辻元清美
会議録に記録された「辻元清美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,630 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/07/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 防衛7 件
- 地方創生5 件
- こども・子育て4 件
- GX・脱炭素3 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 内閣委員会 第13号
○辻元委員 そうしますと、たとえ公務員であろうと学校の先生であろうと、日の丸を掲揚し、君が代を歌いたくないということには立ち入らない、それはオーケーということですね。
第145回 衆議院 内閣委員会 第13号
○辻元委員 私は、この両方の矛盾というのを何ら今の御答弁で理解することができなかったです。というのは、矛盾があることをわざとこの法制化ということで両方接ぎ木のように足していこうというのが、私は今回の審議を聞いていてそのように思います。 さて、そういう中で、有馬文部大臣にちょっとお伺いしたいと思いますけれども、文部大臣は、一九八九年四月一日から九三年三月三十一日まで東京大学の学長を務めていらっしゃいましたけれども、この間、東京大学の入学式…
第145回 衆議院 内閣委員会 第13号
○辻元委員 本部庁舎に掲げていらっしゃるのとは別に、その式典で、そうしますと、学長時代、どうしてそれだけ、きょうもずっと教育的な意味があると答弁されておりました。るるおっしゃっていましたけれども、御自身が学長をされているときに、卒業式や入学式で挙行されなかったんでしょうか。
第145回 衆議院 内閣委員会 第13号
○辻元委員 私は、今のは矛盾した御答弁だと思います。留学生などがたくさんいる。日本には、在日韓国・朝鮮人の人を初め、留学生以上に日本人ではない方もいらっしゃるわけですね。かつ、高校卒業、三月三十一日、そして四月一日、入学でしょう。そういう中で、大学でこの国旗や国歌を取り扱うと、思想信条の自由などで大論議になるということで単に取り扱っていない。ところが、大学で取り扱えないものをなぜ小中高だけに教育指導要領で指導されているのか、明快な御答弁…
第145回 衆議院 内閣委員会 第13号
○辻元委員 どのように違うんでしょうか。
第145回 衆議院 内閣委員会 第13号
○辻元委員 先ほどから公務員論争というのがありますが、東京大学の学長は公務員でいらっしゃるわけですし、この法制化論議、直接所管されている大臣として、御自身の経験、大学の学長時代に国旗掲揚や斉唱せなあかんという議論は一度も吹っかけられていないわけですか、教員の方に。
第145回 衆議院 内閣委員会 第13号
○辻元委員 私の手元には、日の丸・君が代の法制化に反対する東京大学教員の共同声明というのがあります。随分たくさんあるんですよ、この中に。そして、これはさまざまな方、きょうも大学関係者が大きな集会を開かれるようですけれども、君が代の「君」を象徴天皇と解するのも驚きであるが、その歌を国歌と法制化することによって強制力をふやそうとすることに二重三重の無理があるとか、さまざまな意見がありますよ。 私は、先ほどの問いにまだ御答弁いただいていません…
第145回 衆議院 内閣委員会 第13号
○辻元委員 だから、なぜ大学に及んでいないのかと聞いているんですよ。答えてください。あなた、答えるんだったら、答えてくださいよ。なぜ大学に及んでいないのか。
第145回 衆議院 内閣委員会 第13号
○辻元委員 全然答弁になっていませんね。 大学で、日の丸掲揚、君が代斉唱ということを入学式や卒業式でやったら大混乱になって大激論になりますよ。できないじゃないですか。同じ教育現場です。なぜかと言ったら、思想信条の問題に触れるからなんです。それを、まだ、要するに……
第145回 衆議院 内閣委員会 第13号
○辻元委員 小学生といえば、小中高、なぜそこで区切って、教育現場であるのに、こっちはやって、こっちはやらぬ。そこに既に矛盾があるじゃないですか。学長をやられていまして、個人の立場、学長時代と長官の時代で立場が違うというようなことをおっしゃることも……
