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立憲民主・無所属参議院
総発言数
4,630
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
1999/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 4,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,630 20 を表示
社会民主党・市民連合1999/11/10

146衆議院 科学技術委員会 第1号

○辻元委員 それでは質問を終わります。

社会民主党・市民連合1999/10/19

145衆議院 科学技術委員会 第14号

○辻元委員 社会民主党の辻元清美です。 私は、まず今回の東海村のウラン再転換施設ジェー・シー・オーの臨界事故の基本的な認識についてお伺いしたいと思うのです。 まず最初に、斉藤政務次官にお伺いしたいと思います。まず今回の臨界事故というものの認識ですけれども、ある専門家の方がこういうふうにおっしゃっています。臨界とは、ウラン原子の核分裂で出た中性子が別のウラン原子にぶつかって新たな核分裂を起こさせる連鎖反応が一定の割合で続く状態です。放射線…

社会民主党・市民連合1999/10/19

145衆議院 科学技術委員会 第14号

○辻元委員 引き続きもう一点お伺いします。 その中で、まず最初の三人の作業員の被曝量の問題についてこういう見解が出ております。浴びた放射線量は、それぞれ約一万七千、一万三千ミリシーベルト相当と推定されている、この放射線量は広島、長崎原爆の爆心地での被曝量と同じぐらいと言ってもいいと。これはいかがでしょうか。

社会民主党・市民連合1999/10/19

145衆議院 科学技術委員会 第14号

○辻元委員 そうしましたら、五百メートルいうても大分近いですよね、爆心地と。かなり大きな量である。 そしてさらに、これは今後の対策にかかわってくる基本的な認識ですけれども、放射能災害が怖いのは、数年または数十年たってからがんなどの病気にかかる人がふえてくる、こういう点が非常に怖いという指摘もありますが、そのとおりでしょうか。

社会民主党・市民連合1999/10/19

145衆議院 科学技術委員会 第14号

○辻元委員 といいますのは、今回はチェルノブイリなどの事故と規模等において違いがありますけれども、あの事故などをかんがみた場合、その当時の事故時の初期に亡くなった方々は三十一名だけということだったんですが、その後ウクライナなどでは、七年間に十二万五千人以上が死亡というようなことが関係するのではないかというような統計も出ています。そういう中で、今後の対策としては、長期にわたってしていかなければいけないという御認識だと思います。 さて、そう…

社会民主党・市民連合1999/10/19

145衆議院 科学技術委員会 第14号

○辻元委員 それでは、さらにこの申請書の中に、最後の部分に「臨界による事故の程度、影響」という項目があります。この中に、「臨界事故については当施設では、「変更後における加工施設の安全設計に関する説明書」に示した様にいかなる場合でも安全であるよう十分な設計がなされているので臨界事故は起り得ない。」という記述があります。この「いかなる場合でも」という中に今おっしゃいました「操作上の過失」も入るということで許可をされたように思うんですが、それ…

社会民主党・市民連合1999/10/19

145衆議院 科学技術委員会 第14号

○辻元委員 そうしますと、今回の場合も、教育の不徹底とかそれから現場での作業員の認識という部分が大きくクローズアップされていますけれども、例えば先ほどから故意という言葉が出ていますが、故意の中には、悪意を持っての故意、これは、当然悪意を持っておりますので別の種類であると考えられますけれども、今までのこの原子力行政の流れからきますと、教育の不徹底等で起こる過失というのは私はこの中の「過失」に入ると思うんですね。 それは何が言いたいかという…

社会民主党・市民連合1999/10/19

145衆議院 科学技術委員会 第14号

○辻元委員 先ほどのこの申請書は、安全であるように十分な設計がなされているので起こらない、こうなっているわけですね。これは先ほどからの形状制限の話だと思うんですけれども、ところが、今回起こっているわけですね。ですから私は、約束事を守る守らない、それも問題になるかと思いますけれども、この今までの申請のやり方の新しいルールというところにどういうことをつけ加えていくのか。そして、もうもしかしたらこれだけ来ますと無理かもしれない。これだけ事故が…

社会民主党・市民連合1999/10/19

145衆議院 科学技術委員会 第14号

○辻元委員 この遵守状況調査の項目に臨界安全管理というのが入っていますね、この中に項目として。普通、私などはこれを見ますと、これだけ二枚にわたってたくさんのチェック項目が出ていると、それぞれについて毎回きっちりチェックして、ちゃんとできているのかというふうにしていくと思いますよ、こういうものがあったら。 これは全くしていなかったということですか。項目がちゃんとありますよね。

社会民主党・市民連合1999/10/19

145衆議院 科学技術委員会 第14号

○辻元委員 そうしますと、ジェー・シー・オーに対してはこの七年間この調査は行ってこなかったということになりますと、それも、調査項目も一々全部やっているわけではないという調査のやり方ですね。そうすると、それ以後、ジェー・シー・オーに対しては、科技庁とのかかわり、どういうかかわりがあったんでしょうか。

