辻元清美
会議録に記録された「辻元清美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,630 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/08/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 防衛7 件
- 地方創生5 件
- こども・子育て4 件
- GX・脱炭素3 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○辻元委員 といいますのは、この二つのメカニズムでどういうことを話し合い、だれがどういうことを決めていくのかというところが、私は新ガイドラインの実体をあらわすかなめだと思うんですね。ですから、これはずっと同じような書き方で防衛白書にも出てきていまして、この二つのメカニズムについての、現状だけではなくてこれから構築された場合の討議の内容などについては公表されるんでしょうか。いかがですか。
第145回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○辻元委員 この二つのメカニズムについては、引き続き委員会でもお聞きしていきたいと思います。 さて、もう一点、先ほどから出ております新ガイドラインに基づく周辺事態法、これは本日の新聞に、八月二十五日から施行というような記事が出ておりまして、十三日の閣議で施行日を定めた政令案を決定するというような報道が出されておりますが、そのような運びをお考えなんですか。
第145回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○辻元委員 今、日程については明言されませんでしたけれども、私はこのとおり進んでいくのではないかと考えているんです。 さて、その中で、先ほどから質問に出ております九条関係の解説について、どうも、このようなものを地方自治体に対して配付するということになっているようなんですが、その内容について、先ほど他の委員の方も指摘されました点もありますが、幾つか質問したいんです。 この中で、法令及び基本計画に従うということで、特に法令については、関係行…
第145回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○辻元委員 そうしますと、それぞれの地方自治体によってこの条例というものは定めることになっていますし、それから、先ほどから議会との関係が出ています。どうも先ほどからの伊藤さんのお話ですと、地方議会での政治的な議決、これそのものを否定するわけではないけれども、個別の場合は判断材料にするかもしれない、しかし、市長とか知事とか、首長の権限であるということを強調されているわけですね。 ところが、かつてガイドラインの審議をしているときから、今いら…
第145回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○辻元委員 今の御発言の中に、既に協力拒否のようなことを発言された地方自治体の長の方は次元が違う、それは要するに、法律上に定められている、一般的義務とよく言われていますけれども、それと次元が違うレベルでそういう発言をされているのではないかというようなことを今おっしゃったように私は受けとめているんですけれども、違うんですか。次元が違うというのはどういうことでしょうか。 と思うのは、私、今地方自治体に対して協力を求める、解説を出すということ…
第145回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○辻元委員 ということは、自治体の方から、これを見たけれども、うちはやれそうにないよという話があれば、それは十分そういう意見も聞きたいというふうに――先ほどはっきりおっしゃいましたよ。いろいろべらべらと答弁されていますので、私なんかそういう部分だけはぱっと聞くんですけれども。そのどの部分に重点を置いてというところがそれぞれ違うかもしれませんけれども、聞く意思はおありになるということですね。
第145回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○辻元委員 前の段階でお話しするのが筋だろう、平素からの協力関係と。なぜかといいますと、周辺事態というのを、何か起こってこの法律にのっとって政府が要請されるとしますね。それから、いや協力する、しない。では、平素からというのは、どういうことをそれぞれの自治体とやるというふうに理解すればいいんでしょうか。これを幾ら読んでも、それについてよくわからないですね。今平素からとおっしゃいました。そうすると、既に協力を拒否しようとしているような自治体…
第145回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○辻元委員 これをもう一年以上ずっと議論しているんですけれども、やはり私は、自治体などへの協力依頼、民間もそうですけれども、これは協力要請ですね、両方、依頼ともう一つ協力を求めることができるというのとあわせて、これはやはり無理があると思うんです。今の話を幾ら聞いても、拒否できるのかできないのか、もうほとんど強制的なことをしようとしているにもかかわらず、拒否できるとか、正当な理由があればとか、協力要請を日ごろから情報交換しているからと。ど…
