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立憲民主・無所属参議院
総発言数
4,630
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
1999/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 4,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,630 20 を表示
社会民主党・市民連合1999/06/10

145衆議院 内閣委員会 第6号

○辻元委員 君はどうですか。

社会民主党・市民連合1999/06/10

145衆議院 内閣委員会 第6号

○辻元委員 それでは、住田参考人と樋口参考人にお伺いいたします。 今の君問題もお二人にもコメントいただきたいんですが、このNGOの役割ということをお二人にお伺いしたいと思います。 それで、住田参考人には、このNGOの役割、これからどのように、私は重要だと思っています。NPO法という法律もつくりまして、これから何とかNGO、NPOの時代へというふうに私自身も活動しながら思っています、その役割。 そして、樋口参考人には、特に、カイロの人口会…

社会民主党・市民連合1999/06/10

145衆議院 内閣委員会 第6号

○辻元委員 どうもありがとうございます。 さて、引き続きまして、中下参考人にお伺いしたいんですが、私も、女性への暴力ということで特にドメスティックバイオレンスの問題はこれから深刻化してくると思っています。 さまざまな案件をお取り扱い中であるというお話がありましたが、ちょっと実態を、一、二、時間がなくて恐縮なんですが、簡単に御説明いただけますでしょうか。

社会民主党・市民連合1999/06/10

145衆議院 内閣委員会 第6号

○辻元委員 ありがとうございました。 それでは、樋口参考人にもう一点お伺いしたいんですけれども、メディアにおける女性差別の問題です。 言論の自由との関係で非常に難しい点はあると思うんですけれども、私もテレビなどを見ていてむかつくことがあるんですよ。何や、これ、なめとるんと違うかと。はっきり言いまして、こういうのを心の中で叫びたくなるような番組もしくは映像があるわけですね。このメディアとの関係につきまして、どういう御意見をお持ちでしょうか…

社会民主党・市民連合1999/06/10

145衆議院 内閣委員会 第6号

○辻元委員 はっきりした御意見をありがとうございました。 時間が参りましたのでこれで終了いたしますが、私も政治の場に来まして、政治の場でもはっきり言ってこのジェンダーの視点というのはなかなか少ないんじゃないか。各政党もそうなんですね。私は社民党に属していますけれども、やっと執行部の三〇%を女性、十五人のうち五名なんです。議員がふえても、各政党の執行部の割合がふえないと私はだめだと思っていまして、今のメディアもそうですね。制作者の側、官僚…

社会民主党・市民連合1999/06/08

145衆議院 内閣委員会 第5号

○辻元委員 社会民主党、社民党の辻元清美です。 本日の議題になっております、言いにくいんですよ、男女平等法にした方が言いやすいなと思いながら、男女共同参画社会基本法案につきまして審議させていただきます。 まず最初に、野中官房長官に率直な御意見を伺いたいのですが、日本の男女平等の現状というのをどのようにお感じになっていらっしゃるか、御認識されているか、まず率直な御意見を伺いたいと思います。

社会民主党・市民連合1999/06/08

145衆議院 内閣委員会 第5号

○辻元委員 私も、まだまだこれから努力していかなければならないという認識では一致させていただいております。 さて、その中で、それでは現状について、この法案の定義の部分にも「男女が均等に政治的、経済的、社会的及び文化的利益を享受すること」というような文言があります。 さて、参議院から、そして本日衆議院、審議してきます中に、さまざまな委員の方がさまざまな数値を挙げていらっしゃいます。私はそれをちょっとまとめてみました。これは今どういう現状に…

社会民主党・市民連合1999/06/08

145衆議院 内閣委員会 第5号

○辻元委員 ということは、その男女平等ということと男女共同参画社会との関係なんですけれども、よく集合の図がありますね。そうしますと、今の御発言ですと、男女共同参画社会の方が、集合の図でいえば男女平等の外側にあるというような御認識なんでしょうか。

社会民主党・市民連合1999/06/08

145衆議院 内閣委員会 第5号

○辻元委員 上、下、ちょっと何かだんだん混乱してきたのですが、私は、男女平等の方が外にあるというふうに思うのですね。 これは指摘にとどめさせていただきます、たくさんの方も指摘しておりますので。やはり男女平等法とした方が言いやすいし、わかりやすいし、海外との整合性もとれるのではないかと私は考えています。 さて次に、基本理念の中で、家庭生活における活動と他の活動の両立とか人権の尊重などさまざまありますけれども、この中で、特に社会における制度…

社会民主党・市民連合1999/06/08

145衆議院 内閣委員会 第5号

○辻元委員 今、制度を中心にお答えになったように思うのですが、慣行というところは、これはどのような御認識でいらっしゃいますか。

社会民主党・市民連合1999/06/08

145衆議院 内閣委員会 第5号

○辻元委員 私もこの辺を考えてみたのです、慣行というのはどういうことがあるのかなと。 小さい子供のときの疑問が一つありました。教育の場で、男女平等であるということは習うのですけれども、名簿の出席をとるときに、かつては必ず男性のあいうえお順から始まって、次に女子生徒のあいうえお順になって、何でだろうなと私は疑問を持っていました。 これをごちょごちょまぜてもいいのじゃないかなと当時は思っていたり、それ以外にも、例えば経済面で申し上げますと、…