第145回 衆議院 内閣委員会 第13号
○辻元委員 やはりこの法制化の議論を所管する大臣として、私は、残念ながら、非常に落胆いたしました。そういう中で採決をするというのはやめていただきたいと思います。 まだまだ議論は尽くされていないですよ。私、長官とお話ししただけでもこれだけ……
第145回 衆議院 内閣委員会 第13号
○辻元委員 学長としての経験豊かな長官にお聞きしているだけでもまだ納得できません。
第145回 衆議院 内閣委員会 第13号
○辻元委員 ということで、次、中川智子議員がこの後、社民党が引き続きやりますので、私はきょうの採決に反対ですということを強く申し上げたいと思います。
第145回 衆議院 内閣委員会 第12号
○辻元委員 社会民主党、社民党の辻元清美です。本日は、陳述者の皆さん、どうもありがとうございます。 それでは、私は幾つか質問させていただきたいんですけれども、この国旗・国歌の問題というのは、各国でさまざま話し合われてきた問題だと思います。例えばカナダですと、カエデの国旗、有名でチョコレートなんかによくついていますけれども、かつてはカナダは、イギリス系の移民、フランス系の移民がいますけれども、イギリスのユニオンジャックがちっちゃくついてい…
第145回 衆議院 内閣委員会 第12号
○辻元委員 ありがとうございます。 それではもう一点、平良陳述人にお伺いしたいんですけれども、今なぜ日の丸・君が代の法制化問題が出てきたかということなんです。私は、この一連の流れを見ておりまして、最近では、日米新ガイドライン、これの法律ができ、そして今参議院では、通信傍受法案と言われているいわゆる盗聴法という法律も審議され、そして住民基本台帳、これはもう別名国民総背番号制なんというように言う人もいます。そして出てきたのが日の丸・君が代の…
第145回 衆議院 内閣委員会 第12号
○辻元委員 最後にもう一点、平良公述人にお伺いしたいんですが、今教育のお話が出ましたけれども、この中で、例えばG7に参加している国を見ますと、卒業式や入学式で国歌を歌い国旗を掲揚するということを指導している国はないんです。これは外務省の資料によります。特にイギリスやフランスなどでは、いろいろな経緯がありますので、各国、いろいろな国の人たちが学校に通っているということで、むしろ学校のイベントには持ち込まないというふうにしているわけですね。…
第145回 衆議院 内閣委員会 第12号
○辻元委員 どうもありがとうございました。これで質疑を終わります。
第145回 衆議院 内閣委員会 第12号
○辻元委員 社会民主党、社民党の辻元清美です。 本日は、皆さん、緊迫する中、いろいろな御意見をいただきましてありがとうございました。大変参考になりました。 さて、その中で幾つか質問させていただきたいと思いますが、私は、法制化するかしないかということと学校の現場でどう取り扱うか、これは切り離すべきであると考えているわけです。学校の現場での取り扱いについても二段階あるかと思うのですが、どういうふうに教えるかということと、卒業式や入学式、いわ…
第145回 衆議院 内閣委員会 第12号
○辻元委員 それでは、次に、教育現場の分け方、果たしてどこが問題だから混乱が生じているかというところを、法制化とごちゃごちゃにするとかえって余計おかしくなってしまうということだと思うのです。 さて、そうしますと、法制化する、しないというこの国旗・国歌の取り扱いについて、特に国歌君が代がふさわしいのかどうかという点について空陳述人にお伺いしたいのですが、きのう沖縄でこういう意見が出ました。かつて、修身の教科書でこういうふうに書かれている。…
第145回 衆議院 内閣委員会 第12号
○辻元委員 岸元参考人にお伺いしたいのですが、法制化賛成のお立場と理解いたしましたが、例えば、法制化するということは変えられるということにつながるわけですね。これは、賛成多数で法律というのはころころ変わるものであります。修正であったり、それから、他国では政権がかわれば法律ががらっと変わるということもあります。 ということで、そういう逆説的な関係になるわけですが、日の丸・君が代がふさわしいと思っていらっしゃる、そして法制化するというのは、…