社会民主党・市民連合1999/10/19

145衆議院 科学技術委員会 第14号

○辻元委員 この間、ジェー・シー・オーの関係者、所長さんにお話を伺いました、東海村に寄せていただきまして。そのときに、この運転管理専門官は月に一回来て何をされているのですかというように私は所長さんに質問したかと思うのです。そのときに、大きな施設ですから一部のところを月に一回来て見る程度だというようにおっしゃいましたよね。先ほどから運転管理専門官の役割についても議論が出ておりますけれども、私は全然不十分だったと思うのですね。 その後、東海…

社会民主党・市民連合1999/10/19

145衆議院 科学技術委員会 第14号

○辻元委員 さて、それではその中で、いわゆる裏マニュアルというものの存在について先ほどからも話が出ておりましたが、裏マニュアルの存在を見抜けなかったということは、これはどういうふうに受けとめていらっしゃるんでしょうか。まずそこをお聞きしたいです。なぜ見抜けなかったのか。今のお話ですと、いやもうそんなところまで行っていられなかったとか、そういう言いわけにしか聞こえないのですけれども、どういうふうに受けとめていらっしゃるのですか。

社会民主党・市民連合1999/10/19

145衆議院 科学技術委員会 第14号

○辻元委員 といいますのは、これは裏マニュアルみたいなものをつくらせてしまう監督官庁の指導の体質というものがあると思うのです。あの裏マニュアルは、実情に合わせて手順を変えたり、要するに実情に合ったものをつくろうと。何も事故を起こそうと思って悪意でつくったわけではないということは皆さんお認めになっていると思うのですね。 ところが、この体質、これは斉藤政務次官にお聞きしたいのですけれども、ちょっと話が飛躍するようですけれども、例えば、昨年、…

社会民主党・市民連合1999/10/19

145衆議院 科学技術委員会 第14号

○辻元委員 といいますのは、今約二十事業所の総点検というのが行われているようなんですけれども、この点検に至ってもこのような、例えば実情にデータを変えていくというようなことを果たして見抜けるのでしょうか。 というのは、ここに、これは核燃料サイクルの内部資料なんですけれどもあるんですよ。ここで例えば、ある溶液槽の話でどう書いてあるかというと、設置承認では給液槽の容量は三・六と記載されているが、実情の容量は約五・五であり、四・八で使用している…

社会民主党・市民連合1999/10/19

145衆議院 科学技術委員会 第14号

○辻元委員 今、社民党は、この二十の施設に行けるだけ自分たちでも行ってみよう、調査してこようということをやっていますので、私は、残念ながら今の御答弁ではきのう行って納得できませんでしたので、その点は指摘して、後で科技庁の方にお届けしたいと思います。 さて、そういう中でもう一点お聞きしたいのですけれども、このジェー・シー・オーの敷地内外の環境調査という点です。特に土壌に着目して、土壌の汚染調査はどのようにされたのか、その結果がどうであった…

社会民主党・市民連合1999/10/19

145衆議院 科学技術委員会 第14号

○辻元委員 私たちは、社民党の東海村臨界事故緊急対策本部調査団ということで、十月の七日に土井たか子党首を団長に土壌のサンプルをとりに行きました。 それで、独自に、京都大学の協力を得て、とってきたサンプル、敷地内外の解析したデータがここにあります。これによると、事故現場そばでは、約一週間たっていますけれども、一キログラム当たり十七万ベクレルのナトリウム24を初め、沃素、カリウム、サマリウムなど非常に強力な放射能を持つ放射性物質が多数検出さ…

社会民主党・市民連合1999/10/19

145衆議院 科学技術委員会 第14号

○辻元委員 大臣の意見と違うところもありますが、きょうはこれで終わります。

社会民主党・市民連合1999/08/03

145衆議院 安全保障委員会 第7号

○辻元委員 社会民主党、社民党の辻元清美です。 私は、きょうは、日米新ガイドライン、それから先ほど質問がありました自治体協力、その他日本の外交政策について、時間の許す限り質問してみたいと思いますが、二十五分間しかありませんので、どこまで行けるかどうかというところなんですが、まず、一番最初に、日米新ガイドラインのメカニズムについてさらに詳しくお聞きしたいと思います。 私は、この日米新ガイドラインに基づきまして周辺事態法というのが成立いたし…

社会民主党・市民連合1999/08/03

145衆議院 安全保障委員会 第7号

○辻元委員 そうしますと、この包括的メカニズムはBPC、これは統幕が中心になっているかと思うんですけれども、そこが中心になって動かしていくと。 今度はこの調整メカニズムの方ですけれども、これについてはまだ詳細が公表されていないように私は承知しておりますけれども、調整メカニズムは現在のところ検討中というか早期に構築するため具体的な調整の方法などを含め検討を進めているというようになっておりますし、それからもう一つ、日米共同調整所というような…

社会民主党・市民連合1999/08/03

145衆議院 安全保障委員会 第7号

○辻元委員 平素からの情報交換とかそれから協力内容の協議などはこの調整メカニズムの方が受け持つのではないかというように私は思うんですけれども、日米共同調整所を初め今検討中ということですが、どういうことを検討しているんですか。この調整メカニズムの機能そのものでしょうか。それとか、日本ではどこが窓口になって検討しているのか。そして、この先いつごろどういう形で決めるのか、それは公表するのかどうか、それについてどれぐらいの頻度で日米で検討されて…