。 今回、屋内退避をしても、何の対策になったのでしょうか。放射能の流れを防げません。五十代女性。 村の緊急放送が、ヘリコプターの音がうるさくて何もわからなかった。六十…

社会民主党・市民連合1999/11/11

146衆議院 安全保障委員会 第2号

○辻元委員 社会民主党、社民党の辻元清美です。 私は、まず最初に、やはり西村眞悟前防衛政務次官の問題について取り上げさせていただきたいと思います。 もう御承知のように、西村前防衛政務次官は、十一月二日号の週刊プレイボーイで、核武装や、それから集団的自衛権について、女性べっ視史観に基づいた強姦という例を引きながら発言したことは、皆さん御承知のとおりだと思います。 さて、そこで、まず防衛庁長官にお伺いしたいのですが、長官は、以前から同様のト…

社会民主党・市民連合1999/11/11

146衆議院 安全保障委員会 第2号

○辻元委員 私は、今ここに、西村さんがかつてインタビューにお答えになった他の雑誌のコピー、それからこの委員会の議事録もたくさん持っております。その中で、特に集団的自衛権などについても多々発言されていました。防衛庁長官を補佐する非常に重要な役割ということで政務次官が選ばれた。ところが、防衛庁長官は今までの当委員会での議事録などもごらんになっていなかったのか。今までのさまざまな安全保障の議論を引き継いで防衛庁長官におなりになられたと思います…

社会民主党・市民連合1999/11/11

146衆議院 安全保障委員会 第2号

○辻元委員 といいますのは、私は青木官房長官ともこの件で議論いたしましたけれども、青木官房長官は薄々知っていたというふうに私に答えられましたが、政務次官を選ぶ基準は一体何なのかという点に尽きると思うのです。どういう基準で政府は西村前防衛政務次官を政務次官に選んだと長官はお考えでしょうか。

社会民主党・市民連合1999/11/11

146衆議院 安全保障委員会 第2号

○辻元委員 さて、最近の論調の中には、特に核武装の発言などについては、核武装などについての議論の封殺はおかしいという論調がありますので、私はここできっちりこの西村問題について幾つかの問題点を指摘しておきたいと思います。 これはよく長官もお聞きいただきたいと思うのですが、一点目なんですけれども、西村前防衛政務次官はこういうことをおっしゃっていますね。征服とはその国の男を排除し女を強姦することと発言し、強姦しても何にも罰せられへんのやったら…

社会民主党・市民連合1999/11/11

146衆議院 安全保障委員会 第2号

○辻元委員 私は、政務次官に選ばれた小渕さんの見識を問いたいし、責任はまだとっていただいていないというふうに理解しております。 さて、そういう中で、それでは、特に核問題というのは波紋を広げつつあった、処理が早かったという御発言でしたから、そうすると、今後日本がどういうふうにこの核問題について取り組んでいくかということをしっかり国際社会に見せていくべきだというふうに私は思います。 さてそこで、ここから外務大臣にお聞きしたいのですが、日本時…