第145回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○辻元委員 四日にということですので、きょうは三日ですか、あしたですね。アメリカとロシア、戦略核千個に削減とか、新聞にも随分報道されております。ということで、日本政府は、核政策について、こういう形で外務省も民間の団体と一緒になって行われた東京フォーラムの成果ありというふうに評価されているのではないかと思うんです。 さて、そういう中で、実は私、この質問をきのうしようと思っていたら、これはきょう見たんですけれども、核政策についてこれだけいろ…
第145回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○辻元委員 何度も取り上げられている問題と言われていますけれども、そうすると、この保存文書というのは偽造であるということでしょうか。これは何度も取り上げられているとおっしゃっていますけれども、何度も出てきているわけで、それだから重要だと私は思うんです。実際に文書が出てきた、政府としては、これは間違った文書でだれかが勝手につくったものであるというような、何か東郷さんがさっき手を挙げていらっしゃいましたけれども、いかがですか。
第145回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○辻元委員 そこまでおっしゃるなら、抗議でもしたらいかがですか、この問題は何回でも出てきているわけですから。この問題についてアメリカ側もしくは関係者に抗議などをしたことはあるんですか、それだけ聞いて終わります。されていないならば、また再燃してきているわけですから、何かアクションをとられたらいかがですか。それをとる意思があるかどうか、それだけお聞きして終わります。
第145回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○辻元委員 時間が来ましたからこれで終わりますけれども、引き続きまた質問させていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。
第145回 衆議院 内閣委員会 第13号
○辻元委員 社会民主党、社民党の辻元清美です。 それでは、まず最初に野中官房長官にお伺いしたいのですが、野中長官は、七月一日の内閣委員会でこのように御答弁されています。「法制化によりまして国民生活に何らの変化や義務を生じ、かつ影響を与えるものではないと理解をしておるところでございます。」この中の「国民生活」という中には学校教育の現場というのも含むという理解でよろしいのでしょうか。
第145回 衆議院 内閣委員会 第13号
○辻元委員 それでは、同じ日の別の答弁でこのようなことをおっしゃっています。 教育現場を中心といたしまして、国旗・国歌をめぐりましてはそれぞれ対立や争いのもとになってきたこの五十年を振り返りますときに、その中心は、私も現場で知っておりますけれども、どこに根拠があるんだ、根拠があったら示せということが交渉の中心でありました。それぞれのこの仕事に当たっておる人たちは、法文化の根拠がないことに大変な苦しみを味わいながら、例えば、学校現場では広…
第145回 衆議院 内閣委員会 第13号
○辻元委員 それでは、今の長官の御発言の中に、法制化によって成果がある、成果というのは何を想定されているのでしょうか。
第145回 衆議院 内閣委員会 第13号
○辻元委員 ということは、今の御答弁では、法制化いたしますと、学校現場で、法制化しているじゃないか、ですから各個別の教員や教師の人たちに、法制化した根拠があるからやるべきであるということにつながりませんか。それが長官がお考えの成果なんですか。
第145回 衆議院 内閣委員会 第13号
○辻元委員 静かにしていただきたいと思いますけれども、この法制化によりまして、先ほど、学校現場にも何ら変化がないとおっしゃっている。しかし、今の一連の御答弁を伺っていますと、法制化の根拠を与えることによってその争い、要するに現状に学校で賛否両論あるわけです、それに影響を及ぼす……(発言する者あり)静かにしてほしいのですけれども、法制化は明らかに影響を及ぼすということをおっしゃっているじゃないですか。私、そこが全然理解できないです。
第145回 衆議院 内閣委員会 第13号
○辻元委員 そうすると、国旗にしたくない、もしくは国歌にしたくない人が存在してはいけないということですか。
第145回 衆議院 内閣委員会 第13号
○辻元委員 今のその御答弁は非常に、それでは、今まで義務化はしない、強制するものではないというふうにおっしゃっていたわけですけれども、法律を遵守する、遵守の中身は何ですか。
第145回 衆議院 内閣委員会 第13号
○辻元委員 そうしますと、法制化によりまして国民生活に何らの変化や義務を生じかつ影響を与えるものではないと理解しております、法制化すると何も影響が与えられないわけでしょう、こうおっしゃっているわけじゃないですか。ここのところの整合性をちょっと言っていただけますか。