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立憲民主・無所属参議院
総発言数
4,630
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
1999/06/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 4,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,630 20 を表示
社会民主党・市民連合1999/06/08

145衆議院 内閣委員会 第5号

○辻元委員 それで、行革の問題はありますけれども、一方にポジティブアクションがあるわけです。ですから、私は、スリムにするところはするけれども、大事にするところはやはりしっかり大事にしていかないと、どれも一律にスリムにしていくという問題ではないと思いますので、今回のこの苦情処理、人権侵害の被害救済のためというところは、これはかなり今まで以上に力を入れても将来のスリム化につながるというような視点で、ぜひ第三者機関への検討に力を入れていただき…

社会民主党・市民連合1999/06/08

145衆議院 内閣委員会 第5号

○辻元委員 もう一点伺いましてから参議院での修正についてお伺いしたいと思いますので、もう一点政府にお伺いします。 この国際的協調という部分なんですが、私は、これは日本国憲法の理念にのっとって積極的に進めていくべきだと思いますので、一つはODA、この中で、開発途上国の女性支援の割合、女性自立のためのODA、特に草の根ODAの割合をふやしていく方向で積極的な国際的協調というものをしていったらいいなと考えているんですが、現状で、この途上国への…

社会民主党・市民連合1999/06/08

145衆議院 内閣委員会 第5号

○辻元委員 特にODAの使い方については、私もほかにも意見がありますが、女性の自立支援にさらに力を入れていただきたいということを強く申し上げたいと思います。 さて、あと二点だけ簡単に確認をさせていただきたい、これは政府になんですが、先ほどからも出ております、差別という言葉の中に、直接、間接差別、両方含まれているという理解でいいかという点と、それから、国民の責務の中に事業主、企業も入っているという理解でいいかどうか、その点だけ、確認で結構…

社会民主党・市民連合1999/06/08

145衆議院 内閣委員会 第5号

○辻元委員 それでは、修正案についてお聞きしたいと思います。 この修正案で前文をつけられたという議論の過程を私も伺っております。 その中で、さまざまな議論の中で特に出てきた、人々の意識の中に形成された性別による固定的役割分担意識等を反映して、社会の諸活動への男女の参画の現状にはいまだ格差がありというような認識を入れる、もしくは男女平等の実現に向けてなお一層努力が必要であるというようなことが入るか入らないのか、随分御議論が提出者の間でされ…

社会民主党・市民連合1999/06/08

145衆議院 内閣委員会 第5号

○辻元委員 私は参議院の議事録を持っておりまして、江田委員が御主張の中で、五月十三日、「やはり政府案もジェンダーの視点ということを考えるならば、そうした男女の人権とは何かというものがちゃんとわかるような少なくとも前文のようなものが要るんじゃないか」という御指摘をされ、そこから議論が始まっていると思います。このジェンダーの視点ということを随分とるる御主張なさっていたのですけれども、頑張ってほしかったのですけれども、江田委員はいかがでしょう…

社会民主党・市民連合1999/06/08

145衆議院 内閣委員会 第5号

○辻元委員 率直な御答弁をいただきましてありがとうございます。 さて、時間が参りましたのでこれで終了させていただきたいと思いますが、私は、やはりすべての政策、これから私たちが立案していく際には、このジェンダーフリーの視点と、それからもう一つ、エコロジーの視点、この二つ、すべての政策、どんな小さなことでも考えていくべき非常に根幹をなすものだというように考えます。そういう考えにのっとりまして、本法案についても実効性を持たせるためにさらに深め…

社会民主党・市民連合1999/06/03

145衆議院 安全保障委員会 第6号

○辻元委員 社会民主党、社民党の辻元清美です。 まず最初に、防衛庁長官にお伺いしたいと思います。 今回の法改正によりまして、懲戒制度の整備という点があります。 さてそれでは、この懲戒制度の整備に至りました理由と背景、さまざまな、役所に対するというか、市民の目も厳しくなってきている中で、どういう背景によって今回整備に至ったか、まず御説明いただきたいと思います。

社会民主党・市民連合1999/06/03

145衆議院 安全保障委員会 第6号

○辻元委員 今回の改正は一般職の国家公務員の例に準じてということで、この間人事院の方でも、公務員の倫理の確立という観点から、不祥事に対して厳正に対処するために、全体的に懲戒制度を見直していこうという、その中の一環であると、今の御答弁を伺っておりまして、思いました。 確かにそうなんですね。今までこういう制度がなかった方がおかしかったのではないかと私は思います。 例えば、ちょっと振り返ってみますと、このところ、先ほどから防衛庁の一連の不祥事…

社会民主党・市民連合1999/06/03

145衆議院 安全保障委員会 第6号

○辻元委員 この再就職については、今長官のお言葉の中にもありましたが、確かに批判が強かったです。特に防衛庁絡み、去年はこのニュースで一色になるほどの事態を招きました。その中での整備ですので、不備があっては困るというように思います。形だけつくって実態が伴わないようでは困りますので、幾つかの細かい点について質問させていただきます。 まず、改正いたしまして、離職前五年間に在職していた防衛庁本庁または防衛施設庁と密接な関係にある企業、よく言われ…