社会民主党・市民連合1999/06/08

145衆議院 内閣委員会 第5号

○辻元委員 辻元清美君と呼ばれましたが、やはり慣習というのはそういうものだと思うのですね。私は、やはりそこのところに私たちがどう立ち向かっていく、ここはかなり決意とか、しかし、はっきり申し上げたら、それを変えてもだれも損をするとか不利益をこうむるわけではないけれども、ずっと何だか継続していた、それを一つ一つ見直していくということがこの法律を制定する私たちの責務でもあるし、意味だというふうに考えております。 さて、そのほかにも、参議院の方…

社会民主党・市民連合1999/06/08

145衆議院 内閣委員会 第5号

○辻元委員 そのためには女性総理大臣を誕生させなければいけないというのがまず最初ですので、女性の議員も皆頑張りたいと思います。 さて、それでは引き続きまして、この法案のポジティブアクションについて幾つかお聞きしたいと思います。 先ほどからの現状を見ますと、やはりここは非常に重要なポイントだと思います。特に今も慣行についてお話しさせていただきましたが、男性の意識啓発というところも非常に大事ではないかというふうに考えております。 現在、政府…

社会民主党・市民連合1999/06/08

145衆議院 内閣委員会 第5号

○辻元委員 これは男女を分けてというわけではないのですけれども、これは審議の中でも出てまいりましたが、やはり男性に対するジェンダー教育、ジェンダーとは一体どういう概念であるのかというようなことへの啓発活動といいますか啓蒙活動というのは、私は、ポジティブアクションの根底を築く上で非常に大切だと考えていますので、それは充実させていただきたいと思います。 さて、引き続きまして、法制上の措置などについて、法制上、財政上の措置という言葉が出てくる…

社会民主党・市民連合1999/06/08

145衆議院 内閣委員会 第5号

○辻元委員 私は、やはり男女共同参画社会という視点ですべて見直していく、すべて一つ一つ細かくチェックしていかないと、この基本精神が実効性を持たないと思います。 さて、そういう中で、新規立法ということで、夫婦別姓ですね、民法改正についてなんですけれども、これは議員立法でもやっていこうということがありまして、私は、かつて自社さ時代に野中官房長官に御苦労いただいたという記憶がございまして、官房長官は推進派ではないかと思っているのですが、今この…

社会民主党・市民連合1999/06/08

145衆議院 内閣委員会 第5号

○辻元委員 ぜひこれは、与野党を問わず、今の長官のお言葉の中の実りあるものにともにさせていただきたいというように考えますので、どうぞよろしくお願いしたいと思います。 さて、次に、女性に対する暴力の問題も多々議論されてまいりました。ここで、まず最初に、女性に対する家庭内暴力の現状について政府はどのように把握されているのか。これは、警察の方に来ていただいていると思いますので、ちょっと現状を教えていただけますでしょうか。

社会民主党・市民連合1999/06/08

145衆議院 内閣委員会 第5号

○辻元委員 それは、現状では、把握ということは他の問題に比べて非常に難しいのではないかというわけですけれども、このところはふえているのでしょうか、どうなんでしょうか。

社会民主党・市民連合1999/06/08

145衆議院 内閣委員会 第5号

○辻元委員 例えば路上を歩いている女性にいきなり男性が殴りかかったら、皆これはおかしいというふうに思うわけですが、それが今、家の中で行われた場合に、行われている行為は同じことが行われているということで、やはりこれは、先ほどからNPOによりますシェルターの話も出てきていますけれども、私は、同じ行為であるというまずその基本認識に立って取り組んでいかないと、それ以外の要素を交えますと、ちょっとこの問題をはぐらかしてしまうのではないかな、これか…

社会民主党・市民連合1999/06/08

145衆議院 内閣委員会 第5号

○辻元委員 短い時間の中で、今さまざまな論点の確認をさせていただいているわけですけれども、次に、苦情の処理ということがさまざま議論されてまいりました。 この苦情の処理につきましては、官房長官は、当面、既存の委員会を活用する旨の見解をお示しになっているわけですけれども、現行の制度は、現状において、性差別の撤廃等女性の人権の確立に有効に機能してきたとは、先ほどの数字等々を見ても、思えないと思うのですね。果たして、それが同じようであるならば、…

社会民主党・市民連合1999/06/08

145衆議院 内閣委員会 第5号

○辻元委員 今御答弁の中で、推移を見ながら、第三者機関の設置なども検討を要するのではないかという御発言がありました。 特に、先ほど女性に対する暴力の問題を取り上げさせていただきましたが、これなどは、NPO、要するに民間のボランティア団体などが積極的に取り組んでいます。また、さまざま、行政に訴えられないようなことをそういう団体がきめ細かにケアしているのが現状ですので、私は、やはり第三者機関として、このようなNPOも含めた機関の検討をしてい…