社会民主党・市民連合1999/06/03

145衆議院 安全保障委員会 第6号

○辻元委員 七万二千社という非常に多い数、私が自分でどれぐらいかなと予想していたよりも多い数でした。それらの関係の企業体に対して、先ほどから議論にも出ておりますが、今後は一定の基準を設けてということになっていますけれども、この一定な基準について、次には御質問したいと思います。 この一定の基準の基礎になりましたのは、先ほど長官の御発言にもありましたが、自衛隊員の再就職の在り方に関する検討会、これは昨年の十月、有識者も含めまして設置され、検…

社会民主党・市民連合1999/06/03

145衆議院 安全保障委員会 第6号

○辻元委員 今基準を示していただきまして、先ほど七万二千という企業体が対象というお話になりましたが、先ほどの共産党委員からの指摘もありましたが、グループ企業になっている場合とか、それから、非常に大きな企業体の場合は、そこに占める割合が少なくとも、額にしてみたり、それから、持つ契約内容の重要度といいますか、これは防衛庁との関係でいいましたら、特殊なものを製造したりするものですから、競争が弱いとか、ずっと同じ企業に頼んでいくとか、そのような…

社会民主党・市民連合1999/06/03

145衆議院 安全保障委員会 第6号

○辻元委員 それでは最後に、先ほどからお話が出ています中で、この間出されました再就職のあり方についての最終報告でも、最後の部分に透明性の確保というのが強調されています。その中で、新たに設定する承認基準についても公にすることが適当であるという点で締めくくられておりますので、この弾力的という部分についてもしっかりと基準をやはり公表していくべきであると私は考えています。 といいますのは、確かに国防に携わっているという特殊事情はあるわけなんです…

社会民主党・市民連合1999/05/28

145衆議院 安全保障委員会 第5号

○辻元委員 社会民主党、社民党の辻元清美です。 私は、本日、核不拡散・核軍縮に関する東京フォーラムについて質問したいと思っておりましたが、その前に、今白熱した議論がありまして、ちょっと一点私も聞いてみたい点がありますので、お聞きしたいと思います。 それは、コソボの件で佐々木陸海議員との議論の中で、判断を下さない、もしくは下せないということが今言われておりました。 そうしますと、一点お聞きしたいのは、このコソボの件に関して、アメリカから事…

社会民主党・市民連合1999/05/28

145衆議院 安全保障委員会 第5号

○辻元委員 そうしましたら、今、NATOからの説明では納得できなかったということですね、日本政府は。事情がわからないとおっしゃっていましたので。

社会民主党・市民連合1999/05/28

145衆議院 安全保障委員会 第5号

○辻元委員 ですから、日本政府としては、判断をしていないということは、その説明、かくかくしかじかの内容が日本政府としては納得できるものではないという理解でよろしいのでしょうか。

社会民主党・市民連合1999/05/28

145衆議院 安全保障委員会 第5号

○辻元委員 そうしますと、先日以来、新ガイドライン問題で、日米の同盟関係という言葉、これを強化していくという話がありましたけれども、アメリカとはコソボの件についての意見交換は一切していないという理解でよろしいでしょうか。

社会民主党・市民連合1999/05/28

145衆議院 安全保障委員会 第5号

○辻元委員 その情報交換をしていて、腑に落ちない点や判断が下せない点があれば、さらに日本としても、これだけ大きな国際問題になっています、中国大使館の誤爆事件などもありまして、広がりかねないような緊迫した状況もたびたび迎えている中で、やはり日本政府として、そういう不明な点があるならば調査するとか、それからさらに突っ込んで議論していくということは、全くお考えではないのでしょうか。

社会民主党・市民連合1999/05/28

145衆議院 安全保障委員会 第5号

○辻元委員 といいますのも、私は、このコソボ問題は、空爆が始まって以来、第二段階、第三段階というふうに事態が刻々と変わっている中で、日本の国内にいても、日本政府がどういう努力をしているのかなかなか見えにくいというふうに言わざるを得ないと思います。 今月に入りまして、私は、フランスを中心にヨーロッパ諸国に社民党の土井たか子党首と一緒に行きまして、今回のコソボ問題についての各国の意見なども聞きに行きました。 そうしますと、例えばフランスのフ…

社会民主党・市民連合1999/05/28

145衆議院 安全保障委員会 第5号

○辻元委員 この七月に向けての、ちょうど今ジュネーブで提言をまとめるための作業をされていますけれども、やはり私は、専門家の方も含めまして、それからもう少し広く、日本で開きますので、先日はハーグで大きな平和の国際会議も開かれておりますので、今実際に地雷の問題などでもNGOを初めさまざまな人たちが平和に向けての提言をしていますから、そういう意見も聞くような機会を七月までに持ってみたらどうかというように私は提案したいというふうに思います。 さ…

社会民主党・市民連合1999/05/28

145衆議院 安全保障委員会 第5号

○辻元委員 核を持っている国と持っていない国の対決を助長という、これの前文のところにも多分御指摘のような点があると思います。核を持っている国に対して非常に厳しく核軍縮を迫っていくというような内容があるのですが、私は、これは日本政府の姿勢に合致していると思っているのですね。ところが、やはりアメリカなどへの、よくここでも指摘が出ていますけれども、核大国に対する変な配慮で、はっきりと、もっとしっかりと、この核軍縮への提言ができていないのではな…